ブルーレイディーガ DMR-BRG2030
- 6チューナー搭載で最大6番組を同時録画(※DRモード)可能な、2TBのHDDを備えたファミリー向けブルーレイレコーダー。
- 「新番組/特番おしらせ」を採用し、新番組にくわえ、映画の初放送や不定期放送の特番などを知らせてくれる。
- 放送番組、BD、DVDに保存している録画番組、CDの音声をハイレゾ相当にアップコンバートする「ハイレゾリマスター」機能を搭載。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.24 | 4.15 | -位 |
| 操作性 |
4.02 | 3.64 | -位 |
| 録画画質 |
4.43 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
4.35 | 4.09 | -位 |
| 録画機能 |
3.99 | 4.01 | -位 |
| 編集機能 |
3.39 | 3.68 | -位 |
| 入出力端子 |
3.51 | 3.84 | -位 |
| サイズ |
4.59 | 4.23 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年4月4日 20:20 [1108600-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 録画画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 録画機能 | 5 |
| 編集機能 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
DMR-BRG2030 |
i.LINK端子 (TS入力) |
リモコン (N2QAYB001142) |
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I・O DATA AVHD-AUTB3 / ゴム脚の下に「透明耐震」 |
SANWA SUPPLY 透明両面粘着ゴム 「透明耐震」 |
およそ七年前に買った初めてのBlu-ray/HDDレコーダー
DMR-BZT600からの買い替え、といいますか買い増しです。
合わせてHDMIケーブルとアンテナケーブルを一本ずつ購入しました。
(アンテナケーブルは一本しか付属していませんので)
本機は既に充分にコンパクトだったBZT600と比べても高さで
-7.5mm、奥行きで-20mmと、更にコンパクトになっていますが、
幅は変わらず、いわゆるAV機器フルサイズの430mmのままです。
設置時に気を付けたことは、向かって左側に吸気孔があるので、
そこを塞いでしまわないように隙間を空けておくことぐらいでした。
買い増しなので、DIGAが二台並べて置いてあり、片方のリモコンで両方を
操作してしまうため、リモコンのモードを変更することから始めました。
(リモコンのモード変更は取扱説明書170ページ参照)
初期設定は(接続しているテレビがVIERAであるお陰でしょう)、
大半の情報をテレビから自動的に引き継いでくれて楽でした。
さて、本機を選んだ理由は、これが多分、(普及価格帯では)
最後のi.LINK端子搭載機になるだろうと思われたからです。
我が家ではケーブルテレビを視聴しており、その受信機から
デジタル接続で録画するにはi.LINK端子が必須なのです。
そもそも七年前、BZT600も同じ理由で選びました。
当時、BZT600は(延長保証込みで)約七万円でした。
此の度、BRG2030は(同じく延長保証込みで)約六万円でした。
(BZT600は日本製でしたが、このBRG2030は中国製)
BZT600は三番組(+スカパー)同時録画、BRG2030は六番組同時録画。
内蔵HDDがたったの500GB、しかも外付けHDDを使えなかった
BZT600から、このBRG2030では内蔵HDDは四倍の2TB、
加えて今時当然のように外付けHDDも使えます。
「SeeQVault」にも対応していますが、調べてみると「SeeQVault」には色々と
不便な制限があり、自分には普通の録画用フォーマットの方が良さそうです。
http://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/41999/kw/seeqvault/p/1621
内蔵HDDの容量の少なさに悩まされて来た身には2TBという余裕は嬉しい。
BZT600比で失った物といえばアナログ出力端子ぐらいでしょうか。
(アナログ端子、実は自分は重視していますが、一般的には無用でしょう)
機能の中では無線LANに対応している点が特にありがたく思えます。
BZT600では有線LANしか使えなかったので、ネットワーク関連機能は
テレビ(VIERA)の番組表からの録画予約以外何も使えていませんでしたが、
BRG2030では「DiMORA」と「Panasonic Media Access」の連携で、ネット上の
端末(スマホ等)で録画予約や放送中/録画済みの番組を視聴したりと、多分、
BZT600でもLANにつなげさえすれば出来た事のなのでしょうが、無線LAN
対応のおかげで、やっとこれらの機能を使うことが出来るようになりました。
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/media_access/
HDDレコーダーを使い始めてテレビとの付き合い方が大きく変わりましたが、
このネットワーク機能は、それに匹敵するぐらいに画期的な便利さです。
「いつでも」に加えて「どこでも」見たい番組を見れるようになりました。
「Panasonic Media Access」での視聴は画質も想像以上にキレイですし、
チャプタースキップに加え、30秒スキップや10秒戻しも出来て素晴らしい。
改良願いたいと思うところは二カ国語音声の選択が出来ない点ぐらいです。
これはインターネット経由でDIGA内にある番組を再生する場合は、DIGA側で
視聴する際に選んだ方の音声が聞こえ、持ち出し番組については取扱説明書の
134ページにある通り、DIGA側の初期設定で選択しておく必要があります。
いずれにせよ端末側で音声の選択は出来ないということです。
(DIGAのリモコンでの音声の選択も複数回の操作が必要で面倒)
ただ、無線LANのおかげでインターネットに接続できたのは良かったものの、
BRG2030は「YouTube」に非対応とは、これは本当に驚き、ガッカリしました。
http://panasonic.jp/diga/products/brg2030_1030/spread.html
それにしても、「DiMORA」と「Panasonic Media Access」の連携で出来る
様々な事柄は、そもそもは表題に記しました通り、最後のi.LINK端子搭載機に
なりそうだから無くなる前に買っておこうという、決して積極的ではない動機
からの購入だったのですが、こんなことが出来ると知っていたら、いや、
出来ることだけでなく、実際にこんなに便利で有用だと知っていたら、
商品が届くのをワクワクしながら待っていたことでしょう。
このおかげで本当に「買って良かった!」と思えます。
【外付けHDD(通常録画フォーマット)の使用にまつわる附記】
外付けに3TBのHDD(I・O DATA AVHD-AUTB3)を足して
合計5TBと、BZT600の十倍の容量になり嬉しい余裕ですが、
録画の記録先をUSB-HDDにすると色々と制約があるようです。
最初に気がついたのが、毎日/週録画で自動更新が出来ないこと、
そして次に気がついたのが、持ち出し番組を作成できなくなることです。
ただし、この二つ目の制約に関しては裏道があることにも気がつきました。
確かに予約の時点では持ち出し番組の作成を選択できませんし、
録画後にもできませんが、ネット端末上の「Panasonic Media
Access」からは持ち出し番組を作成することが出来ます。
もっとも、この場合は作成から転送まで一気の作業に
なってしまうので、長時間の番組は困るかも知れません。
最後の手段としては、DIGAの「詳細ダビング」でUSB-HDDに
記録された番組を内蔵HDDに移動させれば、後は内蔵HDDに
録画された番組と同じように扱え、持ち出し番組も作成できます。
【追記】
先日発表された後継機種、BRG2050にもi.LINK端子が備わっています。
BRG2030が最後のi.LINK端子搭載機ということではありませんでした。
「おうちクラウド」は便利そうに思えますが、BRG2050の実売価格は
85,000円前後からのスタートとなるようです。(BRG2030もそうでした)
- 比較製品
- パナソニック > DIGA DMR-BZT600
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(ブルーレイ・DVDレコーダー)
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