トヨタ プリウスPHV 2017年モデルレビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:プリウスPHV 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
A 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
A Utility Plus 2018年1月8日 特別仕様車 3人
S Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S ナビパッケージ Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 4人
A 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 12人
A プレミアム 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 10人
A レザーパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 2人
S 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 7人
S ナビパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 14人
満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:66人 (試乗:18人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.44 4.34 13位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.43 3.93 96位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.26 4.13 25位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.26 4.21 25位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.26 4.05 31位
燃費 燃費の満足度 4.88 3.89 1位
価格 総合的な価格の妥当性 3.56 3.88 73位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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おすしやさんさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:369人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
78件
ゲーム機本体
0件
3件
デスクトップパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
もはや最強です。カッコいいの一言。
正直リセール面を考えると手が出しづらいなあと思ってたのですが発売当初からカッコイイなあと思い続けていたので我慢できなくなり手を出してしまいました。
【インテリア】
…品はいいと思いますが価格に対しての装備が弱すぎる。
マツダで400万も出せば音響はBOSE、電動シート、後席までシートヒーター、電動ブレーキ、自動バックドア、ブラインドスポット、本革シート、クリアランスソナーなどは当然…PHVは全て付いていませんw
【エンジン性能】
フツーのプリウスにEV性能が多少あるバッテリーを積んだ感じ。エンジンとしては特筆することなし極めてフツー
【走行性能】
EVでの走行は素晴らしい。快適です。速いです。
正直プリウスEVでいいんじゃないかと思います。
ガソリンも使えるってメリットはいいなあと思うのですがだとすればEVの蓄電量が物足りないところ。
【乗り心地】
GRなんで全体的にタイトで地べたにはりついた感じで良好ふわふわはしてない。
【燃費】
どこでも似たような事書いてるけどめっちゃ走る
乗る人の環境とか考え方次第でどこまでも伸びる車です。
走行中迷惑をかけるほどダラダラ走ってるフツーのプリウスよりは開き直ってアクセル踏めるEVは魅力。
私の場合通勤の通り道にある施設で急速充電が無料開放されてるからお金も時間も節約できている。ガソリンはガソリンで劣化するから適度には使わないとだけど…
【価格】
新車で買おうとは1mmも思わない
中古1年2年落ちただけで100万くらい安いのはザラ
球数は結構あるのに中途半端に高いから誰も買わないので結構選びたい放題
私のGRは2年落ち1.1万キロ黒ナビパッケージ付で乗り出し300丁度でした。
【総評】
外観はいいが中の快適装備はかなり弱い
GRじゃ無かったら買わなかったかな…
燃費がいいのは当然だけどそれなりに労力も問われるので燃費買いすべきではないかな…
ショッピングセンターとかで充電するとまあ得した気分になれる
因みに私の保管環境は離れの月極駐車場に青空駐車です。
PHVだからって家に充電環境が無いとと思いがちですが無くたって別に良いと思います。平気です。十分性能を使うことは出来ます。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった7

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キャノン☆さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
1件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
ヒーター・ストーブ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】
普通プリウスと区別がついた高級感が素晴らしい。
普通プリウスとは違う雰囲気があり、街中でも一目置かれる。フロントとリアの美しい造形。
フロントの顔は意見分かれるだろうが、私は好きだ。
【インテリア】
オプションの非接点充電は付けておいた方が良かったか。携帯の置き場に困る。
社外品の吸盤型携帯ホルダーは社内のインテリア表面の加工で取り付かない。
荷室は狭いが、AEONの買い物カゴの高さはある。相当大きな荷物は諦めるしかない。
【エンジン性能】
電池が無くなるまでエンジンが回ることがまれだが、効率最重視のアトキンソンサイクルエンジンなのでエンジン単体の瞬発力は無い。
しかし、電池が無くなっても回生力が普通プリウスより高めに設定されているのでHV走行中のEV率は高い。
【走行性能・乗り心地】
最高に走りが気持ちいい。エコカー目的では無く、この走り味は最高である。
充電が効いている街乗り・買い物程度では路面を滑走して行って帰るが如くの最高のモーター走行。遠乗りでも室内LEDを交換すると気付くがフレームに吸音材のグラスウールがびっしり詰まっており、エンジン音は極めて静か。
【燃費】
電費は不明だが、2000km走って50km/L。給油が1600kmのとき1回。
【価格】
値引きは渋いが、補助金等利用すれば割高感は皆無。
【総評】
エコカーでありながら乗り味が最高に気持ちよく、モーター走行の滑走感が素晴らしい。ガソリン給油の心配もほぼほぼ不要で満足感は最高に高い。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
兵庫県

新車価格
372万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

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mrteiiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

五月末にgrを注文してやっと昨日納車ができました、今迄TNGA乗ったことないので乗り心地の良さとev走行の静粛性に感動してます?? たくさんのトヨタ車を運転してきましたが僕にとってこの一台はトヨタさんのモノズクリとハイブリッド技術を一番代表する車です phvでちょっと品質の信頼性が気になりますが、従来通りのトヨタ車の品質で使わせていただけましたらと思います

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
神奈川県

新車価格
323万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12

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スーパーフォクスバットさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
25件
もっと見る
満足度2
エクステリア4
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格1
   

   

【走り】
EVの低〜中速の加速はよい、ただ高速でロードノイズはそれなりにあるので、EVモードでもレクサスより確実にうるさい。
HVではカルノーサイクルエンジンが唸るばかりでなかなか加速せずストレス。
HVではパワーモードに切り替える。
コーナーでは重さでスピードを出して曲がると慣性力でアンダーがでる。

【燃費】
優秀おそらく現在トップレベル。
大体2.5〜3円/kmで走れる。

エクステリア
GR-SとSナビユーティリティプラスと迷う。
18インチのロードノイズうるさいのとだんだんGRのフロントめっきが入れ歯に見えてしまいノーマルにする。
この車は性格上15インチが正解。
ノーマルはフロントに黒が多すぎるのでモデリスタフロントをつける。

【インテリア】
400万近くの車ではプラスチック過ぎてチープ。
デカイナビの個性はある。
ナビは評判通り画面反応が悪いが、大袈裟に書かれいるほど使えないわけではない。

総評
書いたらきりのない車だか、総括すると『EV走行距離が少なすぎる』
片道35キロの通勤で帰りは充電切れ。
走行中にEV可能走行距離を気にする。
50キロ毎に充電しようとすると行動がかなり制約される。
HVになるとバツゲームのようでイライラしてくる。400万の車なのにエアコンを我慢する愚行に。
家に充電設備がない場合満足感は半減する。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
茨城県

