ツキトモ。 - TSUKIUTA. 12 memories -
- アイドルユニットSix GravityとProcellarumの総勢12人の楽しい日常を描いた、コミュニケーションアドベンチャーゲーム。
- ツキノ寮で暮らすメンバーたちの思い出が詰まったアルバムがばらばらに。無くなった写真を集めて思い出のストーリーを蘇らせる。
- オリジナルシナリオはボイスたっぷり。描き下ろしスチルは約50枚。各アイドルのストーリーの最後には、写真スチルが手に入る。
ツキトモ。 - TSUKIUTA. 12 memories -バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥7,480
(前週比:±0
)
発売日:2017年 6月 1日
- 5 0%
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
2.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年6月1日 21:47 [1131938-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
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|---|---|---|
シナリオパートはすべて描き下ろしらしいですがこのシステムだと良さが理解できずに魅力半減です。アイテム探索を重視しすぎて他がオザナリになってしまってます。演出やシステムの面も含めてコレジャナイ感が強く全く楽しめませんでした。
以下、本作の紹介になります。
「ツキウタ。」がPlayStation Vitaでゲーム化決定!
キャラクターCDやTVアニメーションなど様々な形で展開中のアイドルコンテンツ「ツキウタ。」が、PlayStation Vitaでゲーム化決定!
ゲームにも登場するアイドルユニット、Six Gravity(シックスグラビティ/通称:グラビ)とProcellarum(プロセラルム/通称:プロセラ)はライバルにして兄弟ユニット。
そんな彼らの思い出が詰まったアルバムの写真がバラバラに散らばってしまった!
プレイヤーは神様視点で彼らの悩みやトラブルを解決へ導いていきながら、写真を集めることで、想い出のストーリーを蘇らせて行こう。
ファン必見の豪華なシナリオパート
本作のシナリオパートはすべてゲーム描き下ろし!
更にそのシナリオパートが、キャラクターはLive2D表現によりとても良く動き、且つボイスもたっぷりで豪華に描かれます。
※MAP画面とCUE失敗ルートにボイスは入りません。
スチルも多数収録!
ストーリーを進めていくことで手に入るスチルは全てゲーム描き下ろし!枚数も約50枚とたっぷり収録されています。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年12月2日 21:58 [1083333-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・キャラクターCDやアニメなどが展開されている「ツキウタ。」の12人の男性アイドルの12ヵ月のストーリーを楽しむコミュニケーションアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 項目の選択
○ボタン 決定・文字送り
×ボタン キャンセル・戻る・メッセージウインドウ非表示/表示
△ボタン システムメニュー画面の呼び出し
□ボタン バックログの表示
Lボタン メッセージオートON/OFF
Rボタン メッセージスキップON/OFF
タッチスクリーン キャラクターやアイテムの選択
・メインメニューから選べる項目は6種類。
「つづきから」セーブデータからの再開
「はじめから」ストーリーを最初からプレイ
「マイボード」デジタルグッズのガチャとコレクションの飾りつけ
「アルバム」クリアしたストーリーやイラストなどの鑑賞
「設定」各種設定
「ヘルプ」遊び方の確認
【評価】
・カレンダー用の写真を12人のアイドルが持ち寄るが、その写真が風で飛ばされてしまい、写真を取り戻したときにそのキャラクターのエピソードを楽しむことでストーリーが進んでいくアドベンチャーゲーム。ストーリー部分はひたすら読み進み、キャラクターが行動をする際に、マップに落ちている正しいアイテムをキャラクターに渡すことでストーリーが進行する。フルボイスとオートプレイにより、ストーリー部分はじっくり、そしてしっかりと楽しむことができる。
・ストーリー部分は、普通にプレイすればすべてのストーリーを楽しむことになり、他のアドベンチャーゲームでいうところのメインシナリオとおまけシナリオみたいな内容が混在していて、いろいろなキャラクターの組み合わせの会話を楽しむことができる。会話ベースでストーリーが進行するが、ストーリー自体はそれほど濃い内容ではないため、キャラクターを知らなくてもキャラクターを知りながらやり取りを楽しめる。
・2Dのバストアップ表示だが、口パクだけでなく体の動きがあるため、若干ながらキャラクターが演技しているような感覚を楽しめる。
・ゲーム中、ストーリーで特定の地点までたどり着くとコインをゲットでき、マップ画面に配置されているコインをタップしてもコインをゲットでき、そのコインを使ってガチャをすることができる。ガチャで用意されているグッズは豊富だが、すべてのストーリーをクリアした後でガチャを連続でやったところ、結構簡単にコンプリート出来たので、かなり良心的に感じた。ストーリーを全部クリアしてグッズをコンプリートするとトロフィーもコンプになるので、トロコン狙いでプレイするには遊びやすいタイトルともいえる。
・マップにあるモノを選んでキャラクターに渡してゲームを進めるところでは、モノを渡してストーリーが進行するキャラクターが決まっているが、そのキャラクターがエピソードのキャラクターとは限らないようで、誰に渡せばいいかわかりにくいのがかなり問題に感じた。一応、間違ったモノを渡した際にも、正しいキャラクターの場合はボケやヒントなどを教えてもらえるため、ゲームを快適に進めるには手軽に手の届くモノを取ってキャラクターに渡していくと遊びやすくなるが、根本的に誰に渡すのが正解なのかは常に教えて欲しかった。それぞれのキャラクターのフキダシをタップすると何を考えているかわかるが、このテキストも答えを欲しているキャラが誰なのかわかりにくい内容でかなり問題。
【まとめ】
・あんまりプレイヤーが考えることがなく、一般的なアドベンチャーゲームでいうところの本編が発売された後のファンディスク的な要素の強いゲームのようなプレイ感でした。そのため、がっつりとアドベンチャーゲームを楽しみたい人には向かず、「ツキウタ。」のキャラクターに興味がある人が遊ぶとよろしいかと思います。
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