トヨタ プリウスPHV 2017年モデルレビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:プリウスPHV 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
A 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
A Utility Plus 2018年1月8日 特別仕様車 3人
S Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S ナビパッケージ Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 4人
A 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 12人
A プレミアム 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 10人
A レザーパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 2人
S 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 7人
S ナビパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 14人
満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:66人 (試乗:18人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.44 4.34 13位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.43 3.93 95位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.26 4.13 25位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.26 4.21 25位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.26 4.05 32位
燃費 燃費の満足度 4.88 3.89 1位
価格 総合的な価格の妥当性 3.56 3.88 73位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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phvおやじさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

購入してからまる2年が過ぎ、約25、000km走行しました。
購入前よりこのレビューと口コミが大変参考になりましたので、
私も皆さんのご参考になればと思い、レビューさせて頂きます。

5年乗った30型プリウスからの乗り換えです。


【エクステリア】
妻がパンフレットを見て、スタイルに一目惚れし、妻の後押しで、購入を決意。
前後のデザイン変更で、HVプリウスとこんなにイメージが変るとは思いませんでした。

今でも大変気に入っています。
ただ、30型のプリウスの時も思いましたが、ホイールキャップ仕様は、なんとかしてほしいです。


【インテリア】
内装
 お世辞にも高級感があるとは言えませんが、内装よりPHVシステムを選択したので、納得の上です。

ナビ
 11.6型のナビは、レビューを見ると賛否両論ですが、個人的には使い易く、
 画質も充分です。
 操作感も問題無く、縦長なので、進行方向の先がよくわかり満足です。

音響
 オーディオも、思っていたより音質が良く、車で聞くなら充分のレベルです。
 オーディオが趣味ですが、車という劣悪環境の中で、もっと高音質を求めるのは酷かなと思います。
      
 私は、走行音のうるさい車で、高級オーディオを聞くより、
 静かな車で普通の音質で聞くほうが良質に聞こえます。

ヒーター類
 シートヒーターとハンドルヒーターは、非常にありがたく、重宝します。
 特にハンドルヒーターは、約30秒で暖かくなり、タイマー付なので便利です。
         
収納
 トランクが狭いのは、実車を見て納得のうえで購入したのですが、
 やはり浅くて荷物はあまり積めません。
 グローブボックスも狭く、車検証を入れるとほぼ一杯です。 
 小物収納も少なく、不便です。

 まあ、あばたもエクボというところでしょうか。


【エンジン性能】
EV走行
 EV走行中は、本当に快適です。トルクがあり、登り坂でもぐんぐん登ります。 
 アクセルレスポンスも良いです。
 停止状態から、少し強めにアクセルを踏むと、ヒュ〜ンという感じで走って行きます。 
  気持ち良いです。

HV走行
 EV走行後、バッテリーが切れて、途中でHV走行になると、ガクッときます。
 HVプリウスより車重があるため、緩い登りでもパワー不足を感じます。
 一旦スピードが出ると、それほどパワー不足は感じません。

チャージモード
 最近使い始めたところです。
 現段階では、高速道路で80〜100km走行中にチャージモードにした場合、燃費は約16km/Lです。
 バッテリーは、10kmチャージ走行で約12km分貯まります。 予想より、悪燃費にならないと思います。
 まだ検証データが少ないので、もう少しテスト走行してから、再レビューしたいと思います。

普段使いや、近場のドライブは、終始EV走行出来るので本当に快適です。
ちょっとドライブして、ランチを食べて帰るパターンでは、最高の気分を味わえます。
妻とのドライブも増えました。


【走行性能】
TNGAの影響と思いますが、30型プリウスよりボディ剛性が高く、コーナーも安定しております。
ドアを締めた時の音も、前車よりも明らかに高級感があります。 

初めて、レーダークルーズコントロール付きの車に乗りましたが、本当に楽です、疲労感が全く違います。
特に渋滞時のノロノロ運転の時は、重宝します。
自動ブレーキも、お守りと考えています。


【乗り心地】
車重があるためか、30型&現行プリウスより良く感じます。
クラウンにはかないませんが、少し近づいた乗り心地です。

EV走行中は静かなため、ロードノイズがより気になります。 贅沢な悩みです。


【燃費】
文句のつけようがありません。

EV走行
 電費は、乗り始めてから平均で約8.8km/kwh
 (この数値は、満充電で平均56km走行可能)
 5月〜10月の電費は、9km/kwh越えますが、冬場は5.5〜6.5km/kwhと悪いです。
  (6km/kwhだと約39km走行可能)

HV走行
 妻の実家(大阪)まで約180kmあり、伊勢湾岸道 − 東名阪 − 名阪国道 − 西名阪道を走行するのですが、
 帰り道、EVバッテリーゼロでHV走行のみでも、33〜34km/L行きます。
 つい先日も、妻一人で実家に帰り、朝6:00に大阪を出発して上記のルートで帰ってきたときの燃費を見ると、
 メーター表示で35.6km/Lでした。 
 (帰り道 HV走行のみ 法定速度、渋滞なし、A/Cオン)

 ただし、真冬は、27km/Lぐらいです。
     
燃費に関しては、感覚がマヒしてしまいました。 本当に、購入してからお金のかからない車です。

バッテリーの劣化についてですが、25000km乗った今でも、数値的にも、体感的にも劣化しているとは感じません。


【価格】
当時、車両価格約380万でした。 購入時は高いなと思いました。
ただ、このPHVシステムは、よく開発されたなと感心します。
今まで故障も無いですし、最先端のシステム車に乗っていると考えれば、価格相応ですね。


【総評】
Aグレードを購入したのですが、HVプリウスの同グレードより約100万円高いです。
しかし補助金が、当時愛知県はプラス20万円出たので、トータル約55万円ありました。
デカナビも標準なので、HVプリウスとの差額は、約25万円でした。
現在は補助金の額が違うと思いますが、市単位でも補助金を出している地域もあるので、よく調べるとそんなに差がなく購入できます。

掲示板でも、HVやPHVを購入した場合、年間何キロ走行したら元がとれるか?の議論がされていますが、
単にランニングコストだけを考えれば、私のように年間12000kmの走行では、10年乗っても元は取れません。

私は、車は道楽で趣味の世界と考えています。
一家に車は一台しか持てないなら、迷わず軽の1BOXを買います。

PHVでガソリン代の元は回収出来ないけど、EV走行時のあの感覚は一度味わうとくせになります。
私は、次回も車を買い換えることが出来るのなら、間違いなくPHVを購入します。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
愛知県

新車価格
380万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった28

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PC楽しむおやじさん

  • レビュー投稿数:86件
  • 累計支持数:1532人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
1212件
薄型テレビ・液晶テレビ
5件
121件
ベアボーン
1件
22件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4
   

PHV給油記録

   

【1年半の使用結果】
走行距離と給油量の記録していました。
従って満タン法での燃費は、2万1112キロ走って461リットル消費だったので 46.8km/Lになります。
461Lで約61,500円使いました(仮に152円/L一定だったら70,070円)