新車価格
373万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15人(再レビュー後:14人)

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りょう2469さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
除湿機
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
51型は『空力的に意味があるデザインで美しい』
と自分に言い聞かせていましたが、PHVは普通に良いと思います。

【インテリア】
でかナビが本当に使えません。スマホのナビを利用しています。Sセーフティープラスが出る直前に契約したのを、少し後悔しています。くり抜いてiPad置き場にしたいぐらいです。

【エンジン性能】
EVモードはレスポンスが良く、本当に気持ちが良いです。パワーはありませんが、低速時のトルクがあるので、キビキビと走ります。
HVモードは、51型と変わりません。EVモードに慣れてしまうと、反応が遅く、少し疲れます。

【乗り心地】
51型も良かったですが、重たいバッテリーのおかげで、しっとりとした上質な乗り心地です。

【燃費】
EVモードは、表示される残り走行可能距離の8割程度しか走りません。満充電で残り69kmと表示されていても、53kmしか走りませんでした。(海抜はほぼ同じ)
ふんわり加速するよりも、しっかりと加速し、最高速度(巡航速度)を控えめにする方が、電費が良いようです。

HVモードは、平坦な道であれば、51型(Aリチウムイオン)より少し悪いかもしれません。
しかし、長い下り坂がある場合は、かなり燃費が良いです。今まで捨てていた位置エネルギーの多さに驚きます。
高速道路では、バッテリー残量がある状態のHVモードで走れば、緩やかな下り坂でしっかりエンジンを止めることができるので、燃費がいいと思います。

【価格】
補助金があって、ちょうど良いと思います。ナビ無しでもっと安くならないかな^^;

【総評】
自宅に充電設備はありませんが、PHVに乗り換えて本当に良かったと思います。
通勤途中のショッピングセンターにある無料の急速充電を良く利用させて頂いております。(電気代以上のお買い物をしてしまいます。)


乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車

参考になった13人(再レビュー後:13人)

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ヤンこらせさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
無線LAN中継機・アクセスポイント
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
ノーマルPHVにモデリスタを考えていましたが、思い切ってGR-SPORTSにしました。とくにエッジきいたデザインが良い。

【インテリア】
すべて黒で統一されて質感も良好。ハンドル形状が気に入りましたが、ノーマルPHVに付いているハンドルヒーターがなくなり悲しい。

【エンジン性能】
ターボのようにシートに背中が張り付く加速をするとCMの「ビューン」の意味は良くわかります、怖いので踏みません。いつもEco-EVEモードですが十分です。

【走行性能】
きびきびとカーブは曲がります。

【乗り心地】
街中では路面状況によって硬さを感じるけど、スピードを抑えればOK。遮音は高級車だと感じます。

【燃費】
3000km近くいろいろな走りかたをしました。2月の寒い時期にドライブし、ほぼHVモードでしたが 25kmの表示でした。参考に前に乗っていた30プリウス(215タイヤ)では、ほぼ同条件で20kmぐらいでした。 これから暖かい時期なるのでもっと燃費は伸びると思います。

【全体・価格】
11.6インチ・ナビがなくても、OPナビ付けると価格は400万を超えます。さらに200V充電設備(10万)。きっかけの「PHVに乗ってみたい」と思う価格としては高いと思いました。でも、メーカーチューン『GR』としてみると非常に安い。大満足です。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
静岡県

新車価格
371万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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sawakenさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
13件
デジタル一眼カメラ
2件
3件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】

ノーマル50プリウスと差別化された、専用エクステリア。発表時に一目みて一目惚れ。特にフロントから見るとシャープでカッコいいです。ただ一つ気になるのは、リアの特徴である「ダブルバブルウインドウ」が雨の日は視界が滝の様に流れて見づらい事ですかね。撥水施工してやれば良いのですが、雨染みの原因になるので施工していません。


【インテリア】

視界はフロント・サイド共に良く、センターメーターも色々と情報の切り替えが出来て見やすいです。
ステアリングヒーター、シートヒーターも寒い日はありがたい装備です。
11.6インチナビ付きのSナビパッケージにしなかったのは、CDやDVDやMP3ファイルが入ったSDメモリーが使えなかった事等で、T-Connectが使いたかったのでDOPのDCM付きの9インチナビ(NSZT‐Y66T)を装着しました。
DCM年会費は12,960円と聞いていますが、通信費も含まれており、また、365日24時間対応してくださっている、オペレーターの皆さんのご苦労も考えれば妥当かなと思います。
TV画面もハイビジョンなので画質も良く、また、後退時には11.6インチナビよりも大きく表示されます。
ファブリックシートは個人的には座り心地も良く、ファブリックのデザインも気に入っていて、とても満足しています。
トランクルームは駆動用バッテリーで底上げされてるのと、リフトバックのリアハッチで低く沢山荷物を積むのには向きませんが、それでも大人4人の2泊旅行ではトランクは満載になりましたが、普通に旅行に行くことも出来ました。
4人乗りと言うことで賛否はありますが、5名乗車をする事と言うのは殆ど無いと思われますので、私的には5人乗りをするのであれば、スペースに余裕のあるミニバンを選択します。

【エンジン性能】

EV走行から電欠で、HV走行でエンジンが掛かっても、思ったよりは騒々しくも無く静寂性に問題は無いと思います。
エンジン自体のパワーは普通に走っていれば、必要十分だと思います。

【走行性能】

EVモードでの気持ち良さは何とも言えません。
また、純EVでは心配な電欠時においてもHVモードで走る事が出来るのと、チャージモードも搭載されているので、電気を心配をせずに走行を楽しめる所がとても良いですね。
高速の加速合流レーンにおいて、アクセルをグッと踏み込んでもエンジンは掛からず、EV走行のままです。
走行中、止まっている時、遮音性がとても高いので、ワンランク上のクラスの車に乗っているかの様です。
TSSPも高速道路や自動車専用道路ではとても運転に役立ちます。
夜間のアダプディブハイビームシステムもとても便利。ハイビームのまま対向車に眩しくない様に光の角度を自動的に動いて調整する機能はちょっとした優越感があります。


