トヨタ プリウスPHV 2017年モデルレビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:プリウスPHV 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
A 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
A Utility Plus 2018年1月8日 特別仕様車 3人
S Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S ナビパッケージ Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 4人
A 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 12人
A プレミアム 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 10人
A レザーパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 2人
S 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 7人
S ナビパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 14人
満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:66人 (試乗:18人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.44 4.34 12位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.43 3.93 98位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.26 4.13 26位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.26 4.21 25位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.26 4.05 32位
燃費 燃費の満足度 4.88 3.89 1位
価格 総合的な価格の妥当性 3.56 3.88 74位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:336人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地3
燃費5
価格無評価

レンタカーとして借りて愛知から宮城まで行ってきました。
【エクステリア】
スポーティなデザインで文句なしにカッコイイと思います!
プリウスよりPHVの方が精悍な顔つきですね!

【インテリア】
ナビ周りはPHV専用のデザインになっていますが、そこ以外はプリウスとほぼ同じなので、
白いプラスチッキーなところがありますね。
C-HRみたいに、せめて黒にしてほしいですね。
着座位置が低く、頭上空間は広かったのですが、低くて降りにくかったです。

【エンジン性能】
今までC-HR HV、カローラスポーツHVも乗りましたが、その間くらいの加速力でした。

【走行性能】
バッテリー容量が大きい分、重厚でカーブを曲がるときに車重を感じました。
また、誤作動なのか、LDA(ステアリング制御付)が頻繁に反応して、
車両挙動をコントロールしにくく感じました。

EV走行距離については、想像以上で、一般道でEV走行してそのまま高速に入って
100km/h巡航でも40km以上走りました!
カタログの航続距離は一般道でのことで、高速ではガクンと落ちるのかと思っていたので、
意外に長距離走れて驚きました!

直4 1.8Lエンジンなので、エンジン音がうるさいかなと予想していましたが、
音質がスポーティなので、不快ではありませんでした。

【乗り心地】
大体の段差やデコボコ道はいなしてくれるので、硬くはなかったです。
心地よさは、カローラスポーツHV(G "X")の方が優れているように感じます。


【燃費】
ガソリン満タンで980kmくらい走りました。
長距離で、最後の方は目的地までの距離に対して航続距離が足りなかったので、EV走行をして
ガソリンをセーブして走ったら、無事目的地にたどり着けました。
EV走行用バッテリーを使い果たすと、EVモードは使えなくなりますが、
下り坂が多いと回生ブレーキで半分くらいまで充電でき、再びEVモードが使えるようになりました。

【価格】
レンタカーなので、新車価格は無評価とします。
レンタカー料金はカムリやクラウンHVを借りるくらいなら、このプリウスPHVで燃費も抜群だしいいじゃない?
と思うくらい他のミドルクラスハイブリッドセダンより安いです。

【総評】
プリウスのDNAを受け継いだPHVという感じが濃く出ていました。
PHVは確かに燃費は抜群に良いですが、やはりカムリクラスの加速性能はほしいですね。
アダプティブクルーズも115km/hまでしか設定できないので、マイナーチェンジで次世代型へ進化することを願います。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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雪都さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
0件
3件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

2017年3月末に正式契約し、納車されたのは7月半ばでしたので大分たってからのレビューとなります。

【エクステリア】
燃料電池車のMIRAIをベースにした4眼LEDがお気に入りです。
リアのダブルバブルウインドウは見た目はオシャレですが、リアワイパーがつけられない弊害から、雨の日の走行は視界が悪くなるため注意が必要です。

【インテリア】
メインの11インチのナビはやはり目を引きます。
強いて上げるならナビは2画面表示の詳細画面をもう少し拡大表示する機能が欲しいです。

初期モデルはセンターコンソール以外は50系プリウスとほとんど変わりません。
むしろGRを初期型で出してくれればよかったのにと思います。

相変わらず車内は非LEDという曖昧さ。
暗すぎて話にならず、社外のLEDセットに全面付け替えました。

【エンジン性能】
HV時のエンジン始動はEVモードの無音が当たり前になると、若干やかましく感じますが、50系プリウスなど他の車と比較すれば静粛性は良いほうかと思います。
加速はEVモードには劣りますが、市街地では十分なレベル。

