『【更新】ツアラーモデルを探しましょう!』 ニックネームちゃんさん のレビュー・評価

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ニックネームちゃんさん

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満足度3
デザイン4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
取り回し4
燃費3
価格3
【更新】ツアラーモデルを探しましょう!

 とても酷いタイトルですが、自分自身のシクジリ事例として晒します。やや厳しい評価にしましたが、このモデルに罪はなくツアラーモデルの方が「罪」なんですが、キャラ的に素のモデルの正常発展した先にツアラーモデルがありますので、ツアラーモデルは入荷しないだろうと安易に妥協せず、粘り強くツアラーモデルを探しましょう。仮に最初からツアラーモデルを探していたら約30万くらい節約できましたので・・(泣)
【2022年5月更新】
 4月末に迷彩柄のツアラーモデルに乗換えたので約1ヶ月間のお付き合いでした。同じ2018年モデルですが約10kgの重量差だけで説明できないほど素のモデルのほうが元気で燃費も悪くありません。その一方、高回転時のメカニカルノイズが激しくてエキサイティングと言う言葉だけでは片付けられないほど!
 個体差かどうかと懸念していたところ、とても欲しかったけど限定400台で入手を絶望視していた迷彩柄のツアラーモデルが絶好のタイミングで入荷したので速攻で再契約しました。(店鋪の担当氏に「ツアラー隠してなかったよね?」と詰め寄り確認したほどです。)結論から言うとメカノイズは「個体差」で慣らし運転の違いかと思うことにします。こういう経緯でしたが下取額は購入した際の現金支払い額より7万円下がっただけで済みました。(素のモデルを購入した際に下取りにしたAX-1は忘れることにします‥)
 自分の反省も含め、これから入手される方は素のモデルには絶対に手を出さないで下さい!
 リリースされてから5年になり、ツアラーモデルもほぼ同じ売値で流通していて、走行距離が少ないまま大型バイクに乗り換えたユーザーが多い傾向ですから、ジックリ探せば必ず希望のツアラーモデルが入手できます。限定400台のデジタル迷彩柄モデルもネットで検索すると特にプレミア価格も付かず流通しているため入手するなら今の内かも知れませんが、迷彩柄に萌えるのは自分だけかも知れませんね・・(^_^;)
 以下、ツアラーモデルと重複する情報を整理して簡潔に再掲いたします。
【2022年3月】走行3000km未満で2018年モデルの割高な中古ヴェルシスが展示してあり、3年乗ったボロなAX-1をかなりの高値で下取ってくれたことが大きいです。もちろん、オンオフ問わず走れそうなアドベンチャーモデルに乗ってみたかったと言うのも大きな理由です。
【デザイン】旅心を誘う大柄なスタイルで高速道のSAや観光地の駐車場で寄ってくるナンシーオジサン(このバイク何ccと質問して一方的に自慢話を延々と話され携帯に保存した愛車の写真を見せびらかす迷惑な御仁‥)から「このバイク1000cc」と質問されてしまうかもしれません‥(汗)
【エンジン性能】大型バイクなど低速トルクのあるバイクから乗り換えたらショックかもしれません‥しかし、エンジンの出力特性に慣れてくると意外と中速トルクがあってシフトアップして小気味よく加速でき、遠慮なく高回転まで回せば意外とパワーが出せる特性で比較的振動も少なく上質なエンジンです。難点は特定の中高回転域のメカニカルノイズでカワサキ品質と諦めていますが改善して欲しい点です。250ccエンジンに180kgの車体ですから、絶対的パワーとしては追い風状態で何とか150キロ近く、強い向かい風だと120キロがやっとのようで全く余裕がないと知り合いは言ってます。
 エンジントルクが頼りないため、前の車を追い越す際は保険的に2段シフトダウンする必要があります。普通に走る分には意外と6速の守備範囲が広くて鋭い走りは諦め6速のままで走り続けることも可能でメーターパネル内のエコ表示が点くよう淡々と走ることも可能です。
【走行性能】寒い時期は防風効果の高さが有り難く風の当たる左右の肩先が冷たくなるくらいで、ヘルメットのシールドを半開きにしたままでも走れます。特筆すべきは高速道路での直進安定性の高さで強い横風でも乱れが少なく安心して走れるため高速道を積極的に利用できます。ハンドリングは高速でも中低速でもとても素直でこれは褒めても良い部分と思います。ブレーキ性能はフロントが物足りないと思いますたが時代に効くようになりました。
【乗り心地】純正タイヤIRCのGP210のゴムが硬いのも相まってリヤスプリングを最も柔らかく設定しても一般道路ではゴツゴツ感じて予想以上に硬いです。しかし、高速道路では適度な乗り心地で前後サスペンションのストロークが多いため、路面の大きなうねりを乗り越えても安定しています。シートは硬いのですが実際に座るとお尻は痛くならないので片道200kmくらい走るとどうなのか確認予定です。
【取り回し】大柄な車体ですが押して移動させる際は予想外に軽いほうです。シートの座面が広いため身長165cmだと足つき性が悪く両足のつま先がつんつん状態。比較的車体が軽いため傾いても支えきれないことはありませんが、足場の悪い場所に油断して停めると倒してしまうかもしれませんね。
【機能性】これがあるのも購入理由の一つで、ABSのほかアシスト&スリッパークラッチはクラッチレバーがウソみたいに軽く無頓着にシフトダウンできるのが有り難いです。そのほか充実したメーターパネル表示で水温計、燃料計のほか瞬間燃費、アベレージ燃費など至れり尽くせりで省燃費走行好きな自分にとっては有り難い機能です。
【燃費】ツアラーモデルよりかなり良いです。
【価格】ツアラーモデルだったら更に魅力的で下取りも有利になると思います。
【総評】旧Ninja250を長距離ツーリングに使った経験がありエンジン出力には全く期待していませんでしたが、それまで乗っていた250単気筒の旧車と比べても情けないパワー、その点はしっかり覚悟する必要があります。姿・形に相応しい走りをするには常時全開で走る必要があり燃費が23km/Lになってしまうのですが、常識的な走りならこれ以上燃費が下がることはないと思います。