【乗り心地】

TNGAを採用したプラットフォームとリアにダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用し、低重心でコーナリングのロールも少なく、乗り心地は駆動用の大容量バッテリーの重量が良い方向に作用しているのか、どっしりとしていて四つのタイヤがしっかりと路面を掴んで走って行くような感覚です。
ノーマル50プリウスと比較すると、ワンランク上の乗り心地になっています。
ハンドルに伝わる手ごたえもしっかりあり、とても安心をして運転する事が出来ます。

【燃費】

文句の言い様が全くありません。
HVモードでの市街地走行では、26〜28km/L位。高速80km/h巡行で33km/L位です。(メーター読み)
EVモードは我が家では深夜電力が使えない為、北陸電力従量電灯Bなのですが、2時間20分の充電で149.63円です。
これで、約60km走行出来るのですから、(冬場のEVモードはヒートポンプエアコンを25℃に設定して、約35kmほどに下がります。)ガソリンよりはやはり安く済み、お出かけ先や買い物先に普通充電設備があれば、PHV充電サポートのカード(定額制月額1080円)を使用して充電をしています。頻繁にPHV充電カードを使う方は従量制カードよりも定額制カードを使われると良いでしょう。


【価格】

廉価版のSグレードですが、OPを付けたりしていると気が付くと、Sナビパッケージと同じような価格になりました(笑)


【総評】

前車はホンダのFIT3ハイブリッドだったのですが、ハイブリッドを比べてみてもトヨタのハイブリッド技術は凄いなと改めて感心しました。そして、EVモードにも慣れた今はもう、普通のガソリン車には戻れません。(笑)
私が購入した頃にしては営業マンさんも下取りや値引きやオマケをしてくれて良かったと思います。。
MOPで付けた、急速充電インレットは今思うと付けなくても良かった装備だと思って、ちょっと後悔しています。
チャージモードもありますし、一度も急速充電しなくて困った事は無いので。。。
これから購入される方も急速充電インレットについて、私のレビューが参考になると幸いです。

最後にMOPとDOPの紹介を

・・・MOP・・・
ホワイトパールクリスタルシャイン
フツウジュウデンインレット+キュウソクジュンデンインレット
ナビレディパッケージ
LEDフロントフォグランプ

・・・DOP・・・
フロアマットデラックス
ETCセットアップ
スカッフプレートステンレス
ナンバーフレームデラックス
ナンバーフレームリア
TV キット(DOPナビ)
ETC車載器(ビルトインボイスナビ連動)
TCナビ9インチモデル(NSZT‐Y66T)DCMツキ
ドライブレコーダーDRD-H66
下回り錆止め塗装

以上です。

ボディコーティングは行きつけの信頼のある業者に出しました。
サイドバイザーは洗車時邪魔になるのと、タバコは吸わないので不必要と判断し不装着。

最後に最近発売になった、特別仕様車「safety plus」はとても羨ましいです。(笑)
この車を気にかけている方、購入を考えている方、是非一度ディーラーに行かれて、ご試乗されてみてください。
とても良い車ですよ。



乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
石川県

新車価格
326万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14人(再レビュー後:12人)

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マイボーンさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

700km走行した感想です。やはりEVモードでアクセルを踏み込んでもエンジンがかからず、素晴らしい走りです。

【エクステリア】
外観的にはフロントはエアロっぽく素晴らしい出来だと思います。色は赤なので、フロンと正面の黒が引き立ちます。但し、リアはなんとなく寂しいので、モデリスタのリアスカートを取付けました。

【インテリア】
なんと言ってもバカデカイ、ナビですね。遠くまで見れるがTVのチャンネルチェッンジがもたつきます。
AUXで音楽聞いてますが、なかなか音域も良いです。購入時にJBLを付けるか迷ってましたが、付けなくてもいい感じです。コンソールパネルは白とは違って黒なので、埃が目立ちます

【エンジン性能】
モータで走るので加速が素晴らしい。パワーがあり、信号待ち後の発進で隣の車を気持ちよく抜けます。

【走行性能】
プリウス30系からの乗り換えですが、30系の様に、長い下り坂はすいすい走れたのに、PHVはなぜかエンジンブレーキがかかり徐々に減速しまうので、峠の下り坂では物足りない走りです。

【乗り心地】
私は腰痛持ちですが、長時間運転しても腰が痛くありません。17インチと15インチ迷いましたが、燃費も考慮し15インチのノーマルにしました。若干フアフア感が有りますが、許せる範囲です。

【燃費】
当然、EV走行で99.9km/L;、HVモードと併用し700km走行で現在59.7km/L。私はマンション暮らしなので、外部充電となりますが、来月からPHV充電サポート 定額制(普通充電)に切り替えたので、思い存分充電したいと思います。但し、急速充電と違って、充電率90%までに約2時間かかる。

【価格】
プリウスに比べ費用対効果はありませんが、スタイル、最新機能、乗り心地を加味すれば損はないと思います。

【総評】
総合的に素晴らしい車だと思います。これからPHVと言わず新車購入を考えている方へ。値引き交渉はディーラーの最高成績の営業マンに交渉に必要不可欠です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
東京都

新車価格
382万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21人(再レビュー後:16人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:484件
  • 累計支持数:9151人
  • ファン数:22人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
この外観はプリウスがベースですが、先代モデルと異なり、単なるハイブリッドよりも上手くさらに先進的なクルマであることを演出できています。

素直にカッコよいと感じます。

【インテリア】
内装は基本的なモチーフがプリウスと同じです。インテリアに白を入れて、安っぽいブラの質感は300万円を超えるクルマの質感としては、またも残念な点ではあります。

拘りのセンターメーターも相変わらずです。個人的には、オーソドックスなハンドルの隙間からメーターを見せるよりは視線移動が少なくて良いのは認めますが、プジョーやそれを真似た?シエンタのようにハンドルの上からメーターを見るようにすれば視線移動が同じように少なく違和感もなくベストだと思うのですが、主力車種でプジョーの真似したくなかったのかもしれません。

もちろん先進的なこのクルマに相応しく、本質的なところはキチンと先進的な内容でマトメてきました。
基本グレードのSを除いてナビが標準装備され、オーディオも旧態依然としたCDプレーヤは潔く廃止され、最新のセオリーに従い、USBメモリオーディオまたは、スマホをUSBまたはBluetoothで連携してオーディオが使えます。2017年の新型としては本来は当たり前の仕様なのですが、オーディオレスが常識???のマツダ以外の国産新型車では異例といっても良いくらい珍しいです。

