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2017年4月22日 22:40 [1022730-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
RyzenMaster 3700MHz設定 |
RyzenMaster 3025MHz設定 |
HWiNFOモニタリング(3700MHz 室温21℃ OCCTLinpack1時間) |
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HWiNFOモニタリング(3025MHz 室温20℃ OCCTLinpack1時間) |
総評
・致命的な不具合はなく、安定している
・CPUオーバークロックはほどほどが無難
・PCIスロットの配置が下部にまとまっていてまとも
・PT2一枚によるTV録画は問題なし
・OCメモリーが性能を発揮し辛い(AM4マザー全般の問題)
・BIOSの使い勝手が悪い
・拡張性良し(SATAコネクタ6つ、M.2スロットが排他無しで利用可)
・説明書とBIOSが英語と中国語のみなので自作初心者には辛いかも
PC構成
マザーボード:BIOSTAR X370GT5
CPU:AMD Ryzen7 1700
CPUクーラー:サイズ 忍者四(ツクモの純正ファンを追加してデュアルファンに)
メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16(8GB 2枚組)
SSD:SANDISK SDSSDHII-480G-J25C
GPU:GIGABYTE GV-N970IXOC-4GD
OS:Windows10 home 64bit
PCケース:FractalDesign DefineR5
フロントとボトムに吸気用のファン(GELID SILENT14)を1つずつ追加
フロント2つとボトム1つの吸気ファンはケースのファンコンで中の回転数に
BIOS設定
・言語(MainタブのSystem Language)
英語と中国語しか選べず、メジャーなメーカーのものとは勝手が違うためとっつきにくい
・ファン(AdvancedタブのSmart Fan Control)
CPUファン2つ、システムファン2つの項目があるが、「Disabled」だと常に回転数が高くうるさいので「4Pin」に
Manualの数値はデフォルトのまま
・メモリ(O.N.EタブのMemory FrequencyとDRAM Timing Configuration)
BIOSがまだ未成熟
もともとAuto設定(2133MHz、電圧Auto(1.2v)、タイミング15-15-15-15-36)にしていたが、最新BIOS(X37AG413)に変えたところスリープに失敗するなどの不具合がでた為、2400MHz、電圧Auto(1.2v)、タイミング16-16-16-16-39に設定
タイミングはもっと詰められる可能性あり
BIOSTAEの商品ページに対応メモリが記載されているので、3200MHz動作が確認されているメモリが安くなったら購入する予定
・CPU(O.N.EタブのAMD Pstate Configuration)
CPU倍率を直接入力できなかったり16進数入力する必要があったりと非常に使いにくい
なのでこの項目は利用せずRyzenMasterからオーバークロックする
RyzenMasterによるオーバークロック
・メモリ
BIOS設定と同じに
・CPU
現状では全コア同じ周波数にしか設定できない模様
最大周波数を3000〜6375MHzまで設定可能
負荷テスト:OCCT Linpack 1時間、エンコード4時間
※3700MHzにオーバークロック
CPU電圧1.2v
マザーボードのVRMフェーズ数が4しかないのでここまでのオーバークロックに留める事にした
また、HWiNFOだと「Temperature2」というVRM温度らしきものが確認できるが、CPU負荷をかけた際に70℃以上に達するのでエンコードなどでの利用は控えるかVRMの冷却を強化する必要があると思われる
ゲームなどで利用
※3025MHzにアンダークロック
CPU電圧1v
3000MHzに設定するとブーストがかかった際にそれ以上の周波数になぜか上がってしまうので3025MHzに設定
省電力・低発熱なのでエンコードなどで利用
PT2
・上の方のPCIスロットに取り付け
下の方に取り付けると各種コネクタ(フロントオーディオ、システムファン、CMOSクリアなど)を塞いでしまう。PT2二枚利用でこちらのスロットも使う場合、システムファンの電源をSATA電源から変換して確保するなどの手が考えられる
・PT2二枚利用の動作確認はしていません
・TVTest+TVRockで利用しているが問題なし
TVRockの設定で「復帰処理をタスクスケジューラで行う」にチェックを入れればスリープ復帰からの録画ができる
その他
・付属のLED搭載12cmファンは静音重視の為利用せず
これ無しで製品価格を1000円下げて欲しかった
・PC起動後からBIOSTARのロゴが表示されるまで約22秒もかかるが、スリープを利用しているので問題なし
・BIOSやRACING GTからのハードウェアモニタリングではCPU温度とシステム温度が確認できるが、HWiNFOだと「Temperature2」というVRM温度らしきものも確認できる
・USB2.0に機器を接続した際に「ハードウェアの安全な取り外し」に機器名が表示されない不具合があったが、最新BIOS(X37AG413)で解消
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