『K-5からの買い替え【雪山使用で再レビュー(一番下)】』 ペンタックス PENTAX KP ボディ [ブラック] ドロンコロンさんのレビュー・評価

2017年 2月23日 発売

PENTAX KP ボディ [ブラック]

  • 約2432万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや、画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載した、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ。
  • 最高でISO 819200(標準出力感度)の超高感度撮影が可能となり、高いISO感度でも解像感、階調性を重視することで、すぐれた質感・立体感の描写を実現。
  • シャッタースピード換算で5段分に相当する5軸対応のボディ内手ぶれ補正機構「SR II」を搭載している。
PENTAX KP ボディ [ブラック] 製品画像

拡大

※レンズは別売です

部門別ランキング

最安価格(税込):

¥97,323

(前週比:+13,523円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥97,323

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

中古
最安価格(税込):
¥66,310 (32製品)


価格帯:¥97,323〜¥147,339 (49店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥97,323 〜 ¥101,475 (全国705店舗)最寄りのショップ一覧

付属レンズ
カラー
  • ブラック
  • シルバー

タイプ : 一眼レフ 画素数:2496万画素(総画素)/2432万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:643g PENTAX KP ボディ [ブラック]のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の価格比較
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の中古価格比較
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の買取価格
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の店頭購入
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のスペック・仕様
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の純正オプション
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のレビュー
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のクチコミ
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の画像・動画
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のピックアップリスト
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のオークション

PENTAX KP ボディ [ブラック]ペンタックス

最安価格(税込):¥97,323 (前週比:+13,523円↑) 発売日:2017年 2月23日

  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の価格比較
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の中古価格比較
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の買取価格
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の店頭購入
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のスペック・仕様
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の純正オプション
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のレビュー
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のクチコミ
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]の画像・動画
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のピックアップリスト
  • PENTAX KP ボディ [ブラック]のオークション

『K-5からの買い替え【雪山使用で再レビュー(一番下)】』 ドロンコロンさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

PENTAX KP ボディ [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:188人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
3件
0件
スマートフォン
2件
1件
デジタル一眼カメラ
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感2
K-5からの買い替え【雪山使用で再レビュー(一番下)】

K-5が大好きで壊れるまで使うつもりでしたが、KPがあまりに私の求めるカメラに近い仕様だったので我慢できずに入手しました。
K-3系統も魅力的ではありますが、微妙に大きく重いボディに抵抗があったこと、高感度耐性が微妙だったことから手が出ずにいたところ、KPのお出まし。
こりゃ買うしかないでしょうという感じでした。
その他のメーカーもそれぞれ魅力的に見えるのでマウント変更も考えなくはないのですが、個人的にペンタックスはドストライクを突いてくる印象を持っています。

【デザイン】
私自身はそこまでカメラにデザイン性を求めていないんですが、あえて好きか嫌いかを言うなら、大好きです。
単にデザインを求めたという感じでもなく、「機能性とコンパクトを両立させたらこうなった」という雰囲気だと感じています。

【画質】
細かいことはあまり分からないんですが、K-5から比べると高感度耐性、手振れ補正、AFがかなり良くなっているため、あらゆるシーンで失敗写真が減りました。
K-5は非常に気に入っていたんですが、私の腕だとこれらが弱点となり失敗写真が多かったんです。

【操作性】
K-5の肩液晶に慣れてしまっていたため、肩液晶の無いKPでは情報の確認に手間取ってしまう時があります。
ただ、KPは肩液晶を諦めた分コンパクトになっているんだ、と思えば納得できますし、実際のところ数か月で慣れちゃいました。
その他、ダイヤル類の使い方が変わっていますが、基本的に直感で操作できましたので、操作性についてはかなり優れていると感じます。

【バッテリー】
K-5と比べると確かにバッテリーは少ないと感じます。ただ、私は1日(1度)でたくさん撮ることが少ないので困ることは少なそうですし、バッテリーを小さくしたことでコンパクトさを手に入れたと思えば我慢できます。多く撮ると分かってる日は予備を携帯すればいいだけですしね。
登山では300枚くらい撮ることが多いですが、バッテリー交換が必要になったことはありません。

