『α7Uとの比較を中心に(再評価)』 SONY α9 ILCE-9 ボディ わくやさんのレビュー・評価

α9 ILCE-9 ボディ

  • 新開発のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影が可能なプロ向けミラーレス一眼カメラ。
  • 最高1/32000秒(※電子音「切」設定時)の電子式アンチディストーションシャッターで、無音・無振動のサイレント撮影が可能。
  • 読み出し速度が従来機種「α7」比20倍以上に高速化した、世界初のメモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを採用。
α9 ILCE-9 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

最安価格(税込):¥335,000 (前週比:-2,866円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2017年 5月26日

店頭参考価格帯:¥335,000 〜 ¥484,790 (全国9店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:2830万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.6mm×23.8mm/CMOS 重量:588g α9 ILCE-9 ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
本製品の一部において、マルチインターフェースシュー部の無償修理が告知されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
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α9 ILCE-9 ボディSONY

最安価格(税込):¥335,000 (前週比:-2,866円↓) 発売日:2017年 5月26日

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携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感5
α7Uとの比較を中心に(再評価)

今まで通常はα7Uを使用しているが、スポーツ撮影のみ別のカメラを使用しており、今回α9を購入。基本的にjpeg撮影でα7Uとの比較を行いました。

【デザイン】
α7Uとほぼ同じで見慣れたデザイン。工業デザインとして重要な一目で見てどのメーカーのカメラかわかるデザインで優れていると思う。しかし、トップのSONYロゴは無いほうがかっこいいと思う。

【画質】
α7Uと同じ24Mセンサーであるが、裏面照射CMOSとノイズリダクション技術の向上により高感度性能がかなり向上を感じる。α7UではISO1600を上限にそれ以上は非常用にしていたが、α9ならISO6400までは常用できそう。
しかし逆に添付画像の様にDROの効果が少なくなっており、ダイナミックレンジが狭くなったように感じる。RAWではまた異なる結果となるかもしれないが、暫くはα7Uとの使い分けは必要と考える。

【操作性】
AFポイント移動用のジョイスティックが追加されAFポイントの移動が分かりやすくなった。しかし、ジョイスティックって素人にも分かり易い反面スピードや正確性に欠けるため、このレベルのカメラには不向きかと思う。
また、カスタム設定がカスタムボタン割当できるようになり瞬時に動体高速連射に移行できるようになったのは非常に優れている。しかし、撮影モードやSS、絞りまで設定値に固定されてしまうのは少しやりすぎだと思う。
(修正)
カスタム設定では撮影モードやSS、絞りなど必要なもののみ設定ができましたので修正します。

【バッテリー】
スペック上ではα7IIからあまり進化したようには思えなかったが、従来α7IIではバッテリー3つ遣い切る撮影でα9は1つで済み、大幅に向上して、通常の一眼レフなみに使えると思う。
また、USB充電給電に加えバッテリーグリップでのUSB充電も可能となりレンズ交換式カメラでは最強になったと思う。
(追記)
バッテリーグリップを使用するときは標準バッテリーを2個内蔵するタイプなので、1個が消耗したら、充電しながらもう1個で撮影できるので、大型バッテリーに比較して便利だと思う。

【携帯性】
サイズはα7Uとほぼ一緒で携帯性に差は感じないが、バッテリーグリップ取付時の重量がα7Uはバッテリー・メモリー込みで約950gなのに対してα9は約1110gと差が160gとなりハイエンド一眼レフカメラとあまり差がなくなり、かなり重く感じるようになった。

【機能性】
最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影を搭載して、一気に一眼レフと差をつけた感がある。しかしスポーツ撮影する身としてはできれば理想的には30コマ/秒は欲しかった。
また、CameraAppsが省略されたため機能面ではα7Uから大きく低下した。タッチレスシャッターくらいは搭載してほしかったと思う。
(追記)
ブラックアウトが在るとストロボを使用した時ファインダーでは光の当たり具合が分からない。そんな時ブラックアウトフリーファインダーが使えたら非常に良いと思う。電子シャッター時にストロボが使えなくなるのは非常にもったいない。

