空蝉の廻 レビュー・評価

2017年 7月27日 発売

空蝉の廻

  • 江戸時代を舞台に、鎮宮である主人公と鬼たちが「死」に関わる魂の廻りを守るために戦う、宿命と禁断の恋愛ADV。
  • 主人公の「鎮宮天音」は、亡くなった人の魂を死の国へ送り出す「灯厳門」を祭る祈女で、いつも自分の幸せより人の幸せを考えている。
  • ADVパートの途中で発生するミニゲームは、主人公が笛を吹いて、鬼たちに妖魔を倒すための力を授ける儀式となっている。
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最安価格(税込):

¥7,800

(前週比:-100円↓) 価格推移グラフ

価格帯:¥7,800¥7,800 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥6,800

ジャンル:宿命と禁断の恋愛ADV CERO:CERO「D」17歳以上対象 プレイ人数:1 空蝉の廻のスペック・仕様

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空蝉の廻ワークマン

最安価格(税込):¥7,800 (前週比:-100円↓) 発売日:2017年 7月27日

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空蝉の廻 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.46
(カテゴリ平均:3.86
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.46 3.90 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.92 4.12 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 3.46 3.92 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.46 3.78 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.46 3.59 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.46 3.72 -位
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もふもふわんわんさん

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  • ファン数:1人

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

江戸時代が舞台のファンタジー要素ありな乙女ゲームです。
主人公は人間、攻略キャラクターは鬼で、異種族間の恋愛を
描くストーリーになっています。

基本は読み進めていくタイプのゲームですが、所々にミニゲーム
っぽい物が入ります。特に難しいものではありませんが、
ストーリーに集中したい自分としては、これは正直あまりなくても
いいかな・・・と感じました。ただ、一度ゲームをクリアすると2週目
からは「成功」か「失敗」かを選んでスキップ出来るので、この機能は
良いと思いました。

ストーリーはシリアスで、エンディングもキャラクターごとに数種類あります。
種類があるのは読みごたえがあるとも言えますが、内容によっては
人を選びそうだとも感じました。これは好みが分かれるところだと思います。

ルートによってはキャラが病んでしまったり主人公を虐げたりと、
欝な展開になったりもしますので、苦手な方は注意です。
そういうのも大丈夫、ほの暗い雰囲気も好き、という方ならば楽しめると
思います。あと若干大人向け表現もありです。

スチルや立ち絵は綺麗だと思いました。
システムに関しては、バグがあるらしいですが、私はパッチをDLしたので
特に問題なくプレイ出来ました。ネット環境がない方は注意が必要かもしれません。

レベル
ミドルゲーマー
総プレイ時間
21〜50時間

参考になった0

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silvia-r240さん

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満足度3
操作性3
グラフィック3
サウンド3
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3
   

   

バグの酷評が目立ちましたが現在はパッチで大分修正されてます。ストーリーに関しては内容的に好みが分かれると思います。ノーマルというよりヤンデレ系等がお好きな方はガッツリはまるかもしれません。オープニングとキャラクターデザイン及びCVが秀逸で全体的に悪くない仕上がりの様に思えました。

以下、本作の紹介になります。

日本全体が平穏な暮らしを送っていた江戸時代。本土から海を隔てた孤島には、「死の国」とつながる二つの門があった。
亡くなった人の魂を死の国へ送り出す灯厳門を祭るのは鎮宮一族と人々。
死の国に入れない魂が悪霊となり出てくる湖厳門を守るのは魂宮一族と鬼たち。
門は二つで一つの魂の廻りという役目を担うものであったが、人と鬼は過去の因縁から長らく憎みあってきた。
それでも、魂の廻りはうまく回っていたはずだった。ただ一つ、鬼や人を襲う妖魔が出てきてしまうことを除いては。
それ故、鬼の役目は妖魔を斬って死の国へ送り返すことが主体となっていた。
妖魔を死の国に返すには、魂を送る鎮宮の力を借りることが必要だった。
そのため、鎮宮と魂宮だけは儀式で定期的に顔を合わせていた。しかし、それは人と鬼の融和には結びつかなかった。
その儀式は鎮宮にとって、島を守るための義務でしかなかった。魂宮には、憎き人の力を借りなければならない忌々しい事態でしかなかった。
そんな中、二つの門に原因不明の異変が起こり始める。それは、「死」に関わる魂の廻りが滞ることを意味していた。
そして、不吉な予兆のように、おびただしい妖魔があふれ出てきた。
こうして、鎮宮である主人公と鬼たちの魂の廻りを守る戦いが始まる――

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