α9 ILCE-9 ボディ レビュー・評価

2017年 5月26日 発売

α9 ILCE-9 ボディ

  • 新開発のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影が可能なプロ向けミラーレス一眼カメラ。
  • 最高1/32000秒(※電子音「切」設定時)の電子式アンチディストーションシャッターで、無音・無振動のサイレント撮影が可能。
  • 読み出し速度が従来機種「α7」比20倍以上に高速化した、世界初のメモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを採用。
α9 ILCE-9 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

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店頭参考価格帯:¥347,600 〜 ¥438,700 (全国4店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:2830万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.6mm×23.8mm/CMOS 重量:588g α9 ILCE-9 ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
本製品の一部において、マルチインターフェースシュー部の無償修理が告知されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
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α9 ILCE-9 ボディSONY

最安価格(税込):¥347,600 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 5月26日

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α9 ILCE-9 ボディ のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.43
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:89人 (試用:2人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.20 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.49 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.12 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 4.48 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.47 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.52 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.43 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.92 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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首がこるさん

  • レビュー投稿数:21件
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よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
2件
8件
レンズ
4件
3件
デジタル一眼カメラ
3件
3件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

それぐらい、自分にとって大事な相棒になってる。それまではα9とα7m3の2台体制でした。しかし、やはりα9じゃないと!、と思います。
ポートレート撮影を仕事でしてますが、主な被写体をみて頂くとどんなジャンルの写真か想像出来ると思います。暗い時もあるし、動き回るし、沢山人がいるし、、と書くのが面倒なのでここまでにします。

不満なのは操作に対してのレスポンスの遅さ。最新ファームウェアがだいぶ良くなっていたので驚きましたが、正直まだまだです。とっさの時はraw現像前提の撮り方になることも。
そして、屋外、雨天時の撮影も当然あるのでこれに対して不安がある作りなのは正直残念です。自分は入念に対策してますが、使い勝手が悪くなるので、堂々と使える作りにして欲しいです。
我々は雨天時の撮影もあるんですよ!!!天候なんて選べないんですよ!!!

最新ファームウェアでかゆいところに手が届く使い勝手になってきてるので、このままどんどん進化してほしいですね。

レベル
プロ
主な被写体
人物
夜景
室内
スポーツ

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くちだけさん

  • レビュー投稿数:27件
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デジタル一眼カメラ
11件
269件
レンズ
4件
46件
デジタルカメラ
0件
39件
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満足度2
デザイン3
画質4
操作性2
バッテリー5
携帯性5
機能性2
液晶2
ホールド感2

α7RVのレビューにも書きましたが、
α9は、高速連写特化機で、高速移動物を連写するためのカメラです。

それ以外の場合には、全てにおいて、α7RVが優れています。
実は、α7Vの方が優れていると言っても、過言ではないと思います。

最大の欠点が、
デュアルスロットの自動継続が無い。
です。
無ければどうなるかというと、カードフル直前になると、使用しているカードへの書き込みが終了するまで、
撮影が出来なくなる。

プロにとっては、撮影が出来ない時間があるというのは、あってはならないことです。
α9は、カード残量をこまめにチェックしておかないと、撮影できないタイミングが生じます。
もうひとつのスロットに空きカードが入っているのに、何も出来ない。
何のためのデュアルスロットなのか。


次に、DISPキーでの背面液晶消灯が出来ない。
ミラーレスですので、再生も、メニューも、みんなEVFで可能です。
つまり、背面液晶をまったく使用しなくとも、撮影が可能です。
なのに、簡単に消灯することが出来ない。
EVFとの切り替えOFFにするしかないので、ちょっと背面使って、写真見せたいな。
と思っても、切り替えがとても面倒です。
RVや、Vは、DISPキーでの切り替えに、消灯を入れることが出来ます。


この2つは、ソフトウェアの話ですので、ファームアップで対応可能なはずです。
RV、Vで出来ているのですから、組み込むことは可能だと思います。

「機能アップは、新機種で」という方針なのはわかりますが、
プロ機なのですから、プロに使いやすい機種にして欲しいです。


【2019/01/20追記】
このレビューを読んでもらえたのか、
2つの問題点は、3月のファームアップで対応されるとのこと。

α9が真のプロ機に近づいてくれたようです。

レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
スポーツ

参考になった40人(再レビュー後:9人)

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こうちゃんゆうちゃんさん

  • レビュー投稿数:78件
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デジタル一眼カメラ
18件
105件
腕時計
7件
12件
レンズ
10件
7件
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満足度4
デザイン3
画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感2

NikonはD40から始まりD300、D700、D3s、D4、D4sからCanon1DX、5D3、6D,7D、7D2、5D4、1DX2と使用して来ました。
合間にはS5pro,XPRO2、X-T2やOMD-EM1など片っ端から購入し現場で使ってきております。
主にブライダル写真を撮影しております。

手元にはEFレンズがまだ手元に…いつかCANONからミラーレスが出たらカムバック出来る様にと考えておりました。

そんな私ですが

α9 、1年近く使用してAF性能含めトータルで非常に満足しております。
サブ機として7R3も使用しておりますが歩留まりがα9の方が良く、歴然とした差があると感じております。