室内は、後席のヘッドクリアランスは標準的な男性ではゆとりはありませんが、つかえることはありません。

気になるのは定員4人という仕様です。いざという時は定員5人がベターだと考えますが。なぜ4人なのか??ナゾです。これはかなりマイナスポイントです。
あとは、トランクルームが浅いこと。電池の搭載上仕方ありませんが、トノカバー下では200L以下と思われます。

【エンジン性能】
試乗ではバイパス走行までしましたが、80km/hでもエンジンは始動せず、するするとスムーズかつトルクも十分に加速するのみでした。ノートeパワーほどのシャープな加速性能はありませんが、実用面では必要にして十分以上の加速性能を持つほか、その加速はEVモードではどんなに踏み込んでもモーター音のみで、踏みこむとエンジンが煩いノートeパワーとは異なる、まさにEV感覚の加速感でとても快適でした。

【走行性能】
プリウス譲りの走行性能の高さは、最悪の走行性能であった先代までとは全く異なる、レベルの高いものです。

【乗り心地】
静粛性は高く、サスもきちんと動いて、安心して先代とは全くちがうマトモな乗り心地です。

【燃費】
充電して近所を走るだけなら、ガソリン使用量は少ないでしょう。電費はどうなのでしょうか?

【価格】
Sナビパッケージで366万、オプションはETCとマット程度で乗れるので、内容からすれば高くはないですが、絶対的な価格は手頃とはいません。

単なるハイブリッド車のプリウスやノートeパワーは対象外のCEV補助金の対象車となっており、現時点でも約10万円の補助金があります。電気自動車のリーフなどと同列の扱いで、実際にかなりの距離を電池で走れるホンモノさは公的にも認められています。

【総評】
普段一度の走行距離では30〜40km以下でおさまることが一般的でしょうか。
そうだとすると、EV走行のみで高速道路すらも、普段はEV走行で走れてしまうというプリウスという名前ではあるものの、その実態はプリウスとは別物の電池容量のちいさなEVとか、一種のレンジエクステンダー風とも言える、ホンモノの進化したエコカーです。

EVモード走行時は遮音も良いのでわずかなモーター音にロードノイズあるだけで、まるでホンモノのEVに乗っているかのようでした。
なぜプリウスPHVが短距離ならEV的に使えるかというと、それはノートeパワーのバッテリーの約六倍、リーフのなんと約30%分の電池容量を持つためです。

プリウスPHVはこれまでのPHVを含むハイブリッド車とは別物と言ってよい、快適で、走行性能も高く、航続距離も長い、現時点は一歩進んだ先進的な良いとこどりなエコカーだと感じます。

先進的なクルマとして、ノートeパワーのような、なんちやってEV風の中途半端なクルマは到底お勧めできませんが、短距離用EVとしてほんとうに機能するこのクルマは、充電コンセントが確保できて、一歩進んだホンモノのエコカーが欲しい方にはオススメです。

トヨタのEVの技術十分に完成していると感じましたね。バッテリーが十分な容量が確保出来ないのでトヨタはEVを出さないだけの話で、一部マスコミがトヨタは出遅れている。なんて勘違いなのか?提灯記事なのか?わかりませんが、バッテリーが不十分だから、いまの最適化されたクルマはPHVだという答えを出しているだけのことです。

最近のトヨタは自分さえ儲かれば良いという風にしか感じられなかった、少し前のトヨタからクルマも良くなり、トヨタ自身も、購入したユーザーも幸せになれるクルマを作ろうという方向に舵を切ったようです。
これは他のメーカーには大変恐ろしいことですね。

少々残念なのは、フル装備とはいえ400万円近い購入価格は誰でも買える価格ではないということ。
トヨタの先進技術で、アクアクラスのクルマに搭載してフル装備で300万円くらいで買えると、買いやすくなると感じますね。
ぜひアクアPHV?の開発も頑張ってほしいですね。

レビュー対象車
試乗

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プレミアトップさん

  • レビュー投稿数:4件
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自動車(本体)
1件
112件
docomo(ドコモ)携帯電話
0件
19件
スマートフォン
2件
14件
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満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3
 

ステアリングとシフトパネルのブラック化

ソーラー充電の推移

 

【エクステリア】
ノーマルプリウスとは全く異なるエクステリアに一目ぼれでした。
ロービームでもフロントの4眼LEDが全て光る点,リアのコンビランプもよく見ると格子状に凝ったつくりになっている点も気にいっています。
TRDのエアロを付けていることもあり,セダンでありながら非常に低いスタイリングでスポーティーです。ただし,TRDのエアロは15mmのローダウンでも,コンビニの縁石やちょっとしたV字の坂でも下を擦りそうなので気を遣います。

【インテリア】
内装の質感が低いのが最も残念な点です。システムにコストがかかっているとはいえ,同じプリウス派生車であるC-HRの内装に比べると,数段コストダウンされています。
メーターの各表示は大変視認性がよいです。

【エンジン性能】
エンジンは,HVモード,チャージモードでしか使わないため,この車に関してはその性能を気にしたことはありません。チャージモードではエンジン音がかなり聞こえますが,HVモードではいつエンジンがかかったのか気にならない程度です。

【走行性能】
街乗りは,エコモードでも不満なく走れます。重心が低いため,ワインディングでのロールはなく,カーブをきびきび曲がります。
高速道路は,EVモードだとバッテリーの減りが速いので,HVモードで走るようにしています。
パワーモードは試乗でやばいほどの加速を感じたとおり,スポーツカー並みに爽快です。

【乗り心地】
サスペンション性能が良く,上質な乗り心地です。EVモードの静粛性は,高級車にも引けを取りません。

【燃費】
これは,星5つでは足りないぐらい最高です。約800km走行しましたが,9回の充電(電気代は約1200円),消費ガソリンは12L程度(約1500円)として,全てガソリン代と仮定して計算すると約37km/Lのコストとなり,これまで使っていた車の3分の1のコストとなりました。

【価格】
Sナビにソーラー他もろもろで400万を超える価格は決して安くないですが,先進のPHVとしてはこんなものだと思います。あと20万安ければもう少し売れるのではと思いました。

【充電】
週末利用なのと,200Vは工事費が見積もりでかなりコスト高(車庫とメーターが遠いため)だったので,100Vの専用コンセントと漏電遮断機のみの工事としました。(27000円)
EV可能0kmからだと確かに14時間以上かかりますが,晴天が続くとソーラー充電5日間で15km程度回復し,10時間前後で充電できています。毎日通勤で使う人には200Vを勧めますが,私のような週末ドライバーは,100Vで十分です。
我が家はポリカーボネート屋根のカーポートなので平日の車庫駐車だとソーラー効率が50%になりますが,放っておいても無料で毎日数kmの充電を稼げるのは嬉しいです。

