トヨタ プリウスPHV 2017年モデルレビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
A 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ 2019年5月9日 マイナーチェンジ 1人
A Utility Plus 2018年1月8日 特別仕様車 3人
S Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S ナビパッケージ Safety Plus 2018年1月8日 特別仕様車 2人
S GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 1人
S ナビパッケージ GR SPORT 2017年9月19日 マイナーチェンジ 4人
A 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 12人
A プレミアム 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 10人
A レザーパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 3人
S 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 7人
S ナビパッケージ 2017年2月15日 フルモデルチェンジ 15人
満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:68人 (試乗:19人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.34 9位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.46 3.93 50位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.28 4.13 21位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.24 4.21 50位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.27 4.05 6位
燃費 燃費の満足度 4.89 3.89 1位
価格 総合的な価格の妥当性 3.57 3.88 67位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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Hiro8877さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:447人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

角4連ヘッドライトにより、普通のプリウスに比べ精悍な顔つきになった

17インチ以上のホイールが欲しいところだが、ロードノイズ悪化を懸念

夜間のテールがオデッセイ似と言われているが、私は格好いいと思う

モデリスタ、好き嫌いはあるだろうが、私はこれがないとダメ

助手席にも11インチモニター、携帯からユーチューブ動画をHDMIを介して映している

200V電源、自宅⇒車庫20mと遠く 設置費用5万也 

PriusPHV Aグレード(以下PHV)を購入して2ヶ月、約5,000キロを走行しての感想です。 不快なコメントはご容赦下さい。 私の車歴は、フェアレディZ、ソアラ4.0GTL、セルシオC、アルファード3.5、30型プリウスツーリング、CX-5 XD-Lなど11台、現在BMW 1 seriesも所有(家内の車)しています。
30型プリウスを8年25万キロ走行した昨年4月に乗換えを検討、レヴォーグ・PHV・CH-R HVの3車に絞り込んでいたのですが其々に不満があり、当時 価格comで常に1位であったCX-5を衝動買い2017年8月納車、10ヶ月で25,000キロを走行しましたが低速時のディーゼル音と耐久性に不安があり1年経たずしてPHVに乗換えました。比較対象車は、30型プリウスと前車CX-5(カテゴリーが異なり比較に無理がありますが、同時期の発売と価格が同じく400万程である)としています。
【エンジン性能】
燃焼効率が高く燃費の良いエンジンであることは理解しているが、とにかく非力で車輌重量に見合っていない。 30型プリウスも常にPowerモードで走行し何とか我慢出来る範囲でしたが、PHVはPowerモードにしても“遅い!” 勾配のある上り坂は、情けないほどスピードが出ない。 CX-5のディーゼルエンジンがトルクフルでグイグイの上っていたことから差を大きく感じてしまう。 それでもEVモードがアクセルに対しリニアに反応しスムーズで気持の良い加速をすることが救い。 遠出する際は、「平坦」「下り坂」はHVモードまたは充電モード、「勾配きつい上り坂」はEVモードに切り替えて走行し不満を解消、慣れてくると考えて走ることも楽しい。 各モードを、パドルスイッチのようなハンドルから手を離さず切り替えが出来るスイッチが付いていればもっと楽しく走れそう。 
【静粛性】
