α9 ILCE-9 ボディ レビュー・評価

2017年 5月26日 発売

α9 ILCE-9 ボディ

  • 新開発のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影が可能なプロ向けミラーレス一眼カメラ。
  • 最高1/32000秒(※電子音「切」設定時)の電子式アンチディストーションシャッターで、無音・無振動のサイレント撮影が可能。
  • 読み出し速度が従来機種「α7」比20倍以上に高速化した、世界初のメモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを採用。
α9 ILCE-9 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

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店頭参考価格帯:¥355,000 〜 ¥493,768 (全国4店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:2830万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.6mm×23.8mm/CMOS 重量:588g α9 ILCE-9 ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
本製品の一部において、マルチインターフェースシュー部の無償修理が告知されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
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α9 ILCE-9 ボディSONY

最安価格(税込):¥355,000 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 5月26日

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α9 ILCE-9 ボディ のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.43
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:85人 (試用:2人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.19 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.50 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.15 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 4.49 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.52 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.52 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.45 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.95 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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みのぷうさん

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デジタル一眼カメラ
14件
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レンズ
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
3件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

【デザイン】
第一世代のα7R、α7S、第二世代のα7R2 、α7S2
と使ってきて、自分がインターフェースの進化に、
なかなか追いついていないなと思っていました
α9になって大幅な変更がありましたが、デザイン的には
第3世代α7R3、α73とほとんど同じです
α9には左肩にドライブ・AFモードダイアルがあるためか
裏側のα9のロゴの部分が1ミリぐらい厚くなっています
α7R3では露出補正ダイアルと後ろダイアルの間の形状が
若干変更されています
底面を比べると全く同じで縦位置グリップを共有できます

【画質】
基本jpeg エクストラfineで撮っています
α7R3では4200万画素の高解像写真が撮れますし
APSCクロップしても1800万画素
A3nobi に印刷しても遜色ありません
α9では2400万画素で十分解像しますが
APSCクロップでは1000万画素
32インチ4kモニターで見るには問題ないです
なんといってもα9は、AFでのジャスピン率が非常に高いので
くっきりした、眠さの皆無な画像を量産できます

【操作性】
メニュー画面でFnボタンを押すとタブを移動できるのは非常に便利
カスタムキーの設定画面で背面の図面が表示され選択した番号を
アニメーションで表示してくれるようになりました
マイダイヤル機能が追加され、前ダイアル、後ろダイアル、
コントロールホイールが有効に使えます

【バッテリー】
容量2.2倍のFZ100バッテリーにスケールアップ
α9で一日持たなかったことはありません、非常に快適です
ポートレート撮影会で、連射を主に半日使いましたが
4000枚ほど1個のFZ100で撮れました

【携帯性】
α9本体の小ささは圧倒的です
それに比べGMレンズは重厚です
タムロンのA036/A046などを使うと携帯性が生きてきます
ツァイスのBatisシリーズ も重量バランスが素晴らしく
とても軽快に抜群の写りで撮影できます
大きさで言えばMFになりますが
ツァイスのLoxiaシリーズ非常にコンパクトです

【機能性】
ブラックアウトフリーかつサイレントな
アンチディストーション20連写
タッチパネル
UHS-U・UHS-T対応の、ダブルスロット
画素加算なしのフルサイズ4K
フルサイズ初の4Dフォーカスシステム
リアルタイム瞳AF
光学式5軸ボディ内手振れ補正5段
jpegエクストラfineで360枚以上の連射持続性
AIを活用した「リアルタイムトラッキング」機能を搭載
リアルタイムトラッキングは、タッチパネルで指定できるので、
主に液晶を見ながら使っています

【液晶・ファインダー】
背面液晶、ファインダーとも格段に解像度が上がり視認性も向上
ビューファインダーで動きものを捕捉するのが
ブラックアウトフリーもあり非常に容易になりました

