デジタルペーパー DPT-RP1 レビュー・評価

2017年 6月 5日 発売

デジタルペーパー DPT-RP1

13.3型でA4サイズ相当のデジタルペーパー

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

画面サイズ:13.3インチ 画面解像度:1650x2200 駆動時間:Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間/Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オン時:最長約1週間 幅x高さx奥行:224x302.6x5.9mm 重量:349g デジタルペーパー DPT-RP1のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • デジタルペーパー DPT-RP1の価格比較
  • デジタルペーパー DPT-RP1のスペック・仕様
  • デジタルペーパー DPT-RP1のレビュー
  • デジタルペーパー DPT-RP1のクチコミ
  • デジタルペーパー DPT-RP1の画像・動画
  • デジタルペーパー DPT-RP1のピックアップリスト
  • デジタルペーパー DPT-RP1のオークション

デジタルペーパー DPT-RP1SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 6月 5日

  • デジタルペーパー DPT-RP1の価格比較
  • デジタルペーパー DPT-RP1のスペック・仕様
  • デジタルペーパー DPT-RP1のレビュー
  • デジタルペーパー DPT-RP1のクチコミ
  • デジタルペーパー DPT-RP1の画像・動画
  • デジタルペーパー DPT-RP1のピックアップリスト
  • デジタルペーパー DPT-RP1のオークション
ユーザーレビュー > 家電 > 電子メモパッド・電子ノート > SONY > デジタルペーパー DPT-RP1

デジタルペーパー DPT-RP1 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.33
(カテゴリ平均:4.03
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 5 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.17 4.15 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 3.33 4.16 -位
入力機能 入力機能は優れているか 2.17 3.90 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 4.17 4.14 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 3.80 4.39 -位
液晶 液晶画面の品質 4.67 3.76 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

デジタルペーパー DPT-RP1のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

P.T.さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:156人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
17件
イヤホン・ヘッドホン
1件
6件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度2
入力機能1
携帯性4
バッテリ5
液晶5

前回レビューから2年経ち、状況が変わりました。

BOOXは、MAXのあとも、2、3、Lumiと代替わりし、性能が大幅に向上しました。kindle、koboが快適に使えますし、Lumiでは大容量のpdfの読み込み速度が大幅に向上。地道に欠点をつぶして進化しています。
余談ですが、BOOXの外部ディスプレイ機能についての評価は下げます。Paperlikeも初代モデルはなんだかなあ、という感じでしたが、その後のモデルは反応速度が大幅に向上。BOOXとは比較にならず、マウスもまあまあ使えます。DASUNG偉い。

本製品は軽さとバッテリー管理以外の優位性がなくなり、相対的な比較で総合評価を5⇒4に下げます。

【旧】
主にライバルとなるBoox MAX(androidでkindleやkoboのアプリがbooxでは一応使えることになっていますが、レスポンスが遅く、使い物にならず。自炊本やインターネットで各種資料をダウンロードして読む場合の用途に限定して比較します)との比較で書きます。
Boox Maxもアンドロイドのアプリを活用し、パソコンの特定フォルダーと同期させてpdfを読む用途で使っていますが、pdfを手軽に読むという用途ではいろんな点で本機に少しずつ負けており、仕事で活用するには至りませんでした。


【よい点】
e-inkとしてはさくさくしている。kindle paperwhiteマンガモデルと同じくらい。
フォルダの階層管理ができるために、見たいファイルに到達するのが早い。ファイルのオープンも速やか(Boox maxはダメ)。
ペアリングしたパソコンのフォルダーとの同期機能あり。
スリープからの復帰が早い(1〜2秒)
軽い(iPad pro12.9インチの半分未満。Boox maxと比較しても全然軽いです)

以上の長所から、自炊本が活用でき、論文やWEBの記事についてはプリンタの出力先にpdfを指定し紙でプリントアウトする代わりに本機で読むというワークフローを実現することができます。

