VPL-VZ1000 [ブラック]
- スクリーンから約16cmの至近距離で100型、約26cmで120型の4K映像を投写できる超短焦点4K HDRホームシアタープロジェクター。
- スクリーンのほぼ真下から投写するので、近づいても影の映り込みがない。天吊投写・リア投写・床面投写・天井投写といった方法での設置も可能。
- 背面吸気・前面排気のシンプルな吸排気システムのため、本体を内部に配置したラックの制作も容易。
2023年2月28日 23:28 [1687518-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
超短距離投射のプロジェクターは数ありますが、本機は性能面で他を寄せ付けない本格的なネィティブ4Kモデルです。以前展示会で見ることができました。
【デザイン】
形状は主張をとことん抑えて空間に溶け込む線を目指した空間に溶け込んで気にならなくなるデザインです。
【発色・明るさ】
超短焦点は光軸が下から上に入射するため、普通のスクリーンだと視聴者側に輝度ピークを持ってくることが難しくなります。
とはいえ投射光量は2500lmなので十分な明るさを出せ、キクチ扱いの対光スクリーン等の専用スクリーンを使うと、昼間のリビングシアターも余裕で行ける感じです。
【シャープさ】
なかなかにシャープな映像で、4Kコンテンツの精細感は十分に味わえますが、プロジェクターとスクリーンの位置関係、スクリーンの平面度はきっちり抑えておかないとちょっと傾いただけで周辺画質に影響が出ます。
【調整機能】
超短焦点なので、特にありません。120型スクリーンに26cmの距離から投影できます。
【静音性】
ファンノイズはとても静かです。
【サイズ】
大型レンズを内蔵しているので筐体は大きめですが、吊ったりする必要ないので意外としっくり収まってあまり物量感を感じません。
【総評】
ソニーのホーム用プロジェクターは今やXW5000/7000の二機種のみに整理されました。本機が市場からなくなると高級な短投射距離モデルはなくなってしまいます。
すでに売っているショップも一つだけなので間もなく消える商品ですね。
5年前のモデルではありますが、短投射距離でも画質を重視したい場合は一考の余地があります。
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