【ホールド感】
グリップエクステンダーは使い心地が悪いので下取りに出しました
その代わりに使ったのがREALLY RIGHT STUFFのL字プレートです
縦位置と横位置のアルカスイス互換プレートになっていて
素早く三脚にセット可能です
グリップも1センチほど底上げされて70200GMなどを
振り回すときにも使っていました
1年ほど前、右手の小指と薬指をけがした関係で
今までは素のままでグリップすると安定しない気がしていましたが
小指のリハビリを兼ねて素のまま撮影してみると数か月で
意外と小指がギリギリフィットしてきて70200GMなんかも
そのままで振り回せるようになりました

【総評】
ソフトウェアアップデートであたかも新しいカメラになったような対応
リアルタイムトラッキング、
リアルタイム瞳AFシャッター半押対応、
コントラストAF枠を25点から425点に、
像面位相差AFの絞り上限をF16に拡大
SDカードの容量オーバー時のリレー記録
リアルタイム瞳AFが動物にも対応
タイムラプス用の画像撮影がカメラだけで可能に
2019年秋に出るといわれているα9Uはどこまで深化するのか

比較製品
SONY > α7R III ILCE-7RM3 ボディ
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
その他

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6084さん

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フラッシュ・ストロボ
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満足度3
デザイン1
画質3
操作性3
バッテリー3
携帯性3
機能性4
液晶3
ホールド感3
当機種1)BMXフリースタイル
当機種2)インラインスケート
当機種3)BMXフリースタイル

1)BMXフリースタイル

2)インラインスケート

3)BMXフリースタイル

当機種4)FMX(ナイトセッション)
当機種5)FMX(ナイトセッション) ダンサー
当機種6)FMX(ナイトセッション)

4)FMX(ナイトセッション)

5)FMX(ナイトセッション) ダンサー

6)FMX(ナイトセッション)

α9の詳細な評価に関しましては以前の私のレビューをどうぞご参照下さい。


“何故ミラーレス機が登場したのか”

多分、各社のミラーレス化の推進力は「コストカット圧力」が主だと思います。第二には一眼レフを作る技術を失ってしまった会社があるという事。今までのミラーレス機は、本来まだ必要だったパタパタミラーやピントスクリーン、ペンタプリズム等を取り去ってしまった為に、一眼レフに追いつけなくなってしまった「劣化一眼レフ」だったと言えるでしょう。

そのため動体撮影時のAF能力やファインダー表示に多くの不満が出たと思います。私達消費者がミラーレス機より遥かに先にファインダーが滑らかに表示される「ビデオカメラ」を経験してしまったのも一因と思います。

各社のミラーレス化の進行は消費者側からの要求ではなくて、メーカー側の都合だったという事です。

しかしながら、理由はなんであれ、カメラのミラーレス化は避けられない歴史の流れであるとも私は感じています。それならばより私達に使い易いミラーレス機を消費者の側から要求する必要があると思います。

α9の発売で、8割方これに目途が付いたと実感しました。まだ「こんにゃく現象」の根本的解決策であるグローバルシャッターは搭載されていませんが、ファインダー表示はビデオカメラの様であり、これが動体撮影に威力を発揮するならば、カメラ界でのミラーレス化を更に推進する鍵となるでしょう。

しかしこれも基本的な部分では最新技術とは思えず、既にメーカー各社には有った技術で、ただコスト的な問題で中々製品化しなかったのだと思います。ですから、α9は手の届きにくい大変高価な製品となりました。

コストカットの為にミラーレス化したのに高コストのミラーレス機を製品化するにはそれなりの理由づけ(=プロ機)が必要だったのだと思います。

言い方を変えるとミラーレス機でも真面目に作ればこうなるというのがα9で、真面目に作ると高価になるとも言えるでしょう。

α9を境にミラーレス機は「旧来のミラーレス機」と「本来あるべき、ミラーレス機らしいミラーレス機」に分かれて行くと思います。

ニコン、キヤノン、パナソニックもある意味追従を余儀なくされ、フルサイズミラーレス機を投入して来ました。

α9から始まる「本来あるべき、ミラーレス機らしいミラーレス機」は劣化一眼レフではなく、一眼レフの構造的限界を乗り越えて行くでしょう。

ただしこれはセンサーサイズを意味するのではなく、カメラ内部の信号処理がα9と同等以上となり、本当の意味でのブラックアウトフリーのファインダーを実現することだと思います。