【悪い点】
内蔵メモリのみで、約11GBしかない。約30GBまたは60GBくらいでもよかったのではないか。
pdfの「しおり」機能が使えない。一覧機能などの移動で代用中。早期対応を希望。
高い。
たとえば英文pdfを読むときに、ポップアップ辞書を使うことができない。
pdfしか使えない。

【改善希望点】
上記悪い点の改善
パソコンの外付けディスプレイとして使用(paperlikeは700g超で、外に持ち出す気にならない)
エディタ機能の搭載
dropboxなどとの連携機能


【総評】
kindle DX以来の進歩を実感しました。もう8年も前に蔵書のペーパーレスに踏み切っていたのに、それを活かせる環境がなく、過去の蔵書の活用できず、困っていたところでした(kindle DXはよくできた機種でしたが、ファイル容量と解像度不足がネックでした)。ようやく悩みが解消されました。
安定供給されると価格は下ると思いますし、e-inkの製造コストが安くなると、次期製品はもっと安くなると思います。毎日価格をチェックし、下がらないのでしびれを切らして高値で買いました。それでも、「買ってよかった」と思える製品でした。
iPadなどに比較すると激遅ですから、e-inkの特徴が分かっている人だけが買うべき機種です。iPadで目が疲れないのであれば、速度も機能もiPadの方が千倍優れています。
ただ、e-inkで自炊本や論文類を実用的な速度で読めるということの価値を認められる人は、買うまでは高いと思っても、実際買ってみると、きっと満足されるのではないかと思います。

<再レビュー>
DPT-RP1、引き続き毎日使っています。とてもよいです。
これとは別に、英文を読み、PCの外付けディスプレイにするために、Boox Max2 PRO(13インチ)を昨年末海外通販で入手しましたので、これとの比較で再レビューです。
BooX Max2 PROは外見はBoox Maxとそっくりですが、メモリやCPUが強化され、別物に化けました。ページめくりの速度は本製品と同様、e-inkとしてはきびきびしています。e-inkで実用的に使える端末がもう一台登場しました。よい時代になったものです。
(はじめての方にはセッティングに苦労せず、時間を浪費しないで済むDPT-RP1をお勧めします)。

<Boox Max2 PRO(13インチ)が優れている点>
・パソコンの外部ディスプレイとして実用的に使用できる。
初代paperlikeはマウスカーソルがみにくく反応速度も遅かった。それでパソコン側と「表示画面を複製する」として使い、ボタンを押す時は液晶側を見ていました。
Boox Max2 PROは拡張画面にしても、何とか使うことができます。文章の下書きや、画面を凝視する文章の校閲には最適です。それでいてpaperlikeより薄く軽い。

・ポップアップ辞書が使える
英文PDFファイルを読む際にポップアップ辞書を使っています(Moon+readerでgolden dictを使うと、単語を長押しするだけで辞書引きができます)。Boox Maxでもできていましたが、レスポンスがずっと迅速。

・kindlle、koboが使える。
Boox MaxではアンドロイドのOSアップ後はkoboはそもそもメモリ不足で起動しない、kindleは起動している間にコーヒーを入れることができる等、事実上使い物になりませんでした。
kindleやkobo専用端末よりはるかに画面が大きく、大型書籍なども快適に読めます。

・いろいろカスタマイズができる、各種アプリも使える。テキストファイルやパワポ資料も読める。
ただし、今のところ、dマガジンは使えていません。

<DPTーRP1が優れている点>
・軽量(BooxMax2 PROも500g少々ですごいのですが、349gは異次元の軽さ!)
・大きなPDFファイルでも開くのが迅速(Boox Max2 PROは500ページ超の自炊本を開くと、10秒くらい待たされることがあります)
・電源管理が優れている。
・アプリ等インストールできない反面、設定やカスタマイズで沼にはまってしまうことがない。

DPTーRP1は潔い仕様で、「大量のファイルの中から目的とするファイルに素早く到達し、それを迅速に表示させて読む」、という用途に特化していると思います。そして、それは使う側からすると、非常に大事なポイントです。

