スズキ ワゴンRスティングレー 2017年モデルレビュー・評価

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ワゴンRスティングレー 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
HYBRID X 4WD 2020年1月20日 マイナーチェンジ 1人
HYBRID X Limited 2018年9月10日 特別仕様車 3人
HYBRID T 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 17人
HYBRID T 4WD 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 2人
HYBRID X 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 9人
L 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 1人
満足度:4.38
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:34人 (試乗:12人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.12 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.29 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.45 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.42 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.52 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 4.15 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.75 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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わんぱく王子さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
7件
自動車(本体)
2件
5件
タブレットPC
1件
5件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費2
価格3

なかなか乗る機会がなく今や息子の通学用と化しています。遅くなりましたが8000kmほど走りましてので、再レヴューを書きます。
まずは、マイルドハイブリッドから。残念ながら、これをハイブリッドと呼んでいいか、疑問に思うほど、それを感じることが出来ません。燃費も全ての条件下でラパンGを若干下回っております。通学、雑用15〜16k位、長距離20k弱位です。モーターによるクリープ走行もしない、というか出来ません。唯一感じるのがアイドリングストップからの再スタート時で全くストレスを感じないということ。名前が変わっただけでSエネチャージのままと思ったほうがよいです。
動力性能やハンドリングに関してはよくできていると思います。
R06AとJATCOのCVTの相性はよく、0発進から一般路常用速度区域においてよくアクセルに付いてきてくれます。N−boxと比較すると違いは歴然です。N−boxだと、0発進からの間があり、その後、回転ばかりが上がって、車速が伴わない感じ。過給機付はさらにいったん間をおいてからドカンとくる感じ。これが第一候補のN−boxをやめてワゴンRを買った最大の理由なんです。ワゴンRの過給機付は試乗していませんので、何とも言えませんが、軽いはずの新型ミライースなんかよりもずっといいですよ。
ハンドルの回転数が、ノーマル系の4.1から3.6と常識的な数値に結果、とても素直でフィールを感じる重さになっています。こちらを標準にして、スティングレーはもっと速くしてもおもしろいかなと思います。足回りにしても固くはなく、リヤの突き上げ感も気になりません。もう少しスタビライザーを太くした方がロールも抑えられていいかと思いますが、55扁平を履くターボモデルだと、ちょっとリアの乗り心地がきついのかもしれませんね。
高速走行はハイト系ワゴンそのものというところでしょうね。横風にも弱いし決して快適ではありません。燃費も速度を上げればその分悪化します。
操縦性に関してはラパンGのほうがずっと上で楽しいです。軽い、低いというのが全てです。5ASGはCVTと違って操ることの楽しさを感じさせてくれます。
運転姿勢はごく自然でシートの出来もよいと思います。N−BOXはシートの出来は良いがシートが高く直立した姿勢を強要されるので好き嫌いがあるかと思います。
使い勝手や広さ、機能面ではさすがに良くできているとは思いますが、トランクの高さが旧型に比べて4センチアップしたというのは頂けない。この種の車としてはかなり高い方で、女性には重いものを積み込むときに不便に感じると思います。またトランク下のBOXは白い発泡スチロールむき出しで狭く、いやはやこれはなに?っていう感じです。スペースはあるのでもう少し工夫して頂きたい。せめてベビーカーが縦におけるように。
この車で一番醜悪な所はセンターメーターのデザインです。せっかくヘッドアップディスプレーが標準装備なのですからあのでっかいぎらぎらとしたスピードメーターはやめていただきたい。スティングレー全ての雰囲気が台無し。こういうところにスズキゆえの貧しさを感じてしまいます。
ワゴンRはこの新型モデルで何か変えなきゃ、見せなきゃという思いが強くて開発されたんだろうな。でもこの枠の中で結局なにも変えられなくて良し悪しの足し算引き算みたいな結果になったように思います。


乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
埼玉県

新車価格
148万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ワゴンRスティングレーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15人(再レビュー後:13人)

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トリプルママさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
5件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
 慣れればそうでもないかと思い購入しましたが・・・・まだ、馴染めません。

【エンジン性能と騒音】
 軽さとターボのため、前愛車とは2200rpm付近からの余裕が違います。感覚的に
 は1500ccと同程度でしょうか。でも、速度が上がるほど余裕が無くなります。