【液晶】
もともとα7Uの液晶も見やすく感じており当初はあまり違いが感じられなかったが、屋外で比較使用したところα9の液晶のほうが断然クリアで見やすかった。EVFも同様暫くα9を使用していて、たまにα7Uを使用すると非常にクリアで雲泥の差を感じる。
また、液晶をチルトするとアイセンサーがキャンセルするように変更されており非常に使いやすくなった。

【ホールド感】
α7Uから少しグリップが太くなりホールド性は若干向上したと思う。

【総評】
高感度撮影は向上したが、ソニーセンサーの特徴のダイナミックレンジが狭くったように感じる。高感度高速連射が必要なスポーツ撮影に特化しており、スポーツ撮影をしないなら、このカメラは必要ないと思う。将来出るであろう、このカメラのボディに従来のCMOSを搭載したα7Vを待ったほうがいいと思う。
(追記)
数か月間使用してみて、瞳AFが他のカメラと比較して飛び抜けていると感じる。また、ブラックアウトフリーファインダーはブラックアウトで動作を見逃すことがなく、人物撮影に大きなメリットを感じる。
メーカーはスポーツ報道向けと称しているが、単純なスポーツ報道ならほかのカメラでも十分で他メーカーの高級機との優位性が分かりにくい。
スポーツや報道を含めた人物撮影では他機種の追従を許さない性能を誇るので、この辺りを重点的に開発して機能を補ったら、優位性が分かり易くアピールしやすいと思う。

比較製品
SONY > α7 II ILCE-7M2 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
スポーツ

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満足度5
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー5
携帯性3
機能性3
液晶5
ホールド感5
α7Uとの比較を中心に
当機種α9 ISO200 DRO:OFF
当機種α9 ISO200 DRO:LV5
別機種α7II ISO200 DRO:OFF

α9 ISO200 DRO:OFF

α9 ISO200 DRO:LV5

α7II ISO200 DRO:OFF

別機種α7II ISO200 DRO:LV5
   

α7II ISO200 DRO:LV5

   

今まで通常はα7Uを使用しているが、スポーツ撮影のみ別のカメラを使用しており、今回α9を購入。基本的にjpeg撮影でα7Uとの比較を行った。

【デザイン】
α7Uとほぼ同じで見慣れたデザイン。工業デザインとして重要な一目で見てどのメーカーのカメラかわかるデザインで優れていると思う。だからこそ従来の一眼レフビジネスの古い悪慣習であるトップのSONYロゴは無いほうがいいと感じる。

【画質】
α7Uと同じ24Mセンサーであるが、裏面照射CMOSとノイズリダクション技術の向上により高感度性能がかなり向上を感じる。α7UではISO1600を上限にそれ以上は非常用にしていたが、α9ならISO6400までは常用できそう。
しかし逆に添付画像の様にDROの効果が少なくなっており、ダイナミックレンジが2EV程度狭くなったように感じる。RAWではまた異なる結果となるかもしれないが、暫くはα7Uとの使い分けは必要と考える。
なお個体差かもしれないが、α7Uよりα9は2/3EVから1EV露出が明るくなる事がありました。

【操作性】
AFポイント移動用のジョイスティックが追加されAFポイントの移動が分かりやすくなった。しかし、ジョイスティックって素人にも分かり易い反面スピードや正確性に欠けるため、このレベルのカメラには不向きかと思う。
また、カスタム設定がカスタムボタン割当できるようになり瞬時に動体高速連射に移行できるようになったのは非常に優れている。しかし、撮影モードやSS、絞りまで設定値に固定されてしまうのは少しやりすぎだと思う。

【バッテリー】
スペック上ではα7IIからあまり進化したようには思えなかったが、従来α7IIではバッテリー3つ遣い切る撮影でα9は1つで済み、単純に3倍と非常に向上した。
また、USB充電給電に加えバッテリーグリップでのUSB充電も可能となりレンズ交換式カメラでは最強になったと思う。

【携帯性】
サイズはα7Uとほぼ一緒で携帯性に差は感じないが、バッテリーグリップ取付時の重量がα7Uはバッテリー・メモリー込みで約950gなのに対してα9は約1110gと差が160gとなりハイエンド一眼レフカメラとあまり差がなくなり、かなり重く感じるようになった

