B350 PC MATE
- 「B350」チップセット搭載のAMD製CPU対応ATXマザーボード。ゲーミングPCに向いた作りとなっている。
- 「DDR4 Boost技術」を導入し、より高速なメモリースピードとより高い安定性を実現。
- LEDで区分され独立したオーディオ回路設計を採用。
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2020年2月22日 18:09 [1303273-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|
|---|---|---|
例によってSARA3に組み込み。 |
Ubuntuだとデバイスマネージャーが標準でないのでアプリを別個インストールして表示。 |
たまたまじゃんぱら2号店で\3.500で売られていたのを見かけて購入。
美品だったのに金額が矢鱈安かったのはシリアルナンバーに差異があった為らしい…
Windows10をインストールせず、Linux(Ubuntu 18.04.4 LTS)環境下で使用しています。
【安定性】
この辺はまずまず。
【互換性】
一部ドライバが直ぐに読み込まない事があり。
【拡張性】
まぁ、ATXですし。
M.2も刺せるけどLinux環境下で使えるかは謎。
【機能性】
やっぱりファンコン設定はASUSに比べると優しくない。
UEFI設定でしか弄れないLinux環境下だと特に厳しめに評価せざるを得ない。
【設定項目】
一通りあり。
ただ、内蔵/外付けグラフィックの切り替え設定がちょっと判りにくいかも。
あと日本語訳されている部分が半分程度なので却って英語表示のままの方が良いかも。
【付属ソフト】
Linux環境下故に使用不可、よって無評価。
【総評】
部品品質が高いけれど設定関係の画竜点睛具合が良くも悪くもMSIらしいなぁという感じでした。
とは言え普通に使う分には十分な一品と思わせるのもまたMSIらしさなのかも。
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2018年5月13日 20:09 [1127657-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
【概要】
今まで使っていたBTOパソコンに限界を感じ、初めて自作することにしました。
以前のパソコンは、CPUがintel core i7 6700 GPUがNvdia Geforce GTX 960 だったので、CPUもintelにしようと思いましたが。
AMDのRyzenに名前もスペック(特にメニーコアで互換性に富み、安価なこと)に惹かれて、自作するものはAMD製のCPUにして、
マザーボードをどうしようかと悩み、ケースはミドルケースにしようとしたためATX規格のものを、
チップセットはSLIをすることもないため、B350チップセットのものに、
メーカーは赤と龍のエンブレムでカッコいいなと思いMSIに決め、
B350 TOMAHAWKかPC MATEどちらにしようか悩んだ結果、少しでも安い&レビューの少ない、PCMATEにしました。
【安定性】
メモリは、Corsair製 CMK16GX4M2B3000C15を搭載し
Ryzen 3 1200 と Ryzen 7 2700 をこのマザーボードで使用しました。
最初はRyzen 3 1200 を性能確認兼、BIOS更新のために購入、搭載しました。
まずメモリはOCせず2133MHzで使用、相性に関しては特に問題なく動き、BIOS更新後は、2933MHzで使用していましたが、何不自由なく動いてくれました。突然のシャットダウンや再起動等もなく、廉価版のマザーボードにしては、とても良く動いてくれていると思います。
その後、Ryzen 7 2700 に換装しましたがBIOS更新をしているため、正常に動作し、且つ、AMDの純正OCツールで、CPUを4GHzにしてCINEBENCHR15をしてみましたが、これも動作落ちすることもなくうまくいってくれました。現在は定格での運用をしていますが、ゲーム、録画、動画編集等してもへこたれません。
コスパがとても良いマザーボードだと思いました。
【互換性】
今では改善されつつありますが、一部メモリに相性問題があるようです。
私のメモリは、RyzenのCPUに対応しているため特に問題はありませんでした。(http://www.wonder-v.co.jp/mes50.htm)
一様、古いBIOSのものの場合はメモリに関しては注意が必要で、できれば通販ではなくパーツショップで購入した方がよいと思います。
【拡張性】
STAT端子が4つ、M.2 Nvmeソケットが1つな所が、ストレージをRAIDする人にとっては不自由に思えるかもしれませんが、
そもそも、そういった機能を使いたいのであれば、上位のチップセットのZ470,Z370チップセットマザーボードを使うべきです。
そういった所を私は求めていなかったため、十分です。
【機能性】
初の自作ということもあり、BIOS画面に入ることは新鮮でした。
モノクロでレトロな表示のBIOS画面で、これはこれで嫌いではありません。
あまりいじってはいないですが、FAN,CPU・メモリのOC,M-Flash等の機能くらいしか私は触りませんでした。
【設定項目】
XMPやoc genie4のようなボタン一つでOC設定できるのは良いと思いました。
【付属ソフト】
ドライバCDだけのため、評価するには、それ以上もそれ以下もないくらいシンプル、普通だと思います。
【総評】
ATXマザーボードの中ではとても安価なマザーボードで且つ、ちょっとOCしても、ファンを系9基積んでみても、M.2SSDとM.2mSATAと、HDD1ずつ搭載しても、不安定なことがないためとても満足しています。
メモリの相性については改善されたかもしれませんが、不安なので☆を1つさげています。メモリを購入する際は注意して選定するとよいと思います!