ハイブリッド(HV)走行燃費を23km/Lと想定すると、461L×23km/L= 「10,603kmがHV走行」 したことになり、
残りの 21112km-10,603= 「10,509kmはEV走行」 だったことになります。(大まかな目明日)

EV走行の年間平均電費を7km/kWhと低めに想定した場合、10,509kmのEV走行電力量は1,501kWhとなります。
深夜電力11円/1kWhの電気代なら16,500円 (25円/kWhでは37,500円) 

半年間でガソリン+電気の料金は計78,000円/21,112kmとなり
月平均1173km走行したエネルギーコストは約4,320円/月(ガソリンが3,400円/月、電気が920円/月)

【充電と給油】
PHVやEVは、基本的に自宅で充電するのが経済的かつ便利でした。
安い深夜充電での日常走行は、電費はガソリン車燃費の1/4〜1/8になりました。
ハイブリッド走行での燃費は23km/Lほどだったようです。(季節で変動)
給油は平均30日間隔(平均25L入れて) 最短6日、最長98日間隔でした。

【最適な走行モードの選び方】
市街地はEV走行で排気ガス出さず機敏に走り抜け、郊外や自動車道ではHV走行で電池を維持するのが快適な走り方でした。
冬場や雪道ではHVモードのほうが暖房が良く効きます。
市街地などEV走行できる約50km範囲は、電気自動車独特の俊敏かつ静かな満足感があります。
少し走ったらすぐエンジンが回る電気自動車?とは別格の気持ち良さです。

EV走行では数百mの高低差を登って降りても、ハイブリッド車のようにエンジンは作動せず、上り下りによる燃費の悪化も生じません。
普通の平地を距離分の走った電費と延べで同じになるという省エネ効果があります。

かっ飛ばす目的ほどのエンジンパワーはありませんが、1500ccクラスのハイブリッド車よりはパワー走行が可能でした。
遠乗りなどでのハイブリッド走行はエンジン音が気になってしまいますが、アクセル調整で補えることが多く、代わりに電欠・充電の心配から解放されると同時に1000km航続距離が手に入り、災害時にも威力を発揮します。

【車検】
電動走行比率が多いほど、エンジンオイルの汚れは少なくなります。
ハイブリッド車と同様に電気回生ブレーキ多用なので、ブレーキバッドの交換はほぼ不要なので、車検や維持費用はエンジン車よりもやや安くなります。

【100V外部給電】
オプションの100V15Aがとれる外部給電用ACコンセントは、防災上安心で40Lのガソリンで40kWhの電力が得られますが、
普段は携帯発電機代わりなっており、年数回必要な畑の草刈りは電動刈払機で軽く静かにできて快適です。
ハイブリッド車だとすぐ電池が減ってエンジン回りますが、PHVだと数時間使っても電池は1〜2割しか減らないので静かです。

【室内】
荷室が電池で狭くなっているので、荷物の多い移動にはやや不向きで工夫が要ります。
普段2名乗車以下ならそれでも不便でないと思います。

【満足度】
価格に見合った満足度のある車のひとつでした。

*** 以上が納車1年半の再々レビューです ***

【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
          後部ハッチの開閉も軽くスムーズ
          MIRAIに似ている

【インテリア】 
 ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
 4人乗りに抵抗ありましたが、過去10年で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて有効高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。

【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューにも常時できて便利。
音質は9インチDOPナビの方が良かった。グライコもなし。

【エンジン性能】 日常のEV走行は快適、毎回の暖気音も皆無。
充電モードは加速時エンジン音が大きいが、無いよりあって便利。

【走行性能】 EV走行は十分な加速でかつ静か、これが一番の購入理由。
       HV走行はノーマルプリウスとほぼ同じ。
       コーナリングも悪くない

【乗り心地】
150kg重くなった分だけよりマイルドで心地良い。
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒。

【充電】
コントローラーの付いた充電コードが付属しており、コンセントと漏電ブレーカーだけあれば済むのがよかった。
すぐ充電は簡単、タイマー充電は要点が判りにくい(動作しない条件が)
「タイマー充電専用ダイヤル&ボタン」がインパネなどにあると便利。

充電リッド(蓋)、充電口キャップ、充電プラグのキャップと蓋が多くて煩雑。
紐付きキャップからバネ・ヒンジキャプに出来たら嬉しい。
車庫天井付けの昇降式充電プラグ・コードの販売セットがあるよい。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
京都府

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった259人(再レビュー後:19人)

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スーパーフォクスバットさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
25件
もっと見る
満足度2
エクステリア4
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格1
   

   

【走り】
EVの低〜中速の加速はよい、ただ高速でロードノイズはそれなりにあるので、EVモードでもレクサスより確実にうるさい。
HVではカルノーサイクルエンジンが唸るばかりでなかなか加速せずストレス。
HVではパワーモードに切り替える。
コーナーでは重さでスピードを出して曲がると慣性力でアンダーがでる。

【燃費】
優秀おそらく現在トップレベル。
大体2.5〜3円/kmで走れる。

エクステリア
GR-SとSナビユーティリティプラスと迷う。
18インチのロードノイズうるさいのとだんだんGRのフロントめっきが入れ歯に見えてしまいノーマルにする。
この車は性格上15インチが正解。
ノーマルはフロントに黒が多すぎるのでモデリスタフロントをつける。

【インテリア】
400万近くの車ではプラスチック過ぎてチープ。
デカイナビの個性はある。
ナビは評判通り画面反応が悪いが、大袈裟に書かれいるほど使えないわけではない。

総評
書いたらきりのない車だか、総括すると『EV走行距離が少なすぎる』
片道35キロの通勤で帰りは充電切れ。
走行中にEV可能走行距離を気にする。
50キロ毎に充電しようとすると行動がかなり制約される。
HVになるとバツゲームのようでイライラしてくる。400万の車なのにエアコンを我慢する愚行に。
家に充電設備がない場合満足感は半減する。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
茨城県

新車価格
373万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15人(再レビュー後:14人)

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Hiro8877さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:367人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

