CINTURATO P7 235/45R18 94W SEAL INSIDE
CINTURATO P7 235/45R18 94W SEAL INSIDEピレリ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2017年 3月15日
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2018年7月31日 23:59 [1146830-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
プレリのロゴは大きく目立つ |
CINTURATO P7のロゴはデザインがカッコいい |
サイズは235/45R18 を選択した |
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リムガードは他の45サイズに比べ多く張り出している |
総合性能を考慮したトレッドパターン |
筆者のような仕事をしていると、周囲のドライバーからタイヤ選びの相談を受けることが多く、タイヤのテストドライバー経験があるため、出来るだけ適切なアドバイスをしています。
今回は、「メルセデス・ベンツEクラス」のタイヤを交換したいという知人からの相談を受けました。要望は、「欧州ブランドで、高速道路を走る機会が多く、出来るだけ静粛性に長け、安定した走行と疲労度が少ないものが理想」ということでした。
そこで、選んだのが、 ピレリ「CINTURATO P7」サイズは、純正と同じ235/45R18。
タイヤの慣らし運転を終え、早速オーナーを助手席に乗せ、筆者が一般道、圏央道、中央自動車道、ワインディングロード、合計450キロを走行してみました。(ちなみに以前装着していたタイヤでも走行しております。)
《一般道》
一般道の走行でまず感じたのは、クルマが軽くなったかのような軽快な発進加速が体験できます。交差点を曲がっただけでも、その軽快なフィーリングは感じられます。また、制限時速50キロの幹線道路でも非常にしなやかな乗り心地で、突き上げなどは皆無。
制動距離の短縮も顕著で、ブレーキペダルを踏むタイミングに変化が現れました。
《高速道路》
テストのメイン舞台は、高速道路です。
中央自動車道「甲府昭和」インターから乗り、圏央道「寒川南」インターまでの往復を行いました。
法定速度で走行している限り、ロードノイズはほとんど耳に届きません。ステアリングに伝わるどっしりした安定感は、ドライバーの安心にも繋がります。このタイヤならどこまでも走って行けそうな安楽さは、特質です。
テストの為、周囲の安全を確認し、急なレーンチェンジを行いましたが、コンフォート志向の「 CINTURATO P7」にも関わらず、挙動変化は最小限で、ピタっとクルマが付いてきます。このクイックな操舵感はさすが、多くの欧州高級車に純正装備されるだけのことはあります。
45%の扁平にも関わらず、大型トラックのタイヤに刻まれた轍にステアリングが持っていかれることはなく、直進安定性も素晴らしいものでした。
《ワインディングロード》
車両重量が1700キロ以上あるテスト車ですが、空いたワインディングでペースを上げてみました。
コーナー脱出の立ち上がりも、アスファルトをしっかり噛み、エンジンパワーを無駄なく路面に伝えます。
切り返しが多くなるタイトコーナーでも、一般的な走行では、タイヤがスキール音を立てることもなく、思わず笑みがこぼれてしまうようにヒラリヒラリとコーナーをクリアしていきます。ペースを上げるとやや過大なスキール音を立てますが、常にクルマは安定姿勢を保ったままで、コントロール性も高いものです。
《総評》
静粛性も高く、いかなる路面でも安定した走行性能はタイヤの基本性能の鏡です。
この「CINTURATO P7」は、装着したクルマの上質感をさらに向上させてくれるでしょう。
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