『1年弱使用して』 ペンタックス PENTAX KP ボディ [シルバー] kumaAMDv2さんのレビュー・評価

2017年 2月23日 発売

PENTAX KP ボディ [シルバー]

  • 約2432万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや、画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載した、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ。
  • 最高でISO 819200(標準出力感度)の超高感度撮影が可能となり、高いISO感度でも解像感、階調性を重視することで、すぐれた質感・立体感の描写を実現。
  • シャッタースピード換算で5段分に相当する5軸対応のボディ内手ぶれ補正機構「SR II」を搭載している。
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付属レンズ
カラー
  • シルバー
  • ブラック

タイプ : 一眼レフ 画素数:2496万画素(総画素)/2432万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:643g PENTAX KP ボディ [シルバー]のスペック・仕様

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PENTAX KP ボディ [シルバー]ペンタックス

最安価格(税込):¥101,420 (前週比:+14,921円↑) 発売日:2017年 2月23日

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満足度5
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー2
携帯性4
機能性5
液晶2
ホールド感3
1年弱使用して

【デザイン】 フィルムカメラの時代を経験していない者としては一眼カメラ=黒くて厳つい物体という固定概念がある。だからKPのようなフィルム時代のデザインを取り入れたカメラは新鮮に映る。更にペンタックスにはリミテッドシリーズという同じく往年の外観を取り入れたレンズが存在し、これらとKPを組み合わせた際の撮影体験や所有の満足度は高い。

【画質】 六切りワイド程度であるならばiso6400までは鑑賞に耐えうる画質を有している。かなり強力な手ブレ補正と高感度耐性を持っているので例えば都会の夜景を撮るには申し分のない性能を有している。また、アストロトレーサー機能は他社では嵩張る赤道儀か画質劣化覚悟で超高感度iso撮影をすることでしか手に入れられない星景撮影がいとも容易く行える優れものと言える。星景撮影というシチュエーションに限定すればフィルム時代から生き残っているKマウントシステムは現代的な発想で生まれた規格であるEマウントシステムやm4/3システムすら凌駕する簡便さを有している。

【操作性】 他社のようにあからさまに使ってくださいといわんばかりの便利ボタンやグラフィカルな集中パネルメニューは無いが、F値やiso感度,シャッタースピード,af点等の移動に使用する3つのダイヤルは全て右手の親指と人差し指が無理なく届く範囲に設置されており、一通り覚えれば自らの手足のように動かせる。これによりとっさのシャッターチャンスに遭遇した際、最短の設定時間でシャッターを切ることが可能。(少なくとも私は)

【バッテリー】 ミラーレス並に小型化した弊害か、一般的な一眼レフ並の電池持ちを期待してはいけない。ただし、OVFであるためミラーレスのように電源を入れっぱなしでバッテリーがみるみる減っていくということはない。

【携帯性】 グリップS+limitedレンズの組み合わせならミラーレスとも渡り合えるほど小型であるが、ミラーボックスとペンタプリズムを有するぶん重量はそれなりである。

【機能性】 前述の通り手ブレ補正はかなり強力である。ただし、動画撮影に関しては機能、画質共に名前の挙がるカメラメーカーの中で最も貧弱ではないだろうか。ここに期待して買うカメラではない。

【液晶】 今どきにしてはかなり画質が悪い。このカメラ最大の欠点である。ただし、アウトドアモニターや星景撮影に便利な赤色表示モード(バーチャルボーイのような表示になる)等ソフトウェアは頑張っている。また、細かいことだがファインダーで撮った際に鼻が液晶ディスプレイに当たらないように配慮されているのは好感が持てる。

【ホールド感】 超コンパクトなSグリップから最終決戦仕様のようなLグリ+縦グリまで撮影状況によってホールド感はカスタマイズ可能である。このコンセプトは撮影しやすくなるだけではなくカメラに対する愛着を形成することに寄与している。

