『音と操作性ではDR-40に対するメリットなし』 TASCAM DR-44WL VER2-J 健ちゃん太さんのレビュー・評価

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DR-44WL VER2-JTASCAM

最安価格(税込):¥25,450 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 6月上旬

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『音と操作性ではDR-40に対するメリットなし』 健ちゃん太さん のレビュー・評価

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健ちゃん太さん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:70人
  • ファン数:3人
満足度3
デザイン3
操作性2
音質3
マイク感度無評価
録音時間無評価
機能性無評価
バッテリー4
拡張性無評価
対応形式無評価
音と操作性ではDR-40に対するメリットなし

DR-40との比較ですが、内蔵マイク、外部マイク接続時とも、音色は非常によく似ています。

ただ、内蔵マイク使用時の本体のタッチノイズは、DR-40では「ボソボソ」とした音でそれほど目立ったなかったのに、本機は「ポコポーン」と余韻のある響き方をしてうるさいです。
音質にも少し悪影響がありそうですが、そこまでは確認できていません。
マイクがXY配置のみになったのもマイナス点です。

DR-40ではダイナミックマイクなどの低感度マイクを使用したとき、ゲインが不足し、かつノイズが目立ちました。
それに対してゲインは5dB増、S/N比は1.5dB改善という結果でした。
ノイズの改善がほとんどないので、ゲイン増もあまり役立たないようです。
せめて、DR-100MKII並に改善されていたらすばらしかったのですが。
(DR-100MKIIなら、DR-40比でゲインは8dB増、S/N比は11dB改善)

ライン入力に関してはDR-40とほとんど同じでした。
ゲイン0で+4dBラインレベルに対応。ゲイン24で、ほぼ-10dBラインレベルに対応できます。
ライン入力による音質変化もあまり感じられず、DR-40と同じくこの点は長所です。

ゲイン調整の際に、必ず調整するチャンネルをボタンで選択しなければならないのは煩わしいです。
それも、ステレオ録音としてLRを連動している場合でも、一つずつチャンネルボタンを押さなければならないのはどうかと思います。
各チャンネルを個別に調整したい場合はあまりないので、実用性に欠ける調整方法です。

また、DR-40では4チャンネル録音ファイルの再生は、12のみ34のみをボタンで選択できましたが、
本機ではいちいちミキサーで設定するしか方法がありません。この点ははっきり改悪と言えます。

WiFi対応とかMTR機能とか(付属品完備とか)に魅力を感じるのなら別ですが、レコーダーとしての基本的な性能・機能で言うと、DR-40に対するメリットがほとんどなく、むしろデメリットが目立ちます。

それ自体として大きな欠点のあるレコーダーではありませんが、DR-40の改良版としては魅力薄でした。

WiFi対応はほとんど試してないので無評価ですが、その他の点で使い勝手は、DR-40の方が上、電池持ちはDR-44WLの方が上、音はほぼ同等。

「DR-40に対するメリット」というテーマで書いていますので、評価は少しきつめになっています。

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満足度3
デザイン3
操作性2
音質3
マイク感度無評価
録音時間無評価
機能性無評価
バッテリー4
拡張性無評価
対応形式無評価
音と機能だけではDR-40に対するメリット特になし

DR-40との比較ですが、内蔵マイク、外部マイク接続時とも、音色は非常によく似ています。

ただ、内蔵マイク使用時の本体のタッチノイズは、DR-40では「ボソボソ」とした音でそれほど目立ったなかったのに、本機は「ポコポーン」と余韻のある響き方をしてうるさいです。
音質にも少し悪影響がありそうですが、そこまでは確認できていません。
マイクがXY配置のみになったのもマイナス点です。

DR-40ではダイナミックマイクなどの低感度マイクを使用したとき、ゲインが不足し、かつノイズが目立ちました。
それに対してゲインは5dB増、S/N比は1.5dB改善という結果でした。
ノイズの改善がほとんどないので、ゲイン増もあまり役立たないようです。
せめて、DR-100MKII並に改善されていたらすばらしかったのですが。
(DR-100MKIIなら、DR-40比でゲインは8dB増、S/N比は11dB改善)

ライン入力に関してはDR-40とほとんど同じでした。
ゲイン0で+4dBラインレベルに対応。ゲイン24で、ほぼ-10dBラインレベルに対応できます。
ライン入力による音質変化もあまり感じられず、DR-40と同じくこの点は長所です。

ゲイン調整の際に、必ず調整するチャンネルをボタンで選択しなければならないのは煩わしいです。
それも、ステレオ録音としてLRを連動している場合でも、一つずつチャンネルボタンを押さなければならないのはどうかと思います。
各チャンネルを個別に調整したい場合はあまりないので、実用性に欠ける調整方法です。

また、DR-40では4チャンネル録音ファイルの再生は、12のみ34のみをボタンで選択できましたが、
本機ではいちいちミキサーで設定するしか方法がありません。この点ははっきり改悪と言えます。

WiFi対応とかMTR機能とか(付属品完備とか)に魅力を感じるのなら別ですが、レコーダーとしての基本的な性能・機能で言うと、DR-40に対するメリットがほとんどなく、むしろデメリットが目立ちます。

それ自体として大きな欠点のあるレコーダーではありませんが、DR-40の改良版としては魅力薄でした。

WiFi対応はほとんど試してないので無評価ですが、その他の点で使い勝手は、DR-40の方が上、電池持ちはDR-44WLの方が上、音はほぼ同等。

「DR-40に対するメリット」というテーマで書いていますので、評価は少しきつめになっています。

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