薄桜鬼 真改 風華伝 [通常版]
- 連絡が途絶えた父を捜すため、1人で京の都を訪れた少女が、新選組とともに行動することになる女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
- 2008年にPS2向けに発売されたのち、PS Vita向けに再構成・加筆をし、前後編に分けてリメイクされたタイトルが1つにまとまってPS4で登場。
- 「供血システム」により、羅刹となった攻略対象が吸血衝動に襲われたときの判断で、相手の羅刹度が変化し、物語やCGが変化する。
薄桜鬼 真改 風華伝 [通常版]アイディアファクトリー
最安価格(税込):¥3,980
(前週比:±0
)
発売日:2017年 7月13日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年7月29日 18:28 [1146235-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
PSVITAで発売された乙女ゲーム「薄桜鬼 真改」の
「風ノ章」と「華ノ章」を1本にまとめたソフトです。
幕末が舞台の乙女ゲームで、かなり有名な作品です。
新撰組+多少のファンタジー要素ありといった感じです。
システムもシンプルで読み進めていくタイプなので、乙女ゲーム
初心者の方にもおススメ出来る1本だと思います。
ストーリー的に「風ノ章」が前編、「華ノ章」が後編という
内容なので、これ1本で完結まで楽しめるのは良いと思います。
ただ、VITA版と内容は同じなので、VITA版を購入した方は
無理に購入する必要はないかもしれません。
ちなみに私はVITA版も購入したのですが、そこからの利点といえば、
「風ノ章」から「華ノ章」へ行く際にいちいちソフトを差し替えなくても
良いということでしょうか。地味なようですが、攻略キャラが12人と
多いので、1人ずつ最初から最後までプレイしたい!という場合には
結構便利かな、と感じました。また、PS4なのでテレビの大画面で
綺麗な画像が楽しめます。どちらにしても個人の好みによるところも
あると思いますので、自分にあった方を購入するのが良いかと思います。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年11月17日 11:40 [1079101-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2008年にプレイステーション2向けに発売された『薄桜鬼 〜新撰組奇譚〜』のリメイクにあたるPS Vita『薄桜鬼 真改』シリーズの2作を1つにまとめてプレイステーション4向けに発売。剣士風の格好をした女性が、父を捜しに来た京都で、新選組に捕まり、新選組と一緒に行動していく恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 項目の選択・カーソルの移動
○ボタン メッセージ送り・項目の決定
×ボタン メッセージウインドウの決定
△ボタン パレットメニューを開く
□ボタン メッセージスキップ
L1ボタン 簡易保存・履歴の冒頭へ移動
R1ボタン 簡易読込・履歴の文末へ移動
OPTIONSボタン メッセージの自動送り
タッチパッドボタン スキップの既読/強制の切り替え
左スティック 履歴の表示・CG表示時の視点移動
右スティック CG表示時の拡大/縮小
・タイトルメニューから選べる項目は6種類。
「初めから」ストーリーの最初から始める
「続きから」セーブデータからの再開
「行軍録」風ノ章と華の章のクリアした範囲からの再開
「鑑賞」ゲームに登場した画像や映像などの鑑賞
「覚書」ゲームに登場した用語の確認
「設定」各種設定
※「行軍録」は「風ノ章」でいずれかのキャラのエンドを見た後追加される。
【評価】
・PS Vitaの『薄桜鬼 真改 風ノ章』と『薄桜鬼 真改 華ノ章』をまとめたタイトルのため、ボリュームは豊富。但し、「華ノ章」は「風ノ章」でエンディングを見たキャラクターのストーリーしか見ることができない作りのため、分割されていた方がいいか、まとまっている方がいいかの判別は付けにくい。
・ボイスは、主人公のセリフ以外フルボイス。主人公以外の女性キャラクターのボイスは当然あるが、基本的にはターゲットとなる男性キャラとの会話のうちで男性キャラの部分だけボイスがあるので、主観視点で会話を楽しめる。
・元がPS Vitaのため、テキストが大きくて読み易い。画面構成がシンプル。テレビ画面のサイズに寄るが、少なくともPS Vita版よりは大きな画面で楽しめる分、好きなキャラクターが大写しになることは十分にメリットになる。グラフィックは特に変に見えるところはなかったので、PS Vita版よりも解像度の高い画像を使っているのではないかと思う。
・『薄桜鬼 真改 風ノ章』と『薄桜鬼 真改 華ノ章』のオープニングやエンディングの曲はゲーム内で流れるが、それ以外に『薄桜鬼 真改 風華伝』のオープニングも収録されている。
・「行軍録」が選べるようになると、「好感度」の高低や「羅刹度」の高低を選んでゲームを始められるようになるため、攻略がしやすくなるのは大変ありがたい。
・『薄桜鬼 真改 華ノ章』で各キャラクターのルートでエンディングを迎えると、そのまま『薄桜鬼 真改 風ノ章』のそのキャラクターのストーリーがそのまま始まるため、つながりがちょっと唐突に感じる。
・ゲーム設定で「愛キャッチ」をONにしておくと、好感度の上がる選択をしたときにキャラクターにエフェクトが入るようになっているが、選択直後に「愛キャッチ」が出るわけではないため、正解だったかどうかの判別がつけづらい。
【まとめ】
・恋愛的なシチュエーションに関しては、華ノ章に入ってからが本番のようなストーリーなので、2つの作品が1つになったのは商品としてはまとまりが良いように感じました。攻略キャラが12人と豊富なため、幕末に和風ファンタジーが入った恋愛ストーリーを楽しみたい人はぜひプレイしてみるとよろしいかと思います。
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