『4KとHDRのダブルで感動』 SONY BRAVIA KJ-65A1 [65インチ] Jackie73さんのレビュー・評価

2017年 6月10日 発売

BRAVIA KJ-65A1 [65インチ]

  • フラッグシップ液晶テレビ「Z9Dシリーズ」と同じ高画質プロセッサー「X1 Extreme」や4Kチューナーを搭載した、4K解像度の有機ELテレビ。
  • 色の再現領域を大幅に拡大した広色域技術「トリルミナスディスプレイ」や4K解像度にアップコンバートする超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載。
  • テレビの画面を振動させることで音を出す独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を搭載し、音質アップスケーリング技術「DSEE」にも対応。
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¥245,000

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種類 : 有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:倍速駆動パネル 録画機能:外付けHDD BRAVIA KJ-65A1 [65インチ]のスペック・仕様

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BRAVIA KJ-65A8F [65インチ]

BRAVIA KJ-65A8F [65インチ]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2018年 6月 9日

画面サイズ:65V型(インチ) 種類:有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:倍速駆動パネル 録画機能:外付けHDD
 
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BRAVIA KJ-65A1 [65インチ]SONY

最安価格(税込):¥245,000 (前週比:-3,000円↓) 発売日:2017年 6月10日

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Jackie73さん

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満足度5
デザイン5
操作性4
画質5
音質4
応答性能5
機能性4
サイズ5
4KとHDRのダブルで感動

当時直下型LEDの走りとして登場した KDL-52HX900 からの7年ぶりの買い替えになります。

【デザイン】

購入前一番心配していたのが5度の傾斜でした。当方のテレビ台は高さ50cmでやや高めで、下手をすると映画館の最前列のようなスクリーンを見上げるようなことにならないか不安でした。結果的に、傾きは全く問題ありませんでした。正面に座った時は、ソファに座って目線の中心がほぼ画面の中心ですが、傾きはまったく気になりません。

【操作性】

不満があるとすればこの点だけです。リモコン操作と、反応のもっさり感が半端じゃありません。もっさり、カクツキ、反応が数秒遅れるなどしょっちゅうです。ハイエンド機種なのですから、Xperiaの中級機くらいの(レスポンスの)SoC積んでも罰は当たらいだろうにと思いました。
ともかくファームウェアのアップデートで改善できるならがんばってほしいです。


【画質】

4Kの驚きもさながら、HDRの驚きの方が大きいかもしれません。

目下(2017年9月)のところ、内蔵SoCのYouTubeアプリNetflixアプリは4Kに対応していてもHDRには対応していません。Youtubeには4K HDRのサンプルコンテンツがたくさんありますが、これらをそのまま見ようと思うと現状では、Chromecast Ultraを通して見るしかありません。(2017年10月のアップデートで対応されるという噂も)

もう一つの驚き、Playstation4のHDR対応のゲームです。手持ちのうち、The Last of Us や Uncharted 4、バイオハザード7 が対応しています。景色がまるで違って見えます。 ゲームのストーリーを改めて最初からプレーしてみたくなりました。当方PS4所持ですが、近眼のせいもあるかもしれませんがProの必要性は今のところ感じていません。FullHD解像度でも十分に美しいと思いました。

HDRは明るさの諧調が8ビットから10ビットに4倍になるわけですが、TV自体の最大輝度は同じわけですから、その分明るさの重心が下がって、一般には、暗くなったように感じます。地上波放送や、ウェブ、デジカメの写真などHDRとは無縁のコンテンツが多い現在では、映画やドラマなどの特定の場合のみ活躍するものと思います。また、今は輝度で液晶に劣るOLEDですが、将来は、暗くても十分明るいOLEDに進化するのでしょう。