【乗り心地】
EVモードの加速力・無音でしっとりした感じの落ち着いた乗り味がとても気に入ってます。
最初試乗したとき感動しました。
舗装が荒い道路だと振動やロードノイズが結構伝わるのでディーラーの勧めで、思い切ってYAMAHAのCOXボディーダンパーをつけました。※レクサスなんかの高級車にはデフォルト装備みたいです。
大分細かい振動が減って、ステアリングがぶれにくくなり、ハンドリング性能も向上しました。

【燃費】
フル充電で15インチタイヤなら68km(実際は55km程度)走れます。

私の地元に急速充電機を無料で利用でき、駐車料金も無料のホームセンターがあり、土日に80%まで充電し、残りをディーラーの200V充電で満タンにするという充電サイクルを構築したので、基本的にEV走行のためのコストはゼロです。

【安全性能】
50系プリウスと同じレベルですが、どうせなら何かPHVならではの差別化をしてほしかったです。

【価格】
よくプリウス50系の値段と比べてPHVの購入が特か損かという話が出ますが、そもそも車は燃費の損得だけで選ぶものではありません。
EVを体感したいけど、日産のリーフとかだと遠出がちょっと心許ないと考えている人は購入する価値があります。

【注意事項】
*17インチタイヤにすると大幅に燃費が悪化する。
オプションの17インチはJC08では68km⇒55kmまで燃費が低下するので、よく考えて選択してください。
私もこの事実を見逃していて、契約後に知って、ディーラーに無理言って15インチに戻して差額分を返却してもらいました。
 
*EVモードでは補機バッテリーがほとんど充電されない。
購入して直ぐに高性能セキュリティのパンテーラを専門店で取り付けしてもらいました。
それが元で絶えず待機電力を消費しており、自分である程度の電装関係(ドラレコやフットランプなど)の取付を扉を開けっぱなしにして実施していたことが災いし、補機バッテリーが徐々に劣化してしまいとうとう完全に上がってしまいました。

ディーラーに確認したところHVモードでエンジンを回して走行することで初めてきちんと充電されるらしく、ディーラーにしばらくHVモードだけで走った方が良いと言われました。
補機バッテリー充電のためにHVモードで無理やり走るなんて本末転倒としかいいようがない。

その後ディーラーで補機バッテリーを充電してもらったのですが、間もなく要交換レベルまで劣化。
今はソーラーチャージャーを入れてごまかしてますが、補機バッテリーを交換しようと思ってます。
自宅に駐車される方はセルスターの補機バッテリーの充電機を購入して、補機バッテリーも定期的に充電することをお勧めします。
純正バッテリーは価格が高いので、交換するのであれば純正販売元であるGSユアサのENJ-355LN1をお勧めします。

*フロントスピーカーを簡単に交換できない。
スピーカーを社外のものに変更しようとしている方に警告しておきますが、後からスピーカー交換しようとするとかなり面倒なことになります。
トヨタ本社からフロントドアの改変はエアバックセンサーに影響を与える恐れがあり、一切行わないよう通達が出ていて、
ディーラーはもちろんオートバックスでも対応不可と断られました。
(ディーラーは購入前のオプション説明の際に先に言うべきです。)
結局川崎のオーディオ専門店で海外スピーカー+サブウーファーを取り付けしてもらいました。
純正スピーカーは軽い音しか出ないので、音質に拘る方は初めからJBLを選択したほうが賢明かと。
もちろんDIYで取り付け出来る自信のある方でしたら、自己責任の上で後付けでもいいかと思います。

*ガソリンは必要な分だけ補充する。
基本EVモードで走るのが前提の車なので、最初に満タンとかにしてしまうとほとんど使わずにタンク内でガソリンが酸化してエンジンを痛めてしまう可能性があります。
数リットル単位でちょこちょこ補充するというのが正しい使用方法かと思います。

*社外のHUDを付ける場合、GPSを内臓しているものを選びましょう。
車体のOBD2コネクタはセキュリティ制限で車体の信号を拾うことが出来ず、GPSモードが使えない機種は役に立ちません。

【総評】
車としての機能は高いと思います。
アメリカのZEV規制対策として開発された車なので、今後トヨタの主力製品となっていくでしょう。
ただせっかく次世代の車を謳うなら、フットブレーキではなくCH-Rにも搭載された電動パーキングスイッチにしてほしかったです。
(オプション装備でもいいから)

後は底上げされたラゲッジの狭さは正直閉口します。
SUVにならない程度に車高を上げてもいいんじゃないかと思います。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
神奈川県

