『今もって非常に人気もあり総じて評価の高いイヤホンですが。』 final E3000 FI-E3DSS tam-tam17701827さんのレビュー・評価

2017年 5月18日 発売

E3000 FI-E3DSS

  • 強調した音域を作らないことで、高い解像度と広いサウンドステージを実現。低音から高音までバランスよく再生する。
  • 音響工学や心理学を踏まえた音質設計により、周波数特性のカーブを全体に滑らかにすることで、高い解像度を実現。
  • 耳道の傾きにジャストフィットする独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。鼓膜に音がダイレクトに伝わる。
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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ E3000 FI-E3DSSのスペック・仕様

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E3000 FI-E3DSSfinal

最安価格(税込):¥4,417 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 5月18日

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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5
今もって非常に人気もあり総じて評価の高いイヤホンですが。

【デザイン】
価格に見合わない高級感さえ感じさます。素晴らしいですね。

【高音の音質】
高音が綺麗だと評価の多い本機ですが少し厳しい点数をつけています。
総括にて後述します。

【低音の音質】
音質に対して細かく言及することはあえてしません。
多数のレビューで語り尽くされていますから。
ここも厳しい点数にしてあります。

【フィット感】
上位機種のe4000,e5000よりも良いと思います。フィット感は高いですね。

【外音遮断性】
平均点です。可もなく不可もなく。

【音漏れ防止】
平均点です。可もなく不可もなく。

【携帯性】
ケーブルが非常に柔らかくコンパクトに収納できます。良好ですね。

【総評】
個人的に満足度、音質の評価点をシビアに辛めにしてあります。(☆4つなので高得点と思われる方も居るかと思いますが辛めの点数です)

e3000,e2000ともに所有してます。現在もたびたび使用しており現役です。

この両機種においては5000円程度で購入出来る物としては非常に価値のある画期的、歴史的イヤホンとの認識でいます。
この価格帯においての安かろう悪かろうというイメージを完全にひっくり返してしまった功績は大きく評価されるべきであり、軒並み高評価が高いのも非常に納得できるイヤホンです。これが国内製というのは大変素晴らしく感じています。

では何故辛めの点数を付けたか?これはe2000の存在そのものが原因ですね。
製品型番から与える印象としてe2000、e3000と並べてしまうとe3000が上位機種というイメージを与えかねません。
さらに価格設定もこちらのが高く設定してありますので益々その様な印象を与えてしまうでしょう。

実際e2000はe3000の下位機種という認識でおられる方も多数いらっしゃると思います。
購入にあたりどうせ買うならケチらずに高い物にしようとイメージだけでこちらのイヤホンを選択してしまう方も多いのではないでしょうか?
イヤホンを多数所持している方からすればそんな事でいちいち細かい事を言うな!高価なイヤホンじゃないんだから、という声も聞こえてきそうですが、さらに安いe1000の開発背景を考えますと、例え非常に安いイヤホンであってもキチンとした意見を言うべきという認識でいます。

二つのイヤホンを所有している立場から申しますと主観的ではありますがe2000のが優れているという見解です。
この二つのイヤホンのうち、どちらかを購入したいがどちらにして良いか決めかねる、という方も非常に多いと思います。
こういったレビューを読んでいる方が全て社会人という訳ではないですから。

様々なレビューを見ても読めば読むほどに分からなくなった、という方も非常に多いと思います。(それぞれのレビューで真逆な意見を書いてある)
まずはこの二つのイヤホンの大きな違いについて、インピーダンスは16Ωと同じ、ドライバーも同じものを使用してます。しかし感度が違います。
e2000が102dB、e3000が100dBです。非常に微々たる差しか感じとれません。
これは公表されている数字ですが実際はこの数字以上にe3000は大変鳴らしにくく並みのDAPではお手上げ状態です。

私個人では据え置き型のヘッドホンアンプで駆動させていますがインピーダンス600Ωのヘッドホンが音割れを起こすレベルまでボリュームを上げてもe3000では大音量というレベルまでいきません。以下にパワーが必要かが分かると思います。

スマホ直結、圧縮音源、といった環境で使用するならば確実にe2000をお勧めします。
搭載しているドライバーが同じですので、それで感度が下がってしまうのは何らかのフィルターをかけているからであり、余計なものを通す事で確実に音は劣化していきます。ドライバーの性能そのものを体感したいならばやはりe2000に軍配が上がります。

この価格帯のイヤホンの購入を比較検討されなお悩むという事を考慮すると極めて高額な再生機器をお持ちの方というのは考えづらいので。
プレゼント用ならば見栄えの良いe3000は高級感も感じさせる綺麗なハウジングですのでこちらが良いかもしれませんが、完全に私用で使うとなると色々考慮しなければならない点がたくさんあります。
余計なものを通す事で確実に音は劣化すると書きましたが実際の音質ですべてにおいてe2000の勝ち、とならないところがaudioの面白いところであり難解な部分でもあります。

e2000のがクリアーでありメリハリのある音を出します。
感度もe3000に比べると良いのでスマホなどでも鳴らしやすく主にヴォーカル主体のものや、流行歌などの鑑賞でしたらこちらをお勧めします。
(それでも平均レベルで比較すると、音量の取りづらい部類に入りますね)
小音量でも構わないという方、また音場の広がり臨場感などを重視される方はe3000がお勧めですね。
またe2000はクラシック音楽とは何故か相性が悪く、クラシック音楽主体で鑑賞される方もe3000のが良いと思います。



