『その名に恥じないリファレンス機』 TEAC AI-503-B [ブラック] 凶暴なチクワさんのレビュー・評価

2017年 3月上旬 発売

AI-503-B [ブラック]

  • 最大DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bitの入力に対応した、プリメインアンプ。高精細なハイレゾ音源のキメ細かい滑らかなディテールとすぐれた定位感を実現する。
  • PCからのUSBデジタル、光/同軸デジタル、RCAアナログの各入力と、ハイレゾ級のワイヤレスリスニングが可能なLDACに対応したBluetoothレシーバーを搭載。
  • ボリュームコントロールが可能なRCA出力端子を装備し、パワーアンプを接続することで本格的なオーディオシステムへの展開が行える。
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定格出力:15W/8Ω/28W/4Ω 対応インピーダンス:4Ω〜8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 AI-503-B [ブラック]のスペック・仕様

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AI-503-B [ブラック]TEAC

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プリメインアンプ
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー無評価
機能性5
入出力端子4
サイズ4
その名に恥じないリファレンス機

ずっと使ってきたR-K1000 の入れ替え候補として購入して、NAD D7050と併せて3台で比較しました。
ソースはAmazon music HD、MAC BOOK AIRでUSB入力、
スピーカーはELAC BS73です。
AI-503は全帯域に渡って解像度が極めて高く、低音の制動がタイトで輪郭が立っている印象です。
女性ボーカル、男性ボーカルも至近距離で聴いている感じが強く出るように思います。極めて明瞭でボーカルが楽器などの音に埋もれたり音同士が滲んで干渉しあう感じがありません。
音はスピーカーから前に音像を結ぶ感じでしょうか。
気分によっては「ちょっと近すぎ・・・」と思うこともあります。
他のレビューでも度々使われるスピード感がある、という表現もよくわかります。
音増幅する機械としての正確性の高さゆえの感想なのかもしれません。
元の情報を極めて正確に低ひずみで増幅した本来の姿がこのアンプの音なのかなと個人的には考えています。
まさしくその名のとおり「リファレンス」機としての方向性が強いと感じます。
音がキツい感じこそありませんが、シャープさを基調にした音で、音が出る際のアタック感も、、音が消えるときの引き際も極めて明瞭です。そして録音がショボい音源の姿も残酷なまでに正確に描写します(笑
かといって無味無臭なクールさとも違うのが個人的には好印象です。
他の2機種、特にR-K1000とは雰囲気も全く異なります。

R-K1000はステージから離れた場所から全体を見渡すようなイメージで、良くも悪くも雰囲気のある響きが付帯します。
ゆったりした気分で録音の良いジャズを聴いたりすると何ともふんわりした空間に癒されます。
低域の付帯音というか響きはかなり豊かに感じます。
にはこれが他のD級には無い魅力になるかと思いますが、AI-503と比べボーカルは埋もれ気味になります。明らかに引っ込みます。
音はスピーカーの後方に上下左右に展開する感じで中々好きだったのですが、いろいろな音源で聴き比べると本来の音楽情報としてはAI-503が出す音がかなり「正確」で、R-K1000の出す音の魅力の正体は実はひずみやズレなような気がしてきました。ただし別にそれが「悪」だとは全く思いませんが。聴く音楽によって妙にハマります。

NADのD7050は海外のレビュー位しか見つかりませんでしたし日本では入手すら難しい機種なので参考になりづらいかもしれませんが、音の距離感はAI-503ほど至近距離という印象はなく、音の輪郭も少し甘めな印象です。ボーカルはR-K1000よりも明らかに明瞭ですがAI-503ほどの前に出てくる感じはありません。
響き、というか付帯音が2機種の中間ややAI−503寄り、が自分の印象です。
音はAI-503の様なリファレンス方向には明らかに振っていませんが、解像度は新しめのD級ですからそもそもレベルが高いです。それでもAI-503はその更に上を行きます。解像度は一皮むけます。
(ただ、このD7050が好きなのはその独特なルックスで、個人的には最高です。
この「見た目」というのは実は非常に侮れない要素だと自分は思っています。趣味のモノですから・・・
人間の耳は測定機械ではないし、良くも悪くもいい加減な部分が多いはずです。思い込みやその時の気分、体調はもちろん見た目からの情報、他人の感想などの情報などにも簡単に左右されるものだと思うので)

(追記)
スピーカーをPMCのDB-1iに換えたのですが、このスピーカーには圧倒的にAI-503がマッチします。
低音の厚み、キレ、全帯域に渡る音像の正確さが凄いです。
曖昧さを微塵も感じさせない、かつダイナミックレンジが広くメリハリがあり前に出てくる音で、自分が知る他の組み合わせとは比べ物になりません。
両機とも非常にコンパクトですが、自分の5畳チョイの趣味部屋ではこの位が使いやすいですし何より目の覚めるような鮮烈な音です。この組み合わせにしたことでアンプの心象がガラッと変わりました。

