『今、ビデオカメラは買うものではない。その理由。』 SONY HDR-CX470 (W) [ホワイト] REALTマークの四駆^^さんのレビュー・評価

2017年 4月21日 発売

HDR-CX470 (W) [ホワイト]

  • 軽量・コンパクトなボディに、手持ちでも高度なブレ補正効果を発揮する「光学式手ブレ補正」機能を搭載したデジタルHDビデオカメラ。
  • 長時間記録が可能な32GBの内蔵メモリーを搭載。運動会や旅行など、大切な思い出をたくさん撮影できる。メモリーカードへの動画記録やダビングにも対応。
  • 自動で1本のBGM付きショートムービーを仕上げてくれる「ハイライトムービーメーカー」機能では、思い出に残る作品を簡単に作り、MP4形式で楽にシェアできる。
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タイプ:ハンディカメラ 画質:フルハイビジョン 撮影時間:115分 本体重量:190g 撮像素子:CMOS 1/5.8型 動画有効画素数:229万画素 HDR-CX470 (W) [ホワイト]のスペック・仕様

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HDR-CX470 (W) [ホワイト]SONY

最安価格(税込):¥35,000 (前週比:+1,000円↑) 発売日:2017年 4月21日

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REALTマークの四駆^^さん

  • レビュー投稿数:125件
  • 累計支持数:1624人
  • ファン数:37人
満足度1
デザイン4
画質2
操作性3
機能性無評価
バッテリー無評価
携帯性4
液晶2
音質無評価
今、ビデオカメラは買うものではない。その理由。
機種不明2022.3月の最安値
機種不明ZEISS搭載などで興味を惹くが…
機種不明パナのライバル機。性能は低レベルでSONYも似たようなもの。

2022.3月の最安値

ZEISS搭載などで興味を惹くが…

パナのライバル機。性能は低レベルでSONYも似たようなもの。

遊び用でエントリー機のライバル機、Panasonic HC-V480MSと当SONY HDR-CX470の両機種のどちらかを買おうと、“超”吟味した「結果」を記しておきます。
−−−−−−−−−−
光学ズーム倍率は数字上はパナのほうがかなり大きいが、実際に店頭で比べて見たところ、そこまでの差は無かった。
加えてデジタルズーム域の画質は、SONYのほうが優秀なので光学ズーム域の違いは、通常使用では気にしなくて良い。
実際のフィールド(例えば学校行事撮影など)での使用においてはどちらを選んでも変わらないと考えて良い。

画質はYouTube他に上がっている、両機のあらゆる動画を細かく見比べてみたが、SONYのほうが全体的に良かった。
手ブレ補正もSONYのほうが優秀。
また、パナは望遠域でハイライト部分や文字の輪郭部分などで滲み(パープルフリンジ)がかなり目立つ。
これは、光学ズーム域でも同じ。
SONYはパナに比べると、かなりマシだった。

詳しい人や店員の話によると、家のBlu-rayレコーダーがSONYならばSONYビデオカメラ、パナならパナにしたほうが良いらしい。
メーカーが違うとビデオカメラからのダビング(COPY)時にかなり制約があるとの事。

操作性は、決まって「タッチパネルのパナのほうが良い」と言うが、実際に比べてみるとそんな事は無かった。
パナのタッチパネルは反応があまり良くなく、何度もタッチしないと反応しなかったりする。
また、パネル自体が小さいので、指の太い人は特にタッチしにくいだろう。
場合によって、毎回タッチパネルの選択部分を「2度押し」しないとならない事もあり、これには正直、イライラMAXに近い感覚だった。

対してSONYのジョイスティックは、クリック感も悪く無く、一回の操作で目的の選択項目を選べ、セットも出来たのでイライラはほぼ無かった。
個人的にはメニュー操作がしやすく確実なのはSONY。(比べてみれば、ほとんどの人がそう思うだろう。)

互換バッテリーはSONYのほうが探しやすいと思う。

※ここから最も大切な部分
ただ、SONYで一番気になったのは、ズーミングしながらのAF(ピント)が合わない、また超遅いという事。
動きモノの撮影では使えないんじゃないか?と思うほどだった。
複数店舗で人が歩いて来るところを、ズーミングで望遠側から広角側へ引きながら撮影してみたが(かなり慎重に何度も試してみたが)、SONYは全然ピントが合わない事が多かった。
パナのほうが「ズーミングしながらのピント合わせ」は優秀なのは確かだったが、ピントの迷いも多かった。
これでは両機種とも運動会撮影などには、まともに使えないのでは?と正直感じた。
(遠くを走る徒競走や演目などなら何とかなるかも知れないが、リレーなど近距離まで走ってくる被写体にピントは合わない。)

静止した被写体に対しても、SONYはなかなかピントが合わない(か全く合わない)事が多かった。
カメラをコントラストの高いモノやピントの合いやすそうな被写体に向けてみても同じだった。