【携帯性】
一眼レフとしては悪くない。でも、そこまでメチャクチャ小さいわけでもなく、同じくAPS-Cのミラーレス機と並べちゃうとやはりそこは一眼レフだと認識させられる大きさ・重さです。
ただ、ここのところ上位機(K-3など)はさらに大きくなっていくと予想しているので、一眼レフで高機能・コンパクトならこれ!という感じではあるかと思います。

【機能性】
これはもうK-5からそうでしたが使いこなせていませんので偉そうに語れません。
ただ、画質の方でも語りましたが高感度耐性、手振れ補正、AFはK-5から劇的に良くなっています。
室内での子供撮りで困ることがありません。これ、相当スゴイ。
特に高感度に関しては凄まじく、ISO6400でも抵抗なく使えるため使い勝手が著しく向上しました。
K-5の時はISO1600でもノイズが気になっていましたから。
イメージとしては K-5のISO1600=KPのISO12800 くらい。
連射に弱いようですが、連射するような使い方しないので全く困りそうにありません。
RRSはスゴイ機能ですが、正直あまり使うことはなく、個人的な価値としては低いです。

【液晶】
これが評価の難しいポイントです。
チルト液晶がちょっとチープ感があるのと、これを普通の液晶にすればさらにコンパクトなボディにできたんじゃないか、もしくは液晶のサイズを大きくできたんじゃないか、なんて思ってしまいます。
ただ、チルトすること自体は嬉しいんで、自分自身、どちらの方が良いのか分かりません。。。
でも、チルトしないバージョンもあったら見てみたい。

【ホールド感】
まず、私は男性としては標準的なサイズの手です。
グリップSは持ちにくいとの評判からグリップMも同時注文しました。K-5のホールド感も含めて10点満点で評価すると
・K-5 9点
・KP グリップS 5点
・KPグリップM 6点
といったところで、グリップSでも意外とイケるという印象と、グリップM程度ではK-5ほどのホールド感には及ばないという印象でした。
中途半端にグリップMを買うくらいならSで我慢でも良かったかなと思っています。わざわざ買うならLですね。

【総評】
企業戦略的にはどうなのかなと思いますが、KPはニッチなところを突いたカメラなのかなと思っています。
大多数の人には現状だと上位機のK-3系、もしくはコスパ抜群のK-70なんじゃないかなと。
私はちょうどどちらも響かず、KPに手が伸びました。
非常に完成度の高いカメラに感じますし、K-5を長い間使えていたことからも、長年使用できる気がしています。
もうね、高感度耐性、AFが良くなっているというだけでも買い替えの価値がありました。

【雪山使用で再レビュー】
先日マイナス10℃以下の雪山で使用してきました。PENTAXなだけにそんな使い方を考えている方は多いかと思いますので、その時の使用感について書いておきます。
過酷な環境でしたが1日中問題なく動作しますし、変な挙動もありませんでした。
200枚程度しか撮っていませんが、バッテリーの目盛りは1つも減らず。
快晴で雪の反射も凄く液晶画面が見づらくなりましたが、アウトドアモニターの設定を+2にしてギリギリ見ることができました。
意外とそんなシーンでも白つぶれは出ませんでしたので電子シャッターは使いませんでしたが、さらに明るいシーンでも電子シャッターがあると思うと心強いです。
1つだけ難を言えば、シャッターボタンの位置が手前(自分側)にあることにより、分厚い手袋をしているとシャッターボタンに指を持っていくのに力が必要な印象でした。
それにより片手撮影がしづらく、左手を添えるシーンが多かったように思います。
K-5のように斜め前方であれば感じないことでしたので、これは悪い部分かなと。
ただ、個人的には軽微な問題です。
雪山使用を考えている方、安心してお使いいただける素晴らしい機種になっていると思われますので、是非参考にしていただけたらと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった53人(再レビュー後:12人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感2
K-5からの買い替え【雪山使用で再レビュー(一番下)】

K-5が大好きで壊れるまで使うつもりでしたが、KPがあまりに私の求めるカメラに近いカメラだったので我慢できずに入手しました。
K-3系統も魅力を感じてはいたんですが、微妙に大きく重いボディに抵抗があったこと、高感度耐性が微妙だったことから手が出ずにいたところ、KPのお出まし。
こりゃ買うしかないでしょうという感じでした。
その他のメーカーもそれぞれ魅力的に見えるのでマウント変更も考えなくはないのですが、個人的にペンタックスはドストライクを突いてくる印象を持っています。