- 比較製品
- MSI > B350 TOMAHAWK
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2018年3月5日 18:09 [1109744-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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2017年7月30日 23:50 [1050071-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
Ryzen5 1600Xを載せて使ってみました。
Ryzenはメモリとの相性問題が難しいという話を聞いていたので不安でしたが無事起動しました。
このマザーボードを選んだ理由としては、ATXで手頃な価格のマザーボードを…ということで選びました。
もう一つ上のランクのtomahawkというものもあったのですが、そちらはPCMATEより数千円高かったので値段の都合でこちらにしましたが、現状不自由なく使えております。
購入する際に意識していなかったのですが、このマザーボード、LEDがついていて光ります。
それを知っていれば、サイドがアクリルで透けて見えるようなケースにしていたのですが、残念です。
私の場合はM.2にはしませんでしたが、M.2のSSDも積めたりします。
以前使っていたパソコンがだいぶ前のマザーボードということもあって、BIOSが見辛かったりしたのですがこのマザーボードはBIOSが見やすく、OC等の設定も難しくなさそうです。(OCをする気は今はありませんが)
初心者ですが、難なく組めたのでとても満足しております。
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2017年7月12日 23:19 [1045026-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
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そろそろタイでもRyzenを売り始めたかな?と
見てくるだけのつもりで、電源とか光学ドライブとか、
そういうかさばるだけでどうでもいいパーツを先に買っておこうと思っていたのだが、
居並ぶRyzenの雄姿を眺めるにつれ、欲しくなってしまった。w)
Ryzen7は価格的に問題外であり、買うのであればRyzen5の、シングルコア性能最上の1500Xだった。
ここのところ旅行や他のことに金を使うようになって、私の自作信条はいかに金を掛けないかであり、
元々Ryzen3を買うつもりだったのだが(登場すれば4,000THB台と推測された)、
欲しくなってしまったのだから仕方がない。
Ryzenの値段はどの店でも一緒だったので、マザーが豊富なmineで買うことにした。
事前の下調べではマザーの選択肢はないと考えていた。
Sound Blaster X-FiがPCIバスのものなので、PCIバスの搭載は必須で、
シリアルATAポートも6つくらい欲しいし、USBポートはもっとたくさん欲しい。
そうすると、ASUS PRIME B350-PLUSしかないのだが、これが売っていなかった。
M.2だのUSB 3.1 TYPE-Cだのなんてものはどうでもよかった。
それでも、PCIバスがない代わりに値段の高いマザーと、
新しいSound Blaster(4,000THB近くした)を買うのもバカらしいので、
各店にあるPCIバス搭載マザーを探したところ、mineの店頭には置いていなかったが、
MSI B350 TOMAHAWKは5,500THBなどと言っていたので、B350 PC MATEにした。
USBポートは5基しかないしシリアルATAも4つしかないが、まあいいだろう。
何しろものがなければ始まらない。
AM4マザーは、CPUの高性能という評判ゆえの期待感を反映してか割高のものが多いが、
CPUより高いマザーなど買っても仕方がないだろう。
CPUとの組み合わせでは何ら問題なかったが、
・Power Switch等の配線が非常に分かりにくい
・SATAもUSBポートも少なすぎ
・SATAのポート位置が悪い
などの不満があった。
欲を言えばUSB TYPE-Cなど要らないから、普通のUSBポートをもっと増やしてほしかった。
しかしながら価格としてはAM4のATXマザー中最安なので、
速くRyzenを組みたい私のような輩には味利き用として最適だった。
http://moorakot.sakura.ne.jp/PC/170712.html
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2017年6月3日 10:42 [1022916-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 2 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
シングルコアの性能を重視して7700kに傾きかけていましたが、価格が下がらなかったこと、Ryzenの性能が期待以上だったこと、AMDを応援したい気持ちから、Ryzen 1700をM/Bより先に買いました。
メモリーは、CPUが決まる前にインテル/AMDのどちらになっても良いよう、コルセア(CMK8GX4M2A2400C14)を用意していましたが、memtestで不安定な挙動が出ました。
1周目は無事にパス、2周目、3周目は、違うアドレスでエラーが出ました。(エラーの発生は1〜2箇所)
メモリーのタイミングを15-15-15-35から緩めるか、電圧を上げるなど、いろいろ調整したいと思います。
