スズキ ワゴンRスティングレー 2017年モデルレビュー・評価

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ワゴンRスティングレー 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:ワゴンRスティングレー 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
HYBRID X Limited 2018年9月10日 特別仕様車 3人
HYBRID T 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 17人
HYBRID T 4WD 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 2人
HYBRID X 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 9人
L 2017年2月1日 フルモデルチェンジ 1人
満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:33人 (試乗:11人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.15 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.33 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.50 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.47 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.56 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 4.15 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.75 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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takataka04さん

  • レビュー投稿数:91件
  • 累計支持数:220人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
おやじ好みではない、

【インテリア】
よろしいでしょう

【エンジン性能】
素晴らしい
ターボ車なので、坂道もすいすい

【走行性能】
普通車並みに、走るので、
松任谷正隆が、試乗すると、びっくりするのでは、ないでしょうか?

【乗り心地】
昔と違いが判る位、よくなってます。

【燃費】
かなり向上してます。

【価格】
妥当な、価格では?
人それぞれ

【総評】
スピードメータを見るときは、走行中なので、ちょっと酔いそうです。
道がきれいではないので、反射板表示よりも、
固定のパネル表示が、よい思います。
それ以外は、気になりません。遠距離も、疲れにくいと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

川崎のケーズさん

  • レビュー投稿数:74件
  • 累計支持数:2328人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
11件
18件
薄型テレビ・液晶テレビ
16件
9件
自動車(本体)
20件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

以前試乗レポートを投稿したが、新規投稿は1回しかできないみたいなので再レビューで書かせていただきます。

5年前のムーヴカスタム(LA100)から乗り換え。
今回、候補がNボックスカスタムとムーヴカスタムだったのでそれらとの比較もしています。

【エクステリア】
シボレー風のいかついフロントマスク
が気に入った。
ドアも大きく、近くで見ると車体がデカく感じる。
唯一好きになれなかったテールも、LEDランプとクリアレンズで見慣れてくると好きになれそうな気がする。

【インテリア】
試乗時に感じたとおりやはり広い!
寸法的にはNボックスの方が大きいはずなのにワゴンRの方が広く感じるのは、フロントウィンドゥまでが遠いのと横基調の低くおさえられたダッシュボードによる錯覚!?

ダッシュボードの赤のラインやステアリングの赤のステッチが、ワイン色のサテンのドアの内張りやシートとマッチしている。
ところどころに配されたピアノブラックのインテリアも高級感を出している。
車内に関して安っぽさはみじんも感じられない。

新型になりスピードメーターがダッシュボードの上に配されたNボックスと違い、ワゴンRのセンターメーターは大きく発色もかなり派手でキレイだ。
ただここは好みで別れるだろう。

ベッドアップディスプレイとパドルシフトは、ワインディングを攻める人には目線を外さず運転に集中できるだろうが、そんな運転を望まない人には無用の長物になりかねない。
ただベッドアップディスプレイは見やすいから、あっても損ではない。

【エアコンスイッチ】
スイッチが小さく助手席寄りにあるので使いにくい。
慣れるまでは押し間違えそうだ。

【ナビゲーション】
市販の8インチナビをステアリングリモコンと連動させたがすこぶる便利。
オーディオに関しては音量、曲送り、ソース切り替えがステアリングでできるので本体を触ることがなくなった。
大きなセンターメーターともマッチして存在感をかもし出している。

【USBソケット】
純正の全方位モニターを付けないとUSBソケットはないが、幸運なことに後付けのナビからUSBケーブルが2本出ていたので、1本を運転席右下の空カプラーへ。もう1本をグローブボックスに収納しiPhone用にすることができた。

【傘立て】
大雨の日にわざわざリアドアに差してると濡れるので無理だが、雨のしずくでシートやフロアマットが濡れるのが嫌いな人にはいいだろう。
また「置き傘」の置き場としても重宝できる。

【エンジン性能】
とにかく静かでよく走る。
ターボやモーターのアシストもあり、平坦な道だとアクセルを踏み込むことはほとんどない。
またCVTとの相性も良く、変速ショックなくスムーズに加速していく。
もちろん坂道もなんのストレスもなくかけ上がる。

【アイドリングストップ】
今回、これが1番特筆したいところ。
前のムーヴは違和感があり常にオフにしてたが、モーターからの立ち上がりということもあり違和感はほとんどない。
ラジオや音楽かけてれば気づかないだろう。

