『この縦グリップは金属製』 SONY VG-C3EM 6084さんのレビュー・評価

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VG-C3EMSONY

最安価格(税込):¥28,998 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 5月26日

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満足度3
デザイン3
機能性2
使いやすさ2
この縦グリップは金属製

1)本品装着の様子、メタボ5型アダプタと共に

2)後ろから見た様子

3)類似した構造の縦グリップ

4)電池トレー

5)本品の電池トレーと#18650電池のサイズ比較

6)初代5Dとその縦グリップのフタ

購入動機

私は以前は縦グリップを当たり前の様に買っていましたが、最近は「買わない派」になっていました。しかし、近々に縦位置を多用する撮影を行う予定なのでα9用に本品を買いました。

デザイン

コレをα9に着けて、掴んだ感じはキヤノンの過去のEOS2桁系に近く、まるで別物の様に感じます。

電池2個をトレーに取り付けそれをグリップに差し込むスタイルです。これは割と一般的なもので、キヤノンのキスデジタルX用の純正品、ソニーα6000用の台湾製のサード品にもありました。

機能性
電池の交換は少し手間がかかります。トレーを引き抜いて、更にトレーから電池2個を取り出して、充電済みの電池2個をトレーに取り付け、そのトレーをまたグリップに差し込む事になります。キヤノンの初代5D等の縦グリップでは、フタを開けて直接電池を交換します。EOS1D系では大型の電池がトレーと一体化していて大容量であるにも関わらず、電池交換は一瞬です。

2個の電池が並列になっているのではなく、残量の少ない方をまず使い切り、逐次もう一個に切り替える方式です。電池の残量を正確に把握するには電池内蔵のマイコンに頼らないといけないのでこうするのだと思い、それは良いと思います。

カメラ本体のUSB端子から充電可能で、充電しながら運用すると、残量の少ない方の電池が充電され、残量の多い方は運用(放電)に使われます。自動車の鉛電池の様な同じ電池を充電しながら放電する使い方は充電と放電を厳密に管理する必要のあるリチウムイオン電池には出来ないのだと思います。

しかし、これをもって「片方充電しながら、もう片方で運用できるので大型電池1個より有利だ」と言った意味の事を仰せの方が居られますが、スタジオで充電専用に長いUSBコードをブラつかせて使う(α9にはテザリング用にはLAN端子があります。)ならまだしも(それもやりにくいと思います)、電源の取れない屋外での撮影では現実性が有りません。

外部の大型のモバイルバッテリーで充電するというなら、電池で電池を充電することになり、荷物を増やし、機動力を奪い、時間を無駄にし(電池を交換する方が速い)エネルギーを損失します。スタジオで使うにしても、単体の充電器で別の電池を充電しながら撮影を続け適宜電池を交換するとか、コードをブラつかせるにしても、ACアダプターを使うのが現実的だと思います。

私は動画から足を洗って久しいですが・・・
屋外での尺の長い動画を撮影するならば、外部の大型電池からの給電は現実的だと思います。しかし、電池で電池を充電するのはエネルギーの損失以外の何物でもありません。
DC電源ケーブルが不用意に抜けてしまった場合のバックアップと言うのならそれも有りでしょうが、それならば、それ以前に給電端子にUSB端子等の脆弱で簡単に抜けてしまう端子は採用すべきでは無いと思います。


使いにくさ
カメラ本体の問題でもありますが・・・軍艦部に独立した露出補正ダイアルがあり、横位置ではこれでも良いですが、縦位置ではこれが使えず、露出補正がやりにくいです。

縦位置でも「コントロールホイール」(キヤノンで言う、サブ電子ダイアル)を右手親指で操作できるので、これに露出補正を割り当てられる様にして欲しいです。「後ダイアル」は別の用途に使いたいので露出補正には割り当てたくありません。(ISOオートマニュアル時など)

添付写真
1)α9に本品とメタボーンズ5型マウントアダプタを装着した所。このマウントアダプタと本品は干渉がありません。

2)後ろから見た様子。

3)類似した構造の縦グリップ、左奥から本品、台湾のサードパーティー製α6000用、キヤノンキスデジタルX用純正品

4)電池トレー、奥が台湾サードパーティー製α6000用のもの、手前が本品のもの。

5)本品の電池トレーと#18650電池。#18650電池を2本内蔵した、本品のトレーと互換性のある大型電池が作れるのではないでしょうか。

6)初代EOS5Dの縦グリップはトレーを用いず、直接電池にアクセスする方式。フタにインターロックが付いているので、運用しながら電池を片方ずつ交換する事は出来ない。(フタを開けると一旦電源OFFとなる)

総評
ソニーのフルサイズミラーレス機は性能としては素晴らしいと思い、喜んで使っていますが、高性能なのに、何故か、実践からかけ離れた部分をあちこちに感じます。

しかし、私はソニーのカメラ用のリチウムイオン電池の端子のショート防止構造は評価しています。こういう安全に対する地道な努力は立派だと思います。

http://review.kakaku.com/review/K0000962398/ReviewCD=1075450/#1075450

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