【音質】

かつては、ニュース番組を見るのでさえTVのスピーカーでは音が貧弱なので、いつもわざわざホームシアター用のAVアンプをオンにして聞いていました。しかし、A1の音質はニュースやバラエティー番組であれば、TVのスピーカーだけで十分です。低域から高域までバランスよく出ています。左右の分離はテレビからの距離があるとわからなくなりますが、気合を入れて音楽や映画を視るときはAVアンプにしますから、それはそれで構いません。

【機能性SoCやソフト上の問題】

Androidの強みが弱みで、いろいろな動作上の不備が散見されます。どこまでソフトのアップデートで対応できるものかわかりませんが、改善を期待します。これまで気が付いたことを列挙しておきます。

HDMI(ARC)のAVアンプと接続した状態で連動がうまくいかない問題。通常、TV本体側の入力切替、チャンネル切り替え、コンテンツ再生に呼応してAVアンプ側の音声入力がARCの入力に追従するものだと思っていましたが、それができていません。テレビの切り替えの後、AVアンプ側の入力も手動で合わせないといけません。7年前のSONYの液晶TVでできていたことなのでおそらくソフト的なバグだと推察します。(ちなみにAVアンプはYAMAHAです。)ちなみにAVアンプ側からTVに対するHDMI経由のコントロールは問題なさそうです。

※2017年10月にYAMAHAのAVアンプのファームウェアアップデートがあり、その後、TV側からの入力切替に応答するようになり、原因はYAMAHAのAVアンプにあったように思われます。

Chromecast(Android TVでは Google Castという?)がLANから時々見えなくなる現象があります。通常、同じネットワーク内のAndroidスマホのアプリからCast先となるアイコンが表示されていて、すぐにコンテンツをキャストすることができます。電源OFF時でも見えていることもありますが、ON時でも見えなくなることがあります。TV本体でHOMEに移動など操作すると見えるようになることもあり、Androidシステムがなにかしらスリープモードなどに落ちてしまっている気配があります。(省電力設定などとどのように連動しているか不明)また、この時、画面が不定期(数分に1回数秒)に画面が真っ黒に点滅する現象がみられることもあります。

YoutubeやNetflixでHDRコンテンツの再生ができない問題。先にも書きましたが、ファームウェアのアップデートで対応が待たれます。

【総評】

まさにSONYのこのデザイン、映像エンジン、有機ELが欲しかったわけで、総じて満足です。


視聴目的
映画・ドラマ
ゲーム
設置場所
リビング
広さ
20〜23畳

参考になった30人(再レビュー後:28人)

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満足度5
デザイン5
操作性4
画質5
音質4
応答性能5
機能性4
サイズ5
4KとHDRのダブルで感動

当時直下型LEDの走りとして登場した KDL-52HX900 からの7年ぶりの買い替えになります。

【デザイン】

購入前一番心配していたのが5度の傾斜でした。当方のテレビ台は高さ50cmでやや高めで、下手をすると映画館の最前列のようなスクリーンを見上げるようなことにならないか不安でした。結果的に、傾きは全く問題ありませんでした。正面に座った時は、ソファに座って目線の中心がほぼ画面の中心ですが、傾きはまったく気になりません。

【操作性】

不満があるとすればこの点だけです。リモコン操作と、反応のもっさり感が半端じゃありません。もっさり、カクツキ、反応が数秒遅れるなどしょっちゅうです。ハイエンド機種なのですから、Xperiaの中級機くらいの(レスポンスの)SoC積んでも罰は当たらいだろうにと思いました。
ともかくファームウェアのアップデートで改善できるならがんばってほしいです。


【画質】

4Kの驚きもさながら、HDRの驚きの方が大きいかもしれません。

目下(2017年9月)のところ、内蔵SoCのYouTubeアプリNetflixアプリは4Kに対応していてもHDRには対応していません。Youtubeには4K HDRのサンプルコンテンツがたくさんありますが、これらをそのまま見ようと思うと現状では、Chromecast Ultraを通して見るしかありません。(2017年10月のアップデートで対応されるという噂も)