角4連ヘッドライトにより、普通のプリウスに比べ精悍な顔つきになった

17インチ以上のホイールが欲しいところだが、ロードノイズ悪化を懸念

夜間のテールがオデッセイ似と言われているが、私は格好いいと思う

モデリスタ、好き嫌いはあるだろうが、私はこれがないとダメ

助手席にも11インチモニター、携帯からユーチューブ動画をHDMIを介して映している

200V電源、自宅⇒車庫20mと遠く 設置費用5万也 

PriusPHV Aグレード(以下PHV)を購入して2ヶ月、約5,000キロを走行しての感想です。 不快なコメントはご容赦下さい。 私の車歴は、フェアレディZ、ソアラ4.0GTL、セルシオC、アルファード3.5、30型プリウスツーリング、CX-5 XD-Lなど11台、現在BMW 1 seriesも所有(家内の車)しています。
30型プリウスを8年25万キロ走行した昨年4月に乗換えを検討、レヴォーグ・PHV・CH-R HVの3車に絞り込んでいたのですが其々に不満があり、当時 価格comで常に1位であったCX-5を衝動買い2017年8月納車、10ヶ月で25,000キロを走行しましたが低速時のディーゼル音と耐久性に不安があり1年経たずしてPHVに乗換えました。比較対象車は、30型プリウスと前車CX-5(カテゴリーが異なり比較に無理がありますが、同時期の発売と価格が同じく400万程である)としています。
【エンジン性能】
燃焼効率が高く燃費の良いエンジンであることは理解しているが、とにかく非力で車輌重量に見合っていない。 30型プリウスも常にPowerモードで走行し何とか我慢出来る範囲でしたが、PHVはPowerモードにしても“遅い!” 勾配のある上り坂は、情けないほどスピードが出ない。 CX-5のディーゼルエンジンがトルクフルでグイグイの上っていたことから差を大きく感じてしまう。 それでもEVモードがアクセルに対しリニアに反応しスムーズで気持の良い加速をすることが救い。 遠出する際は、「平坦」「下り坂」はHVモードまたは充電モード、「勾配きつい上り坂」はEVモードに切り替えて走行し不満を解消、慣れてくると考えて走ることも楽しい。 各モードを、パドルスイッチのようなハンドルから手を離さず切り替えが出来るスイッチが付いていればもっと楽しく走れそう。 
【静粛性】
30型プリウスよりマシになったのだろうか??  エンジン音の侵入は抑えられたと思うが、荒れた路面のロードノイズは30型プリウスと変わらず“うるさい”。 これでは、エンジン停止で静かに走行出来るEVモードの快適性が半減してしまう。 もう少し真剣に遮音に取り組んでもらいたい。 CX-5は、ディーゼルエンジン・19インチタイヤでも高速域ならPHVより静か、うるさいディーゼル音を遮断しようとする努力が感じられた(それでもうるさい)  レクサスブランドとの差別化なのか・・?? 出し惜しみするな~!トヨタさん。
【インテリア・装備】
・11.6インチ縦長ナビ&モニター ⇒ iPadや高精細なナビと比べれば画像の粗さは否めない。 私の不満はTV映像が下半分に映しだされることくらい。上下に移動できるようにソフトで修正は出来ないものか。  多くの方に不評のナビですが、縦型は進行方向を広範囲に見られ先読みができGood! CX-5のナビがあまりに低レベルであったため、地図精度にも不満はない。 実際の使い勝手は別として、エアコンやオーディオ、各種設定がタッチパネルで出来るところも最近の車らしくて良い。
・オートパーキング ⇒ 何故こんなものを付けるのか、、、30型プリウスにもナビとセットで付いていたが、一度も試したことすらない。 高齢者や初心者でも大半の方が使うとも思えない、単独のオプションにすべき。 先進技術を搭載するなら、レーン逸脱防止や自動ブレーキ+追突回避支援など、自動運転や安全面に有効な装備に欲しい。縦型ナビだけテスラの真似では面白くない。 
・JBLサウンド ⇒ CX-5でもBoseのオプションを付けていたのでJBLを選択した。CX-5は、ウーハーがトランク下に設置されていたことから、PHVより音の広がりを感じたが、アンプ出力はPHVの方が断然大きい。TVやラジオの視聴では音の良し悪しが分かり辛いが、ユーチューブでダウンロードした洋楽などまずまずの音で私にはPHV+JBLで十分。
・給電システム ⇒ これは絶対に欲しかったオプション。 ドローン撮影も趣味にしていますが、バッテリーを充電するには12VよりAC電源の方が圧倒的に速く、併せて携帯など同時に何台も充電が可能。 車中泊をする際には様々な電気機器が使えるし、冬には電気毛布も・・・ 災害時も役立つ。
【走行性能】
サスペンションが柔らかくバッテリー重量の影響を受け波打つ道路ではフワフワして昔のセダンのようで、セルシオのエアサスを思い出す。 30型プリウスの硬めで不快な乗り心地とは全く別物! 慣れればこの柔らかさも快適だが、高速域で安心出来るよう、もう少し硬めのセッティグにした方が良い。 それでもCX-5のような腰高なボディからくる横揺れや、コーナーで振られる感覚が予想外に少なく、バッテリー重量を上手く利用している。 
【総評】
もっといい車が沢山ありますし、経済的に余裕のある方なら見向きもしないでしょう。燃費を気にして走行したり自宅で毎日充電をする、何と面倒くさい車なのか。。。 トランクスペースはバッテリーで圧迫し狭く、後部座席は2しか乗れない。これだけで選択肢から外す方が大多数だと思います。 ですが、私のような限られた小遣いで趣味を楽しむ者にとっては最高の車です。ドライブに登山、カメラが趣味で、遠出し車中泊をしますが、駐車中にエアコンやTVを長時間つけても、エンジンが全くかからず快適、周囲に迷惑をかけることもありません。携帯からエアコンを操作したり、1,500wの電源を使ってキャンプなども楽しめる、当分は飽きることがない。
車の本質は試乗では分からない・・・ 試乗では気にならなかったCX-5のディーゼルエンジン、車中泊では音がうるさく振動もある、またアイドリング時にマツダディーゼル独特の酸っぱい臭いが鼻につくなど、残念の一言です。 所有したからこそ分かったことですが、授業料としては高くつきました。
【最後に】
もう普通のHV車にはもう戻れません。 各メーカーのHV車がこれだけ増えると珍しくもなく、初代プリウスの使命であった「時代の先端」からするとPHVが本命でしょう。 現PHVの欠点を払拭するようなプリウス「α」のPHVが発売したなら売れるはず。 でも本音は、イオンモールの充電スペースが満車になるので、売れなくていいですが。。。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった34

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団塊粋意気さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:76人
  • ファン数:0人

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ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
2件
自動車(本体)
1件
3件
タブレットPC
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア2
インテリア1
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

【エクステリア】
トヨタのセンス(内・外)に期待はしないが、相変わらず田舎のプレスリーあんちゃんだな。
一言でとで言えば「おかめひょっとこ」が歌舞伎の隈取を気取って取って付けたセンスだよ!
20より変更したが違和感がなく、サイズは大きくなったが視界も良好になった。


【インテリア】
11インチのナビが納得出来なく(縦長のセンスと使用方法)買い替えを控えていた。
が、グレートSにはケンウッド彩速8インチが付けられると判り決断した。
Flacが聴けるアルパインのスピーカ-に交換。
室内は2+2であり、この空間は納得して購入するしかない。


【エンジン性能】
基本的には、EVモード走行で静かでflacも満足。
高品位道路以外は、ロードノイズ非情にうるさい。


【走行性能】
エコノミーで走るには、周りの車に迷惑をかけそうで、国道では非常識だろう。
ノーマルで十分な加速と安心感がある。


【乗り心地】
硬くもなく軟らかめでもなく、いったって良好。
コスト的にはまあまあで、大衆車よりワンランク上だと思う。

【燃費】
CDEV(一寸だけEV車)の愛車は、今だリッターあたりは算出出来ず。
20〜25Kmかな?

