『Ver5.0でハイパースタンダード化。』 SONY α9 ILCE-9 ボディ geysirさんのレビュー・評価

2017年 5月26日 発売

α9 ILCE-9 ボディ

  • 新開発のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影が可能なプロ向けミラーレス一眼カメラ。
  • 最高1/32000秒(※電子音「切」設定時)の電子式アンチディストーションシャッターで、無音・無振動のサイレント撮影が可能。
  • 読み出し速度が従来機種「α7」比20倍以上に高速化した、世界初のメモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを採用。
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※レンズは別売です

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店頭参考価格帯:¥358,880 〜 ¥493,768 (全国708店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:2830万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.6mm×23.8mm/CMOS 重量:588g α9 ILCE-9 ボディのスペック・仕様

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<お知らせ>
本製品の一部において、マルチインターフェースシュー部の無償修理が告知されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
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α9 ILCE-9 ボディSONY

最安価格(税込):¥358,880 (前週比:-120円↓) 発売日:2017年 5月26日

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Ver5.0でハイパースタンダード化。

ファームアップで再レビュー。

事前に予告があったので、わざわざ再レビューする程でもと思うかもしれないが、ちょっと予想外の方向に良かったので書いておく。

正直ファームアップ後とファームアップ前では、カメラそのものが変わったのでは無いかと思う程、目に見える部分に変化があった。
α9はその衝撃的なスペックと衝撃的な価格で鳴物入りしてきた時から、気付けばかなり時間が経っており、未だにその連写枚数とブラックアウトフリーは他の追従を許さない性能であるものの、細かな点では後発の下位機に遅れをとる部分もあり、どうもフラッグシップ感が薄れてしまった感が否めなかったが、今回はその点、殆どの点で最新機種と同等に使える機材に進化した。

一言で言えば、カスタム性が向上し、メニュー構成が現行期に追いついたと言ったところだが、事前に知っていたにも関わらず、え?そういう事?と思ったのはリアルタイムトラッキングの凄さだ。

リアルタイムトラッキングとは、使えねぇ、、、でお馴染みのロックオンAFの進化版で対象を認識し、被写体または撮影位置が動いても、対象物を追い続けてくれる機能だが、それって特殊な動体追う時用で普段使い絶対しないヤツと見限っていた訳だが、ところがどっこい(表現が古い)フォーカスエリアはコレだけでも俺文句言わないよ、くらい良かった。。。

今までは主に何を使っていたかと言うと、フォーカスエリア【ワイド】と【フレキシブルスポットS】だ。極端な話、前後に障害物の少ない場合はワイド、障害物の多い場合はフレキシブルスポットS。この使い分けで良かった訳だが、フレキシブルスポットの欠点は、被写体を中央で捉え、端に構図を持っていった場合、コサイン誤差が生じるのでAFを中央でロックしたまま、構図を端に持っていくのは、不適切であり、その都度、マルチセレクターでAFポイントを隅から隅まで動かす必要があった。

また、ワイドで撮影した場合も中々欲しいところにピンが行かないと言うことがあり、フレキシブルスポットとの切り替えに試行錯誤していた訳だが、その、両方の痒いところに手が届くのが、まさにリアルタイムトラッキングで、殆どの場合、中央で合わせてしまえば構図を端に持っていこうが焦点距離をを前後に調整しようが、AF-ONを押し続けている限り、画面の殆どの範囲でずっとピントがあっている。快挙!、、

と言う事は、テーブルフォトで、ケーキのイチゴにピントを合わせたら前後左右に動いても画面に映っている限りどの位置でもイチゴにピントが合っている。なんて事も可能だし、何だったらマルチセレクター無くても、AFスポットを常に中央で合わせて、構図ずらしちゃえば好きなところで合わせられる。

なんせマルチセレクターは便利ですが、俊敏さに欠ける。右下から左上まで行くのにそこそこ時間が掛かる。

今回のアップデートでAFポイント循環ができるになったが、それでもリアルタイムトラッキングを覚えてしまうと、マルチセレクターに触りたくないと思わせる程、完成度は高い。

また初心者にありがちな最短撮影距離を把握できておらず、ピンポケになってしまうような事も、リアルタイムトラッキングであれば、AFポイントの色が白であれば近すぎる。緑であれば合焦している。と、毎回AF-ONをカチカチ押さずとも、一度ロックしてしまえばあとはAFボタンを押し続けて、合焦を色で判断すれば良いので、よりイージーになっている。

