『唯一無二の個性』 SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GM Quaid Luisisさんのレビュー・評価

2017年 3月24日 発売

FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GM

  • 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
  • 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
  • マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
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レンズタイプ:単焦点 焦点距離:100mm 最大径x長さ:85.2x118.1mm 重量:700g 対応マウント:α Eマウント系 FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GMのスペック・仕様

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FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GMSONY

最安価格(税込):¥158,580 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 3月24日

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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
唯一無二の個性
機種不明遠景でもバリバリ解像
当機種溶けるようなボケ
 

遠景でもバリバリ解像

溶けるようなボケ

 

【レビュアー】
毎日カメラを持ち歩いていて、職場では人と物の撮影、趣味では風景と猫を主体に基本的に何でも撮っています。
ボディはα7IIをメインに、サブにNEX-6、NikonD700を使っています。手動巻きのフィルムカメラも使うことがあります。過去にはCanonのKiss辺りも使っていましたし、電気屋やカメラ屋で最新カメラが出る度に触りに行っています。
趣味ではオールドレンズを使うことが多いですが、仕事ではFE24-70mmF2.8GMなど現代レンズも使います。
写真は本職では無いですが、一般的な写真の基本と、RAW現像などのPC操作を人に説明できる程度には理解しています。
賞で一席とって賞金もらったことがあります。ギークなピチピチの20代です。

作例は他の人が上げると思いますので、今回は触らないと分からない使用感についてのレビューをメインにしていきたいと思います。

【操作性】
ピントリングの感触はSEL2470GMと比べると軽めです。
デクリック機能付き絞りリングもガタツキが無い精度の良さを感じました。
どちらのリングもグリス感のある(粘り気のある)滑らかさと言うよりは、精度の良さでの滑らかさというフィーリングでした。
リングを強めに挟みながら回しても滑らかに動き、リング自体の剛性の高さも感じられました。
マクロ切り替えリングがあり、昔のマクロモード付きズームみたいに距離感と切り替えのタイミングに慣れが必要だと思います。テーパーの太い側すぐにリングがありますので、見なくても手で触って操作出来ます。
速度優先で撮る人には煩わしいかもしれませんが、もともと主題を活かす撮影に向くレンズのため、じっくり撮るスタイル向きだと思います。
標準でも85cmまで寄れますので、ポートレート主体だとほとんど切り替えなくても良いでしょう。
スイッチ類のフィーリングも良好で使いやすいです。
各リングが離れているため間違えて操作する心配もありません。
Aマウントとは異なりAFができ、かつ全長が変化しないのも良い点です。

【表現力】
ボケと解像力は流石「本家の新世代STFレンズ」を感じさせるものでした。
開放から周辺までしっかり解像し、近距離でも遠景でも細い線で画像周辺部まで緻密に描画します。
あまりにもボケがなめらかなため、主題のない撮影では眠く感じる場合もありますが、主題が明確な場合は圧倒的存在感を示してくれます。
作為的な程までに滑らかなボケは、作為的ながらもPCの後処理では再現できない自然さがあります。
開放が暗いため室内では感度が上がりがちですが、手ブレ補正があるためシャッター速度を遅めにして明るさを稼ぐのも容易です。
無補正では直線の被写体で見て分かる程度に少し糸巻きの歪曲があるようですが、補正ONで問題なく補正されます。今時はRAW現像ソフトでもレンズプロファイルで軽微な歪曲は綺麗に補正してくれるので特に問題にはならないと思います。
本当に口径食が無いので積極的に光源丸ボケを撮っていけます。他社のAPDレンズとはここが最も違うところでしょう。
強い点光源を撮ると周辺に従って暗くなる特徴的な滑らかな丸ボケが出ます。非球面でありがちな丸ボケの年輪もでません。
逆光は太陽では検証していませんが、街灯などで気になるゴースト・フレアは出ませんでした。ソニーのナノARコートのレンズはかなり逆光に強いので心配ないと思います。
表現力に関しては他レビューサイトでも皆様絶賛の通り文句なしです。
単焦点にしては開放T5.6と暗いレンズなのでそこだけは運用上注意が必要です。

