『ラジオ・CDの音質と使い勝手についてのレビュー』 東芝 TY-CWX90 だい1340さんのレビュー・評価

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2017年 4月中旬 発売

TY-CWX90

  • 最大10件までカレンダーの曜日を指定できる、ラジオのタイマー予約録音を搭載したCDラジオ。
  • 前回停止した位置から続きを再生できるレジューム再生機能を搭載している。電源を切った場合でも、続きから再生できる。
  • Bluetooth対応のスマートフォンなどをワンタッチで接続できるNFCに対応している。ワイヤレス再生でスマホの曲も聴くことができる。
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最安価格(税込):

¥10,429

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最大出力:6W タイプ:CDラジオ 幅x高さx奥行き:316x130x215mm 重さ:2.2kg TY-CWX90のスペック・仕様

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TY-CWX90東芝

最安価格(税込):¥10,429 (前週比:-548円↓) 発売日:2017年 4月中旬

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満足度3
デザイン3
操作性2
音質3
パワー4
入出力端子3
サイズ3
ラジオ・CDの音質と使い勝手についてのレビュー
 

 

※手元に本機とほぼ同機能のソニーZS-RS80BT(現行品のRS81BTとラジオ局表示の改訂以外は同一内容)がありまして、実際に比較される方もいると思いますので一部比較しながらレビューいたします。
※SD/USB/タイマー機能は使用しておりませんので、他のレビューをご参照願います。

【デザイン】角ばったスタイルでボタンもやたらに多く、メカメカしいのが好きな人には良いかもしれませんが、女性や高齢者に優しいデザインではないと感じます。

【操作性】上記デザインと関連しますが、同機能のソニーRS80BTと比べても雑多にボタンが多いのと、指の動きや人の心理を無視した様な配置で、例えば『機能を選択し』→『決定する』にしても、毎回決定ボタンを探して指が泳いでしまいます。
リモコンも同様で、音量を変えたいだけなのに、ボタン形状が画一で色分けもされていないため、どこにボタンがあるか探してしまいます。ソニーRS80BTはリモコンの音量ボタンは形状を他のボタンと変えてあり、一目瞭然です。
また本機はCD/USB/SDのダイレクト選曲不可、RS80BTは可能です。

本機にもRS80BTにも、地域別のプリセットとは別に、良く聴くラジオ局を3局記憶できる『お好み/お気に入り』という似た名称のボタンがありますが、機能が全く異なります。
本機のお好みボタンはAM/FM各3局計6局、RS80BTのお気に入りボタンはAM/FM合わせて計3局です。
RS80BTのお気に入りボタンは、電源オフからでもお気に入りボタンを押すだけで勝手に電源が入りラジオが聴けたり(ダイレクトパワーオン)、CD等を聴いている最中でもお気に入りボタンを押すだけで直接ラジオに切り替えられる(ダイレクトファンクション)機能があります。
本機にはその様な機能は全くなく、電源オフからラジオを聴くなら『電源オン』→『ラジオボタン』→『お好みボタン』と、3ステップ必要です。
CDからラジオに切り替えるにも、いきなりお好みボタンを押しても反応せず、一旦『ラジオボタン』を押してラジオに切り替えてから『お好みボタン』で局を選ぶ流れとなります。

【音質】
@アンプ・スピーカー・共通部:
本機は出力6Wで開放型筐体、RS80BTは出力4Wでバスレフ型、ユニットは共に8pフルレンジです。
本機の音質を一言で言えば、中高音がクリアで、低音はやや濁りがあります。
ユニット自体はエッジもふくよかで、潜在的には低域特性も悪くはなさそうなのですが、筐体が開放型なので低音が逃げてしまいます。
それを補うためか、アンプの方で(音質切替オフでも)かなり低音を盛っています。
そのため無理に強調されて濁った低音が筐体から響くのですが、バスレフでも密閉でもないため音圧感のない曖昧な低音になっています。

『高/低音を強調する』という音質切替機能ですが、オンオフしてもどこにも表示されません。
そして音の変化も少なく、耳で聴いても機能のオンオフが分かりにくいです。
分からなくなったら、一度電源を切ればデフォルト(オフ)になります。
音質の変化としては、低音・高音をごく僅かに盛る(ジャンルによっては効果が判りにくい)と共に、何らかの位相制御が加えられている様で、音にキラキラ感と立体感が出ます。
この事はカタログや説明書でも詳しく触れておらず、詳細はわかりません。