【デザイン】
私自身はそこまでカメラにデザイン性を求めていないんですが、あえて好きか嫌いかを言うなら、大好きです。
単にデザインを求めたという感じでもなく、「機能性とコンパクトを両立させたらこうなった」という雰囲気だと感じています。

【画質】
細かいことはあまり分からないんですが、K-5から比べると高感度耐性、手振れ補正、AFがかなり良くなっているため、あらゆるシーンで失敗写真が減りました。
K-5は非常に気に入っていたんですが、私の腕だとこれらが弱点となり失敗写真が多かったんです。

【操作性】
K-5の肩液晶に慣れてしまっていたため、情報の確認に手間取ってしまう時があります。
ただ、KPは肩液晶を諦めた分コンパクトになっているんだ、と思えば納得できます。
その他、ダイヤル類の使い方が変わっていますが、基本的に直感で操作できましたので、操作性についてはなかなか優れていると感じます。

【バッテリー】
K-5と比べると確かにバッテリーは少ないと感じます。ただ、私は1日(1度)でたくさん撮ることが少ないので困ることは少なそうですし、バッテリーを小さくしたことでコンパクトさを手に入れたと思えば我慢できます。多く撮ると分かってる日は予備を携帯すればいいだけですしね。

【携帯性】
一眼レフとしては悪くない。でも、そこまでメチャクチャ小さいわけでもなく、同じくAPS-Cのミラーレス機と並べちゃうとやはりそこは一眼レフだと認識させられる大きさ・重さです。
ただ、ここのところ上位機(K-3など)はさらに大きくなっていくと予想しているので、一眼レフで高機能・コンパクトならこれ!という感じではあるかと思います。

【機能性】
これはもうK-5からそうでしたが使いこなせていませんので偉そうに語れません。
ただ、画質の方でも語りましたが高感度耐性、手振れ補正、AFはK-5から劇的に良くなっています。
室内での子供撮りで困ることがありません。これ、相当スゴイ。
特に高感度に関しては凄まじく、ISO6400でも抵抗なく使えるため使い勝手が著しく向上しました。
K-5の時はISO1600でもノイズが気になっていましたから。
イメージとしては K-5のISO1600=KPのISO12800 くらい。
連射に弱いようですが、連射するような使い方しないので全く困りそうにありません。
RRSなどの新機能はこれから楽しんでいきたいと思います。
新たな感動があれば再レビューします。

【液晶】
これが評価の難しいポイントです。
チルト液晶がちょっとチープ感があるのと、これを普通の液晶にすればさらにコンパクトなボディにできたんじゃないか、もしくは液晶のサイズを大きくできたんじゃないか、なんて思ってしまいます。
ただ、チルトすること自体は嬉しいんで、自分自身、どちらの方が良いのか分かりません。。。
でも、チルトしないバージョンもあったら見てみたい。

【ホールド感】
グリップSは持ちにくいとの評判からグリップMも同時注文しました。K-5のホールド感も含めて10点満点で評価すると
・K-5 9点
・KP グリップS 4点
・KPグリップM 6点
といったところです。
意外とグリップSでもイケるという印象と、グリップM程度ではK-5ほどのホールド感には及ばないという印象でした。

【総評】
企業戦略的にはどうなのかなと思いますが、KPはニッチなところを突いたカメラなのかなと思っています。
大多数の人には現状だと上位機のK-3系、もしくはコスパ抜群のK-70なんじゃないかなと。
私はちょうどどちらも響かず、KPに手が伸びました。
非常に完成度の高いカメラに感じますし、K-5を長い間使えていたことからも、長年使用できる気がしています。

【雪山使用で再レビュー】
先日マイナス10℃以下の雪山で使用してきました。PENTAXなだけにそんな使い方を考えている方は多いかと思いますので、その時の使用感について書いておきます。
過酷な環境でしたが1日中問題なく起動しますし、変な挙動もありませんでした。
200枚程度しか撮っていませんが、バッテリーの目盛りは1つも減らず。
快晴で雪の反射も凄く液晶画面が見づらくなりましたが、アウトドアモニターの設定を+2にしてギリギリ見ることができました。
意外とそんなシーンでも白つぶれは出ませんでしたので電子シャッターは使いませんでしたが、さらに明るいシーンでも電子シャッターがあると思うと心強いです。
1つだけ難を言えば、シャッターボタンの位置が手前にあることにより、分厚い手袋をしているとシャッターボタンに指を持っていくのに力が必要な印象でした。
それにより片手撮影がしづらく、左手を添えるシーンが多かったように思います。
K-5のように斜め前方であれば感じないことでしたので、これは悪い部分かなと。
ただ、個人的には軽微な問題です。
雪山使用を考えている方、安心してお使いいただける素晴らしい機種になっていると思われますので、是非参考にしていただけたらと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった21