【価格】
デイラーOP  充電コード・サンバイザー・車体カバー・コーティング  351万
社外品  シートカバー・マット(ラゲージマット含む)・空気清浄機  6万
カーナビ一式  (ケンウッド/彩速8・前後DR・ETC)・(アルパイン/バックカメラ・Flacスピーカー) 33万
電気工事(200V)  近所のリフォーム屋に頼み 4万強
合計394万と出たが下取りと補助で40万と聞かされた。補助金がまだ下りていないが。
実質 354万であるが、3月契約で条件も良かった。
50プリウスとそんな差がなくEV車が買えるとは幸運だった。

【総評】
あばたもえくぼで欠点もあるが惚れた弱みで購入。
まだ3週間ほどで、使いこなせないが、とうとうEV車が手に入った喜びが大きい。
ケンウッドに一言苦言・・・サポートセンターにTELをしPHVに取り付け出来るか確認したとき
長く待たされた挙句PHVは、付けられませんとケンもほろろだった。
技術的には良い会社だが、相変わらずユーザーを大事にしない会社だと感じた。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
千葉県

新車価格
332万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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ヤンこらせさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
2件
無線LAN中継機・アクセスポイント
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
ノーマルPHVにモデリスタを考えていましたが、思い切ってGR-SPORTSにしました。とくにエッジきいたデザインが良い。

【インテリア】
すべて黒で統一されて質感も良好。ハンドル形状が気に入りましたが、ノーマルPHVに付いているハンドルヒーターがなくなり悲しい。

【エンジン性能】
ターボのようにシートに背中が張り付く加速をするとCMの「ビューン」の意味は良くわかります、怖いので踏みません。いつもEco-EVEモードですが十分です。

【走行性能】
きびきびとカーブは曲がります。

【乗り心地】
街中では路面状況によって硬さを感じるけど、スピードを抑えればOK。遮音は高級車だと感じます。

【燃費】
3000km近くいろいろな走りかたをしました。2月の寒い時期にドライブし、ほぼHVモードでしたが 25kmの表示でした。参考に前に乗っていた30プリウス(215タイヤ)では、ほぼ同条件で20kmぐらいでした。 これから暖かい時期なるのでもっと燃費は伸びると思います。

【全体・価格】
11.6インチ・ナビがなくても、OPナビ付けると価格は400万を超えます。さらに200V充電設備(10万)。きっかけの「PHVに乗ってみたい」と思う価格としては高いと思いました。でも、メーカーチューン『GR』としてみると非常に安い。大満足です。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
静岡県

新車価格
371万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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sawakenさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
13件
デジタル一眼カメラ
2件
3件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】

ノーマル50プリウスと差別化された、専用エクステリア。発表時に一目みて一目惚れ。特にフロントから見るとシャープでカッコいいです。ただ一つ気になるのは、リアの特徴である「ダブルバブルウインドウ」が雨の日は視界が滝の様に流れて見づらい事ですかね。撥水施工してやれば良いのですが、雨染みの原因になるので施工していません。


【インテリア】

視界はフロント・サイド共に良く、センターメーターも色々と情報の切り替えが出来て見やすいです。
ステアリングヒーター、シートヒーターも寒い日はありがたい装備です。
11.6インチナビ付きのSナビパッケージにしなかったのは、CDやDVDやMP3ファイルが入ったSDメモリーが使えなかった事等で、T-Connectが使いたかったのでDOPのDCM付きの9インチナビ(NSZT‐Y66T)を装着しました。
DCM年会費は12,960円と聞いていますが、通信費も含まれており、また、365日24時間対応してくださっている、オペレーターの皆さんのご苦労も考えれば妥当かなと思います。
TV画面もハイビジョンなので画質も良く、また、後退時には11.6インチナビよりも大きく表示されます。
ファブリックシートは個人的には座り心地も良く、ファブリックのデザインも気に入っていて、とても満足しています。
トランクルームは駆動用バッテリーで底上げされてるのと、リフトバックのリアハッチで低く沢山荷物を積むのには向きませんが、それでも大人4人の2泊旅行ではトランクは満載になりましたが、普通に旅行に行くことも出来ました。
4人乗りと言うことで賛否はありますが、5名乗車をする事と言うのは殆ど無いと思われますので、私的には5人乗りをするのであれば、スペースに余裕のあるミニバンを選択します。

【エンジン性能】

EV走行から電欠で、HV走行でエンジンが掛かっても、思ったよりは騒々しくも無く静寂性に問題は無いと思います。
エンジン自体のパワーは普通に走っていれば、必要十分だと思います。

【走行性能】

EVモードでの気持ち良さは何とも言えません。
また、純EVでは心配な電欠時においてもHVモードで走る事が出来るのと、チャージモードも搭載されているので、電気を心配をせずに走行を楽しめる所がとても良いですね。
高速の加速合流レーンにおいて、アクセルをグッと踏み込んでもエンジンは掛からず、EV走行のままです。
走行中、止まっている時、遮音性がとても高いので、ワンランク上のクラスの車に乗っているかの様です。
TSSPも高速道路や自動車専用道路ではとても運転に役立ちます。
夜間のアダプディブハイビームシステムもとても便利。ハイビームのまま対向車に眩しくない様に光の角度を自動的に動いて調整する機能はちょっとした優越感があります。


【乗り心地】

TNGAを採用したプラットフォームとリアにダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用し、低重心でコーナリングのロールも少なく、乗り心地は駆動用の大容量バッテリーの重量が良い方向に作用しているのか、どっしりとしていて四つのタイヤがしっかりと路面を掴んで走って行くような感覚です。
ノーマル50プリウスと比較すると、ワンランク上の乗り心地になっています。
ハンドルに伝わる手ごたえもしっかりあり、とても安心をして運転する事が出来ます。

【燃費】

文句の言い様が全くありません。
HVモードでの市街地走行では、26〜28km/L位。高速80km/h巡行で33km/L位です。(メーター読み)
EVモードは我が家では深夜電力が使えない為、北陸電力従量電灯Bなのですが、2時間20分の充電で149.63円です。
これで、約60km走行出来るのですから、(冬場のEVモードはヒートポンプエアコンを25℃に設定して、約35kmほどに下がります。)ガソリンよりはやはり安く済み、お出かけ先や買い物先に普通充電設備があれば、PHV充電サポートのカード(定額制月額1080円)を使用して充電をしています。頻繁にPHV充電カードを使う方は従量制カードよりも定額制カードを使われると良いでしょう。


【価格】

廉価版のSグレードですが、OPを付けたりしていると気が付くと、Sナビパッケージと同じような価格になりました(笑)


【総評】

前車はホンダのFIT3ハイブリッドだったのですが、ハイブリッドを比べてみてもトヨタのハイブリッド技術は凄いなと改めて感心しました。そして、EVモードにも慣れた今はもう、普通のガソリン車には戻れません。(笑)
私が購入した頃にしては営業マンさんも下取りや値引きやオマケをしてくれて良かったと思います。。
MOPで付けた、急速充電インレットは今思うと付けなくても良かった装備だと思って、ちょっと後悔しています。
チャージモードもありますし、一度も急速充電しなくて困った事は無いので。。。
これから購入される方も急速充電インレットについて、私のレビューが参考になると幸いです。