【総評】
全体的には大満足な車です。ソーラーは元を取るとかではなく,ショッピングセンターなどで炎天下の駐車が苦にならず,むしろ空いている屋上に駐車するようになるなど精神的なゆとりを生む面でも付けてよかったです。
11.6インチの大型ナビは,使い勝手や画面の美しさは市販のナビに遠く及びませんが,この車の象徴だと思って選びました。ナビに映像やテレビ,画面の高精細な美しさを求める方は,ナビレスのSを選択した方がよいと思います。
T-CONNECTは,3年間無料ですが,日々の走行ログや燃費記録,ソーラー充電の状況,乗る前にエアコンを作動させたり,本来ディーラーでないとできないような設定の変更もスマホからできるなど便利機能満載なので,4年目も更新すると思います。
とにかく乗りたくなる車,燃料代を気にせずどこにでも行ってみようと思わせる車だと思います。

<追記>
【ランニングコスト】
約4600km走りました。9月から丸3か月,1300kmガソリンを入れていませんが,2目盛りしか減っていません。充電に要する費用とガソリンの費用をざっくり計算すると,1km当たりのランニングコストは約4円です。前の車は高速で1km当たり約12円でしたので,3分の1になりました。
現在,車載表示の平均燃費は約60km/Lです。

【急速充電】
15分ほどで66%まで充電されます。(別スレで質問して解決しましたが,MAX80%の充電設備の場合,EV駆動領域の66%で頭打ちとなるようです。)自宅の100Vなら7,8時間はかかるので,この速さには感動しました。
無料設備があるならレスにしない方が便利だと思います。
充電後の走行可能距離は,夏場50km,冬場の現在は44kmまで下がりました。

【オートマチックハイビーム】
国道のような交通量の激しい道路では必要性を感じませんが,山越えで時々対向車が来るような田舎道では威力を発揮します。前方が常に明るく視界が広がるので安全性が高いと感じました。
ただし,レバーを常にハイビーム位置にしておく必要があるため,ウインカー操作時には遠い感じがして操作しにくいのが難点です。

【インテリア】
ステアリングの白い部分については,市販のカーボン調のカバーを付けました。引き締まっていい感じになりました。シフトパネルもピアノブラックのカバーを付けたので,いい感じにドレスアップできました。費用は両方合わせて約7,000円です。

【ソーラー発電】
9月までは日も高く昼が長かったので晴れた日は順調に発電していましたが,10月以降は長雨や日照時間が少なく夏場の半分以下となりました。それでも年間1000km分の発電の実力はありそうです。

【冬場のEV可能距離】
1カ月前の11月中旬までは,満充電で75kmまで順調に伸びていましたが,気温の低下とスタッドレスタイヤの影響からか,充電する度に距離が落ちていき,12月9日現在は67kmです。
外気温3度,エアコン暖房26度設定,ステアリングヒーターONで,6km走行するのに20%も電池容量が減りました。冬場のEV実走行距離は30km程度と考えた方がよさそうです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
広島県

新車価格
366万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった155人(再レビュー後:27人)

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よろし。さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格5

【エクステリア】GRシリーズの発表日に一目惚れし、翌日すぐに契約に行ったほどデザインが気に入りました。

【インテリア】50系プリウスも所有しているので、あまり変わり映えはありませんが、シートのホールド性が良かったです。

【エンジン性能】飛ばすような車ではありませんが、EV走行には気持ちよさがあります。

【走行性能】レクサスIS 300h F SPORTも所有しておりますが、街乗り試乗の範囲では剛性面では遜色ないぐらい車がカチッと
しています。50系プリウスでは高速域だと車が軽く感じて怖い感じがあるので納車されてからのお楽しみですが、PHVの追加バッテリーでの重量増や足回りの強化によって、良い車に仕上がっていると願っていますw

【乗り心地】ヴィッツの初代G'sシリーズを所有していたことがあるのですが、それよりかは良いです。硬さはありますが、カドが取れている感じです。

【燃費】言わずもがな。

【価格】車両本体からの値引きと、これはあまりこの車には関係ありませんが下取り車の価格(ディーラーでの下取りなのに、大手買取専門店より50万円ほど高くてびっくりしました)、国からの補助金、市区町村の補助金、東京都在住なので5年間の自動車税の免税などお買い得感満載です。

【総評】まだ納車はされていませんが、試乗してきたので書いてみました。試乗だけですので詳しいことはまだまだこれからですが、買って良かったと思えました。
    
ただしメーカーナビについてはひどいと思います。自己所有の50プリウスとの差別化を図ってメーカーナビにしましたが、HDMIなどの映像の外部入力に対応していないのは痛いです。(社外モニターでなんとかする予定です)

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
東京都

新車価格
411万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20

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もももえちゅわんさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:1099人
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満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格3

久しぶり次期購入候補の試乗をして参りました。

【エクステリア】
新型phvはハイブリッドモデルと
明確に違うデザインで、
先進性をとても感じます。
ライト系も全てLEDでデザインが良い。
リアのダブルバブル形状も、
斬新かつ流麗で美しい。

オプションのソーラーパネルは、
注目の装備ですが
一日中充電して実走行距離2〜3キロに
30万は出せません。

エクステリアは85点

【インテリア】
まず注目はタブレット型のナビ
とても見やすく、
スマホ感覚で扱いやすく動きも良い。
その他のインパネ周りや造りは、
ハイブリッドとそう変わらない印象。

居住空間は、
フロントシートからダッシュボード上まで
無駄に空間があり勿体ない。
その空間をリアのスペースに
欲しいところ。

ラッゲージスペースも
必要最低限の広さしかないのも
頂けない。
あれでは、フル乗車したら
泊まりの旅行分の積載は無理です。

インテリア75点

【エンジン性能】
期待していたんですが、
ハイブリッドモデルと大差ありません。
燃費重視のセッティングなので、
パワーモードでも
穏やかです。

間違い無いのは30系より
パワーはありません。

この車にパワーを求めて購入する人は
ほとんどいないので問題はないのでしょう。

良いところは、
やはり静かで滑らかな上質感です。
アイドリングストップは音でわかりますが、
振動がありません。
トヨタのハイブリッドは、
かなり熟成されています。

エンジン性能は50点

【走行性能】
可もなく不可もなく普通です。
最近の車ならこの程度のボディ強度は
当たり前だし、
特別素晴らしい点もありません。
ステアリング剛性も違和感などありませんが、
ただこれといった特徴が無いです。

走行性能は50点

【乗り心地】
運転が好きな方だと、
同乗者と運転手では評価が
別れるかも知れません。
同乗者は、
間違いなく快適だと感じます。
CMでもタレントさんが
スーって感じと言ってますが
そのまんまです。

そのかわり運転手は、
この車から感じるコンタクトは
限りなく気薄。
楽しくも何もない静かなだけ。
でもそれがこの車の良さなのかも
知れません。

乗り心地は60点

【燃費】
一番のアピールポイントなので
最高です!