【総評】 既に発売から3年が経過しようとしているカメラであるが未だ色褪せない魅力を有している。確かに、カメラスペックだけで語れば90DやZ50,α6400に劣る部分はある。しかし、デザイン性やカスタマイズ性の高さ,個性的なlimitedレンズ郡が使えるといういわば感性に訴える部分はこれらのカメラに対して明確なアドバンテージを有している。これは実機に触れないと絶対(←重要)にわからない部分である。
はっきり言えば、スポーツ撮影や極限環境での撮影を除いてただ人を撮りたいとか自然を撮りたいというのなら恐ろしく優秀な画像処理アルゴリズムを有したスマートフォンで間違いはない。しかし、スマートフォンを取り出して撮影するという一連の動作に現代人の望む体験はあるのだろうか?ファインダーを覗く、頭の中で作られたベストセッティングをダイヤルを介してカメラに入力、シャッターをきる…これらの動作を含めて初めて我々が望む写真体験ができるのではないだろうか。どのような方法でも最終結果が一定水準以上になった現代こそ我々はそこに至るまでの過程に目を向ける必要があるのではないか。その過程に対する満足感を最大限に満たしてくれるのがKPというカメラである。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

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デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー2
携帯性4
機能性5
液晶2
ホールド感3
1年弱使用して

【デザイン】 フィルムカメラの時代を体感していない者としては一眼カメラ=黒くて厳つい物体という固定概念がある。だからKPのようなフィルム時代のデザインを取り入れたカメラは新鮮に映る。ペンタックスにはリミテッドシリーズという同じく往年の外観を取り入れたレンズが存在する。これらとKPを組み合わせた際の撮影体験や所有の満足度は高い。

【画質】 六切りワイド程度であるならばiso6400までは鑑賞に耐えうる画質を有している。かなり強力な手ブレ補正と高感度耐性を持っているので例えば都会の夜景を撮るには申し分のない性能を有している。また、アストロトレーサー機能は他社では嵩張る赤道儀か画質劣化覚悟で超高感度iso撮影をすることでしか手に入れられない星景撮影がいとも容易く行える優れものと言える。星景撮影というシチュエーションに限定すればフィルム時代から生き残っているKマウントシステムは現代的な発想で生まれた規格であるEマウントシステムやm4/3システムすら凌駕する簡便さを有している。

【操作性】 他社のようにあからさまに使ってくださいといわんばかりの便利ボタンやグラフィカルな集中パネルメニューは無いが、F値やiso感度,シャッタースピード,af点等の移動に使用する3つのダイヤルは全て右手の親指と人差し指が無理なく届く範囲に設置されており、一通り覚えれば自らの手足のように動かせる。これによりとっさのシャッターチャンスに遭遇した際、最短の設定時間でシャッターを切ることが可能。(少なくとも私は)

【バッテリー】 ミラーレス並に小型化した弊害か、一般的な一眼レフ並の電池持ちを期待してはいけない。ただし、OVFであるためミラーレスのように電源を入れっぱなしでバッテリーがみるみる減っていくということはない。

【携帯性】 グリップS+limitedレンズの組み合わせならミラーレスとも渡り合えるほど小型であるが、ミラーボックスとペンタプリズムを有するぶん重量はそれなりである。

【機能性】 前述の通り手ブレ補正はかなり強力である。ただし、動画撮影に関しては機能、画質共に名前の挙がるカメラメーカーの中で最も貧弱ではないだろうか。ここに期待して買うカメラではない。

【液晶】 今どきにしてはかなり画質が悪い。このカメラ最大の欠点である。ただし、アウトドアモニターや星景撮影に便利な赤色表示モード(バーチャルボーイのような表示になる)等ソフトウェアは頑張っている。また、細かいことだがファインダーで撮った際に鼻が液晶ディスプレイに当たらないように配慮されているのは好感が持てる。

【ホールド感】 超コンパクトなSグリップから最終決戦仕様のようなLグリ+縦グリまで撮影状況によってホールド感はカスタマイズ可能である。このコンセプトは撮影しやすくなるだけではなくカメラに対する愛着を形成することに寄与している。

【総評】 既に発売から3年が経過しようとしているカメラであるが未だ色褪せない魅力を有している。確かに、カメラスペックだけで語れば90DやZ50,α6400に劣る部分はある。しかし、デザイン性やカスタマイズ性の高さ,個性的なlimitedレンズ郡が使えるといういわば感性に訴える部分はこれらのカメラに対して明確なアドバンテージを有している。これは実機に触れないと絶対(←重要)にわからない部分である。
はっきり言えば、スポーツ撮影や極限環境での撮影を除いてただ人を撮りたいとか自然を撮りたいというのなら恐ろしく優秀な画像処理アルゴリズムを有したスマートフォンで間違いはない。しかし、スマートフォンを取り出して撮影するという一連の動作に現代人の望む体験はあるのだろうか?ファインダーを覗く、頭の中で作られたベストセッティングをダイヤルを介してカメラに入力、シャッターをきる…これらの動作を含めて初めて我々が望む写真体験ができるのではないだろうか。どのような方法でも最終結果が一定水準以上になった現代こそ我々はそこに至るまでの過程に目を向ける必要があるのではないか。その過程に対する満足感を最大限に満たしてくれるのがKPというカメラである。