参考になった52人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

3tkk37b3pD7gK99さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

電子メモパッド・電子ノート
1件
0件
もっと見る
満足度1
デザイン4
処理速度2
入力機能2
携帯性4
バッテリ5
液晶4

 エラー17-0000-0000が発生して問い合わせたところ、OneDriveと同時に使うとこのエラーが発生し、DPT-RP1とのファイルの同期が途中で止まります。他に、Dropboxでも同様のエラーが生じているようです。

 ウェブ上のレビューでは、ファイル共有サービスとの同時使用がされていたため、まさか、こんな点で躓くとは思っていませんでした。ファイル共有サービスを使わないで、いちいち、ファイルをDPT-RP1にアップロードするのは、面倒です。

参考になった12

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Beiyiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

電子メモパッド・電子ノート
1件
7件
PCスピーカー・アクティブスピーカー
0件
4件
ヘッドセット
0件
1件
もっと見る
満足度3
デザイン4
処理速度4
入力機能1
携帯性2
バッテリ1
液晶5

【価格】★2
もうちょっと安かったら良いなって思うけど、時代的に限界ってのもわかります。
期待を込めて★2。価値観次第です。

1点気になったのが米国アマゾンで本体699ドル、純正ケース59ドル
日本で購入すると本体は税込で8万6千円超える。
そして日本でこの純正ケースは8千円台。
為替の変動もあるけどアメリカの方が安い。

元々高いのは受け入れましたけど、
この差額がすごく、すごく、すごく、すごーーーーーーく不満。
安さに魅かれて米国アマゾンで買ったら修理が不安だから買わないけど。


【デザイン】★4
別にデザインがかっこいいとか、一切ない。余分なものもない。
ベゼルをフラットにして画面とのギャップを減らしたのは素晴らしいと思います。
ソニーリーダーを使っていたけど、ベゼルが画面から盛り上がっているだけで画面周辺が一部暗くなり見えづらい問題があって、
そこがネックで使わなくなったから、だからそのベゼル部分には個人的な思い入れがあります。
(電子ペーパーつながりで余談ですが、もしバックライトがあればベゼルが上がっていても我慢できました。その証拠にキンドルペーパーホワイトにはあまりストレスを感じませんでした。でもオアシスを使いだしたらやっぱりベゼルがない方が快適だなと思います。)

メニュボタンが上方真ん中にあるけど、横持ちで見る時に間違えて押しちゃうので、
真ん中じゃなくてもいいかなと思いますが、特にそこまで不満じゃないです。

そして電子ペーパーは白ベゼルの方が邪魔じゃないと個人的に思っていますので、
日本版は白ベゼルでよかったなとおもいます。異論はもちろん認めます。
海外版で黒があるなら、選べるようにすればいいのに。。。


【処理速度】★4
色々言われてるところですね。結論遅くはないです。
Kindle oasis 2017も持っているので、その感覚で話を進めます。
画面の切り替え、単一資料表示(フルスクリーン)の場合、
重たいマンガとかのPDFを開いたら、キンドルよりワンテンポ遅いかなという感覚です。
見開きや並べて表示する場合、片面ずつでたまに固まる事もあります。
片方ずつの表示処理なので、ちょっと遅いです。
マンガ読む時は少しイラッとするかもしれません。
正直キンドルで電子ペーパーの画面切り替えに慣れてるので、
あまり不満はないです。


【入力機能】★1
ここが一番不満かな〜
ちょっと書く姿勢変えたり、横表示や縦表示を変えると、
微妙に線がずれる。微妙に気になる。気持ち悪い。
何とかならないかな・・・・
あとBluetoothキーボードとか対応しないので、
何でもかんでも手書きで書かないと行けなくて、長いメモする時ストレスです。
せめてキーボード接続できるようにしてほしい。


