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2025年1月1日 09:23 [1920525-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
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|
|---|---|---|
2017年発売して、自作PCを制作して稼働していましたが、実装したCPUがWindows 10にしか対応していなかったので、CPUをAMD CPU 5600X With Wraith Stealth Coolerを購入して実装しました。
CPUを変更して、Windows10での動作は何の問題もありませんでした。
メーカーのMSIは、今でも、このマザーボードに対して、BIOSのアップデートに対応していますので、最新のBIOSを入れて、Windows11の条件を満足することができました。
Widnows 11への変更については、当初いくつかのアプリ動作に障害があったため、対応する必要がありましたが、何とか動作させることができました。(対応した障害の多くはWindows 11 24H2によるものなので、マザーボードは正常に動作しています)
したがって、今でも現役で使用できるこの製品は、本当にお買い得で、MSIに対する信頼性は高いと思っています。
- レベル
- 自作経験あり
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2023年10月31日 10:04 [1724692-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
板単体としてみると「普通」です。2023年になっても新しいBIOSがアップデートされて出ています。
BIOS書き込みに失敗すると立ち上がらなくなるので、TechpowerUPのようなハードウェア監視ツールでも良いので、安定した電源かどうかを確認後(12v,5v,3.3v)慎重にアップデートを行って下さい。
BIOS更新に失敗し、立ち上がらなくなっても他にLPTポート(プリンタポート、パラレルポート)のあるパソコンがあれば、JSPI端子に接続する回路を組むことで修復が可能です。
2023/06/11 13:51 の記事が大成功した例です(祝 エラーなし)
クチコミ掲示板 > パソコン > マザーボード > すべて
『1.8vのUEFI BIOSの書き換えについて&メモリコントローラについて』 のクチコミ掲示板
を参照して下さい。
電子部品 (電子工作販売店パルスや秋月電子等で売ってます)
・2SC1959 2個 トランジスター2個でダーリントン接続させる
・1mほどの色分け線 1個 20cmぐらいに切って使う。
・抵抗 1800Ω 4個 1200Ω 1個 通信線4線の終端抵抗(JSPI側に接続させる。LPT側では駄目です)とトランジスターへの電流制御用
・GND線は2本。トランジスタからのGND線はJSPIピン8へ 通信線(LPT18番目)からのGNDはJSPIピン7へ どっちでも良いと思うけど念の為。
使用ソフトウェア: linux (ubuntu20.04lts) flashrom + RayeR SPI driver
同条件で使用可能と思われるソフトウェア: WindowsXP ~ Windows10 + SPIPGMW
SPIPGMを開発したRayeRさんが「Flashromの方が良いよ」と書いているぐらいなので
flashromの方が良いのかも知れないですが、初期の頃やってた時同じように「12835F」で処理してたのでいけると思います。(自分の使ってるものはMX25U 12873F です) 人によっては他メーカーの違うやつもあるかも知れませんが、データシートを比較してピンアサインが同じような役割であれば後はFlashromが勝手にやってくれます。
B350M MORTARやB450 AORUS MにもLPT端子がありますが、ピンアサインは従来のプリンタポートと同じには見えないので、使えるのかどうかは不明。
使えるなら「次世代の修理機体」として使えますね。
ASUS B450M-AのIIYAMAのがありますが、これはOEM板なんだろうか?(BIOSアップグレードできない?したら壊れる?)
似たような古い世代の板がありますが、まだまだZen1、Zen3は使えます。AMDも新世代は
旧世代同様、長期間使えるようにすると約束しているので、最長5年は今のAM5でいると思います。
SocketAM4のCPUやAPUはもう出てこないと思いますが(出たとしてもZen3 Athlonとか?)