満タン800〜900キロは普通に走るでしょう。

燃費は95点

【価格】
ハイブリッドモデルと比較すると高いです。
元を取るためにはとか計算するなら、
絶対ハイブリッドモデルで充分です。

走りより、
このデザインの先進装備のphvが
欲しい方なら買いです。

価格は50点

【総評】
結果から、
想像はしてましたが
私の好みから走りの部分で
購入候補から外れました。

ただ一つ気になるのは、
発売になったばかりの
GRモデル。
エンジンスペックは変わりませんが、
走りはノーマルと別次元になるでしょう。
機会があれば是非試してみたいです。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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てげてげさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:128人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
1件
90件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

8灯LEDのアダプティブハイビームは素晴らしい装備です。

EV航続距離が伸びてきて週末の長距離以外はガソリンを使いません。

スマホ連携は便利、充電やA/Cリモート操作、走行ログの確認もできます。

Aグレード(15インチタイヤ) 、3ヶ月6000kmを走りレビューを書き加えました。
☆EV走行はとにかく静かで快適、中速域の加速は力もありスムーズ、路面が良くロードノイズが少ないと空飛ぶ絨毯です。高速域でもう少しパワーが欲しい場面もありますがドイツ車やボルボと競争しなければ動力性能も十分です。乗り心地も良くゆったりロングドライブが楽しめるツアラーです。ソフトなサスですが山道のコーナリングも安定していてこれらの部分は前プリウスより格段に良くなりました。
☆峠の下りはガソリンで得た位置エネルギーを確実に回収、バッテリー満杯で残念な思いをしたプリウスドライバーにお勧めです。
★HV走行はバッテリー残量調整の繋ぎになり積極的には使わなくなり更にEV航続距離が欲しくなります。
【購入まで】
30プリウスを7年12万km乗り代替、当時補助金等込込230万円の戦略価格でHV価格分は燃料代で回収、回生ブレーキでブレーキパット・バッテリー交換不用の経済車でした。HVが気に入り家のもう1台もアクア(セーフティセンスC付)です。
4人乗り、浅いラゲッジルーム、ベンツclaに手が届く価格等購入のハードルが高い車ですね。リーフが出た頃建てた家に200V屋外配線を引いたのでこれを使ってみたくて決めました(今回コンセントのみ交換)。
★グレード構成は完全にアウト。ナビ付きのAでないとBSM(ブラインドスポットモニター)等が付きません。安全装備を高額ナビと抱き合わせ販売とは・・・optは100v給電とETC2.0です。
【走行モード】市街はEV、高速や郊外の巡航時はロードノイズが大きくEng音が気にならないためCHGモード+クルコンを良く使います。HV、特にCHGモードの加速はEng音が大きく音質もくぐもっています。パワーモードも重量増のためか30系の方が気持ち良く加速した気がします。雨天時トラクションが抜けるのも重量バランスが影響してるかな?市街や駐車場でEVバッテリー切れでEngが掛かるとうるさいためEV領域を残す様にしています。電気があれば駐車中のA/C使用もEngが掛からず静かで快適、但し炎天下の電力消費は想像以上、走るための電気がみるみる減ります。またプリウスHVは冬の朝、暖房のためEng始動しましたが今度はヒートポンプで近所に迷惑掛けませんね。
【エクステリア】現プリウスを店で見て「そのうち目が慣れるかな」としか言えませんでした。PHVは待って良かったと思えるデザインで気に入ってます。白や銀は駐車場で車が見つからないとの家内の意見でブルー、綺麗な色ですが街中では目立ちます。濃紺やチタン系の色も欲しいですね。内装は普通かな。
【安全装備】クルコンの車間と車速の制御は免許取り立てレベルで減速時のブレーキランプ点灯状態も分からず少し不安はありますが合流部以外は渋滞も任せてOK。但し止まると発進時アクセル操作が要るのにアクアのセンスCの様に前車発進を知らせてくれないのは何故? またPCSはカーブした交差点等で誤作動します。BSMは小さな軽四や無頓着に左死角に入るバイクを知らせてくれ合流時も目視での自分の判断をアシストしてくれます。マツダは標準化、スバルは全グレードoptなのに自由に選択できないなんて。アダプティブハイビームはハイのまま前走車や対向車への配光をカットして夜の視界が広がります。アクアのものとは全く別物でした。itsコネクトはダタで付いてきましたが機能する交差点や車に出会ってません。
【充電と燃費】通勤の駅までの送迎(9km×5日)、週末の遠出で金土日の深夜にタイマー充電。2時間少しで60km程(A/C使用)走れます。満充電に必要な電気は6.5kWh(100vは8kwh)で1kWh単価を掛けたものが充電費用だそうです。我が家に2枚来る電気料金明細を昨年と較べても差が月額1〜1.5千円程度のため、空調用の200v低圧電力の昼夜同じ15.5円(夏は17円)か、深夜12円/kwh(夏の昼間39円)の何れかわかりません。
S/Aや道の駅の急速充電は大概空いててトイレと売店に寄り戻ると終わっており悪くないですね。80%程の充電で50km位走れ請求は1回250円程です。無料の急速は、自由に使える所、カギを開けてもらう所等様々ですが少し得した気分ですね、EVの邪魔はしていないつもりですが、充電スポットは殆ど一台分、リーフが充電中だったり、取り扱いが難しい充電器があるとEVの難しさを感じます。HV燃費も良く28〜32km/l位、千葉〜浜松往復650kmでタンク半分以上残っており航続距離は文句なしです。
【機器の操作性】走行中使用するスイッチの位置や操作性が悪く、特にナビ周りのオーディオや空調スイッチはハザード以外タッチセンサーで手が少し触れただけで誤作動、目視確認を要する操作は高速走行ではストレスです。ダイヤル式が理想だけどせめて感圧式でしょ。A/Cは外気と循環の切替スイッチが無く、ナビ画面操作のためトンネルで間に合いません。車に乗らない人がデザイン? テストドライバーの意見が通らない?他のスイッチもスバルの様にハンドル周りに集めて欲しい。ナビ画面もタブレットの様にスムーズには動かず、高速でサブ表示時はルート確認も出来ません。普段スマホの地図ソフト(渋滞情報も正確でナビより賢い)を使うのでスマホとリンクできるナビが良いのに。ハンスフリーのスマホ接続はなかなか便利、だけど電話帳いきなりナビ表示は秘密がある人は冷や汗じゃ済まないな。
【まとめ】未完成な部分が多い車ですが、新たな経験が楽しめ、快適なEV走行や安全装備、剛性感高いカーボンリアゲートは車の未来を実感させます。長距離を走らない人もうEVでOKですね。ただ予定通り(例えば食事中に)充電できない時や充電時間の長さを考えると、気儘に自由に好きな所へドライブしたり、逆に決まった時間に目的地に着くにはやはりPHVですし、EVならレンジエクステンダー付きですね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
千葉県