30型プリウスよりマシになったのだろうか??  エンジン音の侵入は抑えられたと思うが、荒れた路面のロードノイズは30型プリウスと変わらず“うるさい”。 これでは、エンジン停止で静かに走行出来るEVモードの快適性が半減してしまう。 もう少し真剣に遮音に取り組んでもらいたい。 CX-5は、ディーゼルエンジン・19インチタイヤでも高速域ならPHVより静か、うるさいディーゼル音を遮断しようとする努力が感じられた(それでもうるさい)  レクサスブランドとの差別化なのか・・?? 出し惜しみするな~!トヨタさん。
【インテリア・装備】
・11.6インチ縦長ナビ&モニター ⇒ iPadや高精細なナビと比べれば画像の粗さは否めない。 私の不満はTV映像が下半分に映しだされることくらい。上下に移動できるようにソフトで修正は出来ないものか。  多くの方に不評のナビですが、縦型は進行方向を広範囲に見られ先読みができGood! CX-5のナビがあまりに低レベルであったため、地図精度にも不満はない。 実際の使い勝手は別として、エアコンやオーディオ、各種設定がタッチパネルで出来るところも最近の車らしくて良い。
・オートパーキング ⇒ 何故こんなものを付けるのか、、、30型プリウスにもナビとセットで付いていたが、一度も試したことすらない。 高齢者や初心者でも大半の方が使うとも思えない、単独のオプションにすべき。 先進技術を搭載するなら、レーン逸脱防止や自動ブレーキ+追突回避支援など、自動運転や安全面に有効な装備に欲しい。縦型ナビだけテスラの真似では面白くない。 
・JBLサウンド ⇒ CX-5でもBoseのオプションを付けていたのでJBLを選択した。CX-5は、ウーハーがトランク下に設置されていたことから、PHVより音の広がりを感じたが、アンプ出力はPHVの方が断然大きい。TVやラジオの視聴では音の良し悪しが分かり辛いが、ユーチューブでダウンロードした洋楽などまずまずの音で私にはPHV+JBLで十分。
・給電システム ⇒ これは絶対に欲しかったオプション。 ドローン撮影も趣味にしていますが、バッテリーを充電するには12VよりAC電源の方が圧倒的に速く、併せて携帯など同時に何台も充電が可能。 車中泊をする際には様々な電気機器が使えるし、冬には電気毛布も・・・ 災害時も役立つ。
【走行性能】
サスペンションが柔らかくバッテリー重量の影響を受け波打つ道路ではフワフワして昔のセダンのようで、セルシオのエアサスを思い出す。 30型プリウスの硬めで不快な乗り心地とは全く別物! 慣れればこの柔らかさも快適だが、高速域で安心出来るよう、もう少し硬めのセッティグにした方が良い。 それでもCX-5のような腰高なボディからくる横揺れや、コーナーで振られる感覚が予想外に少なく、バッテリー重量を上手く利用している。 
【総評】
もっといい車が沢山ありますし、経済的に余裕のある方なら見向きもしないでしょう。燃費を気にして走行したり自宅で毎日充電をする、何と面倒くさい車なのか。。。 トランクスペースはバッテリーで圧迫し狭く、後部座席は2しか乗れない。これだけで選択肢から外す方が大多数だと思います。 ですが、私のような限られた小遣いで趣味を楽しむ者にとっては最高の車です。ドライブに登山、カメラが趣味で、遠出し車中泊をしますが、駐車中にエアコンやTVを長時間つけても、エンジンが全くかからず快適、周囲に迷惑をかけることもありません。携帯からエアコンを操作したり、1,500wの電源を使ってキャンプなども楽しめる、当分は飽きることがない。
車の本質は試乗では分からない・・・ 試乗では気にならなかったCX-5のディーゼルエンジン、車中泊では音がうるさく振動もある、またアイドリング時にマツダディーゼル独特の酸っぱい臭いが鼻につくなど、残念の一言です。 所有したからこそ分かったことですが、授業料としては高くつきました。
【最後に】
もう普通のHV車にはもう戻れません。 各メーカーのHV車がこれだけ増えると珍しくもなく、初代プリウスの使命であった「時代の先端」からするとPHVが本命でしょう。 現PHVの欠点を払拭するようなプリウス「α」のPHVが発売したなら売れるはず。 でも本音は、イオンモールの充電スペースが満車になるので、売れなくていいですが。。。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった37

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スターダスト王子さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
89件
レンズ
0件
14件
冷蔵庫・冷凍庫
0件
5件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

この度、プリウス30型からPHVに乗り換えました。
ディーラーでHVプリとPHVの比較試乗など何度かさせていただき、最終的にPHVのA Utility Plusにしました。
納車から10日がたち、約700kmほど走りましたのでレビューさせていただきます。


【エクステリア】
エクステリアで特筆すべきはフロントマスクでしょう。
エアロなど付けなくてもカッコいいです。
HVプリは個性的過ぎるため食指が動きませんでしたが、PHVは最高です!
サイドのシャープなラインもいいですね。
テールランプは、ちょっと腰高感があるので気になる点です。もう少し頑張ってほしかったような気がします。
でも全体的には良いんじゃないですか?
満足しています。