使用目的
通勤
買い物
ツーリング
レース
仕事用
その他
頻度
週3〜4回

参考になった3人(再レビュー後:2人)

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満足度4
デザイン5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
取り回し4
燃費3
価格4
別の選択肢もあったと思いますが‥

後ろから

斜め前から

メーターパネル

 令和4年3月にバイク店で引き渡されてから2日間約200km走行してのファーストインプレです。バイク免許歴45年、リターンライダーではなく原付から大型レプリカまで借りモノも含めると20車種くらい切らすことなく現役で乗り継いでいます。別の選択肢もあったと思いますが、この車種にした理由は走行3000km未満で2018年モデルの割高な中古ヴェルシスが展示してあり、3年乗ったボロなAX-1をかなりの高値で下取ってくれたことが大きいです。もちろん、オンオフ問わず走れそうなアドベンチャーモデルに乗ってみたかったと言うのも大きな理由です。
【デザイン】旅心を誘う大柄なスタイルで高速道のSAや観光地の駐車場で寄ってくるナンシーオジサン(このバイク何ccと質問して一方的に自慢話を延々と話され携帯に保存した愛車の写真を見せびらかす迷惑な御仁‥)から「このバイク1000cc」と質問されてしまうかもしれません‥(汗)
【エンジン性能】何度か乗ったことのある旧Ninja250のエンジンと同じで2馬力向上していますが重量増と相殺され、普通にアクセル開けても中々加速せず遅いため、大型バイクなど低速トルクのあるバイクから乗り換えたらショックかもしれません‥しかし、エンジンの出力特性に慣れてくると意外と中速トルクがあってシフトアップして小気味よく加速でき、遠慮なく高回転まで回せば意外とパワーが出せる特性で比較的振動も少なく上質なエンジンです。難点は特定の中高回転域のメカニカルノイズでカワサキ品質と諦めていますが改善して欲しい点です。250ccエンジンに180kgの車体ですから、絶対的パワーとしては追い風状態で何とか150キロ近く、強い向かい風だと120キロがやっとのようで全く余裕がないと知り合いは言ってます。
 エンジントルクが頼りないため、前の車を追い越す際は保険的に2段シフトダウンする必要があります。普通に走る分には意外と6速の守備範囲が広くて鋭い走りは諦め6速のままで走り続けることも可能でメーターパネル内のエコ表示が点くよう淡々と走ることも可能です。
【走行性能】寒い時期は防風効果の高さが有り難く風の当たる左右の肩先が冷たくなるくらいで、ヘルメットのシールドを半開きにしたままでも走れます。特筆すべきは高速道路での直進安定性の高さで強い横風でも乱れが少なく安心して走れるため高速道を積極的に利用できます。ハンドリングは高速でも中低速でもとても素直でこれは褒めても良い部分と思います。ブレーキ性能はフロントが物足りないため、ブレーキレバーを交換予定で次にブレーキパッドを交換する際は効きの良いタイプに交換してみる予定です。
【乗り心地】純正タイヤIRCのGP210のゴムが硬いのも相まってリヤスプリングを最も柔らかく設定しても一般道路ではゴツゴツ感じて予想以上に硬いです。しかし、高速道路では適度な乗り心地で前後サスペンションのストロークが多いため、路面の大きなうねりを乗り越えても安定しています。シートは硬いのですが実際に座るとお尻は痛くならないので片道200kmくらい走るとどうなのか確認予定です。
