MW50 [SILVER/BLACK]
- aptX対応のBluetooth 4.1機能を搭載し、連続約16時間のバッテリー駆動が可能なワイヤレスオンイヤーヘッドホン。
- ワイドレンジかつ広いダイナミックレンジの40mm径ネオジウムドライバーを搭載し、振動版にはベリリウムコーティングを施している。
- ヘッドバンド裏面とイヤパッドにはソフトな肌触りのラムスキンを採用しており、イヤパッドはマグネット式で簡単に着脱可能。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.50 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年2月1日 20:54 [1196835-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
私が現在所有している50本ほどのヘッドフォンのうち、バッテリー式(=ワイヤレス式)のヘッドフォンは、今のところ本機が唯一です。
それと言うのも、そもそも私はワイヤレスとかノイズキャンセリングには全く興味がないことが主因です。
このモデルは現在後継モデルが出たこともあり、価格が大幅に下がっているようです。
今回の評価は、今の3万を切った価格という前提でのものになります。
旧価格で評価するなら、現在評価よりも1ランク下げる必要があります。
まず音質に関して。
Bluetoothのワイヤレス接続ですが、「3万で買える」という前提で考えれば、なかなか好もしい音質と言って良いでしょう。
最近のBluetoothモデルは、いずれも一昔前の製品に比べると圧倒的に高音質になっていますので、本機が特別「高音質」という訳ではないでしょうが、とりあえずこのレベルの音を聴かせてくれるなら充分合格です。いまだに「Bluetooth」というものに音質面で変なマイナスの先入観を持つ人もいるかもしれませんが、本機を含めて最近のBluetoothモデルに関してはほぼ問題なしと言うべきです。実際、実用上、音質面で気になることはありません。
有線接続の時の音と比べても、Bluetooth接続時と音質が変わった(劣化した)ということは知覚しにくいと思います。そのくらい、ワイヤレス接続でも充分な音質を備えているということです。
高音も低音も、音楽を楽しむに当たって過不足のない質感を有しており、このBluetooth接続の音で不満が出るということはないでしょう。
なお、本機の「有線接続時」の音に関しては、接続するプレーヤーやアンプによっては、寧ろBluetooth接続時よりもマイナス印象を持ちかねないので注意が必要です。
有線の場合、プレーヤーやアンプの出力がプアですと、Bluetooth接続時よりも音質面で不満が出やすいと思います。パワーさえある環境なら、有線接続で音質面に不満が出ることは多分ないと思いますが、非力な機器と繋いだ場合、音質が損なわれます。補足して言うと、音に芯がなくなり、若干フニャフニャしたメリハリのない、平板な質感が出てくる感じです。
単純に「有線接続の方が音質面で有利なはず」と思っていると、逆転現象を体感することになると思います。
本機はインピーダンスが低いため、有線接続でも「鳴らしやすい」と思われがちですが、「鳴らしやすい」からと言って、それが必ずしも「充分な音質で最大限の能力を発揮できる」とは限りません。
プアな(非力な)再生環境しか用意できなければ、敢えて有線接続するよりも、Bluetoothで接続した方が却って音質面では好結果が得られると思います。
次に装着感ですが、これはオンイヤー・タイプにも関わらず、違和感や不快感は非常に低レベルに抑えられており、「優秀」の部類に入れても良いと思います。
さすがに「装着感の良さに定評のあるアラウンドイヤー型のモデル」と比べてしまうと見劣りしますが、それでも長時間の装着でも、さほど不快感を覚えることはないでしょう。
最後に外観(デザイン)ですが、本機はほぼ、この点に全振りしていると言っても良いくらいですね。デザインは確かに洒落ていると思います。
使われている素材もレザーや金属など、高級感もありますし、外出先等の「人目につく場所」で使う場合、ファッション・センスをアピールしたいような人なら、これは最適な一本と言えるかもしれません。実際、今ではヘッドフォンも「単純なオーディオ機器」ではなく、「ファッション・アイテム」という位置づけをする人も増えていますしね。
無論、これは本機の音質が宜しくないと言っているのではありません。3万という価格を考えれば相応の水準ではあります。
しかし、これが前の価格だと、この音では少々不満があります。
洒落たデザインに価値を見出すことが出来る人なら、旧価格でも満足度は高いと思いますが、デザインはとりあえずどうでもいい人からすると、本機の音は(旧価格だと)「見かけ倒れ」、「見てくれだけ」と評されても仕方ないかもしれません。
繰り返しますが、今の3万という価格を考慮に入れれば「音質が悪い」ということはありません。充分な高音質と言って良いでしょう。
ただ、音質面で「飛び抜けた魅力」があるか、と問われれば、そこは微妙にならざるを得ないと思います。
あくまでも現在の3万という「価格相応」ということで、デザイン面以外の音質面で特筆すべき特徴や魅力には乏しい、という感じです。
本機の評価(満足度)は、「デザイン面をどこまで重視するか」、「この本体デザインに価値を見出せるか」にかかっていると言えそうです。
誤解を避けるため、最後にもう一度だけ書いておきますが、今の価格を考えれば音質面で不満が出るということは、恐らくないと思います。相応の音質は備えていますが、もう一歩、音質面で何かしらの満足感を満たしてくれる要素が欲しい、という消費者のワガママな要求には応えきれていないかな、ということです。
参考になった5人
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よく投稿するカテゴリ
2018年10月15日 22:42 [1166439-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
家族用にBTヘッドホンを物色し始めたころ
MW50+が発売され、
比較するのために久々に試聴してたら
オンイヤーの MW50が
定価の半額以下で買える状況だったので
今更ながら購入しました。
デザインはお洒落な感じで
高級感もあります。
また、付属のケーブルを収納できる
(たぶん)革製の小洒落たケースも付属します。
側圧はやや強めですが
肌触り、着け心地も良く
音漏れも殆どありません。
BTはaptxで接続しましたが
DAP(WM1AとXDP-20)の認識も、
連休で混雑する駅構内から新幹線内まで
エージング兼ねて1時間試しましたが
音切れもなく安定していました。
音の傾向としては
解像度高めで、色付なしの
フラットな感じです。
BTヘッドホンの中では
音の良さでも上位に入ると思います。
有線接続ではディテールまで表現され、
解像度が更に上がります。
また、操作性もシンプルでわかりやすい
と思いました。
この価格(定価の50%OFF)くらいなら
同価格帯にはない高級感と音の良さで
満足度はとても高くオススメです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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