【インテリア】
内装のデザインは先進的で良いですね。
メーターの情報量が豊富で使い方を覚えるのが大変です。
でも、ここまで色々な情報を知ることが出来るのは、運転していてとても楽しいです。
JBLは後付けできないので思い切ってつけてみましたが、可もなく不可もなく、価格相応ではないでしょうか。
デカナビの評判があまりよろしくないようですが、縦型なので遠くまで見通せて便利だと思います。
また、エアコン・オーディオの操作時やTV表示をさせても地図が見えなくなることが無いのが良いですね。
以前使用していたナビが超ショボかったので、機能・操作性・画質含めて僕には十分すぎるくらいです(笑)
4人乗りについては、以前の5人乗り30プリで5人乗車したことが1度もなかったので特に問題ありません。
僕は背が高い方(178cm)なので、後席の天井はちょっと低く感じますね。
ただ後ろに乗ることはほとんど無いので無問題です。


【エンジン性能】
EV走行が気持ちよすぎです!
ほとんど音もなくスーっと加速していく感じは、一度体験したら病みつきになります。
そしてアクセル操作にリニアに反応するレスポンスの良さも素晴らしい。
バッテリーで重くなった車体をグイグイと引っ張ってくれます。
また、HVモードにしたときのエンジンパワーについては30プリとそんなに違いを感じませんが、フィーリングがとても滑らかで振動が少なくなりました。
音も静かで、強めにアクセルを踏まないとほとんどエンジン音を感じません。
非常に優秀だと思います。


【走行性能】
ボディ剛性が高くサスペンションの動くも良く路面の凹凸に良く追従しているのが分かります。
バッテリーの重量増が回頭性に影響するかと思いきや、重量バランスが良いのでスムーズに曲がります。
スポーツ走行する車ではないので、これで十分な走行性能だと思います。


【乗り心地】
非常に静かで素晴らしい乗り心地です。
HVプリウスと比較すると、PHVの方が静粛性は高く感じます。
ディーラーにタイヤ(レグノ)を持ち込んで、納車時に履かせて貰ったので特にそう感じるのかもしれません。
(新車タイヤは中古屋で13,000円になりました)
ちなみに購入前に17インチおよびGRも試乗させて貰いましたが、荒れた路面ではゴーゴーとロードノイズがうるさかったです。
静かに乗りたいなら15インチ・レグノが最高ではないでしょうか。
しっとりとした乗り心地で、まるで高級車に乗っている気分になります。


【燃費】
猛暑のせいで、エアコンフル稼働で電費はあまりよくありません。
1kwあたり7km台です。
ただ、納車時は5km台だったので徐々に伸びているように感じます。
満充電時の走行可能距離表示も、エアコン使用時48kmから今は55kmまで伸びています。(まだまだ伸びそうです)

HV時の燃費は、街乗りで24〜5km程度、流れの良い郊外で28〜9km程度です。
30プリより1割程度良い感じです。
30プリと違うのは、HSIのエコゾーン25%程度でのスピード維持がとても楽な事です。
60km/hで走行する時、30プリは徐々にスピードが落ちてくる感じでしたが、PHVはしっかりとスピード維持できるどころか、40km/hくらいだと少しずつスピードが上がっていくくらいです。
バッテリーとモーターが進化していることを感じます。

ただしタイヤをレグノにしたことで純正よりも燃費が良くないと思います。
燃費を良くしたいならエコピアにした方が良いですね。
ただし、僕がこの車に求めるのは、燃費よりも乗り心地なのでこれで十分満足です。


【価格】
よくHVプリより100万高いとか言われますが、Aグレードで比較すると、40万越えのナビが標準装備だったり20万の補助金があったりという事を考慮すると差額は4〜50万位ではないでしょうか。
燃料費で元を取れるかどうかは難しいと思いますが、EV走行の気持ち良さ・乗り心地の良さを考えると価格相応だと思います。
ディーラーの担当者が頑張ってくれたおかげで、とても良い買い物が出来ました。


【総評】
これまで小型車や中級セダン、高級ミニバンなど色々な車に乗りましたが、この車が一番満足度高いですね。
燃料費が安い事もありますが、外見からは想像もつかない乗り心地の良さ、静粛性の高さは特筆ものです。
また、Pocket PHVやMyTOYOTAなどのアプリを使って、離れた場所から車の状態を確認したり、エアコンを操作したり、またPHVとLINE友達になって会話したりと、先進機能満載で当分の間飽きる事はないでしょう。
T-Connect DCMパッケージはPHVの場合3年間は無料ですので、とてもお得だと思います。
色々便利なので、その後も延長すると思います。
ちなみに家庭用200V充電コンセント工事は、思ったより安くて5万円で設置できました。
夜間電力12.5円/kwhなのでタイマー充電で運用してます。
先進装備満載のこの車を購入し、本当に大満足です!