【機能性】
最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影を搭載して、一気に一眼レフと差をつけた感がある。しかしスポーツ撮影する身としてはできれば理想的には30コマ/秒は欲しかった。
また、CameraAppsが省略されたため機能面ではα7Uから大きく低下した。タッチレスシャッターくらいは搭載してほしかったと思う。

【液晶】
もともとα7Uの液晶も見やすく感じており当初はあまり違いが感じられなかったが、屋外で比較使用したところα9の液晶のほうが断然クリアで見やすかった。EVFも同様暫くα9を使用していて、たまにα7Uを使用すると非常にクリアで雲泥の差を感じる。
また、液晶をチルトするとアイセンサーがキャンセルするように変更されており非常に使いやすくなった。

【ホールド感】
α7Uから少しグリップが太くなりホールド性は若干向上したと思う。

【総評】
高感度撮影は向上したが、ソニーセンサーの特徴のダイナミックレンジが狭くなっており、高感度高速連射が必要なスポーツ撮影に特化しており、スポーツ撮影をしないなら、このカメラは必要ないと思う。将来出るであろう、このカメラのボディに従来のCMOSを搭載したα7Vを待ったほうがいいと思う。
あと、初期のα7から修正されずに残っているメニュー上のバグはいい加減直してほしい。

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画質4
操作性5
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機能性3
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α7Uとの比較を中心に

今まで通常はα7Uを使用しているが、スポーツ撮影のみ別のカメラを使用しており、今回α9を購入。基本的にjpeg撮影でα7Uとの比較を行った。

【デザイン】
α7Uとほぼ同じで見慣れたデザイン。工業デザインとして重要な一目で見てどのメーカーのカメラかわかるデザインで優れていると思う。だからこそ従来の一眼レフビジネスの古い悪慣習であるトップのSONYロゴは無いほうがいいと感じる。

【画質】
α7Uと同じ24Mセンサーであるが、裏面照射CMOSとノイズリダクション技術の向上により高感度性能がかなり向上を感じる。α7UではISO1600を上限にそれ以上は非常用にしていたが、α9ならISO6400までは常用できそう。
しかし逆に添付画像の様にDROの効果が少なくなっており、ダイナミックレンジが2EV程度狭くなったように感じる。RAWではまた異なる結果となるかもしれないが、暫くはα7Uとの使い分けは必要と考える。
なお個体差かもしれないが、α7Uよりα9は2/3EVから1EV露出が明るくなる事がありました。

【操作性】
AFポイント移動用のジョイスティックが追加されAFポイントの移動が分かりやすくなった。しかし、ジョイスティックって素人にも分かり易い反面スピードや正確性に欠けるため、このレベルのカメラには不向きかと思う。
また、カスタム設定がカスタムボタン割当できるようになり瞬時に動体高速連射に移行できるようになったのは非常に優れている。しかし、撮影モードやSS、絞りまで設定値に固定されてしまうのは少しやりすぎだと思う。

【バッテリー】
スペック上ではα7IIからあまり進化したようには思えなかったが、従来α7IIではバッテリー3つ遣い切る撮影でα9は1つで済み、単純に3倍と非常に向上した。
また、USB充電給電に加えバッテリーグリップでのUSB充電も可能となりレンズ交換式カメラでは最強になったと思う。

【携帯性】
サイズはα7Uとほぼ一緒で携帯性に差は感じないが、バッテリーグリップ取付時の重量がα7Uはバッテリー・メモリー込みで約950gなのに対してα9は約1110gと差が160gとなりハイエンド一眼レフカメラとあまり差がなくなり、かなり重く感じるようになった

【機能性】
最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影を搭載して、一気に一眼レフと差をつけた感がある。しかしスポーツ撮影する身としてはできれば理想的には30コマ/秒は欲しかった。
また、CameraAppsが省略されたため機能面ではα7Uから大きく低下した。タッチレスシャッターくらいは搭載してほしかったと思う。

【液晶】
もともとα7Uの液晶も見やすく感じており当初はあまり違いが感じられなかったが、屋外で比較使用したところα9の液晶のほうが断然クリアで見やすかった。EVFも同様暫くα9を使用していて、たまにα7Uを使用すると非常にクリアで雲泥の差を感じる。
また、液晶をチルトするとアイセンサーがキャンセルするように変更されており非常に使いやすくなった。