この辺りは他のレビュアーも書かれている事ですので経験談から

NIKONは2年毎にマイナーチェンジがあり、実質2年で型落ちとなり常に最新型が良い方には経済的負担が大きい。
また人物のイエローかぶり(ゾンビ色)になる事も多々あり大量に人物撮影する人には不向き
メカ的には一番安心して使えました。一度もエラーが出た事がありません。

CANONは基本4年位モデルチェンジをしないので現行機種をずっと使え精神的にも良い。
また人物撮影では修正要らずでしたが1DX2世代のDPCMOS辺りからグリーンかぶりが酷くなった。
メカ的には多少エラーが出た事もありますが致命的な物はありませんでした。

フジは肌色だけは完璧ですが…バッテリーのもちが悪いのと、プロ機として見るならレスポンスが悪い。またシャドー部の落とし方が急で塗り絵っぽくなる所やオートホワイトバランス特に白熱灯下でのストロボ撮影では不安定。メイン機としては問題あり。レンズは素晴らしいが品質管理に問題あり、新品でもゴミ混入はザラ、MADE IN JAPANの表示に目を疑います。
ただファームUPを型落ちモデルでも細やかに長期的にしてくれる姿勢は素晴らしいと思います。

最後のSONYですが
α9の色の出し方は非常に好きです。他のαとは違います。
CANONの1DXの色味に非常に近い。またシャドー部、ハイライトも粘ります。
瞳AFも最高です。
ただ…小指が余るグリップは形状をOMD−EM1の様にカーブさせてくれれば小指も収まったのでは?

あと一番の懸念事項でもありSONYの利点でもあるのですが

いい意味でも、悪い意味でも デジタルカメラ です。
他のαでも1年で新モデルが出たり、下剋上で下位モデルが上級モデルの機能を平気で積んでくる。

デジタル故に陳腐化も早いし値落ちも価値の下落も早いと思われます。

オーナーとして良いか、悪いか?

マウントチェンジ組には大変魅力的な事だとは思います。

オーナーとしては最低2年はファームUPで詰めて欲しいですね。

CANONからはEOSRが、NIKONからはZシリーズが出ました。

両社SONYの顔色を見ながらα73の様な下剋上全部載せはしませんでした。

今後もこのヒエラルキーは覆らないでしょう、

CANONは特に…マーケティングの上手い会社です、今回もボディ内手ブレは乗せない位ですから

両社共激しく重く、デカいレンズに気持ちの良い高値のレンズ…

システム重量はレフ機に比べても、ほぼ変化なし…

実質新システムなのでマウントチェンジと同じ…



総括すると

もうSONYで良いのでは?

センサー屋であり、デジタル屋のSONY、次はAIを載せてくるのでしょう。

デジタル一眼からミラーレスカメラになったことでデジタルカメラの主導権はSONYが有利だと思います。

SONYさん

Gマスターシリーズも良いですが、他社にない 小型軽量 な路線も思い出して下さい。

マウント経が小さいからこそ出来る小型軽量なフルサイズレンズの拡充もよろしくお願い致します。





レベル
プロ
主な被写体
人物

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SEIZZさん

  • レビュー投稿数:2件
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レンズ
1件
6件
デジタル一眼カメラ
1件
2件
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満足度5
デザイン3
画質5
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性3
液晶3
ホールド感3

カメラ遍歴はMFではコンタ、ハッセル、フジ680、4X5、、AF時代となりキャノン(以下C)を20年使ってきました。デジタルでは30Dを最初に1D,2.s2,3,s3,4,X,X2。
元々はスチルなのですが、動画撮れるの持ってんだったらついでに,みたいな事がちょくちょくあって、最初は興味もなく動画を。そのうち動画が面白くなり、ある日どうしても35フルで4Kの動画が撮りたくてα7sをアトモスの将軍様とセットで購入。

もちろん最初は、αでスチルなんて考えてもいませんでした。

ご承知のようにαは安価なアダプターの使用で、ヤシコン、Gコン、M、LライカやEOSには変倍アダプターでないと使えないCのFDですらそのままピーキングで快適に使えてえしまいます。
そういう遊びをしていると、あれ???スチル綺麗じゃん?と。今までCで満足していたのですが、macの画面に出てくるα7sの立体感、発色、色乗りが自分の好みに合っている。しかもかなり感度上げてもノイズが許容範囲!