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年8月
購入地域
埼玉県

新車価格
382万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
25万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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りょう2469さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
4件
除湿機
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
51型は『空力的に意味があるデザインで美しい』
と自分に言い聞かせていましたが、PHVは普通に良いと思います。

【インテリア】
でかナビが本当に使えません。スマホのナビを利用しています。Sセーフティープラスが出る直前に契約したのを、少し後悔しています。くり抜いてiPad置き場にしたいぐらいです。

【エンジン性能】
EVモードはレスポンスが良く、本当に気持ちが良いです。パワーはありませんが、低速時のトルクがあるので、キビキビと走ります。
HVモードは、51型と変わりません。EVモードに慣れてしまうと、反応が遅く、少し疲れます。

【乗り心地】
51型も良かったですが、重たいバッテリーのおかげで、しっとりとした上質な乗り心地です。

【燃費】
EVモードは、表示される残り走行可能距離の8割程度しか走りません。満充電で残り69kmと表示されていても、53kmしか走りませんでした。(海抜はほぼ同じ)
ふんわり加速するよりも、しっかりと加速し、最高速度(巡航速度)を控えめにする方が、電費が良いようです。

HVモードは、平坦な道であれば、51型(Aリチウムイオン)より少し悪いかもしれません。
しかし、長い下り坂がある場合は、かなり燃費が良いです。今まで捨てていた位置エネルギーの多さに驚きます。
高速道路では、バッテリー残量がある状態のHVモードで走れば、緩やかな下り坂でしっかりエンジンを止めることができるので、燃費がいいと思います。

【価格】
補助金があって、ちょうど良いと思います。ナビ無しでもっと安くならないかな^^;

【総評】
自宅に充電設備はありませんが、PHVに乗り換えて本当に良かったと思います。
通勤途中のショッピングセンターにある無料の急速充電を良く利用させて頂いております。(電気代以上のお買い物をしてしまいます。)


乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車

参考になった14人(再レビュー後:14人)

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ぶ〜たろうさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:123人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2

先日ずっと気になっていたプリウスPHVに試乗しましたのでレビューしたいと思います。
自車はノーマルプリウス(Aグレード)で、主にそちらとの比較ですが、試乗は短時間でEV走行のみです。
以下、各項目毎の感想です。

【エクステリア】
私はカッコいいと思います。世間一般の評価も良好のようですが、所謂突き抜け感はありませんので、数年後にはどうでしょうか?
リヤワイパーがなく悪天候時の後方視界に不安がありましたが、(試乗時も結構な雨でした)実際乗ってみるとそこまで気になりませんでした。
ただ、暴風雨で乗ることもあるので、リヤワイパーの選択肢も欲しいですが…
ノーマルプリウスより若干長いですが、取り回し等、特に違いは感じませんでした。

【インテリア】
ラゲージスペースは思った以上に狭く、あと少し(10pでも)深さがあれば…購入を考えておられる方は実物を確認された方がよいかと思います。
後部座席の感想もこちらに含めますが、プリウスより天井がかなり低く感じました。(実際、狭いそうです)
乗り込む時も、標準体型の大人なら屈む必要があり不便です。天井の高さはノーマルプリウスのような余裕は感じられませんでした。
(後でノーマルPHVの運転席にも座らせてもらいましたがGRは前も窮屈でした)
また、4人乗りは考えようですが、5人フル乗車は滅多にないため、割り切ってもよいかなと思いました。

【エンジン性能】
大変優秀だと思います。試乗はEV走行のみで比較にならないかもしれませんが、レスポンスの良さ、出だし、加速、(特に)勾配を駆け上がる力強さはノーマルプリウスとは別物でした。
非常に滑らかで、しなやかな上に力強い、と相当な排気量のガソリンエンジン車でも得られない感覚です。以前にノートe-powerにも試乗しましたが、(どちらが良いとは言えませんが)それとも違っていました。(ノートは軽く素早い、プリウスPHVは重厚で力強い…と言ったところでしょうか)

【走行性能】
ノーマルプリウスと特に違いは感じませんでした。
静粛性は、試乗車SグレードでEV走行時でもロードノイズなど外からの音は結構うるさく感じました。(試乗車はGR、17インチタイヤでしたので余計そう感じたかもしれません)
直前まで自車Aグレードに乗っていましたので違いははっきりしており、私ならばPHVもAグレードを選択します。

【燃費】
普段はEV走行実質40〜50キロで、長距離走行はガソリン使用、とバランス的には最高ではないでしょうか?