【LEDヘッドランプ】
Nボックスとムーヴカスタムはリフレクター式?に対しワゴンRはプロジェクタータイプ。
端から見るとリフレクターの方がキラキラして綺麗ではあるが、プロジェクターのレーザービームのような光源が好きなのでこちらが好みであった。

【自動ブレーキ】
作動してないのでレビューできず。

【乗り心地】
柔らかいNボックスに対し、しなやかという表現がピッタリ。路面の凹凸を見事に吸収している。
新型ムーヴはエンジン音、乗り心地とも荒く5年の進化を感じなかった。
試乗した時はダンロップのエナセーブだったが、自分の車にはブリヂストンエコピアが付いてきた。
ロードノイズがなく、乗り心地よく感じるのは純正タイヤの貢献も大きいだろう。

【燃費】
前のムーヴは街中(信号多し)で13kmぐらいだったのが17kmになったので、単純計算で燃料代が3割近く安くなった。
ただ27Lしか入らないので、メーターの減り具合は同じぐらいに感じる。
ちなみにNボックス、ムーヴカスタムとも試乗時は13kmぐらいだった。

【総評】
前のムーヴが高額で買い取ってもらえたので、追い金80万ちょっとで買うことができた。
これだけの装備と走りがこの値段で買えたのでいい買い物ができたと自負している。

《当初のレビュー》
2WDのターボ車に試乗してきたのでレビューします。
ちなみに自分の車はムーヴカスタムの同じ2WDターボです。

【エクステリア】
イラストやカタログより実車の方が迫力あり、思ったよりカッコよかった。
ただテールは好みが別れるところ。

【インテリア】
横直線基調のデザインも相まって、乗った瞬間広いと思った。
センターメーターは思ったより大きく発色もキレイで、いい意味で期待を裏切られた。
8インチサイズが入るナビのパネルもダッシュボードより手前にあるのでかなり存在感がある。

ヘッドアップディスプレイは発色が明るく、思ったより見やすかった。
助手席の前のスペースはティッシュ置き場というよりテーブルって感じ!

ちなみにリアドアの傘立ては雨の滴が外に自動で排出されるらしい。

【エンジン性能】
エンジン音はかなり静か。
ターボ車ということもあり、とにかくよく走る。
CVTとの相性もよく、スムーズに加速する。
アイドリングストップの立ち上がり音もほとんど違和感はなかった。

【走行性能】
タイヤはエナセーブの165、55の15インチであったが、低重心で安定性を感じた。
コーナーもすんなり曲がった印象だ。
ちなみに空気圧は2,4だった。

【乗り心地】
乗り心地は最高! 適度な固さで路面の凹凸も的確に吸収している。
エナセーブにはいいイメージはなかったが、一番驚いたのはロードノイズがほとんど聞こえなかったこと。
うちのムーヴよりはるかに静かであった。

【燃費】
街ちなか約4km(信号多し)の試乗で、燃費は17km。
街ち乗りでだいたいカタログ燃費の6掛けなので予想通りか!?

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
165万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

ワゴンRスティングレーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった146人(再レビュー後:32人)

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かずどんじいじさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:149人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
2件
デジタルカメラ
1件
0件
シェーバー
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格3
   

   

【エクステリア】
フロント・・・コテコテ感がありますが、少し目立つ車に乗りたかったので個性良!
リア・・・ランプ類を下部へ整理したデザイン。両サイドへ縦長く持っていくより私は好きですし、夜間の点灯時も品良く感じます。
サイド・・・キャラクターラインが存在感を増しています。
ボディーカラー・・・選択できる好みのカラーが無く、仕方なくホワイトに!

【インテリア】
今更センターメーターかと思いましたが、HUDがあるので事が足ります。
必要な情報は、ハンドルに遮られること無く全体が見えるメーターと、手前を低く設計したダッシュ回りはフロントに開放感を与えています。
水平貴重にエアコンの吹き出し口が均等にありGOOD。これにより猛暑日でも室内が均一に冷やされて快適!(これ大事です)
エアコンの吹き出し口をデザイン優先で均一感に欠ける車(特にエンジンに余力無い軽自動車)は、室内にちょっとした熱塊エリア出来る車があります。そういうものも無く、均一に良く効いて、購入後にひと夏を体験してのお気に入りのポイントです。
※傘置きも便利です。

【エンジン性能】
ターボですのでこれ以上の動力性能は求めていません。
巡航時も極めて静かですが、アクセルを強く踏み込んだ時のエンジン音は煩い(車は全部そうですが)欲張るならもう少し質感の良いエンジン音が欲しい。
CVTのシームレスな加速感はターボエンジンにより、より強調され良。