上記は両機のYouTube(他)レビューも「ほぼ全て」を観て、あらゆる書き込みや記事も読み、実際に自分で複数の店頭に見に行って(合計で6,7時間以上は触って全ての操作をして)解った事。
ハッキリ言ってしまうと、ネット上の素人レビューではカタログレビュー(数値だとかカタログの文言を言ったり書いたりしているだけ)のモノばかりで、撮影映像以外はほぼ参考にならなかった。
特にパナのタッチパネルの操作性の話や両画質の話など最もアテにならなかった。
----

実売価格に関して。(2022/03下旬現在 ※追記あり)
amazonは論外で高く、ヨドバシやその他量販店もネットショップより両機とも1万円ほど高い。
最安値は、ヤフーショッピングのJoshin webとヤマダ電機paypayモール店。

各ポイント還元額は、それぞれの人のヤフーショッピングの利用状況にもよるが、自分の場合の最安値は
Panasonic V480MS 実質 23000円弱
SONY CX470 実質 21000円弱
だった。(写真参照)
上記は、3/21までの「paypay祭り」での金額。

※2022.4月から6月上旬現在の価格
上記最安値時期より1万円ほど軒並み値段が上がった。(各種ポイント換算込みで)
ヤフーショッピングでは、5月6月にまた祭りをやるとも言っていたが、両機種とも約1万円高いまま。
現在は両機種とも3万円代前半となっている。(各種ポイント換算込み価格)

3月には実質2万円チョットで買えた事と、思った「以上」に両機種とも性能が良くないと解ってしまった現在、ビデオカメラの購入意欲は完全に失せた。

店員や詳しい人の複数人の話によると、現在はビデオカメラというのは軒並みどのメーカーも新規開発する気が無く、ほとんど5年10年前の技術や機能、性能のまんまで、特にエントリー機などはその時代の焼き直し商品をガワや型番を変えて売っているだけのような物との事だった。┐(´д`)┌
ミドル機くらいになると、その時代の機種のほうが性能も良かったりするらしい。
現在は売ってもほぼ赤字のメーカーのお荷物商品がビデオカメラで、パナ&SONY以外のメーカーが、ほぼ撤退したという話も頷ける。

結果、今現在においてはビデオカメラを買うより高価になるが、「ミラーレス一眼」(例えばニコンZ50ダブルズームキットなど)を買ってムービーモードで撮影したほうが、AFなども含めてまともな映像が撮れるだろう。(軽さや持ちやすさ等はビデオカメラのほうが上だが、まともな映像が撮れないようじゃ仕方がない。)

また、望遠を使わないのなら、ムービー撮影はスマホで十分な事も確か。
当機など入門機ビデオカメラの広角側の画質より、最近(ここ5年くらい)のスマホの広角側画質のほうが段違いに綺麗なので。
これは素人が観てもハッキリ判るレベル。

以上
一切のメーカー贔屓無し、業界忖度無しで、実機を使って超吟味し、詳しい人にも細かく話を聞いて勉強し、一眼カメラやスマホとの比較もした確かな『結論』です。
ビデオカメラは、今(今後5年くらい)は買うのはヤメましょう。^^;
数万円の散財でもムダです。
参考になれば。

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デザイン4
画質2
操作性3
機能性無評価
バッテリー無評価
携帯性4
液晶2
音質無評価
今、ビデオカメラは買うものではない。
機種不明2022.3月下旬の最安値。
機種不明ビデオカメラは今買うものではない。
機種不明ライバル機パナも良くない。

2022.3月下旬の最安値。

ビデオカメラは今買うものではない。

ライバル機パナも良くない。

遊び用でエントリー機の、ライバル機Panasonic HC-V480MSと当SONY HDR-CX470の両機種のどちらかを買おうと、“超”吟味した結果を記しておきます。
−−−−−−−−−−
光学ズーム倍率は数字上はパナのほうがかなり大きいが、実際に店頭で比べて見たところ、そこまでの差は無かった。
加えてデジタルズーム域の画質は、SONYのほうが優秀なので光学ズーム域の違いは、通常使用では気にしなくて良い。
実際のフィールド(例えば学校行事など)での使用においてはどちらを選んでも変わらないと考えて良い。

画質はYouTube他に上がっている、両機のあらゆる動画を見比べて見たが、SONYのほうが全体的に良かった。
手ブレ補正はSONYのほうが優秀。
また、パナは望遠域でハイライト部分や文字の輪郭部分などで滲み(パープルフリンジ)がかなり目立つ。
これは、光学ズーム域でも目立つ。
SONYはパナに比べると、かなりマシな画質。

ビデオカメラに詳しい人や店員の話によると、家のBlu-rayレコーダーがSONYならばSONYビデオカメラ、パナならパナにしたほうが良いらしい。
メーカーが違うとビデオカメラからのダビング(COPY)時にかなり制約があるらしい。