まだまだ使えます。コストを抑えたい人はUbuntu+Zen1 APUでも良いですし
Win11を使うならZen2以降で使えます。
電子回路の専門家ではなく素人です
しかし、できたので誰でもできると思います。
--------------
デフォルトで気になってた点があるので書いておきます。
DRAM電圧が昔基準なのか、1.35vになってました。最近は1.2vのメモリが中心になってるので、ここは低くしてあげた方がいいと思います。(フリーズしたり、KP41病になるかも) CPUコア電圧は0.9vにすると処理性能は落ちますが温度が上がりにくくなるので夏場にお勧めです。ただ固定しちゃうと0.5vとか低めにはならないので、どうなのかな。
気になるのがオートの時一瞬1.445vになるのが怖い。
CPU NB/SoC電圧はデフォ(オート)で良いと思います
1v-1.1v 1.024vが普通みたいです
GOPドライバのGPUですが、様子見中です。ハードウェアとして「なんかおかしいぞ」と言われ
カーネルドライバが開始できない状態ですが(Radeon HD 7700として走らせてる状態なので当たり前)、ゲームはプレイ可能で、CSM(LegacyBIOS環境のGPU)として使う予定はもうないので、このままでいきます。
*2023年10月追記
UEFI 設定項目内にある「PSS Support」をDisabledにしたらKernel - Power 41エラーが無くなりました。以降安定しまくってます。
他はAUTO設定でOKです。 電圧が高いのが怖い場合はPBO CBS等オーバークロック系の機能をOFFにしてください。1.056vぐらいで安定します。PPTの設定で基準の65(AUTO)から45wに設定する事も出来ます。45w以下は無理です。
夏場心配な方はここで調整してください
B450 AORUS M の方はなんだか良くわからないですが調子良くなりました。(マジでわからない)
電源ピンショートさせても設定どおりに電源切れなかったりしていたのですが
した設定は電源に関する設定ぐらいなのですが。(古い電源で余裕を持たせてから起動するみたいな項目)
- 比較製品
- ASUS > PRIME B450M-A
- GIGABYTE > B450 AORUS M [Rev.1.0]
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2019年9月16日 21:47 [1259730-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Ryzen 7 2700、GT730、PC4-3600(8GB×2)、SSDX1での運用でした。
予備機材としてスタンバイしています。
【安定性】
上々です。安定てして動くことは大切ですよね。
【互換性】
BIOSアップするとZen2にも使えますが、更新の遅い事遅い事・・・、ベータ版
で止まっています。Zen+、Zenなら良いですが、今後が心配ですよね。
【拡張性】
ATXに及びませんが、ある程度は確保されています。PCIはありませんけれど・・・。
グラボとあと1枚挿すなら困ることは無いですよね。
【機能性】
通常使用に問題なし。私は使いはしませんが、光オーディオ出力付きは貴重です
よね。しかもMATXで。
【設定項目】
定格運用なら必要十分です。設定画面はASUSよりMSIが好きかな。それも、
GSE-Liteのが好みです。
ベータBIOSは、ROM容量が足らないからか?、設定画面がGSE-Liteに変更
されています。※詳しくはメーカーHPでね。
XMPメモリー(PC4-3200 8GBX2)の低電圧駆動は1.2V@2666MHzまでが限界で
した。それ以上は電圧上げる(XMPメモリ定格の1.35V)でないと不安定でした。
もっとも、PC4-3200で定格1.2V品も市販されています。XMPメモリで無理に低電圧
駆動せず、こちら選ぶ手もありますよね。
【付属ソフト】
見てないので無評価です。ドライバ類はネットから最新版を落としましょう。
【総評】
Ryzen3000シリーズで組む予定の方は要注意です。ベータBIOSで更新が
止まっていますから、冒険になりますよね。
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2019年7月6日 16:16 [1240779-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
巷がRYZEN3000発売前で祭り状態の中、貧乏なIvyおじさんの私はここで激安となったRYZEN2600と本製品の購入に踏み切りました。中古で3980円でしたがBIOSのVer確認を新設な店員さんがしてくれると言い開封したところ、なんと中身は新品!即購入となりました。MSIは本マザーでの3000シリーズ対応を表明してくれたので3900Xまでのつなぎには最適でした。
【安定性】
とりあえずインストールは問題なし、1週間いじってますが挙動も怪しくないですね。
【互換性】
RYZEN3000シリーズに対応するだけで神
【拡張性】
SATA×4は少々残念ですがM.2(PCIe)にシステム用NVMe-SSDを搭載できるのでなんとかなります。
【機能性】
OC関連のツールが豊富に添付されてますが見た目と違い電源回りは弱いのでOCは控えた方がよさそうですね。定格運用主体でいきましょう。
【設定項目】
設定項目というより、BIOSの見た目が非常にカッコいいです。ゲームする気になりますよ。
【その他】
・ブラックを基調としたMBでLEDが赤く光ります。まさにMSIの赤!ゲーミングMBという見た目で非常に良し!
