『小型軽量で大容量なDAP』 ONKYO rubato DP-S1(B) [16GB] KURO大好きさんのレビュー・評価

2017年 3月中旬 発売

rubato DP-S1(B) [16GB]

  • ESS社製のDAC「ES9018C2M」とアンプ「SABRE 9601K」を2基ずつ搭載により超高解像度再生を実現した、ハイレゾ音源対応のデジタルオーディオプレーヤー。
  • 200GBまで対応したmicroSDカードスロットを2スロット搭載し、16GBの内蔵メモリーをくわえて最大416GBまで拡張可能。
  • 画面を起動せずに直接操作できる操作ボタンと、ボリューム調整できるボリュームノブを搭載。選択型ホールドキーで誤操作を防止できる。
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記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:16GB 再生時間:15時間 インターフェイス:microUSB rubato DP-S1(B) [16GB]のスペック・仕様

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rubato DP-S1A(B) [16GB]

rubato DP-S1A(B) [16GB]

最安価格(税込): ¥26,852 発売日:2017年12月中旬

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:16GB 再生時間:15時間 インターフェイス:microUSB
 
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rubato DP-S1(B) [16GB]ONKYO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 3月中旬

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満足度4
デザイン3
携帯性5
バッテリ3
音質4
操作性2
付属ソフト無評価
拡張性4
小型軽量で大容量なDAP

【デザイン】
デザインは良くないですが、変に凝っているわけでは無いので悪くもないと言う所でしょうか。
無難であるとは思います。


【携帯性】
携帯性は良いです。
ここに魅力を感じて購入しました。


【バッテリ】
バッテリー野持ちはイマイチですが、サイズとのトレードオフで妥協出来る所でしょうか。
USBモバイルバッテリーによる給電が可能なので、最悪充電して凌ぎます。


【音質】
バランス接続を前提にすれば、このサイズとしては高音質だと思います。
アンバランス接続での音質はZX1に見劣りしますので、スペックダウンしてしまうのがとても残念に感じてしまいます。

このサイズでこの価格のDAPとして考えれば、十分に高音質だと思いますので、アンバランス接続でも手抜きを感じさせないサウンドであって欲しいです。

バランス接続には、Balance駆動とAGC駆動が用意されていますが、個人的には

JAZZやCLASSICを楽しむのであれば、Balance駆動

軽快にROCKやPOPSを楽しむのであればAGC駆動

が好みです。

ダイナミック型はBalance駆動が、BA型はAGC駆動との相性が良いように感じてます。


【操作性】
操作性は極めて悪いです。
発売直後に購入を諦めた理由は操作性の悪さが原因でした。

レジューム機能さえ搭載されれば、操作性の悪さは許容出来ると思われますが、ファームアップが予定されているとの情報から購入に踏み切りました。

その後のファームアップで操作性はかなり改善して来ました。
待望のレジューム機能にも対応しました。


【付属ソフト】
付属ソフトと言うか、純正アプリは未使用です。
Media GoでCDを取り込んで、MicroSDXCに入れています。


【拡張性】
MicroSDXCメモリーカードが2スロットあるので拡張性の高さが大変魅力的です。
ただし、何故か同盟柄のメモリーカードでも認識するものとしないもののが有るようで、互換性には不安が有ります。
私は手持ちの大容量メモリーカードが複数有るので、認識するのものを選別して利用しました。
フォーマット機能が無いのが、認識に問題が生じる理由だと思います。

イヤホン接続端子の品質もイマイチで、接続性が悪いですし、耐久性に不安を感じてしまいます。

また、ロックスイッチの品質がイマイチで操作性が極めて悪いです。

携帯商品なので、可動部の品質にはコストをかけて欲しい所です。

商品の出来としては、欠点を理解した上で割り切って利用すれば良い商品だと思います。


【総評】
バランス接続時の音質面では不満は有りませんでしたが、2.5mmバランスケーブルが外れ易いようで、歩行時にパンツのポケットに入れていると、頻繁に音切れしてしまいます。
かなりのストレスを感じてしまいますので、4.4mmバランス端子に対応するZX300に買い換えることにしました。