最後にMOPとDOPの紹介を

・・・MOP・・・
ホワイトパールクリスタルシャイン
フツウジュウデンインレット+キュウソクジュンデンインレット
ナビレディパッケージ
LEDフロントフォグランプ

・・・DOP・・・
フロアマットデラックス
ETCセットアップ
スカッフプレートステンレス
ナンバーフレームデラックス
ナンバーフレームリア
TV キット(DOPナビ)
ETC車載器(ビルトインボイスナビ連動)
TCナビ9インチモデル(NSZT‐Y66T)DCMツキ
ドライブレコーダーDRD-H66
下回り錆止め塗装

以上です。

ボディコーティングは行きつけの信頼のある業者に出しました。
サイドバイザーは洗車時邪魔になるのと、タバコは吸わないので不必要と判断し不装着。

最後に最近発売になった、特別仕様車「safety plus」はとても羨ましいです。(笑)
この車を気にかけている方、購入を考えている方、是非一度ディーラーに行かれて、ご試乗されてみてください。
とても良い車ですよ。



乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
石川県

新車価格
326万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14人(再レビュー後:12人)

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マイボーンさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

700km走行した感想です。やはりEVモードでアクセルを踏み込んでもエンジンがかからず、素晴らしい走りです。

【エクステリア】
外観的にはフロントはエアロっぽく素晴らしい出来だと思います。色は赤なので、フロンと正面の黒が引き立ちます。但し、リアはなんとなく寂しいので、モデリスタのリアスカートを取付けました。

【インテリア】
なんと言ってもバカデカイ、ナビですね。遠くまで見れるがTVのチャンネルチェッンジがもたつきます。
AUXで音楽聞いてますが、なかなか音域も良いです。購入時にJBLを付けるか迷ってましたが、付けなくてもいい感じです。コンソールパネルは白とは違って黒なので、埃が目立ちます

【エンジン性能】
モータで走るので加速が素晴らしい。パワーがあり、信号待ち後の発進で隣の車を気持ちよく抜けます。

【走行性能】
プリウス30系からの乗り換えですが、30系の様に、長い下り坂はすいすい走れたのに、PHVはなぜかエンジンブレーキがかかり徐々に減速しまうので、峠の下り坂では物足りない走りです。

【乗り心地】
私は腰痛持ちですが、長時間運転しても腰が痛くありません。17インチと15インチ迷いましたが、燃費も考慮し15インチのノーマルにしました。若干フアフア感が有りますが、許せる範囲です。

【燃費】
当然、EV走行で99.9km/L;、HVモードと併用し700km走行で現在59.7km/L。私はマンション暮らしなので、外部充電となりますが、来月からPHV充電サポート 定額制(普通充電)に切り替えたので、思い存分充電したいと思います。但し、急速充電と違って、充電率90%までに約2時間かかる。

【価格】
プリウスに比べ費用対効果はありませんが、スタイル、最新機能、乗り心地を加味すれば損はないと思います。

【総評】
総合的に素晴らしい車だと思います。これからPHVと言わず新車購入を考えている方へ。値引き交渉はディーラーの最高成績の営業マンに交渉に必要不可欠です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
東京都

新車価格
382万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21人(再レビュー後:16人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:484件
  • 累計支持数:9138人
  • ファン数:22人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
この外観はプリウスがベースですが、先代モデルと異なり、単なるハイブリッドよりも上手くさらに先進的なクルマであることを演出できています。

素直にカッコよいと感じます。

【インテリア】
内装は基本的なモチーフがプリウスと同じです。インテリアに白を入れて、安っぽいブラの質感は300万円を超えるクルマの質感としては、またも残念な点ではあります。

拘りのセンターメーターも相変わらずです。個人的には、オーソドックスなハンドルの隙間からメーターを見せるよりは視線移動が少なくて良いのは認めますが、プジョーやそれを真似た?シエンタのようにハンドルの上からメーターを見るようにすれば視線移動が同じように少なく違和感もなくベストだと思うのですが、主力車種でプジョーの真似したくなかったのかもしれません。

もちろん先進的なこのクルマに相応しく、本質的なところはキチンと先進的な内容でマトメてきました。
基本グレードのSを除いてナビが標準装備され、オーディオも旧態依然としたCDプレーヤは潔く廃止され、最新のセオリーに従い、USBメモリオーディオまたは、スマホをUSBまたはBluetoothで連携してオーディオが使えます。2017年の新型としては本来は当たり前の仕様なのですが、オーディオレスが常識???のマツダ以外の国産新型車では異例といっても良いくらい珍しいです。

室内は、後席のヘッドクリアランスは標準的な男性ではゆとりはありませんが、つかえることはありません。

気になるのは定員4人という仕様です。いざという時は定員5人がベターだと考えますが。なぜ4人なのか??ナゾです。これはかなりマイナスポイントです。
あとは、トランクルームが浅いこと。電池の搭載上仕方ありませんが、トノカバー下では200L以下と思われます。

【エンジン性能】
試乗ではバイパス走行までしましたが、80km/hでもエンジンは始動せず、するするとスムーズかつトルクも十分に加速するのみでした。ノートeパワーほどのシャープな加速性能はありませんが、実用面では必要にして十分以上の加速性能を持つほか、その加速はEVモードではどんなに踏み込んでもモーター音のみで、踏みこむとエンジンが煩いノートeパワーとは異なる、まさにEV感覚の加速感でとても快適でした。

【走行性能】
プリウス譲りの走行性能の高さは、最悪の走行性能であった先代までとは全く異なる、レベルの高いものです。

【乗り心地】
静粛性は高く、サスもきちんと動いて、安心して先代とは全くちがうマトモな乗り心地です。

【燃費】
充電して近所を走るだけなら、ガソリン使用量は少ないでしょう。電費はどうなのでしょうか?

【価格】
Sナビパッケージで366万、オプションはETCとマット程度で乗れるので、内容からすれば高くはないですが、絶対的な価格は手頃とはいません。

単なるハイブリッド車のプリウスやノートeパワーは対象外のCEV補助金の対象車となっており、現時点でも約10万円の補助金があります。電気自動車のリーフなどと同列の扱いで、実際にかなりの距離を電池で走れるホンモノさは公的にも認められています。

【総評】
普段一度の走行距離では30〜40km以下でおさまることが一般的でしょうか。
そうだとすると、EV走行のみで高速道路すらも、普段はEV走行で走れてしまうというプリウスという名前ではあるものの、その実態はプリウスとは別物の電池容量のちいさなEVとか、一種のレンジエクステンダー風とも言える、ホンモノの進化したエコカーです。

EVモード走行時は遮音も良いのでわずかなモーター音にロードノイズあるだけで、まるでホンモノのEVに乗っているかのようでした。
なぜプリウスPHVが短距離ならEV的に使えるかというと、それはノートeパワーのバッテリーの約六倍、リーフのなんと約30%分の電池容量を持つためです。

プリウスPHVはこれまでのPHVを含むハイブリッド車とは別物と言ってよい、快適で、走行性能も高く、航続距離も長い、現時点は一歩進んだ先進的な良いとこどりなエコカーだと感じます。