ただし、私達消費者は動体撮影や高速連写を必要とする方ばかりでは無く、また、フイルムカメラの経験の少ない或いは無い方には必ずしもフルサイズである必要も無いと感じます。

“α9の評価”

私はα9を現状のミラーレス機で一番完成度が高い機種であると考えています。
しかしながら、此処で詳論は避けますが、それでも人肌の色の再現に重大な問題を抱えており、照度変化で色味が変わる様に感じられるので、α9はデジタルカメラのもっと基本的事項に未熟な部分を未だに抱えているのだと思います。

ソニーは放送機器分野では権威であり、放送機器ではそういう問題はあり得ないので、静止画のカメラに於いても、最優先課題として根本的にこの問題を改善される事を強く要望します。

作例について

α9は「動体撮影機」であると言う事は衆目の一致する所ですが、動体撮影の作例が非常に少ないです。

私も平素スポーツを撮影していますが、選手の肖像権、競技団体のパブリシティ権にリスペクトしなければならないのでそうした写真は価格コムに貼る事は出来ません。

お仕事でスポーツ撮りをされているプロの方々も当然クライアントに権利のある写真は貼れないでしょう。

先般開催されましたストリート系のスポーツのエキシビジョンイベントである「キメラゲームvo.7」はステージのミュージシャンと一般観覧者以外の写真は掲載可能との事で、貼らせて頂きます。以前も同イベントのvol.3の写真を貼らせて頂いた事もあります。

最初の3枚は日中行われたBMXフリースタイルとインラインスケートの選手、後の3枚は夜に行われた、フリースタイルモトクロスでの、ダンサーの女性と選手です。

機材

日中:α9、SEL70200G(F4)

夜間:α9、メタボーンズ5型アダプタ、シグマ105mmF1.4キヤノン用
*フラッシュは禁止なので使っていません。



REV4.0:20190521:文書の改訂、作例のさしかえ
REV3.0:20170616:文書加筆、作例への差し替え
REV2.0:20170616:文言の一部修正

比較製品
CANON > EOS-1D X ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
スポーツ

参考になった129人(再レビュー後:20人)

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〜赤い自転車〜さん

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デジタル一眼カメラ
8件
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ブルーレイ・DVDレコーダー
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感4
別機種1年以上使ってもレンズとカメラの隙間は狭く感じます。
別機種シグマのアート、Eマウント用が追加され快適に使えます。
別機種マニュアルレンズも快適に使えます。

1年以上使ってもレンズとカメラの隙間は狭く感じます。

シグマのアート、Eマウント用が追加され快適に使えます。

マニュアルレンズも快適に使えます。

別機種電子接点のないマウントアダプターでもEVFの拡大表示機能など問題なく使えます。
   

電子接点のないマウントアダプターでもEVFの拡大表示機能など問題なく使えます。

   

 1年以上使用しての再評価をしたいと思います。
 今では、縦位置グリップは装着せずに使っています。ホールド感も昔のマニュアルフォーカスの銀塩カメラのようで慣れました。

 満足度 星4つ→星5つ、ホールド感 星3つ→星4つ に修正。

【特に素晴らしいこと】
(1) EVFの拡大表示によるピント合わせ
 これは圧倒的。ボディ内手ブレ補正による安定した画面で、どのようなレンズでも精密にピントを合わせることができます。本当に素晴らしい。
 また、普通のAF撮影でもピント精度はかなりのもの。レンズ毎のAF微調整も必要ありません。

(2) 電子シャッター
 ストロボ撮影以外では電子シャッターで使っています。シャッター回数を全く気にせず撮影でき、シャッター速度は最高32000分の1秒。
 音のない撮影で、撮影枚数がドンドン上がります。連写を使わなくても撮影枚数は何倍も増えました。
(幕速は150分の1秒とのこと。フリッカー光源でも数撃ちゃ当たる?)