【走行性能】
クルーズコントロールシステムは追従機能がありません(大泣)
『メーカーさん軽自動車では無理ですか?』
ターボエンジンの馬力でも、追従出来なかったのか?とても便利いいのに・・・残念!・・・確か○ボックスは追従有り!
高速道路ですが、期待していた直進安定性が意外と希薄でフラフラとは言いませんが、もっと直進性は良いだろう期待していましたが、チョコチョコとハンドル修正を余儀なくされます。
ここは期待値以下です。

【乗り心地】
一昔前の軽自動車とは別物です。
市街地は全く快適で小さくても出来の良い普通車並みにマンホールや段差をクリアします。ボディがしっかりとしていて、ネジレ感というかそういうものが少ないので、サスはサスのすべき仕事をしっかりしていて、ハンドルから路面の状態も伝わり、若干の固めのシートも腰痛持ちの自分には良好、乗り心地と相まって疲れにくい車だと思います。

【燃費】
通勤買い物中心・・・15km/?前後
高速巡航・・・23km/?前後
こんなものかと

【価格】
無回答とします。

【総評】
スズキのマイルドハイブリッドはトヨタのストロング型ハイブリッドの様に、走行中にその恩恵を感じられるという事がありませんが、ターボでもそこそこの燃費なので満足。どこから見ても「新型」ワゴンRと分かるデザインも良いと思います。地味だった先代と比べて、個性があり好きです。NAは急加速で、期待するパワーを発生しませんが流石にターボは気持ちいいです。
乗り心地、静粛性、ドアの開閉感、エアコンの能力、軽量化路線からは少し修正した方向で車を造っており、手を抜かなかったところを評価!

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
愛媛県

新車価格
165万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ワゴンRスティングレーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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やまねこ@釣り師さん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:1248人
  • ファン数:5人
満足度2
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
フロント周りのデザインがキャデラックCTSにそっくりで、Bピラーのデザインも初代エルグランドに影響を受けていそうです。
オリジナリティに欠ける面はありますが、全体的に良くまとまっていていいデザインだと思います。
なにより、安直にギンギラギンのデカグリルを採用せずに、このフロントフェイスの迫力を出しているところは素晴らしいと思います。
迫力がありながら、決して下品なデザインではありません。

【インテリア】
軽自動車としてはクオリティは高いほうでしょう。
ですが、同価格帯の普通車も含めて比較すると、インパネの樹脂の質感やシフトレバー周りの質感はいま一つといったところです。
同一メーカーのスイフトと比較すると、上質感、高級感では結構な差があるように感じられます。
ヘッドアップディスプレイは非常に見やすくてカッコいいです。
ユーティリティー面では、先代よりも大幅にホイールベースが伸びた効果で、室内長はクラス最大です。
後席も左右独立で16cmスライド可能ですので、4人乗車の状態でも広大なトランクスペースが確保できます。

【エンジン性能】
4代目まで搭載されていたK6A型エンジンとの比較では、騒音・振動は大幅に低減されています。
回転フィールも3気筒としてはかなりスムーズと言えます。
ですが、新型スイフトRStに搭載のK10C3気筒直噴ターボエンジンと比べると、スムースネスでは引けを取りませんが、エンジン音は明らかにうるさいです。
音質も、K10Cほどスポーティーで心地のいいものではありません。
クラスが違うので当然ですが、K10C型エンジンよりもブロック剛性が低いのでしょうね。
790kgの車重に対して、52PS/6.1kg・mのエンジンでは明らかに動力性能不足ですが、軽ハイトワゴンの自然吸気車としては、かなり頑張っている方でしょう。
一般道ではモーターアシストの効果もあるのか、どうしようもないほどの痛痒を感じることはないかと思います。

【走行性能】
リアサスが先代までのI.T.Lから、半独立のトーションビームに変更されましたが、小型車と比較しても全く見劣りしないほどの、素晴らしい走行性能です。
ハンドリングはリニアかつ正確で、重心の高さによる不安感やふらつきは殆ど感じられませんでした。

【乗り心地】
ボディ剛性が非常に高く、サスペンションがしなやかに動いてボディの揺れを最小限に抑えています。
下手な普通車以上の上質な乗り心地と言えましょう。
新型超軽量プラットフォームとトーションビームの効果は絶大です。

【価格】
この装備内容、走りの質感から考えると妥当な価格と言えますが、同様の価格で普通車の同等装備のグレードが買えてしまいます。
軽自動車はガラパゴス規格ゆえ、量産効果によるコストダウンに限界があるところが悩ましいですね。

