Song of Memories [通常版]
- 未知のウイルスが蔓延して荒廃した世界でヒロインと距離を縮めていく愛か平和か究極の選択恋愛アドベンチャーゲーム。
- ヒロインと一緒に歩きながら会話を楽しめる「Aroundシステム」により、お気に入りのキャラクターと二人きりの会話を楽しめる。
- 会話シーンからイベントCGまで全編通してアニメーションし、 主人公も含めフルボイス対応。音声収録時間は40時間以上。
Song of Memories [通常版]Future Tech Lab
最安価格(税込):¥6,110
(前週比:±0
)
発売日:2017年 4月27日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
5.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2024年2月19日 17:00 [1814295-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・平穏で充実した学園生活を送っていた「神代湊斗」の生活が、「医療関係の調査員」を名乗る女性がうろつき始め、当たり前だった日常が崩れていく、愛か平和か究極の選択恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー コマンドの選択
○ボタン 決定・ページ送り
×ボタン キャンセル・テキストウインドウのON/OFF
△ボタン クイックセーブ
□ボタン メニュー表示
L1ボタン オート
L2ボタン スキップ
・メインメニューから選べる項目は6種類。
「START」ストーリーの最初からプレイ
「LOAD」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定
「CHART」ストーリー進行のチャートの表示
「TIPS」ゲームに登場した用語の確認
「SECRET」DLC対応
・購入品。
【評価】
・背景に立ち絵、もしくはイベント絵にテキストウインドウの構成。オートやスキップ、バックログにクイックセーブといったシステムがあり、つくりはオーソドックなアドベンチャーゲーム。しかし、バックログがメニューからしか見れなかったり、100個までセーブできるセーブ画面が、1画面に10個までしか表示されず、あとは下方向にスクロールしなければいけないタイプで、必ず1番目のセーブデータから下方向にスクロールしないといけなかったりと、手軽ではないところが気になる。
・キャラクターのビジュアルが3Dで、イベント絵のキャラクターも3Dのキャラクターが使用されているのが、ちょっと独特。不自然な態勢で女の子と接触しているシーンや、全裸で局部を光で隠して表現しているシーンが、妙に生々しい。
・男性向けの恋愛アドベンチャー系のゲームとしては珍しく、主人公のボイスあり。心の中の感想的な部分はテキスト表示のみだが、オートにしているとかなりの頻度でボイスが流れるので、テキストをあまり気にせず、ボイスドラマ的に楽しめるのがよい。
・テキストウインドウが小さく、文字が小さくて、いまいち読みにくい。また、チュートリアルも1枚絵のような扱いで、さらに小さい文字で表示されるため、さらに見にくい。
・リアルな学園生活の女の子たち以外に、ピンチの時に助けてくれるバーチャルなヒロイン達がいるため、女の子成分は豊富。メインの登場人物の中では、親友以外全部女性で、親友が変態成分を一挙に引き受けているので、モテモテな環境のストーリーを楽しめる。
・バトルの際には、音ゲーが発生するが、いまいちゲーム全体のトーンからちょっと外れていて残念。音ゲー部分はオートで対応できるため、音ゲーが苦手な人も、アドベンチャー部分に特化してプレイを頑張れるが、ゲームが進行すると敵が強くなり、どの程度のメンバー数で敵に対応すればいいか判断が難しく、結果、音ゲー部分を邪魔に感じてしまう。実は音ゲー部分をスキップして遊べるようになっているので、音ゲー部分を完全に無視して楽しめるようになっていて、なおの事、なぜ音ゲーがあるのか疑問に思ってしまう。タイトルから推測するに、この部分が肝となっていたはずなのだが……。
・共通ルートは、ちょっとだけ怪物に襲われるシーンがあるが、全体的にほのぼのストーリーでエンディングを迎え、誰かのルートが確定すると、パンデミックに襲われて、日常が崩れた世界に突入するため、ストーリーを進めるモチベーションを高めにくい問題がある。個別ストーリーに入ってからが長いため、共通ルートはもう少しあっさりしていてもいいのに、と思ってしまう。
・一度プレイしたストーリーはチャートに登録され、いつでもその部分からゲームを再開できるようになっているため、最初のプレイは通しでストーリーを楽しんだうえで、後はチャートからエピソードを選んで攻略していくような遊び方になる。但し、未プレイ部分のエピソードをオープンさせるためには、別のどこかのエピソードを正しく攻略する必要があり、その関係性をいまいち見極めにくいため、ストーリーのつながりを考えながらの攻略はちょっと困難。
【まとめ】
・UIの粗さが目立つので、攻略するにはクセが強いゲームですが、パンデミックを生き抜き、結ばれる恋に興味のある人はプレイしてもいいゲームだと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2018年2月10日 15:41 [1103446-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
賛否の分かれる部分が多い作品
まずE-moteというアニメーション技術を
フル活用しているのでイベントだろうが立ち絵
だろうが常にキャラクターがアニメーションして
動いている。最初こそ驚きがあるものの、常に
動いているのはだんだんと気になってくる。
人によっては最初から受け付けないかも。
動くといっても実際のアニメみたいに自然な
動きでも無い。明らかにソフト的な動きなので
あと個人的意見だがキャラクターデザインが
アニメーションと相性がイマイチという点も
大きい。なんというかあまり今風でない絵なので
ストーリーはごく普通。主人公が喋るのは
結構面白いと感じた。が、肝心の物語が
普通ではイマイチ生かせてない。つまらない
わけではないのだが…。
戦闘システム。しかも音ゲーで戦う謎のシステム
正直これは苦痛でしかなかった。物語に自信が
無い事の裏返しなのかなと。本当に物語に自信が
あるならこういう戦闘とか要らないはず。それだけで
勝負すればいい。戦闘があるだけでもアレなのに
何故か音ゲー。これも好きな人は好きだろうが…。
ちなみに曲数だけは無駄に多い
【総評】
色々新しい試みは評価したいのだが、結局それを
上手く料理出来なかった印象。せめて物語が
もっと良ければもう少し評価も上がったのだが
ついでに戦闘は要らないです。
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