(3) 電池の持ち
 電子シャッターでの運用、撮影スタイルも関係あるのだと思いますが、電池1本で連射を使わなくても2000枚程度は撮影できます。
 仕様書の性能(480枚)は、CAPA基準により30秒に1回の撮影で、おそらくは機械式シャッターで計測しているのだと思いますが、電子シャッターだと1枚あたりの負担がかなり軽いようです。
 嘘みたいですが、私が過去使ったどの一眼レフカメラよりも枚数を撮影できるカメラです。

(4) サードパーティのレンズ対応
 ツァイスやシグマのアートシリーズなどのレンズ、挙動、精度がソニー純正レンズとほとんど遜色ありません。Eマウント基本仕様の無償開示契約によるものですが、これまた素晴らしい点だと思います。

【その他、良かったこと】
○ファームウェアの更新が何度も行われ、AF性能や反応速度が更に向上
○ファームウェアの更新により、うちの猫、瞳AFがかなり有効に!
○この夏の猛暑でも撮影に問題なし


【以下、購入直後のレビュー(抜粋)】

 キヤノン5D4からのマウント替えです。
 5D4と比べて、買い替え直後の印象をレビューします。

【デザイン】
 昔カメラ風の少し角ばったデザイン。質感などには問題ありません。
 しかしながら小型化とも関連しますが、レンズとボディの隙間が狭く指にあたることなど、デザイン上の問題はあります。

【画質】
 普通に良いと思います。
 撮って出しJPEGでは鮮やか系記憶画質のキヤノン5D4のほうが1枚上手かもしれませんが、手間をかければほとんど同等だと思います。
 動画はビットレートが低く扱いやすいもので、画質は十分に良好です。

【操作性】
 設定可能項目が多く、メーカーとしてのおすすめコースもないみたいですが、各所に配置されているボタン、ダイヤルに自由に機能を割り付けることができます。
 ちょっとややこしいですが、ソニーは頑張ったと思います。自分好みに仕上げることができそうで、少しおまけで星5つです。

【バッテリー】
 5D4に引き続き縦位置グリップで使用しようかな〜と思っています。
 特に問題ありません。「ミラーレス」としては立派なものだと思います。

【携帯性】
 横幅など5D4と比べ随分小さく、カバンの入りは良好です。
 重量は5D4とF2.8標準ズーム+縦位置グリップ付き同士で比べて270gほど軽量にもなります。
 しかし大きさの変化に比べ重量の変化は少なく、ずっしり重い感じです。縦位置グリップでの撮影中、5D4は大きな割に軽く感じるのに対し、α9は小さな割に重く感じられます。(少し楽にはなりますよ。)

【機能性】
(1)EVFについて
 EVFとしては現在最高水準の美しいファインダーだと思います。
 機能設定によりオートファーカスとマニュアルファーカスを瞬時に切り替え可能で、マニュアルフォーカスでは拡大表示により正確なピント合わせが可能です。マウントアダプターを使っても問題なし。
 EVFとして当たり前なのかもしれませんが、この機能は素晴らしいと思います。

(2)サイレントシャッター
 撮ってる気になれない(笑)。純正レンズだと本当に無音。知らぬ間に撮影してしまっている感じです。慣れるまで時間がかかりそうです。

(3)オートファーカス、連射
 オートファーカスは5D4と同じく頼りになりそうです。連射はここまでの性能は必要ないと思うほどです。ものすごい性能です。

(4)瞳AF
 評判どおり、これも素晴らしい機能です。人物撮影でとても便利です。
(我が家の猫。個人顔登録を無理やりしましたが、瞳AFは猫には効かないようで残念)

【弱点】
(1)EVFについて
 α9のEVFはEVFとしてはとてもきれいな表示だと思いますし、写真を撮るという目的のための道具としては、立派なものだと思います。しかし撮影を楽しむという面では、まだまだ画質が足りません。ファインダーの中に8Kテレビかそれ以上の物を入れるぐらいの感じで改良してほしいです。

(2)ボディからの熱
 撮影しているとほんのり温かくなります。動画撮影では心配になるほどです。今の季節ではかなり鬱陶しい。冬場は快適かもしれませんが、耐久性など心配になります。