現状では手元に残す予定なので、睡眠前に利用する予定です。

手放さないまでも、3ヶ月で買い換えることにしましたので、評価は下げることにします。


下記は購入当初のレビューとなります。

個人的には、ポータブルオーディオはイヤホン派ですし、平日は使い勝手の良いBluetoothを利用しています。

DAPは主に休日の利用ですが、コートを着る冬の季節はQP1Rを使用しています。

しかしながら、夏はパンツのポケットに入れられる小型軽量なDAPを利用したいので、手持ちのモデルではサイズ的にもギリギリ許容出来るZX1を使用していました。
ただし、ZX1は外部メモリーの利用が不可で、内蔵メモリーが128GBと容量不足を感じていましたので、後継機を探していました。

DP-S1を発売直後に試聴した時には、4万円のDAPとして考えれば、音質的に不満を感じました。
しかし、小型軽量なDAPが欲しくてZX100の後継機を待っていた所、DP-S1とXDP-30R価格が下がって来たので再検討しました。

私は野外ではポップスを聴き、ジャズやクラシックは自宅で聴くので、価格が安くてポップス向きと言われているXDP-30Rの購入を検討しましたが、DP-S1の方がクオリティの高いサウンドでしたので、好みの音質以前の選択になりました。

このモデルは小型軽量のDAPということで、音質面からのコストパフォーマンスは悪いです。
スマートフォンを所有していれば、DAC内蔵ポタアンを利用することで、2万円前後のモデルでもDP-S1よりも遙かに高音質な環境が手に入ります。

しかしながら、野外利用を前提にすれば、この携帯性の良さは何よりも捨て難いものがあるので、私はメインで利用するポータブルプレーヤーとしてこのモデルを選択しました。

掲示板等で高価なイヤホンは鳴らし切れないというコメントを見かけますが、確かにその通りかもしれません。
ハイエンドクラスのイヤホンは、ハイエンドなDAPと組み合わせることで最大限に実力を発揮します。

しかしながら、DP-S1でもハイエンドクラスのイヤホンならではのサウンドが楽しめるのも事実で、イヤホンの実力差はプレーヤーが変わることで容易く埋まるものでもありません。


手持ちのイヤホンで聴いてみました。

◎Kaiser 10

BAならではの解像力の高さと10ドライバーならではの厚みのあるサウンドを実現したモデルです。
音場感に優れたモデルなので、バランス接続で実力を発揮します。

◎DZ9

8BA+DD型のダイナミック型モデルです。
多ドラならではの音の厚みがありながらも、フラットな特性のイヤホンです。
バランス接続との相性は良いですが、アンバランスでも十分に楽しめます。

◎VEGA

ダイナミック型のハイエンドモデルです。
駆動力に優れたバランス接続が優位ですが、ゲインさえ上げればアンバランス接続でも十分に楽しめます。
私はアンバランスのリケーブルを多数所有しているので、そのケーブルでしか得られないサウンドを聴きたいときにはアンバランス接続で聴いています。

バランス接続でのサウンドが優位なのが事実ですが、アンバランスでは音楽を楽しめない訳でも無いので、どちらでも気楽に使うのが良いと思います。

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
R&B
歌謡曲

参考になった10人(再レビュー後:1人)

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満足度5
デザイン3
携帯性5
バッテリ3
音質4
操作性2
付属ソフト無評価
拡張性4
小型軽量で大容量なDAP

【デザイン】
デザインは良くないですが、変に凝っていないので悪くもないと言う所でしょうか。
無難であるとは思います。


【携帯性】
携帯性は良いです。
ここに魅力を感じて購入しました。


【バッテリ】
バッテリー野持ちはイマイチですが、サイズとのトレードオフで妥協出来る所でしょうか。
USBモバイルバッテリーによる給電が可能なので、最悪充電して凌ぎます。


【音質】
バランス接続を前提にすれば、このサイズとしては高音質だと思います。
アンバランス接続での音質はZX1に見劣りしますので、スペックダウンしてしまうのがとても残念に感じてしまいます。

