深夜廻 [通常版] [PS4]
- 花火大会の帰りにはぐれてしまったふたりの少女が、何者かが潜む不気味な夜の街を、お互いを探して冒険する夜道探索アクション。
- 夜道には、得体のしれない「お化け」が潜み、時に悪意を持って襲い掛かってくる。そのため「お化け」の特徴を理解し、避けて探索する必要がある。
- 少女たちは「懐中電灯」の光を頼りに歩みを進め、道端に落ちている「気になるもの」を調べることで、探索の幅が広がっていく。
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2024年8月18日 19:32 [1875173-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・何者かが潜む不気味な世の街を、二人の少女が冒険する夜道探索アクションゲーム。
・操作方法
左スティック・方向キー 移動
〇ボタン アイテムを拾う・アイテムを持つ
△ボタン アイテムを選択
□ボタン アイテムを使う
R1ボタン ダッシュ
L1ボタン 向きの固定
OPTIONSボタン メニュー画面を開く
タッチパッドボタン 懐中電灯の電源のON/OFF
・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「はじめる」ゲームの再開
「オプション」各種設定
・購入品。
【評価】
・トップビュー視点でデフォルメキャラを操作して探索するアクションゲーム。夜道には人ならざる何かがうようよしているため、時には速足で、時には障害物に身を隠しながら、探索するのが楽しい。
・ビジュアル的に可愛く、突然何かが現れ、ビジュアルと音で脅かしてくるところは、誰もが必ず怖がるわけではないが、適度に驚かす演出になっていてよい。死を繰り返すことで、演出に何らかの思いが膨らんでいく感じ。
・地蔵がセーブポイントになっていて、ゲーム内で拾った10円をお供えすることでセーブをするようになっているため、自由にセーブができないようになっている。ゲームの特性上、セーブがある程度制限されているのは理解できるし、ホラーゲームに適している。
・登場人物のそれぞれの設定が分からないままゲームが始まるため、気持ちを込めてプレイしにくい。場面によっては、キャラクターが勝手に動くシーンがあり、ホラー系のゲームゆえに、ある程度の理不尽さは容認できるが、感情を込められない人の場合、プレイモチベーションを保ちにくい問題がある。
【まとめ】
・ホラー要素のあるアクションゲームをプレイしたいのであれば、それなりに満たしてくれるゲームだと思います。但し、理不尽さがあってもどこか説得力のある、重みのあるホラーを楽しみたい人には適していないかもしれません。
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よく投稿するカテゴリ
2018年1月4日 16:28 [1092647-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
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|---|---|---|
夏休みの終わり、2人の少女は裏山へ花火を見に行きますが、その帰り道につないでいた手を離してしまい、離ればなれになってしまいます。
2人の少女はいなくなってしまった相手を探して、何者かが潜む夜の街を勇気を絞って探索します。
【操作性】
クォータービューの街の中を歩き回っていなくなってしまった友達の手がかりを探していく作品ですが操作はとてもシンプルです。
「左側スティック」若しくは「方向キー」で移動、「L1ボタン」で並行移動、「R1ボタン」でダッシュ、「タッチパッド」で手持ちの懐中電灯のオン/オフ、「右側スティック」で懐中電灯の向きの変更、「□ボタン」でアイテムを使用します。
前作(PS Vita「夜廻」)に比べてフィールドが広くなりましたが、途中にある地蔵間でワープ機能が利用できますので不便には感じません(進行度などによってワープ機能が利用できないタイミングはあります)。
【グラフィック】
スクリーンショットを見れば分かる様にドット絵で最近のゲームの様に3Dモデルを駆使したものではありません。
【サウンド】
基本的に静まり返った夜の街で虫の鳴き声が聞こえる中、お化けが近づくと心臓の音が大きくなる演出がある為、BGMなどもそれほど多くは無い印象です。
【熱中度】
「お化けと接触 = 死亡」という事で基本的に逃げるのですが、逃げる際にもお化けによっては懐中電灯の光や視線、足音などを消す必要があり、その回避方法を見つける必要があるのですが前作よりもシンプルになった印象があります。
【継続性】
セーブポイント(自宅のベッド、お地蔵さん、電話)はそれなりにありますので、死亡して直前の地蔵から再開してもそれほど時間をかけずに死亡直前の場所まで戻れます。
後は死亡したお化けをどの様に回避するかのヒントを探したり、考えたりする対応、単純にその場所を迂回する(後から戻ってくる)が本作の主要な対応の一つになります。
【ゲームバランス】
前作に比べると一つの場所を色々探し回るよりも先を目指して進む形に変わり、お化けの対処の選択肢も少なくなったのでテンポが良くなっています。
これだけ書くともっと点数を付けても良いのですが、ボス戦は初見殺し(攻略方法の対処がわかり辛い)のわりに、再開ポイントが遠かったり、ボス戦前のイベントシーンをスキップできないので繰り返し挑戦する際にストレスを感じました。
この為、プラスマイナス0で平均の3(☆)です。
【総評】
徐々に怖くなる演出よりも曲がり角から急にお化けが飛び出してくる演出が多い為、慣れてきてしまう方もいるかもしれません。
全てのお化けがそうではないのですが、登場する順番なども考慮して飽きのこない怖さを提供して欲しいです。
前作に比べるとボリューム感もありましたし、主人公である2人の少女の物語も良かったと思います。
参考になった3人
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