【携帯性】
最初持ったとき意外と軽くて驚きました。
G MASTERでは一番軽い700gです。重量バランスも良好です。
90マクロより全長が短いので取り回しも悪くなく、AFの100mmF2.8としては普通のレンズと言う感じです。
太さは手の小さい人にとっては少し太いかもしれません。
重厚長大なレンズが最近の流行りですが、このレンズは特別に大きいわけでは無いですね。
フードを付けると望遠レンズという感じの長さになります。逆付けも可能ですがピントリングが完全に隠れます。
全体的にフルサイズカメラを持ち歩く人にとっては不満になることは少ないサイズ感だと思います。

【機能性】
AFはボディやセンサー性能によって異なるので、なんとも言えないですが、α7IIだとAF-SよりAF-Cの方が使いやすい印象です。
α7IIにおいて室内など暗いところでAF-Sだとピントが合わないこともあります。暗いところは素直にMFしたほうが速い時もあります。
AF-Cでの追従はα7IIでも結構良好ですので手持ちの花撮りなんかでも結構使いやすいです。
評判によるとα7RIIなどですともっと良好なようです。EマウントのAFは日々発展しているので今後のボディにも期待ですね。
手ぶれ補正は作動中に前から覗くと内部のレンズがうにょんうにょん動いている様子が確認できます。
効きも数段分あり、手持ちでもしっかり固定できればα7IIで0.4秒シャッターでもぶれていないショットが撮れる事があります。
1/25くらいなら結構安定して撮れると思います。
フォーカスホールドボタンはカメラによっては機能をカスタマイズ出来ますので、撮影スタイルに合わせた設定ができます。
防塵防滴に関してはハードな検証はしていません。雨の多い北陸なので早速雨に当たったりしましましたが大丈夫でした。

【総評】
考えず撮るだけの初心者のうちはなかなか良さが分かりにくいレンズだと思いますが、主題を明確にして撮影する中上級者にとってこれほど明快なキャラクターを持ったレンズは他にないでしょう。
口径食までこだわった本家STFレンズ初のAF対応、G MASTERブランドとして納得できる出来のレンズであると私も思っています。
Eマウントを使っていて、このボケ・解像度を得たい方には間違いなくオススメです。
今後も魅力的なレンズがEマウントに出ることを祈りながら締めとさせていただきます。

2019/10/29追記
2枚写真追加しました。

比較製品
SONY > FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
唯一無二の個性

【レビュアー】
毎日カメラを持ち歩いていて、職場では人と物の撮影、趣味では風景と猫を主体に基本的に何でも撮っています。
ボディはα7IIをメインに、サブにNEX-6、NikonD700を使っています。手動巻きのフィルムカメラも使うことがあります。過去にはCanonのKiss辺りも使っていましたし、電気屋やカメラ屋で最新カメラが出る度に触りに行っています。
趣味ではオールドレンズを使うことが多いですが、仕事ではFE24-70mmF2.8GMなど現代レンズも使います。
写真は本職では無いですが、一般的な写真の基本と、RAW現像などのPC操作を人に説明できる程度には理解しています。
賞で一席とって賞金もらったことがあります。ギークなピチピチの20代です。

作例は他の人が上げると思いますので、今回は触らないと分からない使用感についてのレビューをメインにしていきたいと思います。

【操作性】
ピントリングの感触はSEL2470GMと比べると軽めです。
デクリック機能付き絞りリングもガタツキが無い精度の良さを感じました。
どちらのリングもグリス感のある(粘り気のある)滑らかさと言うよりは、精度の良さでの滑らかさというフィーリングでした。
リングを強めに挟みながら回しても滑らかに動き、リング自体の剛性の高さも感じられました。
マクロ切り替えリングがあり、昔のマクロモード付きズームみたいに距離感と切り替えのタイミングに慣れが必要だと思います。テーパーの太い側すぐにリングがありますので、見なくても手で触って操作出来ます。
速度優先で撮る人には煩わしいかもしれませんが、もともと主題を活かす撮影に向くレンズのため、じっくり撮るスタイル向きだと思います。
標準でも85cmまで寄れますので、ポートレート主体だとほとんど切り替えなくても良いでしょう。
スイッチ類のフィーリングも良好で使いやすいです。
各リングが離れているため間違えて操作する心配もありません。
Aマウントとは異なりAFができ、かつ全長が変化しないのも良い点です。