【携帯性】★2
この巨大さです。大きさ的にモビリティは求められませんが、体感軽くて助かる。
けどやっぱり嵩張ります。持ち出すの面倒。

そして電子ペーパーの画面はもろくて、画面に圧をかけるとすぐダメになる。
何かしら入れて持ち運ぶケースが必要だから結局その分重くなります。
裸で持ったら満員電車で押されて壊れる未来しか見えない。
なんか硬い入れ物に入れましょう。重くなるけど壊れるよりましです。

ただし純正のケースはアホみたいな金額設定。
もう一回言うけど、米国アマゾンでの正規価格が日本より気持ち数千円安いのはなんなん?!
ダサいし悔しいから純正は買わずに、アッシュフォードのA4ジョッターを購入して、ジョッターの背後ポケットに入れて使ってます。
立ったまま筆記できるように作られているジョッターは表面が固くて厚みがあり、多少の圧がかかっても安心、
サイズは横幅ギリギリ無理やり感少しだけある。
ジョッターの四隅に紙みたいに挟み込むことはできないけど、長辺ギリギリ収まりました。
かなり安心して持ち出せるようになりましたが、さらに嵩張るようにもなりました。
微妙にサイズ感の合わない気持ち悪さものこります。安心感とのトレードオフです。
ネットで検索すればいろんなお店で売ってますよ。


【バッテリ】★1
2017年12月20日追記
2017年6月に購入したDPT-RP1のバッテリーが膨らみ、
本体が変形したため2017年12月に新品交換に至りました。
保証期間内だからすぐに対応していただけて、安心しました反面、
購入半年でバッテリーが劣化したので、今後数年単位の長い付き合いをしていく上で少し不安が残ります。

ーーーーーーーーーーーー
不満なし、ヘビーに使ったら週2くらい充電するかな〜って感じです。
一番気にならないところです。


【画面】★5
皆さんが気になるのは解像度と明るさ(バックライトないこと)かな?
解像度に関して、表示は非常にクリアです。
自炊した文庫本のPDFをフルサイズ画面で拡大してもドット感ありません。
元ファイルの解像度にもよりますが、解像度高いものはちゃんと滑らかに映してくれます。

バックライトは、欲を言えばほしかったし、
バックライトがないことの不安をぬぐいきれないまま買ったけど、
画面が大きいせいか思った以上にクリアに見れるので、結果あんまり気になりませんでした。
夜寝る前に薄明かりの中ゴロゴロながら読書する時は結局キンドルオアシスに手が伸びてしまいます。

【総評】
★★★
正直読書だけならキンドルオアシスの画面も大きくなったしそれで十分です。
資料などA4を扱う方にはいいかと。
雑誌も持ち歩かずに済むのでいいのですが、曲げたり折ったりできないので、
その分薄い雑誌などよりもかさばるように感じます。
欲を言うなら13インチじゃなくて9インチくらいの電子ペーパーが出たらちょうどいいんだけどなと個人的に思います。
それか今のサイズのまま二つ折りとかに出来たらなーって毎回手に取るたびに思ってます・・・。
ちょっとした人柱です。電子ペーパー業界の応援もかねて購入しているといっても過言ではないかな・・・
もっと色々出るよう応援してます。

参考になった19人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

涼太さんさん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:184人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
プリンタ
1件
2件
スマートフォン
3件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
処理速度3
入力機能2
携帯性5
バッテリ3
液晶5
   

バッテリーの凹凸と汚れです。

   

【デザイン】
いいと思いますが、カバンに入れていたら側面が浮いてしまい直すのが大変でした。
【処理速度】
基本的に問題ないのですがいきなり止まってしまうことがあります、急ぎのメモの際非常に困ります。
【入力機能】
ペンの角度の設定ができます。しかし、縦書き基準でで設定すると横書きはズレがひどく使えたものではありません。2タイプ設定できるといいと思います。
指では動くのにペンでは動かないということが多々あります。ペンの問題だと思いますがなんとかならないのでしょうか。
【携帯性】
軽く薄いので非常に携帯しやすいですが専用ケースか類似品に入れないと側面が浮きます。
【バッテリ】
書くことが多い私は思っていたよりすぐになくなります。裏面にバッテリーの凹凸があります。そこをなくせば容量が増える気がします。また、その凹凸に汚れが付着します。
【液晶】
非常に綺麗です。
【総評】
ペン先数日に一度交換しています。9万円近くするのでプリンターのようにインクで儲けているわけではないと思いますのでもう少し安くしていただくか改良が必要だと思います。ソフトウェアの改善次第で益々良い製品になると思います。
NFCの感度が悪い気がします。

