ハイリゲンシュタットの歌 [通常版] レビュー・評価

2017年 9月28日 発売

ハイリゲンシュタットの歌 [通常版]

  • 音楽都市シャルを舞台に、5人の青年と絆を深めながら、「音の喪失事件」の真相に迫るクラシック・ミュージック・ファンタジー。
  • 主人公「リート」は「音の喪失」に巻き込まれ、音楽に関わる事件を専門に扱う特殊機関「ファタリテート」に身を置くことになる。
  • 条件を満たすと、あるキャラクターの過去から、今、そして未来につながる物語「ハイリゲンシュタットの歌」を選べるようになる。
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最安価格(税込):

¥2,286

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価格帯:¥2,286¥2,286 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥5,800

ジャンル:女性向け恋愛ADV/クラシック・ミュージック・ファンタジー CERO:CERO「B」12歳以上対象 プレイ人数:1 ハイリゲンシュタットの歌 [通常版]のスペック・仕様

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ハイリゲンシュタットの歌 [通常版]文化放送エクステンド

最安価格(税込):¥2,286 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 9月28日

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ハイリゲンシュタットの歌 [通常版] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:3.86
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.00 3.90 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 4.00 4.12 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 4.00 3.92 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.00 3.78 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.59 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.00 3.72 -位
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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・音楽が不思議な力を持った世界を舞台に、音楽を奏でられなくなったり歌を歌えなくなったりする「音の喪失事件」が起こる中で、事件の影響を全く受けなかった主人公が、「シャル王立楽団」のメンバーと出会い、事件の核心に近づいていく女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。

・操作方法
 方向キー・左スティック 項目の選択・カーソルの移動
 ○ボタン メッセージ送り・項目の決定
 ×ボタン メッセージウインドウの消去・キャンセル
 △ボタン メインメニューを開く
 □ボタン バックログ
 Lボタン オートプレイ
 Rボタン スキップ
 STARTボタン クイックセーブ
 SELECTボタン クイックロード
 右スティック上 スキップの既読と強制の切り替え
※その他、タッチ操作に対応

・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「New Game」ストーリーを最初からプレイ
「Load Game」セーブデータからの再開
「章選択」フラグを設定し、章を選択してのプレイ
「Gallery」ゲームに登場したCGやBGMなどの閲覧
「Option」各種設定
※条件を満たすと「ハイリゲンシュタットの歌」「Extra」が解放される


【評価】
・長めにとられている共通シナリオ部分を無事クリアすると個別シナリオが選べるようになるタイプの恋愛アドベンチャーゲーム。個別シナリオが選べるようになっても一部のキャラクターのルートは閉じられているため、恋愛ゲームとはいっても個別攻略以上にストーリーの全貌を知ることが優先されているようなつくり。パッケージ表面のキャラクターの中ではバッハの遺志を継ぐ旋律師「クラヴィア」(cv鈴村健一)のシナリオはシューベルトの遺志を継ぐ「ディー」(cv内田雄馬)のシナリオでグッドエンドに到達すると解放し、5人のシナリオですべてグッドエンドまでたどり着くと「ハイリゲンシュタットの歌」モードの真相部分が読めるようになる流れ。

・この手のアドベンチャー系のゲームでは基本機能である、オートプレイやスキップ、バックログといった機能は当然存在するが、既読部分については「選択肢スキップ」で一気に飛ばすこともできるため、繰り返しプレイ時の既読部分の対応は比較的快適。

・該当するキャラクターの好感度に影響する選択肢については、選択した直後にエフェクトが表示されるため、選択肢の際にセーブをし、エフェクトが出ない場合には選択をやり直すようなやり方をすれば、ある程度狙った通りに好感度を上げることができる。但し、今回のプレイではすべてエフェクト通りに選んでもグッドエンドにたどり着かないキャラクターがいたため、好感度に影響しない選択肢の選び方がエンディングに影響するようなつくりになっているようで、恋愛アドベンチャーとしての難易度は高め。「章選択」ではフラグをいじった状態でプレイができるようになっているため、自力で攻略できなくても、一度でもバッドエンドを見たルートであれば、グッドエンドにたどり着けるようにはなっている。