が、その時はそこまででした。お仕事の道具としてはカードが1枚しか入らないという事がネックに。テザリングでは?とも考えたのですが、α7sのテザー撮影はデータがPCに保存されるだけで、本体メモリーカードには記録しないという謎???の仕様で断念。
時は流れその後動画用に追加でα7s2も導入。純正レンズも3本4本と増やしました。そうこうしているとα9が発表に。発売日に手に入れました。

手元に来てから1ヶ月、時間が許される現場で、テストで1dx2と併用で使ってみました。そして結論として、自分はメイン機材αに入れ替える事に。それから半年毎日使い倒してみて、代表的なお仕事カメラ、1dx2との比較で、α9の良い点、悪い点を。

良い点
○私的にはとにかく色が好みです。私はRAWなのですが、最初はコツがつかめず、好きにはなれませんでしたが、マゼンタの使い方にコツがあり、それがわかると好みの色に。特に、女性の肌色は、一度知ってしまうともう戻れません。B-Aのスライダーと、G-Mタのスライダーを交互に動かして、アンバーとマゼンタのバランスが良いところを見つけるのがコツだと思います。またソニーはイメージ的に彩度が高いと思われがちですが、RAWの場合Cと比べて位彩度なので、上げる必要がありあます。
○ポートレートを撮るとき、私は単焦点を絞り開放で使うことが多く、カメラを振った時の誤差を無視できないので、振りたくありません。なので、レフ機では、そのカメラの測距点に合わせて構図をとることに。特に1D系は銀塩時代の1Vからほとんど進化がなく、私はいつももっと外側で合わせたいと思っていました。ところが、αは測距点がほぼ全面にあるだけではなく、顔認識、瞳AFです。ポートレートに関していえば、レフ機では90パーセントだったジャスピン率が、ほぼ100パーセントのです。これはセレクトする時にとても有利で、せっかく表情が良くてもピントの問題で選外になるとい事がありません。
AFに関していえば、MC11でのキャノンレンズでの使い勝手も、ファームが上がるごとによくなり、今では純正とほとんど変らない。
○そして、言うまでもありませんが、撮影結果をリアルタイムでモニターしながら撮れる。ストロボ使用時はだめですが、撮影結果設定反映 onで。これは心強いです。失敗回避に即つながります。
○秒20コマはいろんな場面で役立ちます。例えばモデルさんをジャンプさせるシーンや、物を投げるシーン。良いチャンスを捕まえる確率が、ミラー機の2倍に。

補足ですが、20コマ連射が動画機能のコマを分解しているので低画質などど書き込みしている方がいますが、それば全くの間違い。20コマ全てちゃんとしたRAWやJPEGで出てきます。
これは私感ですが、あと4コマ増えて秒24コマになるとセンサーサイズから言って数百万するRAW収録の米国製赤色のシネマカメラを超えてしまうのでは?とも思えてしまいます。もちろん書き込み速度の問題で撮れる秒数は限られるのですが、、、

悪い点。
X テザー撮影時、本体記録もするようになったのはいいのですが、USBケーブルでの有線。
X 背面液晶表示が今ひとつ。特に屋外設定にすると、明るいだけで、露出、色など判断は不可能。Cでは、屋外でもちゃんと判断できます。
X 測距点の移動がジョイステックになったのですが、どういう仕様なのか、コマンド入れて1個目はすぐ動くのですが、次に動き出すまでにワンテンポ遅れるという余計な??な仕様、、操作フィーリングを良くしようと思ってかもしれないけれど、撮影はチャンス優先。そんな仕様は迷惑。Cの操作性を見習ってほしい。
X カードスロットが、実際の場所とフォーマットの画面で上下が逆!!!現場で何らかの都合でカードをフォーマットしなくてはいけない場面も間々ありあます。これは本当にイライラします。これはファームで一刻も早く何とかして欲しい。
Xカードに関していえば、書き込み設定が、同時記録にしてある時に、カードが1枚しか入っていないと、警告が出て撮影がでできない。警告は必要だが撮影はできるようにして欲しい。バックアップされないことを回避するために、チャンスを逃逃してしまい本末転倒。また1枚で撮影できるはずの標準に’してあっても、メニュー上でそれぞれのスロットが選択されていないと、撮影できない。これもチャンスを逃す。Cのように自動選択で撮影できるようにしてほしい。
X 数で勝負の撮影の時、RAWが小さく出来ないので、やたらデータがでかくなる。

操作性はやはりCに一日の長があります。
悪い点いっぱいなんですが、ZEISSが使えることも含め、とにかく色が好き。

デジカメinfoなどでは、N、Cから出てくるフルサイズミラーレスの話題がちらほらと。
素晴らしいものになると簡単に予想できます。

でも決めました!!!
自分はsonyの色がどうしても好きなんです。ニコン、キャノン出てもブレない!

長々とすいません。

レベル
プロ
主な被写体
人物
その他

参考になった121人(再レビュー後:59人)

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カレビさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:37人
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デジタル一眼カメラ
1件
0件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感3
機種不明
   

   

・フォーカスエリアが灰色で見にくい → 色を選択可能に
・タッチパッド機能を追加(α7r3では可能)
・メディアスロットの順番(上下)が逆 → 上から1,2に
・メディアを入れる向き(裏表)が逆 → 表を液晶側に
・デュアルスロットを両方ともUHS-II対応に(メモリースティックは要らない)
・カメラの設定をSDカードで保存取り出し出来るように
・SDカードによるアップデートを可能に(USBは相性により失敗する)
・USB差し込み時にカバーが邪魔になる
・カスタムボタンに「aps-c/super35mm モード切り替え」を追加(α7r3では可能)
・カスタムボタンに「ISO オート/非オート」を追加
・ISO値がダイヤルで一周してしまう → 設定最低値と設定最高値で止まるように
・液晶画面を3軸稼働に(Aマウントに使用のものかその他の方法で)
・EVF(撮影時、再生時共に)が鮮やかすぎて嘘っぽい → ニュートラルな感じに
・EVFと液晶のプレビューONOFFを個別で設定が出来るように
・ファインダーを覗くと鼻が液晶に当たる → もう少し出っ張って
・アイカップが華奢過ぎ → 剛性が欲しい

レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内
その他

参考になった37人(再レビュー後:26人)

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katsukatsu7さん

  • レビュー投稿数:12件
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自動車(本体)
7件
18件
タブレットPC
2件
0件
デジタル一眼カメラ
1件
1件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

※さらに再レビュー

追記)
本日、テザー撮影時に、重大なトラブルに見舞われました。
クライアントがいない撮影だったため、大事には至りませんでしたが、いまだ、解明できていません。

α9 ファームウエア、最新、MBP、C1にてテザー撮影。PCのデータ転送は問題なく、スロット1のメモリーカードのほうだけ、途中からデータ保存されていませんでした。撮影後、設定を確認しましたが、PCとカードに両方保存の設定になっていました。

ソニーの名誉もありますので、すべてカメラの責任とは言いませんが、解明できておらず、バグなのか、一時的な動作不安定なのか分かりません。
ただ、トラブルが起こったことは事実で、PCには、JPGしか送ってなかったので、本日がRAWが絶対必要な撮影だった場合、大変な自体になるところでした。スロット2のほうには書き込まれていましたので、SDカードの問題かもしれませんが、それならば途中でエラー表示とか出してくれればいいのですが、全くそんなそぶりがなかったので、意味不明です。

ソニーの開発スピードは非常に魅力的で、技術を矢継ぎばやに投下し、技術革新のソニー復活はとても嬉しいことです。
でも、その反面、とりあえず新技術を出してみることに重点がおかれ、システム全体としての安定性、信頼性が残念ながらありません。
ソニーのほうも、信頼性を重視しているとは思えません。
さらに、既存機種の値下がりも大きいですし。

その点を十分に踏まえた上で、付き合わないと、仕事での大事な局面で、
取り返しのつかない、機械トラブルに見舞われ、信用という非常に大きなものを失いかねないと実感しております。

追記 以上。


α9が出たことによって、キヤノン5dmk4を処分して、αだけで仕事をしようと本気で考えました。

その理由は、ダブルスロットだからです。

プロとして、SDカードが壊れました。今、撮った分は納品できません。
これは、ありえません。
どんなにいいカメラであっても、プロとしての確実性が満たされないと、その資格はありません。
これから、α7シリーズにもダブルスロットが搭載されていきますから、

ソニーが完全に、プロをターゲットとし始めました。


それで、使ってみて、α一本化ができるか? 

という最大の問に対して、残念ですが、NO です。

α一本化できるということは、
キヤノンのレフ機にできることは、
αのミラーレスで、
全部できます ということです。

仕事で平行して使ってみた結果、気がつかなかったことに
気がつかされました。

最初のうちは、最大のポイントはAFだと思っていました。
瞳AFは、キヤノンやニコンの開発が卒倒するほどのレベルに到達しています。
根本的なアプローチが異なり、画像を解析しながら
フォーカスを合わせるソニーと、
セパレータレンズと位相差AFセンサーというアナログ的アプローチのレフ機。
今までできなかったことがソニーにはできます。
ただ、レフ機のすべてをソニーが包括してできるわけではく、
アプローチの違う(違った山の登り方)によって、少ないですが、
レフ機が向いている状況もあります。
ファインダーをのぞいて、あまり動かないものを撮る場合は、
レフ機が向いていると思います。

でも、それだけではない、もっと大きな違いに気がつきました。
同じような被写体を撮ったときに、気がつきました。
それまでは、用途を分けていて、同じような被写体で比較することがあまりなかったので、気がつきませんでした。
正直、恥ずかしい話です。
大きな違いは、「肌の色」です。
キヤノンは、記憶色と言われている通り、実際の色とは違い、キヤノン独自の味付けがされています。
肌の色にあたたかみがあり、みずみずしい透明感が感じられます。
ソニーも悪くはないですが、普通なんです。
ご飯と、ふりかけご飯 みたいな感じでしょうか。
やはり、以前から言われているように、フジフイルムや、ニコン、ペンタックス、オリンパスと、
各社、絵作りが違います。
フジなんかは、jpg画像を後で、RAW現像で再現できないと言われるほど、秘伝の調理がされているわけです。

ソニーを初めて、仕事で平行して使ってみて、そのことを肌感覚で感じました。

スペックばかりに目をやってしまうと、写真の大事なとこを忘れてしまうなって反省しています。

レベル
プロ
主な被写体
人物

参考になった104人(再レビュー後:73人)

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SS★SPEEDさん

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デジタル一眼カメラ
1件
0件
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感4