先進的なクルマとして、ノートeパワーのような、なんちやってEV風の中途半端なクルマは到底お勧めできませんが、短距離用EVとしてほんとうに機能するこのクルマは、充電コンセントが確保できて、一歩進んだホンモノのエコカーが欲しい方にはオススメです。

トヨタのEVの技術十分に完成していると感じましたね。バッテリーが十分な容量が確保出来ないのでトヨタはEVを出さないだけの話で、一部マスコミがトヨタは出遅れている。なんて勘違いなのか?提灯記事なのか?わかりませんが、バッテリーが不十分だから、いまの最適化されたクルマはPHVだという答えを出しているだけのことです。

最近のトヨタは自分さえ儲かれば良いという風にしか感じられなかった、少し前のトヨタからクルマも良くなり、トヨタ自身も、購入したユーザーも幸せになれるクルマを作ろうという方向に舵を切ったようです。
これは他のメーカーには大変恐ろしいことですね。

少々残念なのは、フル装備とはいえ400万円近い購入価格は誰でも買える価格ではないということ。
トヨタの先進技術で、アクアクラスのクルマに搭載してフル装備で300万円くらいで買えると、買いやすくなると感じますね。
ぜひアクアPHV?の開発も頑張ってほしいですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった177人(再レビュー後:16人)

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まやてるさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:199人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
18件
自動車(本体)
1件
17件
デジタル一眼カメラ
0件
14件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2

【エクステリア】
かっこいいいかなと思います、自分的にはエクステリアは普通のプリウスでも先進的でいいと思いますが。
ただ後ろのバンパーのプラスチックは微妙です。モデリスタのエアロつけてよかったです。

【インテリア】
200系クラウンからの乗り換えですが、200系クラウンの内装がそれほどよくなかった。
phvのシートの表皮はファブリックながらもキラキラしていて、見た目はいいです。が座った感じはシートが薄い印象です。
まあクラウンとは車格が違うんで仕方ないです。

そして試乗車で一番目を引いたナビですが、あまりにもの画質の悪さ、バックモニタの見づらさにSグレードに即決めました。
ナビは純正9インチでHD画質です。ミラーリングでYouTubeも見れるのでかなりいいです。

【エンジン性能】
充電が無くなってHVモードで走りましたが、ちょっとした振動がある程度でエンジンの介入は分かりづらくなっています。
普通にHVで走るにはいいですが全開走行するとエンジンがうなります。うなる割には加速感がついてきません。
ちょっとびっくりしました。

【走行性能】
EVでの走行はアクセル開度に合わせて加速してくれます。巡航時に追い越しなどで前に行きたい時はリニアに加速していきます。カタログ値以上のトルクが出ているんじゃないかと思うくらいに加速してくれます。HVモードはアクセルをそれなりに踏まないと走っていきません。
ハンドリングは慣れてきましたが、15インチタイヤでワンテンポ遅れて車体がついてくる感覚がありました。

【乗り心地】
15インチ65の扁平で道路の繋ぎ目はそれほど突き上げはありません。前の車は18インチ45でつなぎ目は結構な突き上げでした。
30後期のプリウスにも乗っていましたが、ゆさゆさと左右に揺れる振動が絶えずありましたが50系からは皆無になりました。

【燃費】
高速を90km/hぐらいで20キロほど走行しましたが車両側の燃費は33キロでした。市内でのHVモードはメーター読みで25キロでした。
11月11日追記
EVの走行距離は自分の走り方だと、AC付けずに56キロぐらいです。車両の満充電の表示は76キロですが全くあてになりませんね。
ただ自分の乗り方だと3日間充電なしで会社を往復できるし、休みは多く乗って80キロです。1900キロぐらい走っていますがまだ燃料は半分以上残っています。
2018年1月9日追記
冬の電費が悪いです。エアコン付けなくてもぐんぐん電池容量は下がります。7.8ぐらいの電費です。

【価格】
下取りがありましたが総額400万近くしましたので高いですね。しかし価値はあると思います。

【総評】
車としてはすごくいいです。クラウンにも負けてないと思いました。
アダプティブハイビームシステムが今のところ、レクサス、クラウン、新型ハリアーにしかついていないので、ちょっと優越感があります。ハイビームの切り替えも適時行ってくれていて非常にいいです。
2018年1月9日追記
誤作動があり正面から車が来るのにロービーム切り替わりませんでした。
高速で前の車の距離が離れるとロービームに切り替わりません。ソフトウエアで改善してくれればありがたいですね。
チャージモードを試してみました。
往復60キロぐらいの道で帰りに残り5キロぐらいで自宅という所で充電が無くなってHVモードに変わってしまいました。
郊外で信号も少ない所でしたので60km/hで巡航しながらチャージモードに変えました。みるみるうちにEV走行可能距離が伸び、ちょうど市内に入る所で5キロの充電ができました。
これにはすごく関心しまして、色々な乗り方ができる車なんだなと思いました。
11月11日追記
寒くなってきたのでエアコンをつけましたが、口コミにあるようにACを押していなくてもコンプレッサーが回る仕様みたいです。
暖かい風が出ていました。これが嫌なので極寒にならない限りはシートヒーターとハンドルヒーターをつけます。
まあ快適なのですが、ハンドルヒーターは握れる部分が全部温まる仕様ではなく、10時5分(車校で習うポジションです)の辺りから8時20分辺りまでしか温かくなりません。ちょっとこれは微妙です。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
岐阜県

新車価格
326万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった154人(再レビュー後:11人)

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しぃぽん(=・ω・=)さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

タイヤチェーン
0件
4件
自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格3

まだ納車前なので、試乗しかしていませんので、納車後に改めて詳しくレビューしたいと思いますが、
現状としてはこのような感じです。

【エクステリア】
全体的にかっこよくて良いかと思います。
GRスポーツも捨てがたかったのですが、今回はS ナビパッケージ Safety Plusにしました。
色についてはブラックにしましたが、寸前までアクアメタリックと悩みに悩んでしまいました。

【インテリア】
全体的には見た目も良く、気に入っています。
ただ、ステアリング部分などのホワイト加飾と縦型タブレット的なナビが個人的には馴染めず引っかかっていましたが、12/25に発表になった特別仕様車ではブラック加飾になったことと、ナビについては使用感を確かめたところまぁいいかなと妥協できるレベルだったので、上記のグレードにて注文を決めました。ナビについてはSグレードで他のナビを付けることも考えましたが、インテリア的にきれいに収まっているのが好きな私としてはメーカーナビのほうが良いかなぁという結果になりました。

【エンジン性能】
現在は日産ティアナ、トヨタマークXに乗っていましたが、それに比べると音がとても静かでビックリしました。

【走行性能】
・まだ試乗しかしていませんが、街乗りで使うには問題なさそうです。
急な坂道もパワーモードに切り替えれば問題ないと思います。
詳しくは納車後にレビューしたいと思います。