主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5
今もって非常に人気もあり総じて評価の高いイヤホンですが。

【デザイン】
価格に見合わない高級感さえ感じさます。素晴らしいですね。

【高音の音質】
高音が綺麗だと評価の多い本機ですが少し厳しい点数をつけています。
総括にて後述します。

【低音の音質】
音質に対して細かく言及することはあえてしません。
多数のレビューで語り尽くされていますから。
ここも厳しい点数にしてあります。

【フィット感】
上位機種のe4000,e5000よりも良いと思います。フィット感は高いですね。

【外音遮断性】
平均点です。可もなく不可もなく。

【音漏れ防止】
平均点です。可もなく不可もなく。

【携帯性】
ケーブルが非常に柔らかくコンパクトに収納できます。良好ですね。

【総評】
個人的に満足度、音質の評価点をシビアに辛めにしてあります。(☆4つなので高得点と思われる方も居るかと思いますが辛めの点数です)
e3000,e2000ともに所有してます。現在もたびたび使用しており現役です。
この両機種においては5000円程度で購入出来る物としては非常に価値のある画期的、歴史的イヤホンとの認識でいます。
この価格帯においての安かろう悪かろうというイメージを完全にひっくり返してしまった功績は大きく評価されるべきであり、軒並み高評価が高いのも非常に納得できるイヤホンです。これが国内製というのは大変素晴らしく感じています。
では何故辛めの点数を付けたか?これはe2000の存在そのものが原因ですね。
製品型番から与える印象としてe2000、e3000と並べてしまうとe3000が上位機種というイメージを与えかねません。
さらに価格設定もこちらのが高く設定してありますので益々その様な印象を与えてしまうでしょう。
実際e2000はe3000の下位機種という認識でおられる方も多数いらっしゃると思います。
購入にあたりどうせ買うならケチらずに高い物にしようとイメージだけでこちらのイヤホンを選択してしまう方も多いのではないでしょうか?
イヤホンを多数所持している方からすればそんな事でいちいちガタガタ言うな!高価なイヤホンじゃないんだから、という声も聞こえてきそうですが、さらに安いe1000の開発背景を考えますと、例え非常に安いイヤホンであってもキチンとした意見を言うべきという認識でいます。
二つのイヤホンを所有している立場から申しますと主観的ではありますがe2000のが優れているという見解です。
この二つのイヤホンのうち、どちらかを購入したいがどちらにして良いか決めかねる、という方も非常に多いと思います。
こういったレビューを読んでいる方が全て社会人という訳ではないですから。
様々なレビューを見ても読めば読むほどに分からなくなった、という方も非常に多いと思います。(それぞれのレビューで真逆な意見を書いてある)
まずはこの二つのイヤホンの大きな違いについて、インピーダンスは16Ωと同じ、ドライバーも同じものを使用してます。しかし感度が違います。
e2000が102dB、e3000が100dBです。非常に微々たる差しか感じとれません。
これは公表されている数字ですが実際はこの数字以上にe3000は大変鳴らしにくく並みのDAPではお手上げ状態です。
私個人では据え置き型のヘッドホンアンプで駆動させていますがインピーダンス600Ωのヘッドホンが音割れを起こすレベルまでボリュームを上げてもe3000では大音量というレベルまでいきません。以下にパワーが必要かが分かると思います。
スマホ直結、圧縮音源、といった環境で使用するならば確実にe2000をお勧めします。
搭載しているドライバーが同じですので、それで感度が下がってしまうのは何らかのフィルターをかけているからであり、余計なものを通す事で確実に音は劣化していきます。ドライバーの性能そのものを体感したいならばやはりe2000に軍配が上がります。
この価格帯のイヤホンの購入を比較検討されなお悩むという事を考慮すると極めて高額な再生機器をお持ちの方というのは考えづらいので。
プレゼント用ならば見栄えの良いe3000は高級感も感じさせる綺麗なハウジングですのでこちらが良いかもしれませんが、完全に私用で使うとなると色々考慮しなければならない点がたくさんあります。
余計なものを通す事で確実に音は劣化すると書きましたが実際の音質ですべてにおいてe2000の勝ち、とならないところがaudioの面白いところであり難解な部分でもあります。
e2000のがクリアーでありメリハリのある音を出します。感度もe3000に比べると良いので主にヴォーカル主体のものや、流行歌などの鑑賞でしたらこちらをお勧めします。
小音量でも構わないという方、また音場の広がりを重視される方はe3000がお勧めですね。
文字数に制限がありますので中途半端ですが、この辺で終わります。さらに深く考察してみたい、アドバイスがほしいという方はクチコミでスレッドを立ててください。可能な限り答えますので。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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