もう一つの驚き、Playstation4のHDR対応のゲームです。手持ちのうち、The Last of Us や Uncharted 4、バイオハザード7 が対応しています。景色がまるで違って見えます。 ゲームのストーリーを改めて最初からプレーしてみたくなりました。当方PS4所持ですが、近眼のせいもあるかもしれませんがProの必要性は今のところ感じていません。FullHD解像度でも十分に美しいと思いました。

HDRは明るさの諧調が8ビットから10ビットに4倍になるわけですが、TV自体の最大輝度は同じわけですから、その分明るさの重心が下がって、一般には、暗くなったように感じます。地上波放送や、ウェブ、デジカメの写真などHDRとは無縁のコンテンツが多い現在では、映画やドラマなどの特定の場合のみ活躍するものと思います。また、今は輝度で液晶に劣るOLEDですが、将来は、暗くても十分明るいOLEDに進化するのでしょう。

【音質】

かつては、ニュース番組を見るのでさえTVのスピーカーでは音が貧弱なので、いつもわざわざホームシアター用のAVアンプをオンにして聞いていました。しかし、A1の音質はニュースやバラエティー番組であれば、TVのスピーカーだけで十分です。低域から高域までバランスよく出ています。左右の分離はテレビからの距離があるとわからなくなりますが、気合を入れて音楽や映画を視るときはAVアンプにしますから、それはそれで構いません。

【機能性SoCやソフト上の問題】

Androidの強みが弱みで、いろいろな動作上の不備が散見されます。どこまでソフトのアップデートで対応できるものかわかりませんが、改善を期待します。これまで気が付いたことを列挙しておきます。

HDMI(ARC)のAVアンプと接続した状態で連動がうまくいかない問題。通常、TV本体側の入力切替、チャンネル切り替え、コンテンツ再生に呼応してAVアンプ側の音声入力がARCの入力に追従するものだと思っていましたが、それができていません。テレビの切り替えの後、AVアンプ側の入力も手動で合わせないといけません。7年前のSONYの液晶TVでできていたことなのでおそらくソフト的なバグだと推察します。(ちなみにAVアンプはYAMAHAです。)ちなみにAVアンプ側からTVに対するHDMI経由のコントロールは問題なさそうです。

Chromecast(Android TVでは Google Castという?)がLANから時々見えなくなる現象があります。通常、同じネットワーク内のAndroidスマホのアプリからCast先となるアイコンが表示されていて、すぐにコンテンツをキャストすることができます。電源OFF時でも見えていることもありますが、ON時でも見えなくなることがあります。TV本体でHOMEに移動など操作すると見えるようになることもあり、Androidシステムがなにかしらスリープモードなどに落ちてしまっている気配があります。(省電力設定などとどのように連動しているか不明)

YoutubeやNetflixでHDRコンテンツの再生ができない問題。先にも書きましたが、ファームウェアのアップデートで対応が待たれます。

【総評】

まさにSONYのこのデザイン、映像エンジン、有機ELが欲しかったわけで、総じて満足です。


視聴目的
映画・ドラマ
ゲーム
設置場所
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広さ
20〜23畳

参考になった2

 
 
 
 
 
 

「BRAVIA KJ-65A1 [65インチ]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
画質も音質もデザインもGOOD  5 2018年8月31日 05:24
凄いです  5 2018年4月22日 10:04
ドット落ちと青色常時点灯  2 2018年4月4日 20:58
4KとHDRのダブルで感動  5 2017年10月7日 12:08
満足いく画質です  5 2017年9月10日 00:49
ついにKUROを超えた物を買えた!  5 2017年8月30日 19:26
他のメーカーとは比べようがないくらいの素晴らしさ  5 2017年8月22日 21:20
凄く良いですよ。  5 2017年8月2日 02:19
とりあえず買っちゃいましたが、とてもGoo〜d!  5 2017年7月27日 01:20
Z9Dとの比較です。  3 2017年6月20日 14:45

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