2017年 9月28日 発売
ハイリゲンシュタットの歌 [限定版]
- 『シャル王立楽団 公式パンフレット』、ドラマCD『音楽都市シャル頂上決戦 忘却の使徒と音楽以外で五番勝負!』を付属する。
- 音楽都市シャルを舞台に、5人の青年と絆を深めながら、「音の喪失事件」の真相に迫るクラシック・ミュージック・ファンタジー。
- 主人公「リート」は「音の喪失」に巻き込まれ、音楽に関わる事件を専門に扱う特殊機関「ファタリテート」に身を置くことになる。
価格帯:¥2,705〜¥3,395 (3店舗)
メーカー希望小売価格:¥7,800
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2018年9月26日 17:22 [1161295-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
音楽がテーマの乙女ゲームです。
ベートーベンなど実在の音楽家もストーリーに関わってきますが、
かなりファンタジー要素があり、独特の世界観を持つ作品です。
ストーリー、絵柄ともにややくせがあるので、好みが分かれそうだと
思いました。
独特な設定なのに、所々で説明不足に感じる場面がありました。
音楽によって色々と不思議な現象が起こる、というのは分かりますが、
もう少し丁寧に説明があっても良かったのではないかと思いました。
そのため、初回プレイでは「これってどういうこと???」と感じる部分が
多かったです。周回プレイをして「こういうことなんだな」と理解できる感じです。
恋愛に関しては、共通ルートの長さに対して個別ルートがやや短く感じられました。
乙女ゲームにしては珍しく、ボケとツッコミが全編に渡って多く見られます。
こういうノリが好きな人には良いと思いますが、個人的には楽しく感じる
場面もあれば、若干世界観を損ねている部分もあったように思います。
システムは快適に作られています。章選択でフラグ管理も出来るため、
エンディングの回収も楽です。ただしほとんどのキャラクターで
グッドエンディング1つ、バッドエンディング2つで、バッドはスチルもなく
とてもあっけないのでやや物足りなさを感じました。
こちらの限定版には特典冊子とドラマCDが同梱されていますが、
冊子のページ数が結構多くて良いと思いました。
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