スピーカーの後方に音像を結ぶタイプではないので、そこは聴く音楽によって合う合わないがありはします。
モニター系のスピーカーと組み合わせるとキャラクターが一致して見違えるようなサウンドを聞かせてくれるような気がします。
美音系スピーカーだと艶っぽさがなく、響きも少なく雰囲気が出ない印象です。

とにかく、自分としてはDB1iとの組み合わせで当分浮気せずに使い続けることになると思います。

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操作性4
音質5
パワー無評価
機能性4
入出力端子4
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その名に恥じないリファレンス機

ずっと使ってきたR-K1000 の入れ替え候補として購入して、NAD D7050と併せて3台で比較しました。
ソースはAmazon music HD、MAC BOOK AIRでUSB入力、
スピーカーはELAC BS73です。
AI-503は全帯域に渡って解像度が極めて高く、低音の制動がタイトで輪郭が立っている印象です。
女性ボーカル、男性ボーカルも至近距離で聴いている感じが強く出るように思います。極めて明瞭でボーカルが楽器などの音に埋もれたり音同士が滲んで干渉しあう感じがありません。
音はスピーカーから前に音像を結ぶ感じでしょうか。
気分によっては「ちょっと近すぎ・・・」と思うこともあります。
他のレビューでも度々使われるスピード感がある、という表現もよくわかります。
音増幅する機械としての正確性の高さゆえの感想なのかもしれません。
元の情報を極めて正確に低ひずみで増幅した本来の姿がこのアンプの音なのかなと個人的には考えています。
まさしくその名のとおり「リファレンス」機としての方向性が強いと感じます。
音がキツい感じこそありませんが、シャープさを基調にした音で、音が出る際のアタック感も、、音が消えるときの引き際も極めて明瞭です。そして録音がショボい音源の姿も残酷なまでに正確に描写します(笑
かといって無味無臭なクールさとも違うのが個人的には好印象です。
他の2機種、特にR-K1000とは雰囲気も全く異なります。

R-K1000はステージから離れた場所から全体を見渡すようなイメージで、良くも悪くも雰囲気のある響きが付帯します。
ゆったりした気分で録音の良いジャズを聴いたりすると何ともふんわりした空間に癒されます。
低域の付帯音というか響きはかなり豊かに感じます。
にはこれが他のD級には無い魅力になるかと思いますが、AI-503と比べボーカルは埋もれ気味になります。明らかに引っ込みます。
音はスピーカーの後方に上下左右に展開する感じで中々好きだったのですが、いろいろな音源で聴き比べると本来の音楽情報としてはAI-503が出す音がかなり「正確」で、R-K1000の出す音の魅力の正体は実はひずみやズレなような気がしてきました。ただし別にそれが「悪」だとは全く思いませんが。聴く音楽によって妙にハマります。

NADのD7050は海外のレビュー位しか見つかりませんでしたし日本では入手すら難しい機種なので参考になりづらいかもしれませんが、音の距離感はAI-503ほど至近距離という印象はなく、音の輪郭も少し甘めな印象です。ボーカルはR-K1000よりも明らかに明瞭ですがAI-503ほどの前に出てくる感じはありません。
響き、というか付帯音が2機種の中間ややAI−503寄り、が自分の印象です。
音はAI-503の様なリファレンス方向には明らかに振っていませんが、解像度は新しめのD級ですからそもそもレベルが高いです。それでもAI-503はその更に上を行きます。解像度は一皮むけます。
(ただ、このD7050が好きなのはその独特なルックスで、個人的には最高です。
この「見た目」というのは実は非常に侮れない要素だと自分は思っています。趣味のモノですから・・・
人間の耳は測定機械ではないし、良くも悪くもいい加減な部分が多いはずです。思い込みやその時の気分、体調はもちろん見た目からの情報、他人の感想などの情報などにも簡単に左右されるものだと思うので)

結局自分は、普段はD7050をメインにして、気分がシャキッとしている時や音源によってAI-503の鮮度が高い音を楽しむようにしようかと。
本当は1台のアンプで様々な音楽を完璧に鳴らせたら理想なのですが、そもそもそれは無理があると改めて気づきました。
ただ、AI-503の優秀さは疑う余地がありませんね。このサイズ、この価格でこれなら文句はつけられないと思いますし、しばらく手放さないでしょう。
リファレンス機として、他の機器との音の方向性の違いなども判断しやすいのではないでしょうか。

後は結局、何を聴くかですね。向き不向き、好みはどうしようもないでしょうし。

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