【取り回し】大柄な車体ですが押して移動させる際は予想外に軽いほうです。シートの座面が広いため身長165cmだと足つき性が悪く両足のつま先がつんつん状態。比較的車体が軽いため傾いても支えきれないことはありませんが、足場の悪い場所に油断して停めると倒してしまうかもしれませんね。
【機能性】これがあるのも購入理由の一つで、ABSのほかアシスト&スリッパークラッチはクラッチレバーがウソみたいに軽く無頓着にシフトダウンできるのが有り難いです。オーバースピードでコーナーに突っ込んでしまった経験があるライダーなら理解できますがナシのバイクでシフトダウンするとリヤタイヤが滑るかホッピングと言ってリヤがバタバタ暴れ接地しなくなるため通常は回転を合わせてクラッチを繋ぐのですがシフトダウンだけで強力なエンジンブレーキが掛けられるとABSより制動距離が短くなるのです。そのほか充実したメーターパネル表示で水温計、燃料計のほか瞬間燃費、アベレージ燃費など至れり尽くせりで省燃費走行好きな自分にとっては有り難い機能です。
【燃費】高速と一般道半々でかなり積極的に飛ばして走ると約23km/L、高速の120km/h区間だと20km/Lを切ってしまいます。仮に実燃費26km/Lとしてガソリンタンク17L中、15Lを消費すると航続距離390kmです。車体の防風効果が高いことの裏返しで高速では空気抵抗が多いためメーター読み90km/h以下で走らないと満足な燃費は得られないと思います。
【価格】中古でツアラーモデルに近いアフターパーツが付いたまま走行距離の少ない車体を好条件で入手できたため満足していますが、ツアラーモデルだったら更に魅力的で下取りも有利になると思います。
【総評】旧Ninja250を長距離ツーリングに使った経験がありエンジン出力には全く期待していませんでしたが、それまで乗っていた250単気筒の旧車と比べても情けないパワー、その点はしっかり覚悟する必要があります。姿・形に相応しい走りをするには常時全開で走る必要があり燃費が23km/Lになってしまうのですが、常識的な走りならこれ以上燃費が下がることはないと思います。年齢的にもシャカリキに飛ばすのではなく静かに交通の流れに乗って走れれば良い選択と思いますが、バイクならではの「速さ」は絶対に求めてはいけないため、小排気量車から乗り換えれば250の良さを楽しめますが、維持費が安く見た目が立派だからと言って大型バイクから乗り換えては絶対にいけないバイクで自信を持ってオススメしません。その一方、三陸道など無料高速を使って海沿いの町で美味しい食べものを戴いてくるなどツーリング目的なら100km/h出せる必要最低限のパワーがありますから、自分の使用目的に合致したバイクと思っての選択です。そういう意味で惜しいのは足つき性の悪さで意外とストレスの原因になるためローダウン仕様が選択できると良いですね。私も皆さんの書込を参考にフロントフォークの突き出し量10mmくらいから挑戦してみたいと思います。

使用目的
通勤
買い物
ツーリング
仕事用
その他
頻度
週3〜4回

参考になった1

 
 
 
 
 
 

「VERSYS-X 250」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
【更新】ツアラーモデルを探しましょう!  3 2022年5月7日 07:49
旅に想いを馳せるバイク  4 2017年5月23日 18:00

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