【総評】
動力性能に限っては同価格帯の普通車のほうが格段に上ですし、自動車税も月額にすると2000円程度安くなるだけです。
僕個人の主観では、駐車場や道路事情で軽自動車以外の選択肢が無い場合を除いては、普通自動車を選択すべきと思います。
この新型ワゴンRが、軽自動車のカテゴリーの中ではトップクラスの出来栄えであることは断言できるのですが…

僕のブログの試乗記事と動画もご覧頂けたら幸いです。

【2017新型ワゴンRスティングレー 試乗記事】
http://www.syaraku913.com/2017/02/post-1049/
【2017新型ワゴンRスティングレー エンジン音動画】
https://youtu.be/HK2bZ82ytts

レビュー対象車
試乗

参考になった11人(再レビュー後:10人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

.★☆はるか☆★.さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:102人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

納車されたとき。ブルドッグちゃん。コーナーセンサー、白ナンバー付けました。

全方位ナビは何回かに1度、理解不能な遠回りや渋滞突撃をする。私の実例です。

試乗車の1台、スティングレー L(廉価)タイプ。シルバーのリアかっこいい♪

   

シルバーの色比較。手前はスチールシルバーM、奥のソリオがプレミアムシルバーM

   

購入後の感想(試乗時とは変わった部分)を試乗レビューに追記します。

ソリオSZ、スイフト、アクア、N-BOX/、ハスラー(NA&ターボ)、スペーシア(NA&ターボ)、アルトラパンと、ワゴンRスティングレー(L、HYBRID X(NA)、同 T(ターボ)に試乗。試乗車は全て現行型。

【エクステリア】
フレンチブルドッグ? 小さいけどマッチョでブチャ可愛い。
軽サイズだが安っぽさが希薄。宣材写真での印象は今ひとつだが実車を見ると良さをジワジワ感じる。

【インテリア】
予想外にセンターメーターは大きく見やすく、液晶ディスプレイの情報切り替えもハンドル部のスイッチで手を伸ばさず切り替え可。
メーターサイズ、運転席からの距離、表示色等の差かは不明だが、アクアやソリオのセンターメーターよりも見やすかった。
横幅が少し広くなったが軽自動車サイズで僅か数センチの差は感覚的に大きい。荷室を広げることを想定して後席を最前部までスライドしても余裕がある。
後席は分割可倒式、シートアレンジはフルフラット可能、新しくはないがマスト機能。傘立ても実用的、使用頻度の高い前席にも付けて欲しい。
ヘッドアップディスプレイ(HUD)は日中でも見やすく、乗り慣れると便利。一番よく見る速度表示と、センターメーターでは見づらい小さなインジケーター(クルコン設定時)の確認に重宝している。オプション設定でも良いが、資金に余裕があって特にクルコン付きのTにはオススメ。

【動力性能】
街乗り試乗。ハスラーやスペーシアのSエネチャージで気になった低速時のギクシャク感が影を潜め、またソリオ(FULL HYBRID)のAGSような蹴り出しのもたつきが無い、大変スムーズ。エンジン1,200〜1,700回転でハンドル、アクセル越しに音と振動が若干気になる。いつも発生する訳ではないので発生条件は不明。
モーターアシスト感は意識しなければ殆ど感じられない、黒子に徹している印象。燃費重視ならばこれで十分。
時速4kmで10秒間というクリープ走行はオマケのオマケ。車庫入れでは役に立たなかったが、アイドリングストップ後に少しアクセルを緩めてしまったとき過敏だったエンジン始動タイミングが改善されている。

【走行性能】
国道(時速60km)まではNA、ターボ問わず静かでスムーズに加速。ハスラー(NA)で高速道路では辛かったので、登坂路や高速利用が多い人は普通車、軽自動車ならターボ付き推奨。スティングレー(ターボ)は低速重視のマイルドな味付け、アルトワークスと比べ(全開)加速で時速80km以降の伸びが鈍いと聞きましたが、ハイトワゴンなので実用性重視の設定は現実的。
女性目線ですがハンドルは細すぎず太すぎず、ハンドリングも軽すぎず重すぎず、他のスズキの軽自動車よりも安定し、小型車に似た感覚。またハンドルの肌触りが滑らないけどサラサラしていてクセになる気持ちよさ。