ベッドホン出力も、スピーカーと同様に低音がやたら強調されており、聴きにくいです。
S/Nはクラス標準でノイズはありますが耳障りではありません。

筐体強度は確保されており、筐体での共振は起きにくいです。
ただ一点…通常は取っ手を格納して使用すると思いますが、その際に取っ手と本体が接触する部分が大音量時に共振します。出来れば接触面に小さなゴムを付けてほしかったです。

足元にはインシュレーターもどきが4つ付いていますが、ゴム足は前2つだけ。後ろ2つは筐体樹脂が直接設置面と触れる形になります。
ソニーRS80BTはゴム足が4ヶ所にちゃんと付いています。
ソニーは細かい点まで配慮しています。



ACD部:
特に音質について特筆すべきことはありませんが、音飛びもなく読み込みも普通の速度です。
東芝はラジカセに使うCDアセンブリを2グレード使い分けている様で、本機にはハイレゾ機種のTY-AK1等と同じ上級グレードを使っている様です。
兄弟機と思われるTY-CDX9やCDK9には低級グレードのCDアセンブリが使われており、なぜ本機とCD部を差別化したのかは不明です。

Bラジオ部:
ここはラジオを聴いたり録音しようとする人には大問題です。
全く同一の環境で本機とソニーRS80BTを比較しますと、AM/FM共に明らかに本機は混入ノイズが多いのです。
感度そのものは本機もRS80BTも問題はなく、電波自体はどちらも問題なく拾えています。
この問題は本機とRS80BTだけではなく、東芝とソニーのラジカセ全体で同じ傾向です。
東芝はラジオのノイズ混入について基準が甘いのかもしれません。

逆に東芝にも長所があり、それはFMとAMの音質差が少ないことです。
当然AMの方が音質は悪いですが、聴きにくいほど籠ることはありません。
反面ソニーはAMが極端に音が籠る傾向があります。

【総評】
あくまでCDとラジオの使い勝手と音質についてだけのレビューなので、あまり参考にならないかもしれません。

ラジオをあまり聴かず、CD/SD/USBメインで使われるなら本機もソニーRS80BTも性能は互角、音質は本機が良質なホームラジオ的で広い部屋でも聴ける大音量。ソニーはバスレフ型による音圧もあり、本機よりはフラットで音に落ち着きがあり、ミニマムで最低限ながらオーディオ的な音質方向。大音量はやや苦手、といった感じです。

なお、ソニーRS80BTと現行のRS81BTにつきましては、ラジオ局表示内容以外の性能・音質は全く同一であることをソニーに確認済みです。

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音質3
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入出力端子3
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※手元に本機とほぼ同機能のソニーZS-RS80BT(現行品のRS81BTとラジオ局表示の改訂以外は同一内容)がありまして、実際に比較される方もいると思いますので一部比較しながらレビューいたします。
※SD/USB/タイマー機能は使用しておりませんので、他のレビューをご参照願います。

【デザイン】角ばったスタイルでボタンもやたらに多く、メカメカしいのが好きな人には良いかもしれませんが、女性や高齢者に優しいデザインではないと感じます。

【操作性】上記デザインと関連しますが、同機能のソニーRS80BTと比べても雑多にボタンが多いのと、指の動きや人の心理を無視した様な配置で、例えば『機能を選択し』→『決定する』にしても、毎回決定ボタンを探して指が泳いでしまいます。
リモコンも同様で、音量を変えたいだけなのに、ボタン形状が画一で色分けもされていないため、どこにボタンがあるか探してしまいます。ソニーRS80BTはリモコンの音量ボタンは形状を他のボタンと変えてあり、一目瞭然です。
また本機はCD/USB/SDのダイレクト選曲不可、RS80BTは可能です。