【乗り心地】
詳しくは納車後にレビューしたいと思います。

【燃費】
詳しくは納車後にレビューしたいと思います。

【価格】
オプション付けて約400万になりました。(下取り値引き価格含まず)
補助金が間に合えば20万でるので、それを考えればまぁ許容範囲です。

【総評】
納車前なので、詳しくはわかりませんが、概ね満足しています。
納車後、ある程度乗ったら改めてレビューしたいと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
宮城県

新車価格
373万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

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参考になった5

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プレミアトップさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:200人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
112件
docomo(ドコモ)携帯電話
0件
19件
スマートフォン
2件
14件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3
 

ステアリングとシフトパネルのブラック化

ソーラー充電の推移

 

【エクステリア】
ノーマルプリウスとは全く異なるエクステリアに一目ぼれでした。
ロービームでもフロントの4眼LEDが全て光る点,リアのコンビランプもよく見ると格子状に凝ったつくりになっている点も気にいっています。
TRDのエアロを付けていることもあり,セダンでありながら非常に低いスタイリングでスポーティーです。ただし,TRDのエアロは15mmのローダウンでも,コンビニの縁石やちょっとしたV字の坂でも下を擦りそうなので気を遣います。

【インテリア】
内装の質感が低いのが最も残念な点です。システムにコストがかかっているとはいえ,同じプリウス派生車であるC-HRの内装に比べると,数段コストダウンされています。
メーターの各表示は大変視認性がよいです。

【エンジン性能】
エンジンは,HVモード,チャージモードでしか使わないため,この車に関してはその性能を気にしたことはありません。チャージモードではエンジン音がかなり聞こえますが,HVモードではいつエンジンがかかったのか気にならない程度です。

【走行性能】
街乗りは,エコモードでも不満なく走れます。重心が低いため,ワインディングでのロールはなく,カーブをきびきび曲がります。
高速道路は,EVモードだとバッテリーの減りが速いので,HVモードで走るようにしています。
パワーモードは試乗でやばいほどの加速を感じたとおり,スポーツカー並みに爽快です。

【乗り心地】
サスペンション性能が良く,上質な乗り心地です。EVモードの静粛性は,高級車にも引けを取りません。

【燃費】
これは,星5つでは足りないぐらい最高です。約800km走行しましたが,9回の充電(電気代は約1200円),消費ガソリンは12L程度(約1500円)として,全てガソリン代と仮定して計算すると約37km/Lのコストとなり,これまで使っていた車の3分の1のコストとなりました。

【価格】
Sナビにソーラー他もろもろで400万を超える価格は決して安くないですが,先進のPHVとしてはこんなものだと思います。あと20万安ければもう少し売れるのではと思いました。

【充電】
週末利用なのと,200Vは工事費が見積もりでかなりコスト高(車庫とメーターが遠いため)だったので,100Vの専用コンセントと漏電遮断機のみの工事としました。(27000円)
EV可能0kmからだと確かに14時間以上かかりますが,晴天が続くとソーラー充電5日間で15km程度回復し,10時間前後で充電できています。毎日通勤で使う人には200Vを勧めますが,私のような週末ドライバーは,100Vで十分です。
我が家はポリカーボネート屋根のカーポートなので平日の車庫駐車だとソーラー効率が50%になりますが,放っておいても無料で毎日数kmの充電を稼げるのは嬉しいです。

【総評】
全体的には大満足な車です。ソーラーは元を取るとかではなく,ショッピングセンターなどで炎天下の駐車が苦にならず,むしろ空いている屋上に駐車するようになるなど精神的なゆとりを生む面でも付けてよかったです。
11.6インチの大型ナビは,使い勝手や画面の美しさは市販のナビに遠く及びませんが,この車の象徴だと思って選びました。ナビに映像やテレビ,画面の高精細な美しさを求める方は,ナビレスのSを選択した方がよいと思います。
T-CONNECTは,3年間無料ですが,日々の走行ログや燃費記録,ソーラー充電の状況,乗る前にエアコンを作動させたり,本来ディーラーでないとできないような設定の変更もスマホからできるなど便利機能満載なので,4年目も更新すると思います。
とにかく乗りたくなる車,燃料代を気にせずどこにでも行ってみようと思わせる車だと思います。

<追記>
【ランニングコスト】
約4600km走りました。9月から丸3か月,1300kmガソリンを入れていませんが,2目盛りしか減っていません。充電に要する費用とガソリンの費用をざっくり計算すると,1km当たりのランニングコストは約4円です。前の車は高速で1km当たり約12円でしたので,3分の1になりました。
現在,車載表示の平均燃費は約60km/Lです。

【急速充電】
15分ほどで66%まで充電されます。(別スレで質問して解決しましたが,MAX80%の充電設備の場合,EV駆動領域の66%で頭打ちとなるようです。)自宅の100Vなら7,8時間はかかるので,この速さには感動しました。
無料設備があるならレスにしない方が便利だと思います。
充電後の走行可能距離は,夏場50km,冬場の現在は44kmまで下がりました。

【オートマチックハイビーム】
国道のような交通量の激しい道路では必要性を感じませんが,山越えで時々対向車が来るような田舎道では威力を発揮します。前方が常に明るく視界が広がるので安全性が高いと感じました。
ただし,レバーを常にハイビーム位置にしておく必要があるため,ウインカー操作時には遠い感じがして操作しにくいのが難点です。

【インテリア】
ステアリングの白い部分については,市販のカーボン調のカバーを付けました。引き締まっていい感じになりました。シフトパネルもピアノブラックのカバーを付けたので,いい感じにドレスアップできました。費用は両方合わせて約7,000円です。

【ソーラー発電】
9月までは日も高く昼が長かったので晴れた日は順調に発電していましたが,10月以降は長雨や日照時間が少なく夏場の半分以下となりました。それでも年間1000km分の発電の実力はありそうです。

【冬場のEV可能距離】
1カ月前の11月中旬までは,満充電で75kmまで順調に伸びていましたが,気温の低下とスタッドレスタイヤの影響からか,充電する度に距離が落ちていき,12月9日現在は67kmです。
外気温3度,エアコン暖房26度設定,ステアリングヒーターONで,6km走行するのに20%も電池容量が減りました。冬場のEV実走行距離は30km程度と考えた方がよさそうです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
広島県

新車価格
366万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった155人(再レビュー後:27人)

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じょんそん&じょんじょんさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:411人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能無評価
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2


11年23万キロ乗ったプリウス20型からの乗り換えを考えて、1年くらいに渡って、いろいろな車に試乗したので半忘備録として残していきます。自分の忘備録なので、満足度=総合評価点はレビューしている全て4点にしています。むしろ満足度にこそ無記入の選択肢があればよかったのですが、、、、。
なお、最終的には新車で満額出したい車が見つからなくてT_T、レビューしている(しようとしている)いずれかの中古車になりましたが、、、。現状それで満足はしております。

【試乗形態】
ディラーにて1時間ほど、1回のみ。

素プリウスも試乗およびレンタカーにて乗ってますので、共通項は略しています。

【エクステリア】変な話、いろんな意味で素のプリウスと一番の差異はここでしょうね。
とはいえ、ぱっと見、トヨタの既存車種であるSAIとオーリスを足して2で割って、そこに、ほんのちょこっと盛っただけのようにみえ、とくに先進性や独創性はいうほど感じませんし、すごい良いぞってことは別段ありませんが、こちらのほうが万人受けするデザインになっていると思います。