参考になった9

このレビューは参考になりましたか?参考になった

さっちん&けんちんさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:87人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
35件
ビデオカメラ
0件
35件
デジタル一眼カメラ
0件
23件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度4
入力機能3
携帯性5
バッテリ5
液晶5

1.デザイン
 薄さと軽さにビックリしました。購入前は薄すぎてバッグのなかで割れてしまわないか少し心配していましたが、問題なしです。念のため、A4のノートの間に挟んで持ち運びしています。

2.処理速度
 ページ送り等、スムースです。

3.入力機能
 純正デジタルペン以外からの入力は受けつけません。このデジタルペンなのですが、反応がイマイチなときがあります。特に、画面の端では、反応が鈍い気がします。また、書き込みの色は「青と赤」の二種類のみです。マーカーには「黄」、書き込みには「青」等、選べる仕様にしてほしいと思います。なお、画面は白黒ですので、書き込み時にはモノクロ表示ですが、PC上アクロバットで読み込むと、色つきで表示されます。
なお、書き込みについては、iPad上でKindleも使用していたのですが、Kindleでは書き込んだ箇所に表示されないため(別途専用画面が開く)、非常に不便でした。これに対して、本機はあたかも紙媒体に書き込んだように、画面の該当書き込み箇所に表示されます。

4. 携帯性
 薄い、軽いですので、とても良いです。

5. バッテリ
 一日6時間の使用時間で二日間使用しましたが、本体のバッテリーには問題ありませんでした。

6. 液晶画面の品質・表示について
 デジタルインクは素晴らしいです。あたかも本当に紙に印刷したものを見ているようで、液晶を見ている場合とは目の疲れが格段に違うように思います。この点が一番気に入っているところです。ただし、本当に紙媒体を読んでいるようなものなので、暗いところでは読めません(笑)。
 なお、kindleは、ページ送りをしていると、いつのまにかページズレが起きるという決定的な欠陥がありますが、本機ではそのようなことはありません。

7. その他・要望
 大変使い勝手が良く、大量のハードコピーを持ち運ぶ労からこれで解放されます。ただし、以下の点については改善の要ありです。
(1)二本の指でピンチアウトすると画面が拡大されるという仕様にして欲しいです。現在は、画面右上の拡大ボタンを一旦押して、拡大したい部分をペンで囲むか、拡大したい付近をクリックするとはじめて拡大されるという仕様です。かつ、拡大したままで画面を上下できません。一旦拡大を終了して、あらためて拡大ボタンを押しという操作を繰り返さねばなりません。これは非常に煩雑です。
(2)本機を使った書き込みは、PC上アクロバットを開けば、PC上のファイルにも反映されています。ただ、アクロバットの代わりに日常的に使用しているskimで開くと反映されていません。そのため、一旦アクロバットで開く→保存を押す→skimで開くという手間をとらねばなりません。skimの問題ともいえますが、書き込み文字の扱いをもう少し汎用性のある仕様にしていただければ格段に利便性が上がるのではと残念です。
(3)メモリー容量は11GBです。プライベートでの利用ですとこれでもよいのかもしれませんが、法人仕様としては容量が全く足りません。仕事で使用する場合は最低でも128GBは必要です。大容量版を是非販売して頂きたいと思います。
(4)デジタルペンについては、書き味がなおイマイチです。また本体のバッテリーは十分であるのに対して、デジタルペンについては少しバッテリーが減少するだけでマーカー機能や書き込みの反応が鈍くなるという傾向があるように思います。また、消しゴム、マーカーの切替ボタンですが、もっとペン先方向に位置して欲しい(上の方に位置しすぎる)ですし、切替ボタンはペン先に○と△という二つのボタンを平行した位置に設置したほうが格段に便利になるように思います。この点も改善して頂ければ幸いです。