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画質4
操作性5
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携帯性4
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液晶2
ホールド感3
1年弱使用して

【デザイン】 フィルムカメラの時代を体感していない者としては一眼カメラ=黒くて厳つい物体という固定概念がある。だからKPのようなフィルム時代のデザインを取り入れたカメラは新鮮に映る。ペンタックスにはリミテッドシリーズという同じく往年の外観を取り入れたレンズが存在する。これらとKPを組み合わせた際の撮影体験や所有の満足度は高い。

【画質】 六切りワイド程度であるならばiso6400までは鑑賞に耐えうる画質を有している。かなり強力な手ブレ補正と高感度耐性を持っているので例えば都会の夜景を撮るには申し分のない性能を有している。また、アストロトレーサー機能は他社では嵩張る赤道儀か画質劣化覚悟で超高感度iso撮影をすることでしか手に入れられない星景撮影がいとも容易く行える優れものと言える。星景撮影というシチュエーションに限定スレばフィルム時代から生き残っているKマウントシステムは現代的な発想で生まれた規格であるEマウントシステムやm4/3システムすら凌駕する簡便さを有している。

【操作性】 他社のようにあからさまに使ってくださいといわんばかりの便利ボタンやグラフィカルな集中パネルメニューは無いが、F値やiso感度,シャッタースピード,af点等の移動に使用する3つのダイヤルは全て右手の親指と人差し指が無理なく届く範囲に設置されており、一通り覚えれば自らの手足のように動かせる。これによりとっさのシャッターチャンスに遭遇した際、最短の設定時間でシャッターを切ることが可能。(少なくとも私は)

【バッテリー】 ミラーレス並に小型化した弊害か、一般的な一眼レフ並の電池持ちを期待してはいけない。ただし、OVFであるためミラーレスのように電源を入れっぱなしでバッテリーがみるみる減っていくということはない。

【携帯性】 グリップS+limitedレンズの組み合わせならミラーレスとも渡り合えるほど小型であるが、ミラーボックスとペンタプリズムを有するぶん重量はそれなりである。

【機能性】 前述の通り手ブレ補正はかなり強力である。ただし、動画撮影に関しては機能、画質共に名前の挙がるカメラメーカーの中で最も貧弱ではないだろうか。ここに期待して買うカメラではない。

【液晶】 今どきにしてはかなり画質が悪い。このカメラ最大の欠点である。ただし、アウトドアモニターや星景撮影に便利な赤色表示モード(バーチャルボーイのような表示になる)等ソフトウェアは頑張っている。また、細かいことだがファインダーで撮った際に鼻が液晶ディスプレイに当たらないように配慮されているのは好感が持てる。

【ホールド感】 超コンパクトなSグリップから最終決戦仕様のようなLグリ+縦グリまで撮影状況によってホールド感はカスタマイズ可能である。このコンセプトは撮影しやすくなるだけではなくカメラに対する愛着を形成することに寄与している。

【総評】 既に発売から3年が経過しようとしているカメラであるが未だ色褪せない魅力を有している。確かに、カメラスペックだけで語れば90DやZ50,α6400に劣る部分はある。しかし、デザイン性やカスタマイズ性の高さ,個性的なlimitedレンズ郡が使えるといういわば感性に訴える部分はこれらのカメラに対して明確なアドバンテージを有している。これは実機に触れないと絶対(←重要)にわからない部分である。
はっきり言えば、スポーツ撮影や極限環境での撮影を除いてただ人を撮りたいとか自然を撮りたいというのなら恐ろしく優秀な画像処理アルゴリズムを有したスマートフォンで間違いはない。しかし、スマートフォンを取り出して撮影するという一連の動作に現代人の望む体験はあるのだろうか?ファインダーを覗く、頭の中で作られたベストセッティングをダイヤルを介してカメラに入力、シャッターをきる…これらの動作を含めて初めて我々が望む写真体験ができるのではないだろうか。どのような方法でも最終結果が一定水準以上になった現代こそ我々はそこに至るまでの過程に目を向ける必要があるのではないか。その過程に対する満足感を最大限に満たしてくれるのがKPというカメラである。

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