 街乗りでは2000rpm以下で流れに乗れ、100q/h走行のエンジン回転数は2100
 rpmと低回転、エンジン音は静かでも風切音はそれなりです。

 高速のダラダラ続く上り坂、前愛車が3500rpm以上回して100km/hをキープして
 いた所を3000rpm以下で走り抜ける実力はターボならではの余裕。
 でも、追い越し車線を走るにはミニマムパワーと言うのが正直なところ。

 豪雨の高速を走行したときは、水跳ね音が小さく、天井、床下を初めとした望外
 の遮音性に驚きました。ワゴンRではスティングレーだけの特権らしいです。

 街乗りはマイルドハイブリットでアイドリングストップから静かに再始動、隣の
 車のヒステリックなセル音を聞くと密かに優越感が、モーター走行は笑ってしま
 うほど控え目なのに、任意保険はしっかりとハイブリッド割引が適用されます。

【乗り心地と操縦性】
 「ハンドルとタイヤの距離が近い」「角が取れた乗り心地」が一番似合った表現
 でしょうか、軽さのせいか若干跳ねるけれど、後輪側があまり固くないので、後
 席の子供にやさしい乗り心地が重いスライドドア系と違うところです。

 高速走行はドッシリ安定とはいきませんが、トンネルでバスに抜かれるような場
 面でも、吸い寄せられてフラつかないので直進性は必要十分。
 街乗りでも、多少の段差や凸凹もタン!!ッで通過。舗装の轍でもハンドルへの影
 響は最小限。山道のカーブでもタイヤなりのペースで走れ不安感がありません。

【インテリア】
 センターメーターが馴染みません。片目でチラ見するのが精一杯で疲れますし、
 透過型のヘッドアップディスプレーも、目新しさだけでメリットを感じません。
 
 でも、ハンドルの皮は、このクラスではちょっとビックリのいい手触り。
 黒に赤を透過させた室内の色使いも、少しセクシーで落ち着きがあるのがいい。

 シートは表面が柔らかく芯は腰があって、お尻が均等に上下する良いシートの基
 本は押えてるみたいでポジションも取りやすい。総走行距離の約半分が長距離
 のお出かけになったのも、疲れの少ないシートが一役買っているみたい。

【安全装備】
 車線逸脱警報システムは、線を踏まない限り鳴らないので普段は静かです。
 自動ブレーキも静かですが、前走車が右左折する時に指示器を出さない場合に
 結構手前から警報が鳴るので、危険な運転を見分けているのかも。
 オートハイビームは遠慮気味、遠くの車にもロービームに、迷惑をかけません。
 違和感が少ない安全システムは日頃の存在感が薄くって、まるで旦那のよう。
 また、シートベルトが軽く感じられ、圧迫感が少ないことも特筆しておきます。

【燃 費】
 約30q程度の山道通勤をエゴ運転一切無しで24〜26km/L、1q程度の買い物
 主体で20km/L前後、燃料代に気を使わずに済む運転は思ってた以上に快適。
 でも、高速ではクルコン走行の制御が荒く18q/L程度に落ち込みます。
 試乗者ダマしに使われる平均燃費計、満タン法と0.1km/Lの誤差もありません。

【気になる点】
・後窓ガラスが怖い!!ガラスを少しだけ降ろすと、窓枠の後下側から鋏のようなガ
 ラスの隙間が、後席に座っている子供の指が届きます。 
・燃料タンクが小さい!!ガソリンスタンドが、どんどん減っているのに不便です。

【最後に】
 比較試乗を重ねた結果、コンパクトカーに「もっと真剣に造ってよ」と思うこと
 が多かったとは言いすぎでしょうか、一方ワゴンRは「一生懸命」が感じられて
 購入。試乗では判らなかった部分も見えてきた今、やっぱり選んで正解でした。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
兵庫県

新車価格
165万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

ワゴンRスティングレーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった37

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オヤジのオヤジのムスコさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:578人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
97件
ドローン・マルチコプター
2件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3
 

 

こんにちは。

カミさんのクルマ(ハイト系軽)を今はやりのSUVに買い換えを決め、判っていたとは言え想像以上の普段使いでの不便さを感じ、急遽私のオンボロ軽を乗り換えることになりました。

当初、ハスラーにしようとして決まりかけたのですが、ワゴンR が刷新されるとの情報を得て、発売後、試乗もして安全装置その他新しいモデルの方が良かろうと4月初旬に発注。