〜追記として〜

かなりのマイナス要素。おそらくα7R3もだろうの気がする。

再生画面で拡大する人にはかなり困る問題ある事が分かりました。
縦横で頻繁にピン拡大確認するカメラマンにはかなり致命的です。
自分も個体差と思いましたがちょっと違う気がして・・・

α9だけで有ればよいのですがどうやAマウント・Eマウント・・・つまり
全ての販売されているSONYカメラ共通する問題らしい感じがします。

縦撮影で拡大すると「オート」「マニュアル」「切」で再生→拡大の動作
にしてOKな部分は有りますが、カメラを通常の位置に戻しても何かしら
画面が回転されたままになる不具合要素がある。

他のメーカーではこの手の再生経験はないです。

今後の改善はあるのかが心配。
以上が追記です。


【デザイン】ここはもう少し頑張ってもらいたい。言われる左肩の使用感は人それぞれですが、連写したい時に必ず手が止まりモード切替に手間取りリズム感なくなります。

【画質】ローパス入ってるので他社フラッグシップとそれ程変わらず・・・むしろ低感度では良いと思える。

【操作性】ボタンカスタマイズしてなんぼですかね。

【バッテリー】ようやく5Dクラスに追いついたのかな。α7系のバッテリー依存症から解放されました。今後このバッテリーで進めてもらいたい。

【携帯性】1DXとD5がこのサイズになったと思うとそれがどれだけ凄い事なのかと思う。仕事の持ち運びに大いに貢献。ワンサイズ軽いバッグになりました。ここは毎日の事なので助かってます。

【機能性】AF機能周辺が強化されてますが連動して色々と良いと感じます。

【液晶】α7R2から更にEVFが見やすくなりました。背面液晶は特に・・・。

【ホールド感】グリップも良くなりここだけは大きくても良いです。70-200mmF2.8とか使いやすくなるので。

【総評】一眼レフからの大きな分岐点にいると思います。

AFは早く、動体もシーンによっては?もありますが全ての撮影シーンに対応出来ると思います。

EVFは今までのα7系統から進化し、瞳AFはポートレートで強みを感じ、EVFでの拡大で意図したピントに確実に合わせられるのでテザー撮影で確認していた事が何だったのかくらいに感じます。

ピン追い込むと正確さではレフ機凌駕しています。

ここでα9の価値が分かります。

レベル
プロ
主な被写体
人物
スポーツ

参考になった77人(再レビュー後:15人)

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WPandaさん

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デジタル一眼カメラ
1件
12件
デジタルカメラ
0件
11件
スマートフォン
0件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感3

何十年もニコンのカメラを使っていたので、ソニーの動向を全く知りませんでした。うーん、正確に言うと1台Eマウントのビデオカメラと静止画はRX10を購入した事があります。しかし、静止画は常にニコンでした。
ニコンのサービスは完璧でしたし、スポーツ用に400ミリの2.8を常用していたので、脇目も振らずニコンでした。

ある日、駅で待ち合わせまでに30分時間があったので本屋に入り、久しぶりに雑誌を立ち読み。20コマを撮影できるカメラが出ていることを知りました。それでも、その段階での印象は、きっとなんだか無理して20コマやっているんだろうなぁぐらいの印象でした。そういえば、だいぶ前にパナソニックのカメラを購入して4Kフォトに挑戦した事があります。確かに切り出すことは快感でしたが、なにしろ時間のかかりすぎ、カメラ機材以前にパソコンへの投資が必要でした。

待ち合わせた人と用事が終わり、ソニーストアへ行って実際に触ってみました。使えるんだ。びっくり。しかもボディ小さい。

レンズが400ミリのズームしかないので、仕方なくニコンを併用していますが、使い始めて1ヶ月でほぼソニーだけで撮影するようになりました。特定のスポーツだけ仕方なくニコンを使っています。

球技場で新聞社の方がニコンからソニーをチラ見するのがわかります。でもEVFを信じられない人達なので、まあそのうちにニコンも何か出すだろうというような口ぶりでした。

ニコンから乗り換える場合に参考になりそうな事を書いておきます。

横位置でグリップを握ったときの、レンズ取り外しボタンの位置が最悪です。気をつけましょう。右手人差し指が常にボタンに触っています。ニコンだと人差し指の爪とボタンの間に空間があり、間違って押すことはありません。ボタンの位置はニコンと同じなので、違和感も無く、右手は常にカメラの同じ位置を握りながらレンズ交換が出来て便利。しかし、とにかくボタンの位置が危ない。

そもそもスポーツ撮るなら違うレンズを取り付けたボディを持ち替えながら撮影することはあっても、レンズを何度も取り替えながら撮影なんてしないので、このボタンだけは何とかして欲しいなと思いました。いまは小さいGマスターレンズしかないので、ボディにストラップを付けて運んでいるでしょうが、今後大きめのレンズがオリンピックに向けて出てくるとしたら、カメラの持ち替え時にグリップを持つ右手には力が入り、レンズが知らず知らずに緩んで、ボディかレンズの落下が起きそうです。落下時の損傷は大きいので、修理代も高くなることでしょう。日本人の私の指でこの状態ですから、海外で白人さん達が使ったときに問題なければ良いのですが。どうなるでしょう。

