135mm F1.8 DG HSM [キヤノン用]
- フォーカス方式に「フローティング機構」を採用し、高い解像力を実現したフルサイズ一眼レフカメラ用大口径望遠単焦点レンズ。
- 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」や、AFアルゴリズムの最適化とフォーカスリミッターにより、快適なAF撮影ができる。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
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よく投稿するカテゴリ
2018年10月1日 14:18 [1162306-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 1 |
【操作性】
【表現力】
【携帯性】Art85mmF1.4と同じくらい。
【機能性】
【総評】Art85mmF1.4の方がアトボケが美しく、Art105mmF1.4の方が発色が油彩絵具のようで印象的に描ける。
- レベル
- プロ
- 主な被写体
- その他
参考になった11人(再レビュー後:11人)
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2017年11月2日 06:42 [1052179-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 3 |
【操作性】
AF/MFスイッチとピント合焦距離を切り替えるスイッチがあります。
それだけなので複雑さはないですが、MFでのズームリングの取り回しにはかなり固いです。
【表現力】
artライン特有のキレもあり、ボケも綺麗に出ますので、使いこなせたうえでは最強といっても良いでしょう。
使いこなせないともどかしい思いをします。
使い込んでくるとピンボケ、手ブレ、被写体ブレ、構図など考えないといけないことだらけのレンズだと思います。
なんとなくでは決して使ってはいけないものだと痛感しました。
【携帯性】
本当に重たいです。
最低1/200のシャッタースピードがないと手ぶれが怖いレベルです。
長玉ではない単焦点レンズの中ではトップクラスの重量があります。
【機能性】
AFもかなり速く合焦します。
AF距離を2段階で変えられるのも便利かと思います。
【総評】
写真を撮ることの難しさを教えてくれるレンズだと思います。
構図、撮りかた、露出設定を抑えないと満足いく写真が撮れないと思います。
憧れで買わないほうが良いレンズだと感じました。
使えるレンズではなく、使いこなすことで真価を発揮するレンズだと思います。
付き合っていくためにはかなり撮りかたを勉強していかないといけないレンズだと思います。
理由として以下の点が挙げられます。
・135mmという焦点距離の関係上、手ブレやボケがより顕著に表れる
手ブレ、被写体ブレ、ピントが抜けたり甘いことによって起こるボケ…
・135mmという独特な焦点距離のため、構図の組み立ても考えないといけない
ズームで撮って寄りの構図にすべきか、引きで撮って背景のボケを活かすか
・f1.8で使うとピントが抜けていることもあるため、安心して使うには絞り開放はあまりオススメできない
USBdockで調整して、使い手のピントをカスタマイズすると良いと思います。
私は過去にSONYのα99とSAL135F18Zで135mm f1.8を使っておりましたが、ボディ内手ブレ補正の力は改めて大きいものだなと感じました。
描写は二者二様でしたが、おそらくはSONYのα7RIIやα99IIに135mm f1.8を付けて使う人の考え方(ボディ内手ブレ補正やSONYの描写力に対して思い入れのある方)も理解できるような気もします。
2つのボディの作例を入れておきますので、ご参考までにどうぞ。
2017/11/02 canon 5D4の作例を追記いたしますのでご参考までにどうぞ。
参考になった9人(再レビュー後:4人)
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