昨年暮れに注文したSUVの納期が遅れに遅れ、ワゴンRが予想外に早く納車になり、何と4月に両方共に納車になりました。
嬉しい反面、時期をずらせば2回楽しめたとか、 車検等出費のタイミングが同じで苦労しそうとか、ハイト系を残してオンボロ軽をSUVに替えたら余計な出費が押さえられたとか もう少し良く考えて決断すべきだったかもと若干思っています(笑)

【エクステリア】
好き嫌いがはっきり分かれる外観ですが、私は結構気に入っています。フロントグリルやリヤのナンバープレート周りの黒配色が目立ち過ぎるため、シルバー色にしました。

サイドBピラーが太く斜めなので、振り返って左後ろを確認する際の視界を心配しましたが、うまい具合に助手席ヘッドレストと被る為、全く問題ありませんでした。

違和感があるのはドアミラーが開くタイミング。今まで乗ってきたクルマは全てドアスイッチを押して解錠されるとの同時にミラーも開きました。が、ワゴンR はイグニッションON時に開きます。格納時はドアスイッチを押して施錠時です。これまでは、クルマから離れる際に、ミラーが畳まれていれば施錠されているとのサインとしていた私にとっては不安になります。具体的には、一度施錠した後で忘れ物等でクルマに戻り解錠して(イグニッションONにはせずに)用事を済ませ、再びクルマから離れる際にミラーが畳まれているので施錠を忘れてしまいます。結果、確認のために何度もドアスイッチを押すこととなります。スズキ車が全てこの方法かも判りませんが、この辺りは全メーカー統一して欲しいと思います。

【インテリア】
センターメーターは視認性に問題はありませんが必要性も感じません。前モデルからの「変わった感」を一見して判るように、ある意味無理して意匠変更したような気もします。HUDは位置や明るさの調整が可能で見易いと思います。

着座姿勢がどうもしっくりしません。ハイト系ゆえ、どうしてもペタルを上から踏み込むようなポジションになるのですが、シートとステアリングを上下させてもぴったりきません。ステアリング調整にテレスコ機能が追加されれば大分違うとは思うますが‥
加えて、左足スペースが少ないことも不満です。4WDの為にセンターシャフトが張り出していることが原因だと思います。試乗車や展示車に4WDが無く確認出来なかったことが悔やまれます。ルームミラーに前席のヘッドレストが映り込みます。当然自分や助手席同乗者の顔も映ります。気にし始めるとヤケに気になります。

エアコンパネルも、同じ形状のバー型スイッチが一直線に並んでいるだけなので、操作時には視線を向け確認する必要性があることも不満点です。せめてAUTOとOFFスイッチが左右の端にでもあればいいのですが、あいにく真ん中の一番分かりづらい場所にあります(笑)

「売り」であるリヤドアの傘立ては便利ですが、ちょっと荒れた道を走ると傘の柄の部分がドアパネルに当たりカタカタ音を立てます。私は100円ショップで緩衝材を買って貼り付けました。

【エンジン性能】
エンジンは低速域からトルクがあり、静寂を保ったまま滑らかに速度を上げて行きます。ヘタなコンパクトカーよりも上質なエンジンだと思います。
尤もカミさんの前車(ホンダの軽ターボ車)の方がトルクがあったような気もしますが、ワゴンRは100キロも軽い事もあり現状で十分です。
素晴らしいです。

【走行性能】【乗り心地】
エンジンに関しては試乗車で確認出来ましたが、4WDの試乗車は用意されておらず、雑誌等での情報も無かった為ちょっと心配していました。

FF車とは違うサス形式で、リヤスタビも非装備です。
ところが、全く心配ありませんでした。
市街地道路では若干道路のザラザラ感は伝わってきますが、サスが良く働いているのかショックを吸収しているようで所謂「いい乗り心地」です。FF比50キロ増の車重もいい意味で影響しているのかもしれません。

山坂道を少し早目のペースで走行しても、ある程度ロールはしますが、それ以上はサス全体で支えている感じで、滑らかにコーナリングしていきます。ハイト系の軽だと忘れてしまいそうです。パドルシフトの操作性やレスポンスも良好です。

登録車の背後から迫ってピッタリ着け、ルームミラー越しにあの悪顔が写ったらビックリするだろうな!と勝手に想像して楽しくなります。

【燃費】
ほとんど渋滞の無い往復30キロの市街地通勤でリッター18キロ、最高速95キロまでの高速走行で22キロ位で可もなく不可もなくといった感じです。

マイルドハイブリッドの恩恵は全く実感出来ません。クリープ時のみ10秒間だけEV走行出来るとのことで信号からの発進時試してみましたが、後続車の迷惑を考えるととても10秒もやっていられません。5秒間でいいので、ゼロ発進時にアクセルONでもアシストしてくれる方が燃費にもいいと思いますが、どんなもんでしょうか?