・Windows7をインストールしようとしたらキーボードとマウスが動きませんでした・・・OSが古過ぎるゆえのUSBドライバー問題ですが当初は原因がわからず無駄に時間がかかりました。年月の経過を感じちゃいましたね。
【結言】
AMDを応援しているので今後10年はRYZENおじさんとして頑張ります。
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2017年12月2日 17:54 [1083244-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
既存のPCで、Windows7⇒8⇒10とアップしたためかOSの起動だけでメモリが6GBいってしまい、激しくメモリ不足の警告が出るようになったのでCPU(RIZEN7 1700)とメモリ(Corsair CMK16GX4M2A2666C16)と併せて買い換えました。すべてのマザーボードを見ましたが、音声光デジタル出力ができるMicro ATXはこれだけでしたので、選択しました。
購入は、TUKUMOでMSIフェアというのをやっていて3000円引きでした。間違った場所にフロントスイッチを差していて当初は動作せず、TUKUMOで指摘されて変更しましたので、結果的に、店舗買いでよかったです。
MBはGIGABITEからの変更ですが、入れ替えもそのままの付け替えで問題なく、2週間経過しましたが安定して稼働しています。なぜかOS利用メモリも4GB程度に減りました。通常使用ではそれほどでもありませんが、仮想環境やビデオ編集時の使用が快適になりました。
※既存のOSライセンスは、MSアカウントを使っていないと流用できないようですが、元に戻すのが面倒で新規で購入。
BIOSは、従来と異なりマウスが使えてグラフィカルです。付属の説明書では細かく書いていませんが、FUNコネクタ3PINの場合は、電圧を下げて回転数を下げることを初めて知り変更してみました。あまり変わりありませんが。
【良い点】
マザーボードが一部赤く光るので、AMD付属クーラーの赤LEDと相まっていい感じです。
【悪い点】
少々問題は、Sirial ATAが4つしかなく、HDを1個外しました。また、4つが1列に向いてなく、2つが横を向いていてケーブルを差しずらいのがちょっと気に入りません。
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2017年9月7日 04:41 [1060145-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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||
|---|---|---|
3画面 |
◆選んだ理由
・デジタル出力でトリプルディスプレイが可能だった。
・Bristol Ridge が単体で発売されたので、機能や性能を試したかった。
・Raven Ridge も見据えて。
◆安定性
A12 9800E を使用しました。
自分が買ったこのマザーは、BIOSが (レビュー時点での) 最新版でした。
問題なくAPUを認識しました。
ほかのマザーでRYZEN環境ももっていますが、
起動時や再起動時は、若干BIOS画面が出力されるまで長く感じられました。
A12 9800E はOCに非対応でしたので、定格でベンチをとっている状況では、
マザーが原因と思われるエラーなどは今の所ありません。
◆互換性
今現在はRYZEN、Bristol Ridgeが使えます。
◆拡張性
普通のMicroATXです。メモリスロット、拡張スロット、
自分には十分です。
◆機能性
デジタル映像出力×3付いています。
displayportは4k出力もできました。
◆設定項目
BIOSのOC項目は上位のモデルよりは少ないですが、
シンプルなので画面はわかりやすいです。
A12 9800E ではメモリクロックとタイミングぐらいしか変更できず、
電圧や倍率を入力すると、BIOS上ではクロックが反映されたように見えましたが
OS上では結局すべて定格に戻っていました。
◆付属ソフト
今は使っていません。
◆まとめ
本当はmini-itxでトリプルディスプレイしたかったですが、
今現在そういうモデルがないため選びました。
APUとしての機能を最大限生かせるマザーだと思います。
参考になった4人
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2017年7月7日 09:51 [1043319-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
マザーボード |
MSI GAMING LAN MANAGER |
MSI X-BOOST |
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|
MSI RAMDisk |
MSI Live Update 6 |
はじめての自作なので選ぶ際には素人なりに色々と調べてみました。
用途はネットとGAME(Wot)、簡単な書類やデザインなどになりますが、GAME以外は以前のPCで問題ありませんでした。
マザボの性能について調べていくと各社似たような中、このマザボはコスパが良くフェーズ数なども良さげ。
下位のBAZOOKAに少し金額を上乗せしただけでいろんなパーツ類がグレードアップしておりコスパ的にもこちらになりました。
はじめて組んだ割にはなにも問題なく稼働しています。
構成は
CPU Ryzen 5 1600 BOX
メモリ UMAX DCDDR4-2400-16GB HS [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組]
GPU GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX
windows10