新車価格
380万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった128人(再レビュー後:57人)

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uncle-donaldさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:348人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
179件
プラズマテレビ
1件
3件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
2件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
   

気持ちアップグレート

   

※6ヶ月点検記念に少し追記しました。
※下部に追記しました。

【エクステリア】ミライに似た先進性のあるデザインでカッコイイ!よくぞ標準プリウスと差別化してくれた。モデリスタエアロも更にカッコイイのですが、少々雪が積もることもあるので断念。。。

【インテリア】11.6インチナビはインパクトがあり、先進技術をユーザーに味わってもらうにはもってこい。その他のデザインが標準プリウスとほぼ同じということがチープな感じを受けてしまうのが残念です。
設置位置が意外と下にあるので、車庫入れなどのときにシフトを変更しようとしてうっかりナビ画面にタッチしてしまうことも。。
(6ヶ月後追記)ナビとしてはタテ型が良いと思いますが、TVなど観るには下半分になるし、エアコンなど操作するにも位置が下過ぎるし、画面上のボタンなので凹凸が無く、操作性はあまり褒められないですね。

【エンジン性能】HV走行時のエンジンは、1.8Lエンジンそのもの。EV走行に慣れてしまうと、エンジン音や振動がとても鬱陶しく思えます。とは言っても、高速走行時には気にならないです。

【走行性能】とにかくEV走行時のトルクと静粛性が嬉しい。燃費(電費)を気にしなければ、踏めば踏むほどリニアに加速してくれるのは乗っていて楽しく、合流時のもっさり感もないので運転もし易い。
HV車に慣れていない当方としては、ブレーキの踏み具合に慣れが必要です。
(6ヶ月後追記)EV走行に慣れると、エンジン走行ではよりアクセルを踏まないと思うように加速してくれません。

【乗り心地】15インチタイヤでEV走行していましたが、文句なしです。ただ、17インチの夏タイヤに交換したところ、ロードノイズや振動がとても気になります。かなりの差があると思えました。静粛性を優先される方は15インチの方をお勧めします。
(6ヶ月後追記)やはり15インチの方が良かったかも?

【燃費】問題なく文句なしですね。
まだ1回しかガソリンを使ったことがないので、PocketPHVでの表示上は400km/Lを超えています。
一方、電費の方は、だいたい平均すると、7km/kWhくらいです。
(6ヶ月後追記)納車時に給油してから、未だに2回目の給油はしていません。まだ400km以上航続可能です。
全平均燃費は、580km/Lです。

【価格】素直に高額だと思います。ただ、先進技術も入れての評価や他メーカーのPHVと比較すると安いですね。

【総評】1年前から先行予約し、発売が2度に渡り延期され、やっと手に入れた1台です。
スピリテッドアクアメタリックという色も写真でしか見たことがないまま、カタログもないままでの注文を経て、ソーラーパネルにこだわりあえてグレードダウンしSナビにしました。
自分としてはとても気に入っています。これまで乗り継いできたどの車よりも満足感があります。

納車から10日が経ちましたが、ほぼ通勤でしか使用しておらず、長距離でのインプレが書けませんが、ソーラーとPocketPHVについてこれまで思ったことを書きます。

ソーラー発電量をPocketPHVで度々確認しています。天気の良い日は最高で5.9km相当分でした。事前の公開情報通りだと思います。ちなみにカーポート下では発電量が半減します。

PocketPHVでは、充電量の確認だけでなく、次回の予約充電を変更したり、エアコンを操作したり、見るだけではないので、色々便利です。事前にマニュアルを読んでいた時にはこんなもの使わないだろうと思っていたのですが、案外便利で面白いです。

これから季節が暖かくなるので、花見や小旅行など色々と楽しみたいと思います。とてもワクワクしています。
久々にこんな気持ちにさせる良い車です。



↓ここから追記

【高速走行】
EVでの高速道路への合流は、エンジン走行より安心できるレベルです。もちろんエンジンでも問題ないです。
ただ、EVで走れるのは50〜60kmなので、すぐに(約30分ほどで)エンジン走行に切り替わってしまいます。
100km・200kmと走るのにすべてEV走行しようとしたら、30分毎にSAで急速充電しなければならないので、
基本、高速道路に乗ったらHVモードに切り替え、降りたらEVモードに戻す。というのが現実的かと思います。

【レーダークルーズ】
全車速追従というのはとても楽です。
周りの流れに合わせて加速・減速してくれて、自分での操作が不要となり、返って危険な気もしますが。。。
ノーマルモードで100km/h設定では、少し混雑してくると減速・加速を繰り返すので、こういう状況では燃費(約30km/L)もエコ運転スコア(60点台)もかなり悪くなります。

【タイヤサイズ】
15インチBLIZZAKと17インチREGNOでは、電費には大きな違いを感じられませんでした。(2週間くらいなので不十分かも?)
当初は乗り心地の面で17インチは大きく不評だったのですが、空気圧を規定通りにしたのと、慣れたせいもあり、少々キビキビした感じ、くらいに思えてきました。

【ソーラーパネル】
これまでの最高記録は、756Wh(7.9km相当)。これはスペック以上の数値なので、距離換算は誤差が大きいのかもです。
(6ヶ月後追記)平均して毎月10kWhほど発電してくれています。合計で約680km相当となります。元は取れないですが、もうちょっとという時に役に立ちます。