【価格】
安全装置も色々付いていますし、コンパクトカーを凌駕する動力性能・乗り心地が得られるので、この価格は妥当と言えると思います。
ただ単に、軽自動車を買うという視点ですと「あまりにも高い」ということになると思います。

【総評】
走って楽しく、実用性と安全性を持ち合わせた軽自動車というクルマ選びでしたが、小さな要望点はあるものの、ほぼ理想に近いクルマであって正解!というのが結論です。
スティングレイはそのツラ構えに賛否があり、苦戦しているという記事を見ましたが、いいクルマだと思いますので検討されている方は、是非とも試乗されると良さが伝わると思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
静岡県

新車価格
177万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

ワゴンRスティングレーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった36

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ジャイアント・マッピーさん

  • レビュー投稿数:117件
  • 累計支持数:1099人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5

直線基調のインテリア

トップグレードは先進技術がてんこ盛り

アルトよりは多少マシなリアビュー

先程、NEWスティングレー2017モデルを見てきました。
私は先代モデルのスティングレーターボ前期を所有しているので、それと比較しながらレビューしたいと思います。

●エクステリア
外観の安っぽさも無く、フロントフェイスはアメ車の様な強目の押し出しがあり、いかにもノーマルワゴンRとは違う雰囲気がありますが、リアはまるでアルトの様なテールが下についた不細工なアンバランスなデザインでした。
フロントのデザインにリアのデザインが伴っていないアンバランスさが違和感としてあります。
あと太めのBピラーがやや死角を増やしたかなという印象でした。
レンズ類のデザインは先代モデルの方が気に入っています。
外装ランプ類はLEDになり購入後に交換する必要もありません。
内装のランプ類はLEDではありません。

●インテリア
インパネが直線基調になり、一世代前のホンダ車みたいなデザインになりました。センターにメーターを配置する事による賛否はあるかと思いますが、見にくいということはありません。
それによってワイドローな雰囲気のインパネになり先代モデルより開放感が強くなりましたが、助手席の足元スペースが先代モデルより狭くなった印象です。

しかしながら先代モデルより室内長が最大28センチ拡大された恩恵は、フロントシートの居住性に余裕をもたらし、空間的なゆとりは先代モデルを凌いでいました。
リアシートの居住性と開放感は先代モデルとさほど差が感じられませんでしたが、シートレールを最後部まで下げた時の荷室スペースが若干広がったかなという印象でした。
元々、先代モデルからリアのスペースは広大だったので、遜色無くても実用には全く問題ありません。

●走行性能
今現在のスズキのエンジン、Sエネチャージは日本の軽自動車のなかでは、全てにおいてトップ技術です。
動力性能に対する実用燃費は間違いなく軽自動車ナンバー1です。
ハイト系の軽自動車でこの車より速くて燃費の良い車は存在しません。

先代モデルより70kgもの軽量化およびハイブリッド化により、
先代モデル前期型は、結構激しく走っても実燃費14から16kmでしたので、
プラス1.5割から2割は燃費伸びるかと思います。

動力性能も、母のフィット1.3よりは確実に早くストップアンドゴーができますが、やはり初期加速時や追越し再加速時に多少ターボのラグがあります。

確かにトップグレードは至れり尽くせりの最新技術てんこ盛りですが、それなりの高価格が求められます。

今回ニューワゴンRスティングレーに触れた感想ですが、先代モデルにもクルーズコントロールや自動ブレーキシステムなどもありますので、気に入っているのであればわざわざ買い換える必要は無いかなと思いますし、
今なら程度の良い先代モデルが50万から70万程安く中古車で手に入るのでそちらで十分かと思います。

改めて先代モデルでもまだまだ軽自動車トップレベルの技術があると実感しました。

レビュー対象車
試乗

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ワゴンRスティングレー
スズキ

ワゴンRスティングレー

新車価格:150〜177万円

中古車価格:65〜179万円

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