【液晶】
 少し小さいですが、良好な画面です。チルト液晶も便利です。

【ホールド感】
 5D4と比べると少し悪いです。小型化が原因ですが、軽量とはいっても劇的なものではなく、商品の訴求力のため犠牲になっている部分かなと思います。中身はそのままで、もう少し箱だけ大型化すれば、放熱なども含め全て解決しそうに思うのですが、ソニーは小型化がDNAに入っているようなメーカーですからねぇ。

【総評】
 EVFの便利さが際立っています。画面が止まってワープしたりしない。初めて許容範囲となったEVFだと思います。
 その他の点もそこそこの水準のようです。
 レンズが割高なことには参りますが、マウントアダプターも活用しつつ、しばらくはソニーを使いたいと思います。

比較製品
CANON > EOS 5D Mark IV ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
その他

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わくやさん

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デジタル一眼カメラ
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レンズ
8件
27件
デジタルカメラ
1件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー5
携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感5

今まで通常はα7Uを使用しているが、スポーツ撮影のみ別のカメラを使用しており、今回α9を購入。基本的にjpeg撮影でα7Uとの比較を行いました。

【デザイン】
α7Uとほぼ同じで見慣れたデザイン。工業デザインとして重要な一目で見てどのメーカーのカメラかわかるデザインで優れていると思う。しかし、トップのSONYロゴは無いほうがかっこいいと思う。

【画質】
α7Uと同じ24Mセンサーであるが、裏面照射CMOSとノイズリダクション技術の向上により高感度性能がかなり向上を感じる。α7UではISO1600を上限にそれ以上は非常用にしていたが、α9ならISO6400までは常用できそう。
しかし逆に添付画像の様にDROの効果が少なくなっており、ダイナミックレンジが狭くなったように感じる。RAWではまた異なる結果となるかもしれないが、暫くはα7Uとの使い分けは必要と考える。

【操作性】
AFポイント移動用のジョイスティックが追加されAFポイントの移動が分かりやすくなった。しかし、ジョイスティックって素人にも分かり易い反面スピードや正確性に欠けるため、このレベルのカメラには不向きかと思う。
また、カスタム設定がカスタムボタン割当できるようになり瞬時に動体高速連射に移行できるようになったのは非常に優れている。しかし、撮影モードやSS、絞りまで設定値に固定されてしまうのは少しやりすぎだと思う。
(修正)
カスタム設定では撮影モードやSS、絞りなど必要なもののみ設定ができましたので修正します。

【バッテリー】
スペック上ではα7IIからあまり進化したようには思えなかったが、従来α7IIではバッテリー3つ遣い切る撮影でα9は1つで済み、大幅に向上して、通常の一眼レフなみに使えると思う。
また、USB充電給電に加えバッテリーグリップでのUSB充電も可能となりレンズ交換式カメラでは最強になったと思う。
(追記)
バッテリーグリップを使用するときは標準バッテリーを2個内蔵するタイプなので、1個が消耗したら、充電しながらもう1個で撮影できるので、大型バッテリーに比較して便利だと思う。

【携帯性】
サイズはα7Uとほぼ一緒で携帯性に差は感じないが、バッテリーグリップ取付時の重量がα7Uはバッテリー・メモリー込みで約950gなのに対してα9は約1110gと差が160gとなりハイエンド一眼レフカメラとあまり差がなくなり、かなり重く感じるようになった。

【機能性】
最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影を搭載して、一気に一眼レフと差をつけた感がある。しかしスポーツ撮影する身としてはできれば理想的には30コマ/秒は欲しかった。
また、CameraAppsが省略されたため機能面ではα7Uから大きく低下した。タッチレスシャッターくらいは搭載してほしかったと思う。
(追記)
ブラックアウトが在るとストロボを使用した時ファインダーでは光の当たり具合が分からない。そんな時ブラックアウトフリーファインダーが使えたら非常に良いと思う。電子シャッター時にストロボが使えなくなるのは非常にもったいない。

【液晶】
もともとα7Uの液晶も見やすく感じており当初はあまり違いが感じられなかったが、屋外で比較使用したところα9の液晶のほうが断然クリアで見やすかった。EVFも同様暫くα9を使用していて、たまにα7Uを使用すると非常にクリアで雲泥の差を感じる。
また、液晶をチルトするとアイセンサーがキャンセルするように変更されており非常に使いやすくなった。