新車価格
380万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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TOCYN2さん

  • レビュー投稿数:47件
  • 累計支持数:301人
  • ファン数:4人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

購入候補のため試乗しました。

【エクステリア】
ノーマルプリウスよりも確実にいいです。ただちょと長すぎます。
雨の中の走行でしたが、雨粒の流れ方から空力はかなり良いと思われます。
リアワイパーがつかない曲面ガラス。空力で雨は飛んでいくのですが、駐車場の取り回しをバックカメラでという考えでしょう。
ただ、いろいろ事件があり、ドライブレコーダーの重要性も考えられる昨今、あおられた時も録画しておきたい。
?雨の日は水しぶきが邪魔であおられないかな?

【インテリア】
いろいろな装備が地味についています。
質感は普通ですが、日産でアピールしているものと同等の装備が地味についています。

【エンジン性能】
誰でも運転しやすいように設定されているようです。加速など感じませんが速度は確実に出ます。
エンジンがかかっても静かです。
リーフに比べてパワーを感じずに穏やかです。

【走行性能】
まさにマイルド。EV走行にマイルドさを出すのって実は技術が高いです。
回生ブレーキをあまり感じません。重さも感じません。
パワーに不足は感じません。が、ダイレクト感が今一つ。
トヨタ車の最近のブレーキの調整は巧みだと思われます。継ぎ目が分からない。
いつの間にか速度が落ちている感じです。ペダルの遊びもgood!
EV走行もおしとやかな走りです。パワーモードぐらいがちょうどよいです。
日産に比べて、空走で距離を稼ぐ感じがします。
普段山道で回生ブレーキをエンジンブレーキ代わりに使っている私としては、物足りないというか、雪道が心配というか。
ここは、自分にとっての車選びのポイントだったので、ちょっとマイナスです。

【乗り心地】
短距離しか載っていませんが違和感を感じません。いい感じです。

【燃費】
主にEV走行ですが、多少高低差がある道で登って戻って、表示通りといったところ。

【価格】
当然ながら高いです。ただ、リセールバリューもあるのでリーフよりもいいかな?
技術はいいものを使っていますので。普通に運転補助機能がついています。
クルーズコントロールや駐車補助など。あれ、日産がアピールしているものが普通についているぞ。と。
走りの楽しさは感じられなかったので、微妙なところです。

【総評】
乗ってみてパワーは微妙なのですが、運用していくとエコであることに良さを感じる車なのではと思います。
EV走行が60qに伸びたので、実用度は高いです。
ただ、外で充電してもたった60qなので、急速充電はいらないと感じました。60q分充電している間に先へ進めますから。
HV部分も優秀なので遠出では時間の節約、日常遣いは自宅充電でガソリンの節約で通勤にと使い分けができます。
室内空間はちょっと狭い感じと、荷物はあまり詰めない感じがしました。
オプションを使えば下位グレードでも1500wまで、100vが使え、自分で発電もするのでキャンプや災害時なども活躍できます。
結構いいとこどりしている感じがします。
すごく考えて動力など設定されているのですが、各モードでもう少し豹変してほしい気もします。
欲を言えば回生ブレーキがもう少し強力であることと、加速力が欲しいと感じました。
でもPHV、頭で考えると現状ではかなり理にかなっています。ラインナップは増えないものか?

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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もももえちゅわんさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:1099人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格3

久しぶり次期購入候補の試乗をして参りました。

【エクステリア】
新型phvはハイブリッドモデルと
明確に違うデザインで、
先進性をとても感じます。
ライト系も全てLEDでデザインが良い。
リアのダブルバブル形状も、
斬新かつ流麗で美しい。

オプションのソーラーパネルは、
注目の装備ですが
一日中充電して実走行距離2〜3キロに
30万は出せません。

エクステリアは85点

【インテリア】
まず注目はタブレット型のナビ
とても見やすく、
スマホ感覚で扱いやすく動きも良い。
その他のインパネ周りや造りは、
ハイブリッドとそう変わらない印象。

居住空間は、
フロントシートからダッシュボード上まで
無駄に空間があり勿体ない。
その空間をリアのスペースに
欲しいところ。

ラッゲージスペースも
必要最低限の広さしかないのも
頂けない。
あれでは、フル乗車したら
泊まりの旅行分の積載は無理です。

インテリア75点

【エンジン性能】
期待していたんですが、
ハイブリッドモデルと大差ありません。
燃費重視のセッティングなので、
パワーモードでも
穏やかです。

間違い無いのは30系より
パワーはありません。

この車にパワーを求めて購入する人は
ほとんどいないので問題はないのでしょう。

良いところは、
やはり静かで滑らかな上質感です。
アイドリングストップは音でわかりますが、
振動がありません。
トヨタのハイブリッドは、
かなり熟成されています。