【乗り心地】
運転席での感想。シートは適度な弾力とホールド性。ハスラーやスペーシアより上質で、ソリオと同等、ホールド性は新型スイフトが上。
また遮音材を増やしたというスティングレーのロードノイズの少なさも特筆もの。普通の道ならば揺れはほとんど気にならず、デコボコ道での振動の伝わり方はマイルドなのに収まりも良い。14インチ(NA)と15インチ(ターボ)の比較では、一般的にタイヤ径の大きい方が硬く感じるのですが、不思議なことにスティングレーでは15インチを履くターボ車の方が乗り心地は良い。
舗装された平坦路でも左右に揺さぶられるハスラー、ロードノイズやゴツゴツ感が気になるスペーシア、ハンドリングは楽しいけど硬くてデコボコ道になると急にロードノイズが響き渡るスイフト、短距離は楽しいけどすぐに疲れるラパン、低年式のタクシー後席なんかよりも良い。感じ方や好みもあるので試乗は必要です。

【燃費】
納車されたとき 5km/L、現在16km/L。まだ乗りだし2週間の計測途上、もう少し燃費は延びそう。

【カラー】
白、黒、紫、赤の順で考えてたが、実車を見たら艶やかで深みがあるスチールシルバーメタリックが予想外にツボ!
濃いシルバーなので特にリアデザインに重厚感が増し、キズ 汚れ 日焼けの面も考えると一押し。(画像参照)

【全方位カメラ&ナビ】
全方位ナビはとても便利。ナビ機能は、単体のナビの方が使いやすく正確。使ってみた感じではルートを外れても概ね問題ないものの、たまに理解に苦しむ案内を繰り返すことがある。カメラが4つがついても通常ナビより安価なので、何回かに1度のストレスを許容できるか価格と天秤にかけて検討。

【価格】
軽自動車の価格としては高価。
しかし他社も軽自動車の上級グレードは同等の価格設定で横並び。カーテンエアバッグや自動ブレーキ、オートハイビーム、HUDなど充実しているので満足。

【総評】
・新型スイフト以降採用されたデュアルセンサーブレーキサポートで対歩行者検出性能が、既存システム(デュアルカメラブレーキサポート)よりも劣る点が悔やまれる。軽自動車の予防安全では一歩先を行くメーカーとして今後のアップデートの検討を望む。
・LEDライトや、自動ブレーキ、サイド・カーテンエアバッグなど魅力満載。全車速対応ACC、レーンキープアシスト、車線変更時の斜め後方確認支援機能はオプションでもいいので欲しい。
・往復200km走った際、疲労のなさに驚愕。私は如実に運転後に疲れが出るタイプなのですが、片道10kmで疲労の出た(スタイル的に最初買いたかった)ラパンと対照的。以前所有していたマーチよりも快適。ブチャ可愛いブルドッグちゃんだけど、乗るほどに手放さなくなってきました♪
・消費者に訴えやすい燃費や室内寸法の広さだけでなく、軽自動車とは思えない乗り心地や静粛性、ドアを閉めたときの重くてシッカリした感じなど、カタログ数値に表れない部分も手を抜かなかった真摯な開発姿勢を評価します。

レビュー対象車
試乗

参考になった79人(再レビュー後:50人)

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ネラJrさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】
キャデラックよりカッコイイと思います。
特にホワイトパールとブラックのグリルが
とても良く合っていてスタイリッシュ
ダサいという声が多いが、ただ新型を買えない人の僻みに聞こえます。

【インテリア】
包まれ感が程よくあって高級感もあります。
全方位ナビも評判は悪いがカメラ付きで
あの値段なら文句は言わない。
買い物用に購入ならテレビと音楽を音楽を聴くだけ
なので見た目がGOODなメーカーナビで十分
もしナビ性能がダメならパナソニックナビにも交換出来る
ところがいい

【エンジン性能】
ターボを試乗して購入したが文句なし
むしろノンターボでもいいような気がします。

【走行性能】
別に飛ばす訳でもないので
あまり走行性能にはこだわっていません。

【乗り心地】
普段、普通車に乗っていますが
軽自動車をファーストカーにしてもいいかと思うぐらい快適

【燃費】
まだわからない

【価格】
昔は軽自動車に200万円払うなんて
タダの馬鹿と思っていましたが
いい買い物をしたと思います

【総評】
Xで15インチアルミが選べたら良かった。
年齢も若くないのでノーマルで乗りたいです

乗車人数
2人
使用目的
買い物
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
京都府

新車価格
165万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

ワゴンRスティングレーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ワゴンRスティングレー
スズキ

ワゴンRスティングレー

新車価格:150〜177万円

中古車価格:67〜188万円

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