【ホールド感】
α7Uから少しグリップが太くなりホールド性は若干向上したと思う。

【総評】
高感度撮影は向上したが、ソニーセンサーの特徴のダイナミックレンジが狭くったように感じる。高感度高速連射が必要なスポーツ撮影に特化しており、スポーツ撮影をしないなら、このカメラは必要ないと思う。将来出るであろう、このカメラのボディに従来のCMOSを搭載したα7Vを待ったほうがいいと思う。
(追記)
数か月間使用してみて、瞳AFが他のカメラと比較して飛び抜けていると感じる。また、ブラックアウトフリーファインダーはブラックアウトで動作を見逃すことがなく、人物撮影に大きなメリットを感じる。
メーカーはスポーツ報道向けと称しているが、単純なスポーツ報道ならほかのカメラでも十分で他メーカーの高級機との優位性が分かりにくい。
スポーツや報道を含めた人物撮影では他機種の追従を許さない性能を誇るので、この辺りを重点的に開発して機能を補ったら、優位性が分かり易くアピールしやすいと思う。

比較製品
SONY > α7 II ILCE-7M2 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
スポーツ

参考になった49人(再レビュー後:18人)

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rolandlyさん

  • レビュー投稿数:1件
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レンズ
0件
3件
デジタル一眼カメラ
1件
1件
もっと見る
満足度3
デザイン4
画質2
操作性3
バッテリー4
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感3

普段は1DXおよびA7sを使用。仕事は1DX、作品撮りはA7sでほぼ行っている。サッカーを含むプロスポーツも撮影する。仕事により、ニコンや動画専用機を使用することもある。
A7sの画質は大変気に入っていたが、スチルカメラとしての性能面で足りない部分があったため、A9を購入。A7sとの交代ができればと考えていたが、結果として無理だった。

上記をふまえ、以下各点について。

【デザイン】 好みは分かれると思いますが、悪くありません。しかし、フォーカスモードダイヤルのロック部分、背面液晶のチルト機構などを始め、全体的な堅牢性は残念ながら感じません。キヤノンおよびニコンのフラッグシップ機では、どの世代でも握った瞬間にそのバランスのよさと堅牢性、すなわち信頼性を感じますが、本機ではそれを感じることができませんでした。使い続ける中で、感じ方の変化はあるかもしれませんが、上記部分など、使用していて壊れそうに感じる部分がありますので、いずれにしても、仕事中に煩わしく感じずに(ある種ぞんざいに)扱うことはできません。

【画質】 この点が最も残念でしたが、とても悪いです。とにかくダイナミックレンジが狭く、シャドウがすぐに潰れます。シャドウの中にディテールや色彩が残らず、ノイズの出方も汚いです。すこしでも光が回っていないところ、少ない光の部分はノイズが乗ります。これは低感度でも同様です。高感度も光が回っている部分はそれなりに見えますが、シャドウ部はさらにひどくなります。A7sではシャドウをかなり持ち上げてもディテールや色彩が残っており、汚さや違和感を感じさせませんでしたが、こちらはシャドウを持ち上げなくても汚さと違和感を感じます。センサーの総画素数が倍違いますが、半分に縮小してもシャドウの階調のなさと汚さは誤魔化すことができません。
 これまでのセンサーはダイナミックレンジも広く、色も深く、ノイズの出方も自然できれいなものであり、それがソニーのフルサイズを選択する理由ともなっておりましたが、本機のセンサーは、上がりの画もダイナミックレンジの狭さやシャドウの階調のなさ、ノイズの汚さも、まるでキヤノンセンサーのようで非常につらいです。

【操作性】 馴れが最も重要かと思いますが、特に悪くありません。メニュー設定は前世代機よりもさらに細かく行うことができるようになっておりますが、プロ機としてはもっと詳細に設定が必要な部分もあります。今後のファームアップでの対応を期待しています。
 また、シャッターが少し深く、また反応も少し遅いため、その点でも他社フラッグシップ機のように使用はできません。サービスセンターなどで調整サービスがあるとよいのですが。

