ThinkPad 13 20J1CTO1WW Celeron 3865U・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ
Lenovoの直販サイトで購入するメリット
- アフターサポートは100%国内対応!修理も100%国内で実施
- 即納モデルは最短当日出荷。カスタマイズ可能な受注生産モデルもご用意!
- Amazon Pay対応!Lenovo Rewardポイントで買えば買う程お得
ThinkPad 13 20J1CTO1WW Celeron 3865U・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージLenovo
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年 4月 3日
ThinkPad 13 20J1CTO1WW Celeron 3865U・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
2.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
5.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年4月7日 08:24 [1214728-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 2 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
バックライト付キーボードへ交換 |
メーカーアウトレットで安価だったので購入しました。
他にも中古品を3台購入し、その内2台を修理して使っています。
【デザイン】
ThinkPadらしい黒を基調としたシンプルなデザインです。
表面はさらさらしており、同世代のThinkPad X270のザラザラとは異なる仕上がりになっています。
ThinkPad E480等の2018年モデルに近い仕上がりですね。
【処理速度】
CPUは第7世代のCeleronの3865Uが搭載されています。
同世代のCore i3と比較すると力不足感があり、Windows Update実行中はそれで手一杯ですね。
第6世代のCore i3を搭載した同製品と比較しても見劣りします。
ただし、ネットや動作再生・Officeによる文書作成では十分な動作が可能です。
それでも標準のメモリ4GBは不足気味なので8GBへ増強しています。
メモリ増設の際にマザーボードの不良が発覚したので、マザーボード交換による修理を行っています。
仕事の関係や個人的に何度も利用していますが、正直なところLenovoのアウトレット品は故障品・不良品が多く(経験上3割程)感じられます。
【グラフィック性能】
軽作業ならば十分であり、それ以上を求めるべきではないでしょう。
【拡張性】
各部インターフェイスは
左側:電源/Onelink+/USB3.0(A)
右側:USB3.0(Cコネクタ・映像出力対応・PD対応)/USB3.0(A)*2/ヘッドセット用ジャック
となります。
有線LANのコントローラーは内蔵されているがコネクタは未実装なので、Onelink+から変換するオプションが必要となります。
ボトムカバーは1枚物であり、比較的簡単に取り外しが可能です。
手前側のネジ3本はゴムキャップで隠されており、ヒンジ側のネジは抜け落ちるタイプなので紛失しないように注意が必要です。
メモリスロットが2本あるので、あとからメモリを増設することができます。
標準のメモリはRAMAXELなるブランドのメモリが採用されており、他のThinkPadでは見かけないので本製品を購入して初めて知りました。
一般的には流通していないブランドと思われ、揃えるのは難しそうです。
ストレージはM.2 2280(SATA/Nvme)のみとなっており、他にはSDカードくらいしか使えません。
正直なところ余り期待できないです。
キーボードはバックライト付キーボードへ交換することができます。
追加加工が必要になるため、自己責任で頑張れとしか言い様がありませんが・・・
【使いやすさ】
液晶サイズが13.3インチと持ち運びしやすく、動画の再生やネット等の普段使いにも丁度良いサイズとなっています。
キーボードは14インチのThinkPadと同じタイプなので、キーのサイズに偏りはありません。
同世代かつ重量的に近いThinkPad X270と比較すると、使い勝手の良さでは勝っています。
【持ち運びやすさ】
特別軽量と言う訳ではありませんが、約1.4Kgという重量は持ち運びに十分使える範疇だと感じます。
12.5インチと比較すると14インチに近い分より大きく感じますが、リュックやカバンに収まるので問題にはなりません。
天板の堅牢性が不足気味なのが難点ですが、インナーケースに入れることで対処しています。
【バッテリ】
搭載されているバッテリーは42Whと十分な容量があり、5〜6時間の動作が可能です。
バッテリーは内蔵タイプのため、基本的には交換ができないタイプになっています。
厳密には交換用のバッテリーは購入可能なので、ボトムカバーを開けることで交換作業を行うことが可能となっています。
【液晶】
液晶はTNパネル(1366*768)とIPSパネル(1920*1080)の2種類があり、今回はIPSパネルとなっています。
TNパネルを搭載した本製品もあるのですが、視野角の差は大きく敢えてTNパネルを選ぶメリットは感じられませんでした。
液晶パネルの交換作業は簡単にできるので、ユーザーに優しい製品だと思います。
中古品では液晶割れの故障品が多く見受けられ、天板の堅牢性の低さを示しているように思われます。
【総評】
廉価版の製品だからか?内部構造が単純なので消耗品(液晶・バッテリー・キーボード・タッチパッド)の交換が容易な点が良いと思います。
中古で安く出回っているので、自分で修理することができるモバイル系ノートとしては悪くないのではと思います。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
この製品の最安価格を見る
ThinkPad 13 20J1CTO1WW Celeron 3865U・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ
最安価格(税込): 価格情報の登録がありません 発売日:2017年 4月 3日
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
まだ量販店でも購入可能なRyzen AI 7 350搭載機との比較をお勧め
(ノートパソコン > Zenbook 14 UM3406GA UM3406GA-TAI7161WS [ジェイドブラック])
4
ジャイアン鈴木 さん
(ノートパソコン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