購入時にメモリーの相性については不安でしたが別の方のレビューなどでトマホークのマザーにも今回のメモリーを使用して問題ないようでしたので安く仕上げるために選択しました。(MSIの検証済メモリーリストには記載がないようですが・・)
あと、MSIのマザボを選んだ理由の一つとしてMSIツールの中の Gaming Lan Managerが気になっていたのもあります。
Wotをやる際のpingが少し手も上がればうれしいなと思いMSIにしましたが僅かにpingも速くなる程度でした。
しかし、もうひと手間加えると快適になりました。
それは、Wot以外のプログラムの通信速度を個別に下げてあげることでpingが一時的に悪化する現象は無くなりましたよ。
これが一番うれしかったかも。
その他のMSIツールもFastBootやRAMDiskなどなかなか良い仕事をしてくれるので気に入っています。
残念なのはグラボもMSIにしておけばもっと管理しやすかったかなと・・・
(あと1〜2年でグラボもグレードアップする予定なので、またその時にMSIのグラボに変えるつもりです。)
結果、はじめてでもド安定すぎて拍子抜けしてしまうほどでした。
とっても快適に遊べますよ。
今年中にLEDファンやM.2のSSDを検討しているので、また何か気づきましたら追記する予定です。
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2017年5月16日 17:15 [1028977-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
箱と中身 癖あるメモリ装着については別紙で図解 親切 |
図解の別紙みなくても ココで分かるんス |
UEFI機能のF12によるSnapShot 便利 |
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ケースへ組込時 フルサイズMicroATX |
省電力性は損なうが常用可能な3975MHz@O.Cでのベンチ結果 |
想定超えた12スレッドCPUスコアでした |
安定性】
Ryzen 5 1600 搭載し 3975MHz@O.C CoreV@1.325 で負荷ツールもパスし、しっかり稼動してくれました。安価な部類のママとしては上々の結果。電圧盛って1.365VにてO.C4.075GHzは起動まではいきました(負荷テストNG)、電源ユニット400Wと貧弱で、CPUファンもリテール品のため。消費電力も考慮し電圧盛なしで負荷テストパスした3.85GHzで留めています。4GHz時は負荷時190Wで明らかに電源ユニット性能をオーバー、3.85GHzではMAXでも145Wと十分常用できるレベル。
石やメモリの当たり外れが良かったとも思えますが。
見た目にも価格相応なCPU電源周りという印象で、O.C耐性はさほど高くないご様子。
互換性】
今後の予定ラインナップにもよるが Intel よりは幅広いと思えるCPUソケット互換か。
拡張性】
ストレージについてはSATA3が4つのみと少なめ。M.2(PCIe)にシステム用NVMe-SSDを搭載出来るのでまぁいいか。
PCI Express はGen3対応で(16, 8)がそれぞれ1スロットでx2 と PCI Express x1 が2スロットあり先の16,8に挟まれていて、拡張は計4スロット。
Ryzen構成の場合、必然的にVGAカードが金属補強された1スロット(PCI Express x16)が定位置となる。まぁハイエンドカードじゃなければ、x8の4スロットでも問題ないが。
機能性】
UEFI(Bios)の機能が使いやすいです。F12にて画面Shotが記録出来るのはなにかと便利か。
板四隅背面で間接照明的に赤LEDが光るのだが、今回もケースでしっかり隠れちゃっている。残念。
不具合時に判別材料と出来る「EZ DEBUG LED」はママには全搭載してほしい機能。起動時順次チェック点灯し正常なら消灯。異常時はユニット単位で点灯、点滅。
設定項目】
O.C項目は結構な細部項目までしっかり網羅されていて、しっかり把握すれば、クロックアップ設定や省電力化の突き詰めが出来ると思います。
※画像アップしているベンチ CrystalMark 2004R3 は古いツールなので実質的に4Core分のスコアな感じです。
付属ソフト】
MSIツールもFastBootやRAMDiskなど実用性あるツールがあります。お気に入り。
総評】
SATA3コネクタが手前向いていたり、横向いてたり少し癖を感じましたが、品質/機能共に上々です。板の色合いも落ち着きがあり好印象。
MSIのリアI/Oパネルは背面部側にシール加工が施されている製品が多くコレも選択要因になっています。(画像)
やたら光るのは本来はあまり好きじゃないのですけど、通電しているかどうかの分かり易い判断要素にはなりますね。
まぁケースで隠れているので光らないw
価格以上の性能・品質をもった堅実な製品だと思います。10k以下ならかなりオススメ。
-追記-
ずっと使っているレガシーベンチツールの「CrystalMark 2004R」が、2017/03に最大32スレッド対応「-R7」となって出てたので(知りませんでしたぁ)、ベンチ再計測したものを追加アップしました。過去の古いPCのスコアとの比較に使える唯一のベンチと言っても過言ではないので、32スレッド対応はありがたいですね。(感涙もの)
Pentium 時代なんてMark:10000超えたぁ!とかだったの・・・。
・・・ぁぁ、i7 系やPhenom II X6とかのベンチ再計測しないと?w・・・32スレッドとか。
今回は現状常用しているVCore電圧盛なしでOKな3.85GHz@O.Cでのベンチスコアとなっています。省電力性も大きく損なう事なく、発熱も大人しくてド安定といった具合です。(画像)
参考になった6人(再レビュー後:6人)
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