【バッテリー】 とてもよく保ちます。これまでA7sで2〜3本バッテリーを消費していた撮影量・撮影時間が1本で足ります。レフ機のバッテリー保ちにはまだ敵わないようですが通常使用においては、不満をおぼえることは少ないと思います。

【携帯性】 とてもコンパクトで、常時携帯するにはこの大きさが限度でしょう。しかし装着レンズによっては全体の大きさがレフ機と変わらなくなってしまう点は、どう折り合いをつけるか難しいところですね。

【機能性】 スペックは充実していますが、私は本機をプロ機とは呼べないと思います。上記の点を始め、デュアルスロットの利点を消してしまうスロット1と2での書き込み速度の差、書き込み待ちの際にもう一方のメモリーを使用して撮影をすることができない、など。
 そして、一応ファームが提供されましたが、発熱がひどいこと。背面液晶、背面から見て左下の側面および底部、ペンタ部、グリップの親指部分がとても熱くなります(連射をしなくても)。意識して我慢すれば触っていられるが、ふと触った場合には反射的に手を離すほどの熱さです。特にペンタ部とグリップの親指部分がとても熱くなります。ファインダーを覗き、鼻が触れるたびに熱く感じます。他のカメラでこれほどの熱さを感じたことはありません。ファームアップ後だからか、この熱さでも警告表示は出ませんでしたが、素材がダメになってしまうのではないかと恐れます。
 フォーカスも、AF-Sではさして速くはなくレフ機同等とはとても言えません。通常ではA7sと差がありませんし、条件によってはA7sの方が速いです。またAF-S時の暗所AFはとても弱く、少しでも薄暗いと遅くなります。
 AF-Cはさすがに速く、拡張フレキシブルスポットにして、追従速度も最大(敏感)にすると、カメラを動かした先ですでにピントが合っている、というくらい速いです。今後使い続けてはっきりしますが、単純な追従(横移動およびまっすぐ向かってくる/遠ざかる被写体)では他社フラッグシップ機と同等か以上と言えます。
 できれば全レンズでAF方式の選択(位相差のみ/コントラストのみ/ハイブリッド)ができるようになるといいのですが。

【液晶】 ファインダーは実に精細で、色もほぼ正しいと思います。設定次第で遅延はないと言ってよく、暗転しないことも合わせて、これまでのタイミングでは撮れなかったかな?と思うようなシーンでも、きちんと撮れています。
 背面液晶は明るく出過ぎで、マニュアルにして合わせれば晴天下や明るいところでは暗すぎて見えませんし、屋外晴天に設定すれば明るすぎ。また液晶自体が薄く、華奢に感じます。

【ホールド感】 グリップだけが厚く、どうも安定した持ち方が定まりませんが、これは継続使用する中で解決すると思います。

【満足度/総評】 常に持ち歩ける1DX/D5を期待して購入したため、満足度は低いです。もっとも残念なのは画質ですが、AF-Sの速度と安定感、発熱問題も複雑な思いを抱きます。特に本機を必要としていない限り、支出分の満足を得ることはできないと思います。小走り以上の速さで動く被写体を多く撮ることがない場合は、A7RIIまたはA7sシリーズを購入された方が満足度は格段に高いと思います。

以上です。

比較製品
SONY > α7S ILCE-7S ボディ
CANON > EOS-1D X ボディ
レベル
プロ
主な被写体
人物
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その他

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カールライスさん

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α9のような高速連射機が発売されることはSony Alpha Rumorsなどで噂になっていたので発売されるだろうとは思っていたのですが、サイズはα99並みという噂だったので購入は考えていなかったのですが、まさかの手持ちのα7sIIとほぼ同サイズということで、非常にお気に入りのカメラでしたがα9と入れ替えることにしました。
思えばα99IIもα99と同サイズなら買うつもりはなかったのですが、まさかのα77サイズということで購入したので、今回も小さいことが購入動機になりました。