満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感2
K-5からの買い替え

K-5が大好きで壊れるまで使うつもりでしたが、KPがあまりに私の求めるカメラに近いカメラだったので我慢できずに入手しました。
K-3系統も魅力を感じてはいたんですが、微妙に大きく重いボディに抵抗があったこと、高感度耐性が微妙だったことから手が出ずにいたところ、KPのお出まし。
こりゃ買うしかないでしょうという感じでした。
その他のメーカーもそれぞれ魅力的に見えるのでマウント変更も考えなくはないのですが、個人的にペンタックスはドストライクを突いてくる印象を持っています。

【デザイン】
私自身はそこまでカメラにデザイン性を求めていないんですが、あえて好きか嫌いかを言うなら、大好きです。
単にデザインを求めたという感じでもなく、「機能性とコンパクトを両立させたらこうなった」という雰囲気だと感じています。

【画質】
細かいことはあまり分からないんですが、K-5から比べると高感度耐性、手振れ補正、AFがかなり良くなっているため、あらゆるシーンで失敗写真が減りました。
K-5は非常に気に入っていたんですが、私の腕だとこれらが弱点となり失敗写真が多かったんです。

【操作性】
K-5の肩液晶に慣れてしまっていたため、情報の確認に手間取ってしまう時があります。
ただ、KPは肩液晶を諦めた分コンパクトになっているんだ、と思えば納得できます。
その他、ダイヤル類の使い方が変わっていますが、基本的に直感で操作できましたので、操作性についてはなかなか優れていると感じます。

【バッテリー】
K-5と比べると確かにバッテリーは少ないと感じます。ただ、私は1日(1度)でたくさん撮ることが少ないので困ることは少なそうですし、バッテリーを小さくしたことでコンパクトさを手に入れたと思えば我慢できます。多く撮ると分かってる日は予備を携帯すればいいだけですしね。

【携帯性】
一眼レフとしては悪くない。でも、そこまでメチャクチャ小さいわけでもなく、同じくAPS-Cのミラーレス機と並べちゃうとやはりそこは一眼レフだと認識させられる大きさ・重さです。
ただ、ここのところ上位機(K-3など)はさらに大きくなっていくと予想しているので、一眼レフで高機能・コンパクトならこれ!という感じではあるかと思います。

【機能性】
これはもうK-5からそうでしたが使いこなせていませんので偉そうに語れません。
ただ、画質の方でも語りましたが高感度耐性、手振れ補正、AFはK-5から劇的に良くなっています。
室内での子供撮りで困ることがありません。これ、相当スゴイ。
特に高感度に関しては凄まじく、ISO6400でも抵抗なく使えるため使い勝手が著しく向上しました。
K-5の時はISO1600でもノイズが気になっていましたから。
イメージとしては K-5のISO1600=KPのISO12800 くらい。
連射に弱いようですが、連射するような使い方しないので全く困りそうにありません。
RRSなどの新機能はこれから楽しんでいきたいと思います。
新たな感動があれば再レビューします。

【液晶】
これが評価の難しいポイントです。
チルト液晶がちょっとチープ感があるのと、これを普通の液晶にすればさらにコンパクトなボディにできたんじゃないか、もしくは液晶のサイズを大きくできたんじゃないか、なんて思ってしまいます。
ただ、チルトすること自体は嬉しいんで、自分自身、どちらの方が良いのか分かりません。。。
でも、チルトしないバージョンもあったら見てみたい。

【ホールド感】
グリップSは持ちにくいとの評判からグリップMも同時注文しました。K-5のホールド感も含めて10点満点で評価すると
・K-5 9点
・KP グリップS 4点
・KPグリップM 6点
といったところです。
意外とグリップSでもイケるという印象と、グリップM程度ではK-5ほどのホールド感には及ばないという印象でした。

