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2026年1月31日 17:32 [2006586-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 収納性 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 5 |
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|---|---|---|
独特の雰囲気がある |
センターコラムは分割可。逆差しも出来る |
横スライド式のためゴツイ肩と、回し易いが大きいノブ。雲台ベースは36o |
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三者三様、良いとこ取りで合体してほしい |
VT-20Proは細いセンターコラム採用で周囲を細くしている |
雲台ばかり増えていく |
内容に不備があったため、再レビューいたします。
無駄に長文です。
タイパの時代、AIの時代に逆行しています。
類似製品との比較に興味あればどうぞ。
ウルトラ 353 Mini(以下353)は発売時、購入している。
当時ミニ三脚はこれ一つしか持ってなくて、酷使。
その結果、現役を引退した。
最近のミニ三脚は軽量コンパクト化のためか、
センターコラムが無いのが多い気がする。
テーブル三脚とも言われる事もあるが、
卓上使用時等、高さの微調整のためセンターは欲しい。
やはりあると便利なので、再び購入し、再登場となった。
当時は脚のみの販売設定は無く、QHDシリーズの雲台が付いてきた。
雲台はアルカプレート対応でも無いので、今回は脚のみ。
アルカも、最近のカメラ等のスリム化を見れば、
幅38oは大きすぎ、30o善後の規格が欲しいが、
国内メーカーに制定する力は無い。
脚は、ウルトラロック式という独特の方式で、
ダイレクトコンタクトパイプの脚を伸縮するという、癖の強い方式だが
特許が切れたのか最近は各社採用している。
雲台ベースは36o、意外と大きいので雲台の選択肢が増える。
他に553、453とあるが、中途半端になるので最小の353をget。
実測では、収納高80o、最低高約66o、全高約417o 脚径21o。
かなりコンパクト。
メタル製と謳っているためか質量は約467g、
実測値は472gで軽い方とは言えない。
ウルトラロックもメタルのせいか、ちょっと固い。
捻り出すのに一苦労。
脚の開脚方法は横スライで縦ロック、
そのため「肩幅」が広い。コンパクト化を阻害している。
概ね満足できるが、他と比較してみたい。
脚がウルトラロック式、センターコラムがあるミニ三脚は、
Benro SC08、SmallRig VT-20Proを所有。
3種、比べてみた。
Benro SC08は国内流通はしていないようだが、
このカテゴリーでは珍しく脚がカーボン。
実際手にしてみると、ウルトラロック方式にカーボンは実に合う。
スムーズなのだ。その代償で価格は1万3千前後。
収納は脚反転式だが、どうもこの反転式は好きになれない。
センターホールはとび出すし、コラムはその上になる。
長さは短くなるが周囲が太い。開脚も一手間多い。
SmallRigもそう考えたのか、
VT-20Proは脚はウルトラロック方式ではあるが、
アルミでオーソドックスな開閉式にして、センターを細くして、
収納時の太さを低減している。
反転式のVT-20に比べΦ9.5p→Φ6.8pと2.7pも低減している。
353はオーソドックスな脚開閉式なので収納時は太い。
収納時VT-20ProはΦ6.8p、Benro SC08はΦ8.2p、
Velbon353はロックノブ含め8.5p。
Velbonは横スライドの開閉機構と大きめのロックノブのため太い。
353 収納80o、最低高約66o、全高約417o 脚径21o
SC08 収納70o、最低高約95o、全高約424o 脚径21.8o
20Pro 収納63o、 全高約467o 脚径23.5o
雲台無しの数値です。
こうして見ると20Proは353よりも、453が比較対象かも知れない。
最低高は353はセンターコラムを分割できるため低い。
SC08は反転式で台座が盛り上がっているため高い。
20Proはセンターコラムが長いので逆差しするしかない。
353もSC08も逆差しは出来る。
耐荷重は5Kg前後で大差ない(あまり意味が無い)
重量は、SC08 439g /353 472g /20Pro 449g
価格は重要な要素だが、
20Proは1万以下、SC08は1万3千前後、353は1万5千以上。
やはり353は高い。
SC08、VT-20Proは今のところ(2026年1月30日現在)脚のみは無い。
SC08とセットの雲台はB00Gで、単品でも販売しているほどで、
24oボールの動きもなめらかで使いやすい。
これなら付いてきてもいいかなと思わせる。
逆にVT-20Proの雲台はオマケでもいらないレベル。
約25oのボールの動きがスカスカなのだ。
そもそもVT-20Proは三脚、雲台とも型式を示すものがついて無い。
何という製品か判らない製品なのだ。
SC08、VT-20Proで地味に痛いのが、3/8ネジ仕様。
周りを押し下げて1/4ネジ出現というギミックが無い。3/8専用である。
1/4ネジ雲台で使いたいものは無いので問題ないが、
大陸系の三脚には3/8専用も多い。ネジ穴3/8→1/4は問題ないが、
1/4ネジ穴に3/8ネジはどう考えても無理。
ネジ穴は3/8統一が好ましい。
結論を急ごう。
比較対象が微妙にズレてはいるが、
現時点では353一択。
SC08は反転式の欠点が目に付いてしまう。
VT-20Proは捨てがたいが、センターコラムの長さが惜しい。
センターコラムが可哀想なほど細いのも気になる。
353も不満はある。
よく言えば質実剛健とも言えるが、無骨感は変わらない。
SmallRig VT-20Proの様なスマートさと、つい比べてしまう。
質量が大きいというのも気になる。
価格ももう少し頑張ってほしい。
353はセンターがあるミニ三脚では、基本性能は他の追随を許さない。
デザインのリニューアル、カーボンの採用を含む軽量化などで、
底上げをしてほしい(価格は上げないで)。
ハクバの意向次第かな。
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