【エコ運転スコア】(一般道)
ノーマルモードでは80点台がせいぜいですが、エコモードにすると同じ経路で同じ運転をしていても90点台になります。
※パワーモードにしたら70点台になるかどうかはやっていません。

【その他】
補助金が振り込まれました。
これから購入される方はお得な情報もあるようですが、私は車だけでも満足なので、補助金があるだけでラッキーです。

最近では自分の好みに合うように、パネル類をピアノブラックのものに変えたり、写真にもあるようにメッキのドアハンドルカバーを付けてみたり、と徐々にちょっとしたカスタマイズでさらに楽しんでます。

以上、追記です。

(6ヶ月後追記)今度は冬場のレポートができればと思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
滋賀県

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった298人(再レビュー後:50人)

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fromE-1さん

  • レビュー投稿数:2件
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自動車(本体)
2件
81件
タブレットPC
0件
3件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
1件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

一度車を買うと長く乗るので、毎回車選びは慎重に行っています。
昨年、四代目プリウスの購入を検討していましたが、デザインが好きになれず、躊躇していたところに新プリウスPHVが発表され、一目惚れして発売前から予約していました。補助金の関係で納車は5月でした。

【エクステリア】
フロントのヘッドライト回りもリアのダブルバブルウインドウもクールです。
ノーマルプリウスでは、デザイナーの初期スケッチ案を製品として具現化する段階で、似て異なるものになってしまいましたが、プリウスPHVでは初期スケッチ案のイメージを保ったままうまく具現化したと思います。
オプションのエアロ(モデリスタ、TRD)も魅力的でしたが、最終的にはオリジナル(オプションなしのこと)としました。オリジナルは高いレベルでデザインと実用性のバランスが取れていことも理由のひとつです。
エクステリアのデザインについては、妻や娘からの評判も上々です。
先日洗車をしていると、ご近所さんから「カッコイイ車ですね」と声をかけられました。

【インテリア】
Aプレミアムなので本革シートが標準装備でした。他にモデリスタのインテリアパネルセット、面発光LEDライト、JBLプレミアムサウンドシステムなどのオプションを付けました。
あと、ハンドル下部の白いパネルは違和感があるため、黒に変更しました。
インテリア全体として、上質なシンプルモダンのイメージでまとまったと思います。
縦型の大型モニターはナビには良いですが、TV視聴では画面半分のサイズになることやDVDが使えないこともあり不満でした。私は後部座席にTV&DVDプレイヤーを付けました。
フロントガラスに速度等を表示してくれるヘッドアップディスプレイ、並走する車が死角に入るとバックミラーに表示してくれるブラインドスポットモニターは、あまり必要ないと思っていましたが、意外と便利で重宝しています。
JBLサウンドもなかなか良い音で鳴ってくれます。
EVモードで走っている間は車内は本当に静かで、市街地走行では声を大きくしなくても普通に会話ができます。

【エンジン性能】
ドライブモードとして、エコモード、ノーマルモード、パワーモードの3つがあり、動力の切り替えとして、HVモード、EVモード、チャージモードの3つがあります。両者を組み合わせてモードを設定します。
EVモードは静粛かつ強力で、プリウスPHVの真価を発揮できるモードですが、電気がなくなると、HVモードになってしまいます。
ドライブモードでいうと、エコモードは少々物足りないですが、ノーマルモードは街中の走行で不満を感じることはなく、パワーモードは実に爽快です。
EVモード&パワーモードは最も強力で、他車を一瞬で引き離すことができます。アクセルをめいっぱい踏み込むと、想像以上に強く加速してくれます。高速でも十分な動力性能があります。
絶対出力はさほど大きくはないではないですが、常用域でのトルクが太く、レスポンスがクイックかつリニアなので、アクセルワークが小気味よいです。
唯一で最大の欠点は、(当然ですが)電気がなくなると、EVモードでは走れなくなることです。
この欠点を多少でも補うために私は実家にも充電ケーブルを置いています。

【走行性能】
ボディ剛性が高く、ハンドリングのダイレクト感がとても良いです。切れ味がよく、意のままに操れるというダイレクトさを感じます。普通の乗用車としては出色の出来でしょう。
高速走行時のハンドルの安定性(中立性)の高さは、リアのダブルウィッシュボーンサスのおかげだと思います。レーンチェンジしたり、高速コーナーを抜けるたびに車体剛性の高さを感じて、ひとりニヤリとしています。
走るのがとても楽しい車で、エコタイヤタイヤにしては結構頑張ってくれます。
乗り心地を犠牲にせずに走りの安定性を両立させたのは、TNGAやプリウスPHVで新たに採用された構造用接着剤の効果なのでしょう。
ブレーキについては利き始めがかなりソフトで、意識的に強めに踏み込まないと、強い制動力が得られません。このフィーリングは従来のカックンブレーキよりはずっと自然ですが、エネルギー回生システムや車重増加とのトレードオフのためなのかもしれません。欲を言えば、もう少しソリッド感がほしいですね。

【乗り心地】
タイヤは標準の15インチのままなので、一般道でもゴツゴツせず乗り心地が良いです。
急カーブではあまりロールせずにしっかり踏ん張るのに、道路の段差などの衝撃はソフトに吸収してくれます。
先日、妻に運転してもらい、初めて後部座席に乗りましたが、たいへん快適でした。乗り心地が良いと疲れないですね。
オプションのMCB(モーションコントロールビーム)を付ければ、さらに乗り心地が良くなるということですが、ノーマル(15インチ)でもかなり上質な乗り心地だと思います。

【燃費】
エコモードでおとなしく走っていれば、懐にやさしいです。燃費は軽自動車並みでしょう。
でもパワーモードを使わないのはもったいなさすぎます。
いざというときにパワーモードを使えるように、高速ではHVモードを使って、電気を温存するようにしています。

【価格】
燃費だけではノーマルプリウスからの差額分の元は取れません。
経済性だけ見れば割高感は否めませんが、それ以上に大きな魅力のある車だと思います。
私がこれまでに購入した車の中で、最も高額になりましたが、買って良かったです。

【総評】
以前に二代目プリウスを所有していました。三代目、四代目プリウスにも社用車でときどき乗ります。
ハイブリッド特有の弱点を代を重ねるたびに改良していき、プリウスPHVではほとんど文句の付けようがないレベルにまで仕上がっています。よくぞここまで良い車に育て上げたものです。
歴代のプリウスとプリウスPHVの開発陣に拍手を送りたいと思います。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
滋賀県

新車価格
422万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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