エンジン性能は50点

【走行性能】
可もなく不可もなく普通です。
最近の車ならこの程度のボディ強度は
当たり前だし、
特別素晴らしい点もありません。
ステアリング剛性も違和感などありませんが、
ただこれといった特徴が無いです。

走行性能は50点

【乗り心地】
運転が好きな方だと、
同乗者と運転手では評価が
別れるかも知れません。
同乗者は、
間違いなく快適だと感じます。
CMでもタレントさんが
スーって感じと言ってますが
そのまんまです。

そのかわり運転手は、
この車から感じるコンタクトは
限りなく気薄。
楽しくも何もない静かなだけ。
でもそれがこの車の良さなのかも
知れません。

乗り心地は60点

【燃費】
一番のアピールポイントなので
最高です!

満タン800〜900キロは普通に走るでしょう。

燃費は95点

【価格】
ハイブリッドモデルと比較すると高いです。
元を取るためにはとか計算するなら、
絶対ハイブリッドモデルで充分です。

走りより、
このデザインの先進装備のphvが
欲しい方なら買いです。

価格は50点

【総評】
結果から、
想像はしてましたが
私の好みから走りの部分で
購入候補から外れました。

ただ一つ気になるのは、
発売になったばかりの
GRモデル。
エンジンスペックは変わりませんが、
走りはノーマルと別次元になるでしょう。
機会があれば是非試してみたいです。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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GhibliQ4さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:143人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費4
価格1

【エクステリア】
現行プリウスが、エクステリアデザインの当て馬的な存在となって、
このプリウスPHVのデザインが普通以上に良く見えている(笑)

カッコいいのレベルを求める車であってほしいと思いますが、
目指しているところが違うと思うのでそれは置いといて、
デザインの統一感があり、リアも好印象、
悪くないエクステリアです。

【インテリア】
悪くはないのですが、質感が低く安っぽさが前面に出ています。
イタリアやフランス、うーん、フランス車ですかね。
フランス車のセンスというか、安い素材でもその素材感を上手に使い、
デザインし、まとめあげるようなインテリアデザインが欲しいところです。

これがプリウスデザインだ!というところが一切ないのが、
長年作っている車でないのは残念です。


荷室はプリウスと比べると床の背が高く狭く感じますね。
荷物を毎回積むわけではないのですが、
狭いよりは広い方が良いですね。
プリウスとプリウスPHV、プラスとマイナスがあって面白いかも。

【エンジン性能】
ある程度EVのみで!というのは体感できますが、
それでもEV専用車ではないので、期待するほどの楽しさはありません。
それを求める車でもありませんけど。

【走行性能】
意外と、まったりしていますね。

【乗り心地】
悪くはないレベルです。

【価格】
高額すぎます。
ここは、大きな弱点ですね。

【総評】
「プリウスより、良いプリウス」

これが全て!と思える車でした。

世の中に現行プリウスとプリウスPHVしかなければ、
間違いなくプリウスPHVを選びます。
購入を悩んでいる人がいれば、間違いなくプリウスPNVをお薦めします。
「2択で最強」、そんな車です。


現行プリウスがこのデザインならば、もっと売れているかもしれないと、
思わせてくれるエクステリアデザインは好印象です。
唯一、それが印象に残る車。

価格とのバランスが悪いですね。
価格からは他の選択肢が豊富にある状況で、あえてこれを選ぶ。。。
プリウスからの乗り換え需要のみな車なような気がします。

もし現行以外のプリウスに乗っているならば、
大いに勧めたくなる車です。


レビュー対象車
試乗

参考になった7

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キングはるかさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:284人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア1
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格1

50プリウスの1年点検中に試乗。なので50プリとの比較、個人的な感想になります。

【エクステリア】所有している50プリウスよりはいいと思うが、最近のトヨタは似たり寄ったりだなあと。

【インテリア】50プリウスそっくり。かなり安っぽい。タブレットのような縦型ナビはクソ。TV画面も下半分の7インチ程度しか映らないし、CD、DVDも再生不可。50プリで操作しやすかったエアコンボタンもナビからの操作になり面倒。担当営業も『冒険しているとしか言えない。どこかが故障するとナビ丸ごと交換になるので、正直オススメできませんね』とか言う始末(笑)