α6300も所有していたのですが、低照度のAFに弱いことと、動画が1.2か1.3倍ぐらいクロップされるところが嫌でしたが、α9では低照度でもAFに強いことと、クロップなしでフルサイズでもAPS-Cでも動画が撮れるのも購入理由のひとつでした。

α9のAFに関してはα6300のAFでも充分満足していたので、それよりはるかに上だとyoutubeなどで報告があったので何の心配もしていなかったですが、アダプターを介して手持ちのAマウントレンズがどれくらい使えるのかに興味があったのでその点をレビューしたいと思います。

SAL70400G2とTamronのA010をα9にLA-EA3アダプターを介して使用した場合とα99IIを使用した場合で比べてみました。
ブランコしている小学生や全力で向かって走ってくる小学生を撮影しての評価です。

以前にα6300とα99IIで簡単に比べたことがあるのですが、この時はα99IIが圧勝というかα6300でLA−EA3を介して使用しても動きものには使いたくないレベルでした。

SAL70400G2は運動会撮影用にと最近α99IIで練習していてだいたいの感触があり、

Tamron A010はAFに関してはα99でも快適に使用でき、ただJPEGでの人物の発色があまり好きではなかったのですが、α99IIになり画質も非常によくなり、軽くてAFもいいのでα99IIで一番使用頻度の多いレンズになっています。

まずα9で使用するとどちらもフォーカスエリアに制限があります。
ワイド、中央、フレキシブルスポット(L&M&S)は使えますが、ゾーン、拡張フレキシブルスポット、ロックオン、瞳AFは使えません。

ただTamron A010はα99IIでは像面位相差が使えなくなるのでAFは中央のTLMの部分だけになるので瞳AFなどは使えるもののAFできる範囲はα9よりずっと狭くなります。

使用して驚いたのは第一印象としては正直どっちがいいかわからないくらいα9のAFは優れていました。
A010に関してはAFでカバーする範囲が広いためα9のほうが使い勝手がいいと思いました。
うれしい反面、ショックでもありました。

ただLA-EA3を介した動画に関しては動画時のAFはコントラストAFになるようで動画中にシャッター半押しすると2,3秒行ったり来たりしてAFが合うという感じなので使い物にはなりませんでした。

顔認識なども作動するようですので、AFに関しては少なくともα99T型からは考えられない進化でアダプターを介しても静止画に関してはα9の圧勝と断言できると思います。

今まではα6300とα7SIIの2台体制でしたが、α9の登場でAPS−CのEマウントをほとんど処分できました。もともとRX100M4やRX10M2やRX10M3が便利でα6300は持ち出すとしても動きものと広角専用になっていたので、使用機会のあったSEL1018だけ残しました。SEL1635Zよりコンパクトなので、α9で引き続き使用するつもりです。
α9にはSEL28F2、SEL35F28Z、SEL55F18Z、SEL1018などのコンパクトなレンズを普段用にして、旅行などではSEL1635Zをつけて使いたいと思っています。

α99IIの瞳AFは便利ですし、Aマウントでボディ内モーターがないレンズも持っていますし、処分するわけにはいきませんが、あまり高画素だといろいろ面倒くさいことも多く本当はセンサーの画素数は2400万画素ぐらいまでがいいので今後はα9を持ち出すことがほとんどになりそうです。 Aマウントで購入を考えているレンズはタムロンのF012ぐらいしかなく、それもα9で使用したほうが使いやすそうなのでAマウントユーザーとしては寂しいかぎりです。

いろいろカメラは試してみましたが、アクションカメラも結局SONYにしたし、いまではすべてSONYに統一したいと思ってSONYの新機種発表を待っています。おそらくSONYも発売するラインナップをみるとそう考えていると思います。
とはいえ防水コンデジだけは他社です。RX100+ハウジングは少し大きすぎて気軽に持ち出せません。SONYには是非、RX100の広角版と防水コンデジの復活か静止画もしっかり撮れるレンズを付けたアクションカメラを出して欲しいです。





比較製品
SONY > α99 II ILCA-99M2 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
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α9 ILCE-9 ボディ

最安価格(税込):¥355,000発売日:2017年 5月26日 価格.comの安さの理由は?

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