【インテリア】素プリウスと比べて全体にとくに優劣は感じません。細かいどうでもいい変更は除いて、ほぼ唯一?の差異は大きなサイズのナビ画面ですが、大きくしたことで何がメリットなのか私にはよくわかりません。オーナーとして細詳に長期に使っていると、もしかしたら何かあるのかもしれませんが、試乗のレベルではよくわかりませんでした。画面大きい分、価格にも反映されているでしょうから何とも言えません。
バッテリー容量が大きくなっている分、現行の素プリウスですら歴代のプリウスに比べてイマイチ感を感じてしまう荷室のユーティリティ性はさらに狭く、リアシートを倒したときの段差もかなり大きく、実用性は非常に悪化しています。

【エンジン性能】さすがにPHVなので短時間の試乗ではアクセス踏み込んだり、いろいろしてみましたがエンジンがかかることはありませんでしたので無回答。ただし、いざエンジンがかかれば、いつもの効率重視のプリウスのエンジンのフィーリングそのものだろうとは思います。


【走行性能】素プリウスと同じなので略。

【乗り心地】素プリウスと同じなので略。純正装着タイヤの銘柄差くらいの差はありそうですが、それ以外は一緒かと。

【燃費】試乗のため無回答。いろいろな計算式は出回ってますが、素プリウスとの価格差を考えて現実には純粋に損得勘定だけで乗る車ではありません。

【価格】事前情報等や、北米での事情(HVはもうエコじゃないと扱われてだしてきている)もありPHVをより売りたいだろうから、もしかしたら、素プリウスとの価格差に戦略的価格差をつけるのではないかとも思っていたのですが、いざ発売してみると、普通の価格差でした。

【総評】1日で長距離乗る場合、最初の充電分が終われば、走行性能も含めて、ほぼほぼ素プリウスと同じだと思いますから、充電の手間暇、実用性や損得勘定を考えると、とても選択したいと思える車種ではありませんが、これを買うような人は、そんなところに魅力など見出しているわけではないでしょうから、欲しい人はお好きにどうぞ、ということでしょう。今この時点では価格に見合っていないとはいえ、いつかくる?EV時代に備えて技術はいろいろ開発していく必要はありますので、存在意義はじゅうぶんにあります。

レビュー対象車
試乗

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おっとっとでござるさん

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満足度5
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4
   

   

【エクステリア】
この車の決めては全てココ!今迄色々な車に乗ってきたがここまでデザイン重視で決めたのは初めて
(追)カスタムすればするほどカッコ良くなる、ベースのデザインはやはり大切
【インテリア】
1番残念なポイント。ノーマルにもう少し質感があればそのままで良かったがちょっと安っぽい。
(追)DOPや社外品で何とか少しはマシになったがC-HRやハリアー、カムリぐらいのレベルはあって欲しい
【エンジン性能】
EVの出だしはとてもトルクフル。HVモードもEVに比べたら劣るだけで全然不満は無い
(追)さすがに乗り馴れて来るとHVは鈍亀が顔を出す。特に車重が軽いプリウスやひと回りエンジンの大きいカムリを乗るともう少し頑張れという気持ちになる
【走行性能】
EV走行はとにかく気持ちいい。結構病みつきなる。これもまた決めての1つになった
【乗り心地】
初めから いきなり225の18インチを履いているので純粋な評価ではないが中の上レベル。またタイヤ幅が広くなった分試乗のノーマルよりコーナリングはどっしりした
(追)乗り心地は前回の記述通り変わらないがロードノイズが凄い。18のヨコハマブルーアースAなので静粛性に優れているわけではないがスピードを出すとドンドン賑やかになる。逆に速度は把握しやすいが。
【燃費】
これもタイヤの関係があるが同等のサイズを履いている他の車と比べたら全然いい
(追)新品タイヤが馴染んできてグリップが増した分燃費は大変な事になる。HVは測ってないがEVで大体走行可能距離表示の3割程度の距離しか走らないんじゃないだろうか。(特別エコ運転ではなく通常の他の車と同様の運転)格好より燃費を重視するならインチアップは選択肢から外したほうがいい
【価格】
よく高いと聞くが他のPHV、PHEVも同等かそれ以上。さらに最新装備つけてナビ付きで366万なら全然だと思う。ノーマルプリウスオンリーで比べすぎ
(追)内装を価格同等の他の車レベルしようとするとOP費用が掛かるのでそうなると少し高いか
【総評】
気になるなら候補に入れるべき。満足感は得られると思う。あとソーラーパワー、未来感で付けたが週末重視で乗る自分には結構バカに出来ない充電量
(追)色々時間が経つと不満点も出てくるが総合的には満足の部分の方が多い。デザインが気に入ればオススメしたい車

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
岐阜県

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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aptonさん

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インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
 

新型リーフと。

新型リーフと。

 

PHV Aプレミアム JBL TRD仕様
3/18 注文契約して 7/13 納車
現在走行距離 8000km位です。
みなさんレビュー詳しく書いているので、
私は、簡単にしておきます。

【エクステリア】 かっこいいです。 

【インテリア】 満足していますが、
         運転席二人分のメモリーシート、ほしかった。

【ナビ性能】 画面 大きくて見やすいです。
        トヨタのオペレーターが走行中でも、目的地設定してくれます。
        曖昧な表現でも、ちゃんと ベストの場所に誘導してくれます。
        アプリにオービスお知らせが付いていますが、
        割と近づいてからお知らせします。
        観光案内アプリは、使えます。

【JBLオーディオ】 一度これを聞いたらノーマルでは、
           物足りなくなります。
           ディスクドライブが無いけど
           USBメモリで音楽、
           動画を楽しめるので○です。
              
【モーター性能】 加速 静かで素晴らしいです。

【エンジン性能】 燃費がいいので、音が悪くても、
          もたついても、許容範囲です。

【走行性能】 ノーマルEVでも 加速いいです。
        急な登坂でも、どんどん登ります。

【追従クルーズコントロール】 
        せめて車線と車線の中心トレースする機能
        つけてほしかったです。

【パーキングアシスト】 新型リーフより早いですが、
             正確性はリーフの方が上です。
             白線認識がいまひとつ。
    
【乗り心地】 サスは、燃費優先の15インチ65タイヤと、
        相まって、やわらかめです。

【モーター燃費】 深夜電力使っていないので、
          だいたい130円で50〜60km走行します。 
          家で太陽光発電やっていて
          日中充電しているので電費は、0円です。
          急速充電は、18分位充電で、
          約250円かかり、約40km走行します。

【価格】 維持費が安いので満足しています。

【総評】 もう、エンジンカーには、戻れません。
     それだけ、静かで早く走れます。

写真は、新型リーフ試乗した時、 
隣にPHV止めて撮りました。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
宮城県

新車価格
422万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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プリウスPHV

新車価格帯:323〜434万円

中古車価格帯:183〜398万円

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