【総評】
企業戦略的にはどうなのかなと思いますが、KPはニッチなところを突いたカメラなのかなと思っています。
大多数の人には現状だと上位機のK-3系、もしくはコスパ抜群のK-70なんじゃないかなと。
私はちょうどどちらも響かず、KPに手が伸びました。
非常に完成度の高いカメラに感じますし、K-5を長い間使えていたことからも、長年使用できる気がしています。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった10

満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感2
K-5からの買い替え

K-5が大好きで壊れるまで使うつもりでしたが、KPがあまりに私の求めるカメラに近いカメラだったので我慢できずに入手しました。

【デザイン】
私自身はそこまでカメラにデザイン性を求めていないんですが、あえて好きか嫌いかを言うなら、大好きです。
単にデザインを求めたという感じでもなく、「機能性とコンパクトを両立させたらこうなった」という雰囲気だと感じています。

【画質】
細かいことはあまり分からないんですが、K-5から比べると高感度耐性、手振れ補正、AFがかなり良くなっているため、あらゆるシーンで失敗写真が減りました。
K-5は非常に気に入っていたんですが、私の腕だとこれらが弱点となり失敗写真が多かったんです。
K-3系統も魅力を感じてはいたんですが、微妙に大きく重いボディに抵抗があったこと、高感度耐性が微妙だったことから手が出ずにいたところ、KPのお出まし。
しかも安く買える機会があったので、我慢できずに買ってしまいました。

【操作性】
K-5の肩液晶に慣れてしまっていたため、情報の確認に手間取ってしまう時があります。
ただ、KPは肩液晶を諦めた分コンパクトになっているんだ、と思えば納得できます。
その他、ダイヤル類の使い方が変わっていますが、基本的に直感で操作できましたので、操作性についてはなかなか優れていると感じます。

【バッテリー】
確かにバッテリーは少ない。ただ、私は1日(1度)でたくさん撮ることが少ないので、これもコンパクトさを手に入れたと思えば我慢できます。多く撮ると分かってる日は予備を携帯すればいいだけなので。

【携帯性】
一眼レフとしては悪くない。でも、そこまでメチャクチャ小さいわけでもなく、同じくAPS-Cのミラーレス機と並べちゃうとやはりそこは一眼レフだと認識させられる大きさ。ただ、ここのところ上位機(K-3など)は大きくなっていくと予想しているので、一眼レフで高機能・コンパクトならこれ!という感じではあるかと。

【機能性】
これはもうK-5からそうでしたが使いこなせていませんので偉そうに語れません。
ただ、画質の方でも語りましたが高感度耐性、手振れ補正、AFはK-5から劇的に良くなっています。
室内での子供撮りで困ることがありません。これ、相当スゴイ。
連射に弱いようですが、連射するような使い方しないので全く困りそうにありません。
RRSなどの新機能はこれから楽しんでいきたいと思います。
新たな感動があれば再レビューします。

【液晶】
これが評価の難しいポイントです。
チルト液晶がちょっとチープ感があるのと、これを普通の液晶にすればさらにコンパクトなボディにできたんじゃないか、もしくは液晶のサイズを大きくできたんじゃないか、なんて思ってしまいます。
ただ、チルトすること自体は嬉しいんで、自分自身、どちらの方が良いのか分かりません。。。
でも、チルトしないバージョンもあったら見てみたい。

【ホールド感】
グリップSは持ちにくいとの評判からグリップMも同時注文しました。K-5のホールド感も含めて10点満点で評価すると
・K-5 9点
・KP グリップS 4点
・KPグリップM 6点
といったところです。
意外とグリップSでもイケるという印象と、グリップM程度ではK-5ほどのホールド感には及ばないという印象でした。

【総評】
企業戦略的にはどうなのかなと思いますが、KPはニッチなところを突いたカメラなのかなと思っています。
大多数の人には現状だと上位機のK-3系、もしくはコスパ抜群のK-70なんじゃないかなと。
私はちょうどどちらも響かず、KPに手が伸びました。
非常に完成度の高いカメラに感じますし、K-5を長い間使えていたことからも、長年使用できる気がしています。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった10

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

PENTAX KP ボディ [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

PENTAX KP ボディ [ブラック]
ペンタックス

PENTAX KP ボディ [ブラック]

最安価格(税込):¥97,323発売日:2017年 2月23日 価格.comの安さの理由は?

PENTAX KP ボディ [ブラック]をお気に入り製品に追加する <834

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意