20コマを実現するためにはRAWの圧縮か、JPGのファインで撮影する必要があります。バッファーは大きいので快適ですが、やはりメモリーカードは試した後に、ソニーの高価な高速カードで買いそろえてしまいました。書き込み中は画像の確認中に出来ることの制限が出るからです。
液晶は見やすく、屋外でニコンの時に左の手のひらで液晶を覆って確認していましたが、いまではそんなことをやらなくなりました。なお、手のひらで覆うときは、液晶画面をすこし持ち上げておくと、液晶がオフになりません。そうしないと左手の平がEVFに近づいた時点で、カメラが顔が近づいて来たと勘違いして液晶をオフにしてしまいます。私はしばらく使った後に、メニューから液晶とファインダーの切り替えをオートからマニュアルにした上で、シャッターに近いカスタム1キーに液晶とファインダーの切り替え機能を割り当てて使用しています。

ダブルスロットになっていますが、上記のようにソニーの速いカードで撮影しているので、実際ひとつのスロットしか使いません。写真転送の無線関係は、ニコンから格段に楽になり、このあたりはソニーは強いなと思いました。

ボタンの配置はいくつものカスタムキーがあって、好きな機能を割り当てることが出来るので、自分で出来るだけニコンの時代の配置に近いようにセットしてみたら、今はずいぶんと楽になりました。今は、レンズの事があってニコンを残していますが、レンズが発売されたら完全にソニーに乗り換えることが出来そうです。でもこればっかりは、友人達から、出ないよ。ソニーからは。だからそのうちにニコンに帰っておいでと言われています。さあ、どうなるんでしょうね。

でも、このカメラは久しぶりに写真を撮るときの楽しさを教えてくれた。はっきりそう言えます。私の中で、これほど感動したのは、「イルフォードがカラー現像で増感度処理が出来る白黒フィルムを出して、格段に屋内のスポーツ写真撮影が楽になった」時以来の感動です。明日も撮影の予定ですが、機材全体が軽くなったので、体力的にも余裕が出てきました。スポーツ撮影をされる方でしたら、少しずつソニーもお試しになるといいがなぁと思ったので、レビューを書かせて頂きました。では、お元気で秋の繁忙期を乗り切りましょう(^^)

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hiro*さん

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秒間20コマ。つかないだろうと思いきや、使ってみたら面白いので、どんどん使っていたら、3ヶ月で10万枚以上・・・。
ですが、電子シャターなので、あんまり減ってる感じしないかも。
レフ機で1日1万枚ぐらい撮影すると明らかにきな臭い匂いがしていたので、安心感ありです。

サムネイルで見て、良いやつだけ選んで、残りはざっくり捨てる、という、新しい運用法も、最初は抵抗ありましたが、最近慣れました。

よく言われている熱問題、自分の使用状況では今の所、問題なしでした。
レビュー等を見ていると、高感度での連写撮影で問題出てくるのかなと?という感じがしています。

特質して良いのは、やはり、瞳AFですね。
精度が凄すぎます。コンティニアンスAFと、秒間20コマとセットで使うと、無敵です。
親指AFに、ボタンが2個あるので、顔の見えるときは、瞳AF、見えないときは、通常AFで運用しています。
シャッター半押しAFは、offです。

【デザイン】

特に、カメラのデザインは気にしてないのですが、小さいので良いです。

【画質】

前から不満はないので、良いです。

【操作性】

慣れるのに若干時間がかかりますが、使いこなすと無敵です。

【バッテリー】

劇的に改善しています、一眼レフの70%ぐらいのイメージです。
やっと実用的になりました。

【携帯性】

良いです。

【機能性】

使いこなすと色々良いです。
     
【液晶】

普通に見やすいです。

【ホールド感】

自分は最初からバッテリーグリップ付けっぱなしです。
大きなレンズ使うなら必要。小さいレンズなら、グリップなしで良いかも。

【総評】

やっと、一眼レフから、完全乗り換え可能な機種が出ましたね。

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フク吉さん

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
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携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5

【デザイン】
初めてα7シリーズを見た時は「なんてカッコ悪いんだ!」って思ってましたが、バッテリーグリップ込みのシルエットが往年のフィルム機にソックリな事に気付いてからは、堪らなく好きなデザインになりました。モチロンα9の質感アップ、ダイアル追加は私的には文句無しです
【画質】
一ヶ月間、仕事で使用した感想です。
解像感はキャノンフルサイズ機5d3.1dxに負けませんが冷静に観て同レベルです。
個人的には半切集合写真に使えれば文句ありません。
α9 >5d3>>xt2

肌色は富士のjpegの色は他機では出せませんでした。
ただ富士機は冷静に観ると不自然な色になる事も多いです。α9はかなり自然な色になります。
xt2>>α9>>1dx