価格もインテル系より安く、B350搭載モデルの最安値付近ですが、マットブラックの仕上げが好感が持てます。
安いですが質感が劣る感じはありません。ただヒートシンクが全体的に貧弱な感じです。
オーディオ部分にLEDがあり、白く発光しますが、透けて見える部分の透明度が低く、白いLEDの光が黄ばんで見えるのが興ざめでした。(絶縁のために紙の上に置いた、まな板状態のためかもしれません)
久しぶりのAMD、初めてのMSIでしたが、メモリーでは苦労しそうです。
【2017/05/01再レビュー】
メモリーは15-15-15-36にしたところ安定したようです。(memtestを4回完走でエラーなし。昇圧なし)
またBIOSがE7A34AMS.A30に更新されていましたが、M-FLASHからはアップデートできずに苦労しました。
USBメモリーは認識されているものの、更新ファイルをBIOSが検出できないという症状です。
ネットで検索したところ、解凍後のBIOSファイルを変名すると良いらしく『E7A34AMS.A30』から『E7A34AM0.A30』と変更したら何事もなかったように一覧に表示されました。
【2017/05/13再レビュー】
OSをインストールし、各種ベンチを実行しましたが、定格でもRyzenの標準クーラーだと騒音が厳しい感じです。
PWM100%の回転数約2700rpmで55度を超える程度でした。温度は問題ありませんが、ケースがAir540のためか、ファンの音が気になりました。
クリップ式なら互換性があるということなので初期型のKabutoを持ち出し、使っています。
Kabutoの方が冷えますし、ファンの回転も抑えられて静かです。
ただファンの径が大きくなる分、振動が増えます。するとペラいAir540が共振します。
Mystic Lightは、細かな色指定ができず、白を指定しても紫がかった色となり、純正クーラーのAMDロゴと色が合いません。
今回のシステムはモノトーンでコーディネートしようと考えていただけに残念でした。
オーディオ部のLEDは、やはり黄ばんで見えます。(LED自体は純白ですが、シースルー部を通すと黄ばんでしまう)
いずれも内部が見えないケースなら気にもならないと思います。
また原因はわかりませんが、OCCTやResident Evil5のベンチマークを走らせた後、ほぼ確実にOSによる再起動となります。
やはりメモリーでしょうか?
その他、BIOSでのNumLockONが効かず、レジストリで強制オンにしてあります。
【2017/06/03追記】
再起動の原因はメモリーでした。
症状としては、ベンチマークなど重い作業後のブルースクリーンです。
メッセージに従って再起動してもウインドウズのパスワードを1文字打った瞬間にブルースクリーンになり、その際のメッセージは「MEMORY_MANEGEMENT」云々でした。
違うメッセージも出ましたが、こうなると再起動しても同じ現象がループするだけで電源を切るしかなくなります。
周波数を下げようがタイミングを緩めようが、メモリーを1枚挿しにしようが、現象は変わらず、結局は相性問題だと結論付けました。
おまけにデスクトップ画面もチラつき始め、ブルースクリーンの原因とともにRX470のドライバーも疑いましたが、こちらはHDMIケーブルの緩みが原因でした。自作で泥沼にハマると何でも疑わしくなる好例でしょう。
定番の「memtest」ですが、数周パスしても、ウインドウズ上でソフトを動かすとメモリー関連のエラーが出る例はあるようです。
価格.com内でも似たコメントを見つけ、M/Bを替えるかメモリーを替えるかで迷いましたが、MSIの互換性リストにあったCMK16GX4M2B3200C16(8GB×2)を買いました。
同じコルセアというのも気になりましたが、互換性リストにあるからという理由で交換保証なしの店で買いました。
動作確認がされている点もポイントでしたが、SamsungチップのシングルランクとMSIのサイトに明記されており、DDR4-3200動作ができるかも?という期待を込めての選択です。
結果、DDR4-3200、18-18-18-18-39(1.35V)という設定で各種ベンチも回り、今までのようにベンチ後に落ちることもなくなりました。
これからタイミングを詰めたいと思います。
BIOSの熟成待ちなのか、メモリーコントローラーの特性なのかは判断できませんが、やはりRyzen環境はメモリーに厳しいという印象は拭えません。
ま、それも含めて自作の醍醐味と思い、購入価格以上に遊ばせてもらったと納得しています。
ただメモリー価格が安い時期だったら、と思わずにはいられません。
メモリーの分は予算オーバーでしたが、古いソフトでも物理コアを8つとも使っている場合もあり、やはり1700にして良かったと思っています。
2017/05公開のBIOS「7A34vA4」なら、ファイル名も問題ありませんでした。
私の環境ではPCI-Exスロットの金属補強は必須ではありませんが、あれば安心感は増します。
どんどんランキングが下がっていますが、メモリーさえ使えれば(これが問題ですが)普通に使える安くて良いマザーだと再評価します。
CPU:AMD Ryzen 1700
M/B MSI PC MATE
MEM:Corsair CMK16GX4M2B3200C16
VGA:AMD RX470
SSD:Samsung 850evo 250GB
HDD:MD04ACA200、その他。
CPUクーラー:Scythe kabuto
ケース:Corsair Air540
DVD:LG GH24NSD1 BL BLH
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