操作性は、決まって「タッチパネルのパナのほうが良い」と言うが、実際に比べてみるとそんな事は無かった。
パナのタッチパネルは反応があまり良くなく、何度もタッチしないと反応しなかったりする。
また、液晶パネル自体が小さいので、指の太い人は特にタッチしにくいだろう。
場合によって、毎回タッチパネルの選択部分を「2度押し」しないとならない事もあり、これには正直、イライラMAXに近い感覚だった。

対してSONYのジョイスティックは、クリック感も悪く無く、一回の操作で目的の選択項目を選べ、セットも出来たのでイライラはほぼ無かった。
個人的にはメニュー操作がしやすく確実なのはSONY。(比べてみれば、ほとんどの人がそう思うだろう。)

互換バッテリーはSONYのほうが探しやすいだろう。

※ここから最も大切な部分
ただ、SONYで一番気になったのは、ズーミングしながらのAF(ピント)が合わない、また超遅い事が多いという事。
動きモノの撮影では使えないんじゃないか?と思うほどだった。
複数店舗で人が歩いて来るところを、ズーミングで望遠側から広角側へ引きながら撮影してみたが(かなり慎重に何度も試してみたが)、SONYは全然ピントが合わない事が多かった。
パナのほうが「ズーミングしながらのピント合わせ」は優秀なのは確かだったが、ピントの迷いは多かった。
これでは両機種とも運動会撮影などには、まともに使えないのでは?と正直感じた。
(例えば遠くを走る徒競走や演目などなら何とかなるかも知れないが、リレーなど近距離まで走ってくる被写体にピントは合わない。)

静止した被写体に対しても、SONYはなかなかピントが合わない(か全く合わない)事が多かった。
カメラをコントラストの高いモノやピントの合いやすそうな被写体に向けてみても同じだった。

以上は両機のYouTube(他)レビューも「ほぼ全て」を観て、あらゆる書き込みも読み、実際に自分で複数の店頭に見に行って(合計で6,7時間以上は触って全ての操作をして)解った事。
ハッキリ言ってしまうと、ネット上の素人レビューではカタログレビュー(数値だとかカタログの文言を言ったり書いたりしているだけ)のモノばかりで、実撮影映像以外はほぼ参考にならなかった。
特にパナのタッチパネルの操作性の話など最もアテにならない代表的なモノだった。
----

実売価格に関して。(2022/03下旬現在 & ※追記あり)
amazonは論外で高く、ヨドバシやその他量販店もネットショップより両機とも1万円ほど高い。
最安値は、ヤフーショッピングのJoshin webとヤマダ電機paypayモール店。

各ポイント還元額は、それぞれの人のヤフーショッピングの利用状況にもよるが、自分の場合の最安値は
Panasonic V480MS 実質 23000円弱
SONY CX470 実質 21000円弱
だった。(写真参照)
上記は、3/21までの超超お得な3日間の「paypay祭り」での金額。

※2022.4月から6月上旬現在の価格
上記最安値時期より1万円ほど軒並み値段が上がった。(各種ポイント換算込みで)
ヤフーショッピングでは、5月6月にまた祭りをやるとも言っていたが、両機種とも約1万円高いまま。
現在は両機種とも3万円代前半となっている。(各種ポイント換算込み価格)

3月には実質2万円チョットで買えた事と、思った「以上」に両機種とも性能が良くないと解ってしまった現在、ビデオカメラの購入意欲は完全に失せた。

店員や詳しい人の複数人の話によると、現在はビデオカメラというのは軒並みどのメーカーも新規開発する気が無く、ほとんど5年10年前の技術や機能、性能のまんまで、特にエントリー機などはその時代の焼き直し商品をガワを変えて売っているだけのような物との事。┐(´д`)┌
ミドル機くらいになると、その昔の時代の機種のほうが良かったりするくらいらしい。
現在は売ってもほとんど赤字のメーカーのお荷物なのがビデオカメラで、パナSONY以外のメーカーは、ほとんど撤退したという話も頷ける。

結果、今現在においてはビデオカメラを買うより高価になるが、「ミラーレス一眼」(例えばニコンZ50ダブルズームキットなど)を買ってムービーモードで撮影したほうが、AFなども含めてまともな映像が撮れるだろう。(撮影時の持ちやすさはビデオカメラのほうが上だが、まともな映像が撮れないようじゃしょうがない。)
また、望遠を使わないのなら、ムービー撮影はスマホで十分なのも確か。
(ビデオカメラの広角側の画質より、最近のスマホの広角側画質のほうが段違いに綺麗。これは素人が観てもハッキリ判る。)

以上
一切のメーカー贔屓無し、業界忖度無し、実機を使って超吟味し、詳しい人にも話を細かく聞いて勉強し、一眼カメラやスマホとの比較もした「結論」です。
ビデオカメラは、今(今後5年くらい)は買うのはヤメましょう。^^;
数万円の散財でもムダですョ。
参考になれば。

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