そんな訳で、新しく搭載されたAFエリアの限定は【ワイド】【フレキシブルスポットS】【リアルタイムトラッキング】の3つに絞ってしまった。

で、改めてこのα9とはどんな機材かと問われれば、完全に次世代のスタンダード機に必要な要素を兼ね備えており、プロ用のフラッグシップというよりか、むしろバイパースタンダード機という訳のわからない名称が思い浮かぶ程、撮影の常識が変わってしまった機材であり、これぞ初心者向き?!と思ったところで、その値段に愕然とするわけだが、ははぁん、α6400はそういう意味では相当お得なカメラだなと、良からぬ事を考えてしまう。危険な今日この頃なのであった。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4
熟成されて正に食べ頃

α遍歴としてα7R→α7RII→α7RII+(α7III→α9)

基本的に旅行先(国内及び国外)で使用する事が多く、悪目立ちせずに軽量且つコンパクト且つ高画質且つ高機能を求めてここまでは辿り着いた。


撮りたい気持ちにブレーキをかけるのは、いつも重さ大きさレスポンスの悪さだったので、その点では最も楽しいカメラに仕上がっている。正に新時代のガジェットと言った感じ。

発売当初から気にはなっていたものの、価格帯からして自分には縁のないものと思っていたが、ふと中古価格を見たところ、グッと値下がりしており、α7RIIIの新品と価格的には大して変わらないことに気づき途端に購買意欲に火がついた次第。

サブ機で購入したα7IIIを売りに出して、+10万くらい乗っけて購入出来たのでコスパ的には悪くないと思っている。

確かにα7IIIはコスパは良いが、α7RIIIとの棲み分けで考えた場合、容量節約の点でしかメリットが無く、どうにも面白みに欠けるところがあった。

ところがこのα9は、兎にも角にも使っていて楽しいカメラだ。α7IIIと比較してEVFの解像度が高いという点もあるが、何よりも高速AF、高速連写、そしてブラックアウトフリーが永遠に撮り続けたくなるような気持ちにさせてくれる。勿論、途中でSDカードが一杯になり、我に帰るのだが。。

α7RIIIとの住み分けという点において、確かに多くの場合α7RIIIのAFと連写は十分に実用的であり、クロップにも強いのでメリットが上回る点もあるが、決定的なのはサイレントモード時のローリングシャッター歪みがあるか無いか、これが意外と重要だったりする。
特にネイチャーフォトで動体撮影などをする場合は、α9のサイレントモードは本当に重宝する。
無音な上に、撮影した画像を見ても歪みはほとんど分からない。その上ブラックアウトフリーなのだから、本当にノンストレスだ。
この点、α7RIIIとは実によく住み分けできる機種であり、感覚的には角と飛車を手に入れたようなものだ。

こうしてレビューを書いている間にも、公式ストアの販売価格が5万も下がっている。
春にはファームウエアのアップデートが予告されており、更に美味しいカメラへと成長する伸び代も持っている。
元々のポテンシャルは高かったが、値段も飛び抜けていた為に敬遠していた人も多かったのではと思うが、まだまだ売れる要素を持っているカメラだ。

α7IIIやRIIIと比較して、良いなと思ったその他の点は、ダイヤルが増えたことでカスタムボタンに割り当てられる機能が増えたということだ。
今まではカスタムボタンに配していたドライブモードやフォーカスモードを瞬時に確認できる上に、空いたカスタムボタンに「押す間カスタム設定呼出」を設定しておけば、瞬時に設定を切り替えられるので、煩わしいロックを解除せずとも必要に応じて撮影設定を切り替える事が出来るのも、このカメラの特徴だ。AF-Cでワイドな撮影をしているときに、DMFでフレキシブルスポットに切り替える時など非常に重宝している機能だ。

実にカスタム項目が多く、初見では分かりづらいが、使いながらカスタムしていけばかなり使いやすくなる可能性を秘めたカメラであることは間違いない。望遠レンズ用にグリップエクステンションを導入したが中々に気に入っている。

後継機が出るとすれば、願わくばビューファインダーの更なる進化と、設定変更時のレスポンスの向上、処理速度の向上を願いたい。

まぁ、これも無理に絞り出して隅をつつけばの話だ。基本的には総じて楽しい。それに尽きる。
このカメラのおかげで、また新たなフィールドへ挑戦してみたくなった。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

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「α9 ILCE-9 ボディ」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
連写機としては失格  2 2019年10月17日 23:49
動物への瞳AF精度もかなり凄いです  5 2019年9月30日 22:00
SONY 凄いね。  5 2019年9月8日 20:25
RX10M4からのステップアップです。  5 2019年8月1日 11:23
ついに・・・・・ 買ってしまいました  4 2019年7月27日 13:31
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