・それぞれのキャラクターについて、グッドエンドが1つとバッドエンドが2つ(「アルシェ」のみバッドエンドとノーマルエンドが1つづつ)用意されているが、2つのバッドエンドがどのように差別化されているのかよくわからなかった。グッドエンドもバッドエンドも初見のエンドの場合にはポイントが入り、そのポイントを使って「Extra」のおまけ要素を解放するようになっているため、全ての要素を解放するためにはバッドエンドもすべて見なくてはならず、結構厄介に感じた。

・ボイスは、主人公のセリフとナレーション部分以外はフルボイス。


・ストーリー部分については、上手い演奏ができない孤児の女性が主人公で、有名な音楽家の遺志を継ぐ青年たちとの恋愛を起点に事件が解明されていくような流れで進行。本編部分はシリアスではあるが、主人公と常にともにいるキャラクターが喋れるオカメインコだったり、警部が出てくると一気にギャグ路線になったりと、ストーリー全体ではかなり緩急がある。

・キャラクターの中には日本の文化についていろいろと語るキャラクターがいるが、そもそものこの物語の世界観は西洋っぽいイメージがあっても架空の都市のはずなので、日本だけ特別扱いしているところがやたらと気になってしまった。日常会話の中にも現在の日本的なやりとりが見られ、せっかくの世界観をキャラクター達がぶち壊しているように見えるところがある。ファンディスクやドラマCD的なネタの回し方が本編にもみられるような印象。


【まとめ】
・恋愛アドベンチャーとは言っても、恋愛よりも事件の真相の方に比重があるため、特定のキャラや声優狙いでプレイするにはちょっと厳しいゲームに感じました。「有名音楽家の遺志を継いだ青年」たちとの交流や「音の喪失事件」がフックになりつつも、ファンディスクやドラマCD的な軽いノリが好きなのであれば、楽しめるゲームだと思います。

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silvia-r240さん

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3
   

   

いろいろなメーカーが多数の恋愛アドベンチャーを発売していますが従来の物と比べるとやや毛色が違うかなと感じました。とは言っても馴染めないほどでもないのでマイナス面はそんなにありません。ソコソコですがグラフィックも綺麗でサウンド関係も悪くないです。巷で騒がれてるほどシナリオも酷くはなくそれなりに楽しめました。本題の恋愛もさることながら音楽関連は一聴の価値はあるかもしれません。

以下、本作の紹介になります。

「世界が音を忘れても、人は愛をうたう」

音楽都市シャル。 音楽によって栄えたこの町では音に纏わる不思議な事件が頻繁に起きる。
といっても、ひよこが歌を歌ったり、オルゴールが喋りだしたり、そんな何処か微笑ましいものだった。

ところが最近、シャルの街で深刻な事件が起き始めていた。
「音の喪失事件」
突然、音楽が奏でられなくなったり、 歌を歌えなくなったり、ついには、音自体が聞こえなくなる者まで……。

それはまるで、 人々から音楽そのものを奪おうとする悪意が存在しているかのようだった。

そんな中、とあるコンサート会場で、大規模な音の喪失事件が発生する。
演奏者、観客を問わず、 会場にいた全員の"音"が失われてしまった。
…ただ一人を除いて。

たった一人、なぜか音の喪失の影響を受けなかったのは、シャルの街で暮らすごく普通の少女リート。
なぜ自分だけが無事なのかと困惑する少女。
その少女の前に現れたのは、 街で話題の楽団「シャル王立楽団」で活躍する5人の青年達だった。
事件をきっかけに少女はごく普通の日常から一歩を踏み出す。

その一歩が運命の出会いと、音楽喪失の謎につながる前奏曲であるとも知らずに。

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