【エンジン性能】【走行性能】試乗なので詳細は書けないけど、エンジンがかかることはなく、モーターのみで走行できたのは素晴らしい。50プリでは確実にエンジン始動するような乗り方をしたんだけどね。

【乗り心地】50プリと大きく変わらない。4人乗りになり、トランクは電池にスペースを取られ、かなり狭い。

【燃費】プリウスを名乗るからには悪いわけない(笑)

【価格】高い。単純計算で50プリにさらに諭吉100人必要。

【総評】キャッチコピーの『すぐに普通になる。』。。。すぐっていつでしょうかね。

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:4898人
  • ファン数:18人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1

おねいさん「新型プリウスPHVが初月で12000台の受注で大ヒットスタートだって!」
モ愚タン「凄いよね! 12000人もまだこれにポン!と金を出せるんだから日本も安泰だよ。」
お「素直に喜んであげてよ! 発売延期を繰り返してやっと出て期待は高まるばかりだったんだから。」
モ「発売が延期になってても、新型プリウスで発売後に吹き出た不評だった部分の手当てが全然されてる気配がないから、トヨタからただ単に放置プレイをされてただけのような・・・。せめて、e-Powerが出る前ならばインパクトあったのにねえ・・・。e-Powerが売れてるのはなんちゃってEVだとしても、わかりやすい未来感と求めやすい価格がバランスしてたからだよね。プリウスPHVはちょっとお高すぎたのと、来るのも遅刻しすぎたよね。」
お「開始早々、結論めいたものを書くんじゃありません!(怒)」

”バビンチョ!”

お「デザインはどうでしょう?」
モ「外装はちょっとは普通になりました。顔つきがまだとっつきやすくなりましたし、リアもウルトラ警備隊感は減りました。でもまだゴテゴテとした子供っぽい感じがします。まだまだ人を選ぶでしょうし、所有欲を満たす美しさとかがあるかといわれれば、自分にはナイです。」
お「(個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。)」
モ「内装は、TOTOの便・・・陶器モチーフな装飾がいまだ健在で、TOYOTAのこだわりが垣間見え、ここまで腹を括ってんならまあ、ええやろ、という寛容の精神という言葉を思い出しました。」
お「無駄に偉そうなやっちゃ。」
モ「まあ、陶器は自分にゃいらんですけど・・・。中央にタブレットもどきみたいなんが鎮座していますが、別にネットにつながっていろんなサービスを受けられるわけでもなさそうで、邪魔くさいのう・・・としか思えなかったのが残念。まあ、いろんな情報がここに表示されてアピってもらうのも、運転に集中させずに事故を誘発するだけだしね・・・。それよりも」
お「なに?」
モ「これ、液晶保護シートとか売ってんかなあ・・・。ガラスフィルムとかあるんかなあ・・・。ブルーライト軽減とか・・・。液晶割ったらいくらかかるんかなあ・・・。トヨタに修理に出すと鬼のような修理代かかりそうだけど、iPhoneとかの修理工房とかで直してもらえるんかなあ・・・。修理代むちゃかかるようならそのまま割れたまま使うのも・・・ああ、iPhoneなら操作できるけど、Xperiaは液晶割れたら操作不能になるし、マウスつなげられるかなあ・・・」
お「お前はJKか!」
モ「使用頻度の少なそうなボタンとかは、とんでもない奥地に追いやられてて、シートヒーターとかのボタンなんか、手放すまでオーナーの人がそこにそんなボタンあったのか? みたいな位置にあるよね。まあ、盛りすぎた機能を使い切らずに終わるのも今のスマホみたいだよね。」

”バビンチョ!”

お「乗ってみてどうでしょう?」
モ「充電ある限りはエンジンかからずに走るので静かです。リーフやe-Power乗ったことのない、かつ 先代までのプリウスとか乗ってるトヨタユーザーさんは試乗で感動するでしょう。」
お「棘があるよねえ・・・」
モ「静かなだけの現行プリウスって感じで、微妙なんですよ。日産はあざといくらいにモーターのパワー感を演出してるから、「特別感」は少なくともあるんですけどねえ・・・」
お「普通・・・?」
モ「悪いことじゃないんだけど、普通。テレビショッピングのような、すぐに注文しなくちゃ! みたいなパッションに駆られるようなインパクトはなかった。」
お「トヨタはオペレーターを増員してお待ちしてます、状態よね。(笑)」
モ「充電したバッテリーを使い切ると、クソ重いバッテリーを乗せた4人しか乗れないプリウスになっちゃうしね。(爆) 足回りも現行プリウスと違いがよくわからない・・・ザックスのダンパーでも奢れば特別感出たかも。(笑)」

”バビンチョ!”