【ホールド感】
α7Uから少しグリップが太くなりホールド性は若干向上したと思う。

【総評】
高感度撮影は向上したが、ソニーセンサーの特徴のダイナミックレンジが狭くなっており、高感度高速連射が必要なスポーツ撮影に特化しており、スポーツ撮影をしないなら、このカメラは必要ないと思う。将来出るであろう、このカメラのボディに従来のCMOSを搭載したα7Vを待ったほうがいいと思う。
あと、初期のα7から修正されずに残っているメニュー上のバグはいい加減直してほしい。

比較製品
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アマチュア
主な被写体
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風景
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別機種α7II ISO200 DRO:LV5
当機種α9 ISO200 DRO:OFF

α7II ISO200 DRO:OFF

α7II ISO200 DRO:LV5

α9 ISO200 DRO:OFF

当機種α9 ISO200 DRO:LV5
   

α9 ISO200 DRO:LV5

   

今まで通常はα7Uを使用しているが、スポーツ撮影のみ別のカメラを使用しており、今回α9を購入。基本的にjpeg撮影でα7Uとの比較を行った。

【デザイン】
α7Uとほぼ同じで見慣れたデザイン。工業デザインとして重要な一目で見てどのメーカーのカメラかわかるデザインで優れていると思う。だからこそ従来の一眼レフビジネスの古い悪慣習であるトップのSONYロゴは無いほうがいいと感じる。

【画質】
α7Uと同じ24Mセンサーであるが、裏面照射CMOSとノイズリダクション技術の向上により高感度性能がかなり向上を感じる。α7UではISO1600を上限にそれ以上は非常用にしていたが、α9ならISO6400までは常用できそう。
しかし逆に添付画像の様にDROの効果が少なくなっており、ダイナミックレンジが2EV程度狭くなったように感じる。RAWではまた異なる結果となるかもしれないが、暫くはα7Uとの使い分けは必要と考える。

【操作性】
AFポイント移動用のジョイスティックが追加されAFポイントの移動が分かりやすくなった。しかし、ジョイスティックって素人にも分かり易い反面スピードや正確性に欠けるため、このレベルのカメラには不向きかと思う。
また、カスタム設定がカスタムボタン割当できるようになり瞬時に動体高速連射に移行できるようになったのは非常に優れている。しかし、撮影モードやSS、絞りまで設定値に固定されてしまうのは少しやりすぎだと思う。

【バッテリー】
スペック上ではα7IIからあまり進化したようには思えなかったが、従来α7IIではバッテリー3つ遣い切る撮影でα9は1つで済み、単純に3倍と非常に向上した。
また、USB充電給電に加えバッテリーグリップでのUSB充電も可能となりレンズ交換式カメラでは最強になったと思う。

【携帯性】
サイズはα7Uとほぼ一緒で携帯性に差は感じないが、バッテリーグリップ取付時の重量がα7Uはバッテリー・メモリー込みで約950gなのに対してα9は約1110gと差が160gとなりハイエンド一眼レフカメラとあまり差がなくなり、かなり重く感じるようになった

【機能性】
最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影を搭載して、一気に一眼レフと差をつけた感がある。しかしスポーツ撮影する身としてはできれば理想的には30コマ/秒は欲しかった。
また、CameraAppsが省略されたため機能面ではα7Uから大きく低下した。タッチレスシャッターくらいは搭載してほしかったと思う。

【液晶】
もともとα7Uの液晶も見やすく感じており当初はあまり違いが感じられなかったが、屋外で比較使用したところα9の液晶のほうが断然クリアで見やすかった。EVFも同様暫くα9を使用していて、たまにα7Uを使用すると非常にクリアで雲泥の差を感じる。
また、液晶をチルトするとアイセンサーがキャンセルするように変更されており非常に使いやすくなった。

【ホールド感】
α7Uから少しグリップが太くなりホールド性は若干向上したと思う。

【総評】
高感度撮影は向上したが、ソニーセンサーの特徴のダイナミックレンジが狭くなっており、高感度高速連射が必要なスポーツ撮影に特化しており、スポーツ撮影をしないなら、このカメラは必要ないと思う。将来出るであろう、このカメラのボディに従来のCMOSを搭載したα7Vを待ったほうがいいと思う。
あと、初期のα7から修正されずに残っているメニュー上のバグはいい加減直してほしい。

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