RF-U155
- 大型フェライトアンテナを搭載した高感度設計のFM/AM2バンドレシーバー。ワイドFMに対応している。
- デジタルチューナー搭載により、細かくチューニングしなくても自動で最寄りの放送局に合わせる「らくらくチューニング」が行える。
- 「ニュース」と「音楽」向けの音質をワンタッチで切り替えられるため、聴く番組に適した音質で楽しめる。
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2017年8月12日 07:39 [1053371-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 2 |
| 受信感度 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 1 |
| バッテリー | 4 |
この機種の変遷と評価については、これまで何度も書いてきた。
期待半分で、実売価格が下がりかけた頃、仕方なく購入した。施設に暮らす母が、操作性の面でこのラジオが「お気に入り」だからである。
東京・上野の大手量販店で税込3800円程度。発売直後は4500円程度だった。
商品ケースには、消費者を引き付ける言葉が躍る。
「聞き易いポイントに 簡単に合わせられる らくらくチューニング」は、本体にシール貼り。
「高感度設計」は本体を支える台紙の裏面。
さらに「見やすい蛍光ポインター」「もしもの時も光るダイヤルパネル」は台紙右肩である。はたして本当なのか。
本体筺体は、前機種からの完全な流用。ダイヤルパネル周辺のみ、新たな部品に取り換えた。
当然、ハード面の欠陥は、そのまま持ちこされている。
音量ダイヤルの脆弱さ、ガタつきや遊び、接触不良は、まったく変わらず。
選局ダイヤルの頼りなさも、完全に引き継がれている。
ダイヤルとポインターが、白く細い糸で結ばれているだけ、だからである。
肝心の新機能・デジタルチューニングとやら。これは実際には分からない。
なにしろ保証期間が切れ、修理不能になった残骸が何台もあるが、聞き比べることができないからだ。ただ、記憶をたどればほとんど前機と変わらない。
コストをかけずに改良機を発売し、新たな消費を狙うも、これまでのクレームを解決せず、見せかけだけ装いを変えてもいかがなものか。
保証期間内の1年間はなんとか使えるが、その後に不具合が集中して現れ、ユーザーを困らせることだろう。
実売価格を365日で割ると、1日約10円の買い物である。
- 使用場所
- 寝室・自室
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