高感度
さすが新しいセンサーです。
1世代前の自前機材より良いです。
iso3200程度は全然行けます。
α9>1dx>>xt2
【操作性】
新設のAFフレームセレクトボタンが出来た事が大きいです。
【バッテリー】
1回に2〜3コマずつ位スナップ撮影 その都度背面モニターでピントチェックする使い方で1個1100カット位撮れます。
一日中目一杯のスナップ撮影で3個あれば十分です。
【携帯性】
まずまずこんな物ではないでしょうか?
【機能性】
○以前使用していたα7Aから超絶進化したAFが素晴らしいと思います!
チョット癖はありますが、慣れれば1dxより歩留まりが良い気がします。
○特に瞳AFとブラックアウトしないEVFは一度使うと戻れません!
○電子シャッター時のタイムラグが爆速(な気がする、、、)ただこの長所が後述の短所に繋がります。

弱点
×後付けの電子シャッター音がチープ過ぎる。
(スマホの様に選べれば良いのに・・・。)
×グリップ無しボディのみの場合持ち方によっては左手の平でスピーカーを塞いでしまう。
「アレ?撮れない!」って戸惑う事も。
×フラッシュ使用時のメカシャッターとの性能差があり過ぎます。特にシャッタータイムラグ、ブラックアウトが違いすぎるので、スナップ撮影などでは問題ありです。
【液晶】
きれいです。
【ホールド感】
問題無しです。
【総評】
辛口に評価しましたが、かなり凄いカメラだと思います!

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エイハブ船長さん

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満足度3
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画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性2
液晶4
ホールド感5

キャノン5D4よりマウント乗り換えで導入致しました。

画面の隅まで使える高速・高精度のAF、瞳AFがEVF・チルト式背面液晶問わずに行える事、STFレンズが使用できる事などのミラーレスならではの機能に魅力を感じました。
ブラックアウトしない秒間20コマ連射も、楽しくてついHi連射モードにしてしまいますが、それでも8割以上しっかりとピントが合っているのに驚きます。
また、絞り優先でストロボ使用時のISOオートが使えるのは高感度に強いカメラの場合露出設定がとても楽になります。(キャノンはなぜかストロボ発光時ISOオートにするとISO400固定かつスローシンクロになります)

新機能については満足なのですが、ニコンやキャノンにありα9に欠けているのが「アンチフリッカー撮影」です。フリッカーの発生する光源下で撮影する必要がある場合において、1/50もしくは1/100などのスローシャッターにする必要があります。
しかし、このSSで撮影すると室内での人物撮影などで被写体ブレがどうしても起こってしまいます。

https://www.google.co.jp/amp/dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1056/406/amp.index.html
インタビュー記事によれば、レリーズタイムラグが変わるのを嫌うスポーツ写真のプロも居るので、搭載を見送ったとの事ですが、単純にユーザー側でオンオフが出来れば良いのでは無いかと思うのですが、今やキャノンではエントリー機にさえ搭載している機能をなぜ50万近くするこの機種につけなかったのか疑問です…。
記事ではアップデートで対応可能とも書かれているので、早急に搭載をして欲しいです。

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rolandlyさん

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デザイン4
画質2
操作性3
バッテリー4
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感3

普段は1DXおよびA7sを使用。仕事は1DX、作品撮りはA7sでほぼ行っている。サッカーを含むプロスポーツも撮影する。仕事により、ニコンや動画専用機を使用することもある。
A7sの画質は大変気に入っていたが、スチルカメラとしての性能面で足りない部分があったため、A9を購入。A7sとの交代ができればと考えていたが、結果として無理だった。

上記をふまえ、以下各点について。

【デザイン】 好みは分かれると思いますが、悪くありません。しかし、フォーカスモードダイヤルのロック部分、背面液晶のチルト機構などを始め、全体的な堅牢性は残念ながら感じません。キヤノンおよびニコンのフラッグシップ機では、どの世代でも握った瞬間にそのバランスのよさと堅牢性、すなわち信頼性を感じますが、本機ではそれを感じることができませんでした。使い続ける中で、感じ方の変化はあるかもしれませんが、上記部分など、使用していて壊れそうに感じる部分がありますので、いずれにしても、仕事中に煩わしく感じずに(ある種ぞんざいに)扱うことはできません。

【画質】 この点が最も残念でしたが、とても悪いです。とにかくダイナミックレンジが狭く、シャドウがすぐに潰れます。シャドウの中にディテールや色彩が残らず、ノイズの出方も汚いです。すこしでも光が回っていないところ、少ない光の部分はノイズが乗ります。これは低感度でも同様です。高感度も光が回っている部分はそれなりに見えますが、シャドウ部はさらにひどくなります。A7sではシャドウをかなり持ち上げてもディテールや色彩が残っており、汚さや違和感を感じさせませんでしたが、こちらはシャドウを持ち上げなくても汚さと違和感を感じます。センサーの総画素数が倍違いますが、半分に縮小してもシャドウの階調のなさと汚さは誤魔化すことができません。
 これまでのセンサーはダイナミックレンジも広く、色も深く、ノイズの出方も自然できれいなものであり、それがソニーのフルサイズを選択する理由ともなっておりましたが、本機のセンサーは、上がりの画もダイナミックレンジの狭さやシャドウの階調のなさ、ノイズの汚さも、まるでキヤノンセンサーのようで非常につらいです。