このサイズでこの価格のDAPとして考えれば、十分に高音質だと思いますので、アンバランス接続でも手抜き感を感じさせないサウンドであって欲しいです。

バランス接続には、Balance駆動とAGC駆動が用意されていますが、個人的には

JAZZやCLASSICを楽しむのであれば、Balance駆動

軽快にROCKやPOPSを楽しむのであればAGC駆動

が好みです。

ダイナミック型はBalance駆動が、BA型はAGC駆動との相性が良いように感じてます。


【操作性】
操作性は極めて悪いです。
発売直後に購入を諦めた理由は操作性の悪さが原因でした。

レジューム機能さえ搭載されれば、操作性の悪さは許容出来ると思われますが、ファームアップが予定されているとの情報から購入に踏み切りました。


【付属ソフト】
付属ソフトと言うか、純正アプリは未使用です。
Media GoでCDを取り込んで、MicroSDXCに入れています。


【拡張性】
MicroSDXCメモリーカードが2スロットあるので拡張性の高さが大変魅力的です。
ただし、何故か同盟柄のメモリーカードでも認識するものとしないもののが有るようで、互換性には不安が有ります。
私は手持ちの大容量メモリーカードが複数有るので、認識するのものを選別して利用しました。
フォーマット機能が無いのが、認識に問題が生じる理由だと思います。

イヤホン接続端子の品質もイマイチで、接続性が悪いですし、耐久性に不安を感じてしまいます。

また、ロックスイッチの品質がイマイチで操作性が極めて悪いです。

携帯商品なので、可動部の品質にはコストをかけて欲しい所です。

商品の出来としては、欠点を理解した上で割り切って利用すれば良い商品だと思います。


【総評】
個人的には、ポータブルオーディオはイヤホン派ですし、平日は使い勝手の良いBluetoothを利用しています。

DAPは主に休日の利用ですが、コートを着る冬の季節はQP1Rを使用しています。

しかしながら、夏はパンツのポケットに入れられる小型軽量なDAPを利用したいので、手持ちのモデルではサイズ的にもギリギリ許容出来るZX1を使用していました。
ただし、ZX1は外部メモリーの利用が不可で、内蔵メモリーが128GBと容量不足を感じていましたので、後継機を探していました。

DP-S1を発売直後に試聴した時には、4万円のDAPとして考えれば、音質的に不満を感じました。
しかし、小型軽量なDAPが欲しくてZX100の後継機を待っていた所、DP-S1とXDP-30R価格が下がって来たので再検討しました。

私は野外ではポップスを聴き、ジャズやクラシックは自宅で聴くので、価格が安くてポップス向きと言われているXDP-30Rの購入を検討しましたが、DP-S1の方がクオリティの高いサウンドでしたので、好みの音質以前の選択になりました。

このモデルは小型軽量のDAPということで、音質面からのコストパフォーマンスは悪いです。
スマートフォンを所有していれば、DAC内蔵ポタアンを利用することで、2万円前後のモデルでもDP-S1よりも遙かに高音質な環境が手に入ります。

しかしながら、野外利用を前提にすれば、この携帯性の良さは何よりも捨て難いものがあるので、私はメインで利用するポータブルプレーヤーとしてこのモデルを選択しました。

掲示板等で高価なイヤホンは鳴らし切れないというコメントを見かけますが、確かにその通りかもしれません。
ハイエンドクラスのイヤホンは、ハイエンドなDAPと組み合わせることで最大限に実力を発揮します。

しかしながら、DP-S1でもハイエンドクラスのイヤホンならではのサウンドが楽しめるのも事実で、イヤホンの実力差はプレーヤーが変わることで容易く埋まるものでもありません。


手持ちのイヤホンで聴いてみました。


◎Kaiser 10

BAならではの解像力の高さと10ドライバーならではの厚みのあるサウンドを実現したモデルです。
音場感に優れたモデルなので、バランス接続で実力を発揮します。


◎DZ9

8BA+DD型のダイナミック型モデルです。
多ドラならではの音の厚みがありながらも、フラットな特性のイヤホンです。
バランス接続との相性は良いですが、アンバランスでも十分に楽しめます。

◎VEGA

ダイナミック型のハイエンドモデルです。
駆動力に優れたバランス接続が優位ですが、ゲインさえ上げればアンバランス接続でも十分に楽しめます。


私はアンバランスのリケーブルを多数所有しているので、そのケーブルでしか得られないサウンドを聴きたいときにはアンバランス接続で聴いています。

バランス接続でのサウンドが優位なのが事実ですが、アンバランスでは音楽を楽しめない訳でも無いので、どちらでも気楽に使うのが良いと思います。

ただし新規にケーブルを購入するのでしたら、やはりバランス接続がお勧めで、同じケーブルで聴けばクオリティ差が大きいと感じます。

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