参考になった17

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

2F66wTzuさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

電子メモパッド・電子ノート
1件
20件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度5
入力機能4
携帯性5
バッテリ無評価
液晶4

入手後の使用感を正直に投稿します。
口コミの補正も一部含みます。
書き味・・・落ち着いて何回も書いて試した感じでは、会議の会話スピードについて行くには難があるかもしれません。ほんの少しのラグですが、普段、かなり高速で筆記しているためか、取りこぼして線が短く終わってしまうことがあります。少し筆記スピードを落とし、慣れてくれば気にならないかもしれません。また、静電容量方式のため、ペン先がわずかに沈み込みます。やはりシャープペンやボールペンとは違う慣れない違和感がありますが、程よい抵抗感で、サラサラと紙に書く時のような音が本当に鳴ります。
Wi-Fi/Bluetooth・・・公称どおりSPPなどのキーボード、マウス各種デバイス接続には一切対応していません。手持ちの実機でアレコレ抜け穴を試行しましたが、そもそもホストになることが出来ない作りです。PC専用アプリを介したPDFファイルのやり取りしかできません。ビジネスシーンでの活用を標榜するなら、有線でも別オプション部品でもかまわないので、せめてMHLなどの外部出力に対応してほしかったです。外部デバイスへの投影だけならセキュリティには抵触しませんし。PC踏み台での投影ではメリットがありません。
ページめくり・・・改めて検証してもやはり早いです。2ページ見開きでストレスが無い程度にサクサク送れていると思います。2ページ同時送り、セパレート送りが切替で選択できます。〇ndle実機と比較してみましたが明らかに勝っていました。(最上位機種のアレとの比較ではないですが…)試したファイルは、画像多めのA4技術書の自炊PDF、400ページ、解像度300dpi、ファイルサイズ150MB、圧縮なし、検索可能PDF、です。
文字サイズ/可読性・・・A4、2in1表示でも十分読めるレベル。老眼はまだ出ていない身なのでなんとも表現しづらいですが、両眼矯正視力1.5で拡大縮小必要無く読めるレベルです。パネル表面が若干灰色がかった感じでバックライトも無いので、なおさら薄暗く感じます。
デザイン・・・外観は特に文句無いです。が、前作と同様に本体背面、保護カバーとの固定面に透明の両面テープが採用されています。さすがにダサい…。見えないから良いけど…。
転送速度・・・まぁ、遅いですがこんなもんでしょう。上述の150MBファイルを、USB有線転送で1〜2分掛かりました。microUSB端子の限界ですかね。尚のこと、無線は使う気にはなれません。
ユーザー領域11GB・・・直近で再読する可能性があるものだけ選別したとして、100MB×100冊分の自炊本が入るサイズ。全部画像になる漫画のサイズがどれ程になるか、漫画を読まないので分からないですが、1度読んだものは外部デバイスに退避。常時タップリ持ち歩くメリットをあまり感じないので、少なくとも私は事足りそうです。専用アプリがスマホに対応していれば、更に色々便利な使い方ができそうなんですけどね。

総評として、悪く言えば全く潰しがきかない、良く言えば特定用途に極限まで最適化されている、と考えます。
既出の電子書籍リーダー購入をためらっていたのはページ送りの遅さが見るに堪えなかったからですが、このスピードであれば満足です。
長文・駄文、失礼しました。

20170610追記
余談ですが、リアルタイム外部投影が可能なタイプ、見つけました。
未発売ですが、reMarkableという製品のようです。
https://getremarkable.com

参考になった23人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

デジタルペーパー DPT-RP1のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

デジタルペーパー DPT-RP1
SONY

デジタルペーパー DPT-RP1

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 6月 5日

デジタルペーパー DPT-RP1をお気に入り製品に追加する <189

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(電子メモパッド・電子ノート)

ご注意