【操作性】 馴れが最も重要かと思いますが、特に悪くありません。メニュー設定は前世代機よりもさらに細かく行うことができるようになっておりますが、プロ機としてはもっと詳細に設定が必要な部分もあります。今後のファームアップでの対応を期待しています。
 また、シャッターが少し深く、また反応も少し遅いため、その点でも他社フラッグシップ機のように使用はできません。サービスセンターなどで調整サービスがあるとよいのですが。

【バッテリー】 とてもよく保ちます。これまでA7sで2〜3本バッテリーを消費していた撮影量・撮影時間が1本で足ります。レフ機のバッテリー保ちにはまだ敵わないようですが通常使用においては、不満をおぼえることは少ないと思います。

【携帯性】 とてもコンパクトで、常時携帯するにはこの大きさが限度でしょう。しかし装着レンズによっては全体の大きさがレフ機と変わらなくなってしまう点は、どう折り合いをつけるか難しいところですね。

【機能性】 スペックは充実していますが、私は本機をプロ機とは呼べないと思います。上記の点を始め、デュアルスロットの利点を消してしまうスロット1と2での書き込み速度の差、書き込み待ちの際にもう一方のメモリーを使用して撮影をすることができない、など。
 そして、一応ファームが提供されましたが、発熱がひどいこと。背面液晶、背面から見て左下の側面および底部、ペンタ部、グリップの親指部分がとても熱くなります(連射をしなくても)。意識して我慢すれば触っていられるが、ふと触った場合には反射的に手を離すほどの熱さです。特にペンタ部とグリップの親指部分がとても熱くなります。ファインダーを覗き、鼻が触れるたびに熱く感じます。他のカメラでこれほどの熱さを感じたことはありません。ファームアップ後だからか、この熱さでも警告表示は出ませんでしたが、素材がダメになってしまうのではないかと恐れます。
 フォーカスも、AF-Sではさして速くはなくレフ機同等とはとても言えません。通常ではA7sと差がありませんし、条件によってはA7sの方が速いです。またAF-S時の暗所AFはとても弱く、少しでも薄暗いと遅くなります。
 AF-Cはさすがに速く、拡張フレキシブルスポットにして、追従速度も最大(敏感)にすると、カメラを動かした先ですでにピントが合っている、というくらい速いです。今後使い続けてはっきりしますが、単純な追従(横移動およびまっすぐ向かってくる/遠ざかる被写体)では他社フラッグシップ機と同等か以上と言えます。
 できれば全レンズでAF方式の選択(位相差のみ/コントラストのみ/ハイブリッド)ができるようになるといいのですが。

【液晶】 ファインダーは実に精細で、色もほぼ正しいと思います。設定次第で遅延はないと言ってよく、暗転しないことも合わせて、これまでのタイミングでは撮れなかったかな?と思うようなシーンでも、きちんと撮れています。
 背面液晶は明るく出過ぎで、マニュアルにして合わせれば晴天下や明るいところでは暗すぎて見えませんし、屋外晴天に設定すれば明るすぎ。また液晶自体が薄く、華奢に感じます。

【ホールド感】 グリップだけが厚く、どうも安定した持ち方が定まりませんが、これは継続使用する中で解決すると思います。

【満足度/総評】 常に持ち歩ける1DX/D5を期待して購入したため、満足度は低いです。もっとも残念なのは画質ですが、AF-Sの速度と安定感、発熱問題も複雑な思いを抱きます。特に本機を必要としていない限り、支出分の満足を得ることはできないと思います。小走り以上の速さで動く被写体を多く撮ることがない場合は、A7RIIまたはA7sシリーズを購入された方が満足度は格段に高いと思います。

以上です。

比較製品
SONY > α7S ILCE-7S ボディ
CANON > EOS-1D X ボディ
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Photographer:ZINさん

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満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感4

【デザイン】
 
両肩にダイヤルが付いたのでデザイン的にもバランスが良くなった。
質感もイイ感じだと思う。

【画質】

飛びぬけて良い所はないがバランスのいい画を出すと思う。
高感度も抜群ではないが悪くもない。

【操作性】
 
ソニーは結構使いにくさがある。
ニコンやキヤノンみたいな直感操作のできるものも欲しいと思う。
まぁ、これからに期待かな。
とは言え、操作性が悪いわけではないです。

【バッテリー】
 
コレはミラーレスとしては評価できると思います。
今までのモノより格段に持ちますね。

【携帯性】
 
一眼レフに比べれば最高です。

【機能性】
 
色々とてんこ盛りです。

【液晶】
 
ソニーですし綺麗です。

【ホールド感】
 
良いと思います。

【総評】
 
AFが最高にイイと言われていますが過度の期待はダメです。
一眼レフと比べるとやはり負けています。
使ってみれば明らかに分かると思います。
あと、20コマが制限付きなのが悲しいです(笑)
20コマ連写対応レンズを…ソニーさん。。
あと、値段をもっと安くしてくれたら最高のカメラなのですが・・・

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最安価格(税込):¥347,600発売日:2017年 5月26日 価格.comの安さの理由は?

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