本機にもRS80BTにも、地域別のプリセットとは別に、良く聴くラジオ局を3局記憶できる『お好み/お気に入り』という似た名称のボタンがありますが、機能が全く異なります。
本機のお好みボタンはAM/FM各3局計6局、RS80BTのお気に入りボタンはAM/FM合わせて計3局です。
RS80BTのお気に入りボタンは、電源オフからでもお気に入りボタンを押すだけで勝手に電源が入りラジオが聴けたり(ダイレクトパワーオン)、CD等を聴いている最中でもお気に入りボタンを押すだけで直接ラジオに切り替えられる(ダイレクトファンクション)機能があります。
本機にはその様な機能は全くなく、電源オフからラジオを聴くなら『電源オン』→『ラジオボタン』→『お好みボタン』と、3ステップ必要です。
CDからラジオに切り替えるにも、いきなりお好みボタンを押しても反応せず、一旦『ラジオボタン』を押してラジオに切り替えてから『お好みボタン』で局を選ぶ流れとなります。

【音質】
@アンプ・スピーカー・共通部:
本機は出力6Wで開放型筐体、RS80BTは出力4Wでバスレフ型、ユニットは共に8pフルレンジです。
本機の音質を一言で言えば、中高音がクリアで、低音はやや濁りがあります。
ユニット自体はエッジもふくよかで、潜在的には低域特性も悪くはなさそうなのですが、筐体が開放型なので低音が逃げてしまいます。
それを補うためか、アンプの方で(音質切替オフでも)かなり低音を盛っています。
そのため無理に強調されて濁った低音が筐体から響くのですが、バスレフでも密閉でもないため音圧感のない曖昧な低音になっています。

『高/低音を強調する』という音質切替機能ですが、オンオフしてもどこにも表示されません。
そして音の変化も少なく、耳で聴いても機能のオンオフが分かりにくいです。
分からなくなったら、一度電源を切ればデフォルト(オフ)になります。
音質の変化としては、低音・高音をごく僅かに盛る(ジャンルによっては効果が判りにくい)と共に、何らかの位相制御が加えられている様で、音にキラキラ感と立体感が出ます。
この事はカタログや説明書でも詳しく触れておらず、詳細はわかりません。

ベッドホン出力も、スピーカーと同様に低音がやたら強調されており、聴きにくいです。
S/Nはクラス標準でノイズはありますが耳障りではありません。

筐体強度は確保されており、筐体での共振は起きにくいです。
ただ一点…通常は取っ手を格納して使用すると思いますが、その際に取っ手と本体が接触する部分が大音量時に共振します。出来れば接触面に小さなゴムを付けてほしかったです。

足元にはインシュレーターもどきが4つ付いていますが、ゴム足は前2つだけ。後ろ2つは筐体樹脂が直接設置面と触れる形になります。
ソニーRS80BTはゴム足が4ヶ所にちゃんと付いています。
ソニーは細かい点まで配慮しています。



ACD部:
特に音質について特筆すべきことはありませんが、音飛びもなく読み込みも普通の速度です。
東芝はラジカセに使うCDアセンブリを2グレード使い分けている様で、本機にはハイレゾ機種のTY-AK1等と同じ上級グレードを使っている様です。
兄弟機と思われるTY-CDX9やCDK9と価格差もあまりなく、なぜCD部を差別化したのかは不明です。

Bラジオ部:
ここはラジオを聴いたり録音しようとする人には大問題です。
全く同一の環境で本機とソニーRS80BTを比較しますと、AM/FM共に明らかに本機は混入ノイズが多いのです。
感度そのものは本機もRS80BTも問題はなく、電波自体はどちらも問題なく拾えています。
この問題は本機とRS80BTだけではなく、東芝とソニーのラジカセ全体で同じ傾向です。
東芝はラジオのノイズ混入について基準が甘いのかもしれません。

逆に東芝にも長所があり、それはFMとAMの音質差が少ないことです。
当然AMの方が音質は悪いですが、聴きにくいほど籠ることはありません。
反面ソニーはAMが極端に音が籠る傾向があります。

【総評】
あくまでCDとラジオの使い勝手と音質についてだけのレビューなので、あまり参考にならないかもしれません。

ラジオをあまり聴かず、CD/SD/USBメインで使われるなら本機もソニーRS80BTも性能は互角、音質は本機が良質なホームラジオ的で広い部屋でも聴ける大音量。ソニーはバスレフ型による音圧もあり、本機よりはフラットで音に落ち着きがあり、ミニマムで最低限ながらオーディオ的な音質方向。大音量はやや苦手、といった感じです。

なお、ソニーRS80BTと現行のRS81BTにつきましては、ラジオ局表示内容以外の性能・音質は全く同一であることをソニーに確認済みです。

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