モ「よく出来てるけど、華がないんだよね。絶対費用対効果は期待できないソーラーパネルとかでもわかるけど、こいつを買うのは、『傾いた』行動だよ。理詰めでは選択肢からすぐ外れる傾奇者カーだよ!」
お「・・・」
モ「エコカーとしては普通ので充分なのに、PHVを買おうなんていう、今から東芝に投資しようか!レベルの傾奇者をもてなす手段はなかったのか。もっと凶悪なモーター積んで、リーフぶっちぎれるような加速とか、レクサスブランドにして、リセールアゲアゲにしたりとか」
お「レクサスなら販売価格も爆アゲで死亡やん。(笑)」
モ「残価設定80%とかすれば。(笑) でも今のままでも普通のプリウスとの差額で下手すりゃアルト買えちゃうよ・・・。ほんまにガソリン代浮かすのが目的ならアルト買って乗ったほうが・・・中古でも高値付くし・・・」

お「これで、街の充電ステーションも活性化するのでしょうかね?」
モ「充電のステーションの前で、純EVのリーフやi-MiEVが充電切れ寸前で飛び込んできて、ダラダラと充電するプリウスPHVユーザーにブチ切れる姿が目に浮かぶようで微笑ましいよね。」
お「高速での休憩や、買物時の駐車時間に充電器があれば、せっかくの充電機能を使いたいわよねえ。せっかく月会費払ってるとかならなおさら・・・。それにしても、これだけ高額なクルマを買える人たちなのに、なぜこんな細かいトラブルの発生地点になるのかしら。」
モ「『特別』なものを買ったんだから、『自分は特別』として振舞う資格があるとおもうんじゃね?」

ひとつ並べば 自分をさらす
ふたつ並べば 全てが見える
みっつ並べば 地獄が見える

見える見える 怒号が見える
見える見える 地獄が見える
見える見える 堕ちる様

モ「自分には魅力を感じませんが、初期導入コストと電気代を無視した見せかけの燃費のよさを存分に満喫できる、買い替え頻度の高い まだ使えるけどエコ替え人にはお勧めします。乗り潰し派でこれを買うならばなかなかの傾いた選択だと賞賛したいです。」
お「喧嘩売ってるとしか思えません!」

レビュー対象車
試乗

参考になった33

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hminamiさん

  • レビュー投稿数:88件
  • 累計支持数:625人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
普通のプリウスとあまり変わらないような気がします。ヨーロッパに行くとよく日本の先進的なデザインに似た車を見かけますが、あー日本の車はこれをモデルにしたのかと思うことがありますが、これは少し違うような気がしますが?
【インテリア】
プリウスと同じように古い私には好きになりません。だいたいヨーロピアン調などと言う言葉は好きではありません。クラウンやレクサスが好きです。取り合えず前のプリウスよりはビビり音はしませんが、タブレット型ナビモニターも如何なものかと思います。因みに私はガラ系です。
【エンジン性能】
パワー不足と言うのはどうかと思いますが、そういう車では無いのですから。走る楽しみは燃費メーターだけかな!もちろんモーターで走っているときは静かだと感じますが!
【走行性能】
雪道を飛ばしましたが後ろが振られることは少ない、さすがダブルウィッシュボーン最初からできなかったのでしょうか?

【乗り心地】
プリウスより1段良くなったような気がします。とは言え前の車(マーク2スカイフック仕様)より同レベルかそれ以下
【燃費】
ハイブリットとしてはこんなものでしょう
【価格】
高いと思いますが買えない金額では無い。安全性を買うとしたら安いかも
【総評】
私は4WDは必要ないので、この車を候補に検討してきました。ただ実車を試乗してみると確かに良くなっているのは分かりますが、この程度はあ足り前だと思います。プリウス4WDの方が良いかも知れませんね。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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プリウスPHV
トヨタ

プリウスPHV

新車価格帯:323〜434万円

中古車価格帯:183〜398万円

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