【表現力】
ボケと解像力は流石「本家の新世代STFレンズ」を感じさせるものでした。
開放から周辺までしっかり解像し、近距離でも遠景でも細い線で画像周辺部まで緻密に描画します。
あまりにもボケがなめらかなため、主題のない撮影では眠く感じる場合もありますが、主題が明確な場合は圧倒的存在感を示してくれます。
作為的な程までに滑らかなボケは、作為的ながらもPCの後処理では再現できない自然さがあります。
開放が暗いため室内では感度が上がりがちですが、手ブレ補正があるためシャッター速度を遅めにして明るさを稼ぐのも容易です。
無補正では直線の被写体で見て分かる程度に少し糸巻きの歪曲があるようですが、補正ONで問題なく補正されます。今時はRAW現像ソフトでもレンズプロファイルで軽微な歪曲は綺麗に補正してくれるので特に問題にはならないと思います。
本当に口径食が無いので積極的に光源丸ボケを撮っていけます。他社のAPDレンズとはここが最も違うところでしょう。
強い点光源を撮ると周辺に従って暗くなる特徴的な滑らかな丸ボケが出ます。非球面でありがちな丸ボケの年輪もでません。
逆光は太陽では検証していませんが、街灯などで気になるゴースト・フレアは出ませんでした。ソニーのナノARコートのレンズはかなり逆光に強いので心配ないと思います。
表現力に関しては他レビューサイトでも皆様絶賛の通り文句なしです。
単焦点にしては開放T5.6と暗いレンズなのでそこだけは運用上注意が必要です。

【携帯性】
最初持ったとき意外と軽くて驚きました。
G MASTERでは一番軽い700gです。重量バランスも良好です。
90マクロより全長が短いので取り回しも悪くなく、AFの100mmF2.8としては普通のレンズと言う感じです。
太さは手の小さい人にとっては少し太いかもしれません。
重厚長大なレンズが最近の流行りですが、このレンズは特別に大きいわけでは無いですね。
フードを付けると望遠レンズという感じの長さになります。逆付けも可能ですがピントリングが完全に隠れます。
全体的にフルサイズカメラを持ち歩く人にとっては不満になることは少ないサイズ感だと思います。

【機能性】
AFはボディやセンサー性能によって異なるので、なんとも言えないですが、α7IIだとAF-SよりAF-Cの方が使いやすい印象です。
α7IIにおいて室内など暗いところでAF-Sだとピントが合わないこともあります。暗いところは素直にMFしたほうが速い時もあります。
AF-Cでの追従はα7IIでも結構良好ですので手持ちの花撮りなんかでも結構使いやすいです。
評判によるとα7RIIなどですともっと良好なようです。EマウントのAFは日々発展しているので今後のボディにも期待ですね。
手ぶれ補正は作動中に前から覗くと内部のレンズがうにょんうにょん動いている様子が確認できます。
効きも数段分あり、手持ちでもしっかり固定できればα7IIで0.4秒シャッターでもぶれていないショットが撮れる事があります。
1/25くらいなら結構安定して撮れると思います。
フォーカスホールドボタンはカメラによっては機能をカスタマイズ出来ますので、撮影スタイルに合わせた設定ができます。
防塵防滴に関してはハードな検証はしていません。雨の多い北陸なので早速雨に当たったりしましましたが大丈夫でした。

【総評】
考えず撮るだけの初心者のうちはなかなか良さが分かりにくいレンズだと思いますが、主題を明確にして撮影する中上級者にとってこれほど明快なキャラクターを持ったレンズは他にないでしょう。
口径食までこだわった本家STFレンズ初のAF対応、G MASTERブランドとして納得できる出来のレンズであると私も思っています。
Eマウントを使っていて、このボケ・解像度を得たい方には間違いなくオススメです。
今後も魅力的なレンズがEマウントに出ることを祈りながら締めとさせていただきます。

比較製品
SONY > FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
レベル
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