【価格】
新車Aグレードだと実質400万越え(別に充電設備も必要)と高額ですので、(私は新車にこだわる方ですが)この車は外観の古臭さもなく試乗車落ち等、程度の良い中古車の選択も有りかなと思います。比較対象となりうる輸入車(ベンツは別ですが…)は、数年で非常に古臭くなりますが、このPHVには個人的にはそういった心配はないような気がします。

【総合評価】
高額、後部座席とラゲージスペースの狭さ、この価格で電動パーキングブレーキ未搭載等、欠点もありますが、大変理にかなった完成度の高い車だと思いました。100%EVのリーフも実質走行距離が6年間で170キロから240キロ、とたった70キロしか伸びていないことを考えると今後も10年ぐらいはこのPHEVが主流ではないでしょうか?
私は予算と納車時期の都合で購入に至りませんでしたが、先に試乗していれば気持ちが変わっていたかもしれません。
今後マイナーチェンジ(次世代TSS、電動パーキング搭載)で現行車は陳腐化するかもしれませんが、魅力的な車であることに変わりなく、逆に値引き等でねらい目になるかもしれません。
私はノーマルプリウスで概ね満足していますが、このPHVを所有されている方が素直に羨ましいです…

レビュー対象車
試乗

参考になった17人(再レビュー後:17人)

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nya012さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:241人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
0件
タイヤ
3件
0件
マウス
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア1
エンジン性能5
走行性能2
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
オデッセイっぽい。
モデリスタにしましたが、車止めに当たるしノーマルでも良かったかも。

【インテリア】
かなり質素です。
ステアリングの質感が最悪。
セレクターがちょっと遠い。
社外品が豊富なのでなんとかは出来ます。
シートは△
ペダルの位置は◎

【エンジン性能】
EV時は満足、ガソリン時は走りません。
追い越しや高速走行が予想される場合、その地点まで電力を温存したりして対策しています。

【走行性能】
最近流行の硬めの足周りとは逆方向。
高齢者向けなのか、一昔前のフワフワした感じです。
パドルシフトが無いのを危惧していましたが、何も問題無かったです。

【乗り心地】
振動に関しては高級車レベルです。
下からの音の入りは特に対策されてなそう。
横からはそこそこ良いです。
ロールは大きい

【燃費】
春夏エアコン弱で電費8.8〜10.3。
良いんじゃ無いでしょうか。
想定外だったのは、自分の電気料金プランでは、夜間の電気料金が高かった事。

【価格】
プリウス+バッテリー代として見ればまぁ。
でもオートワイパーくらい標準でも良かったんじゃ。

【総評】
損得で考えれば普通のプリウス買った方が得でしょう。
私は頻繁にガソスタに行くのが嫌で選びました。

荷物の積めない車ですが、ケーブル積めば更に積めなくなります。
購入を考える場合、自分の電気料金プランはどうなっていて、1回の充電にいくら掛かるのかは試算しておきましょう。
 
販売チャンネルのキャンペーン諸々で80万程の値引きでした。ディーラーめぐりをお勧めします。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
宮城県

新車価格
332万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
70万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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ラク♪さん

  • レビュー投稿数:499件
  • 累計支持数:498人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
53件
0件
焼酎
21件
0件
自動車(本体)
13件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格2

【エクステリア】
押しの強い素プリウスと比べてまとまりのある顔付
フロントガラスの前のボンネットのふくらみに水が残って
イオンデポができる
リアガラスの波が雨が降ると大変見にくい
リアガラスがあんなに傾斜しているならワイパーは絶対必要
フロントバンパーの出っ歯は国道沿いのレストランに
入るところで歩道の段差で擦ってしまう
基本的に大変良い車だが空力を考えすぎて
小事にとらわれて大局を見失うです

【インテリア】
前席は狭さや窮屈さを感じさせないぎりぎり
後ろの席は自分だとヘッドクリアランスに不満を感じる。
内装の質感は程よいが 白い加飾は意味が分からない
トランクルームは分かっていたこととはいえ狭い
運転席周りに小物の置き場所が少ない 
ダッシュボードとか斜めになってるのを直せばばいくらでも作れそうなのに

【エンジン性能】
EV5点 HV3点 平均して4点とした 
HVに乗った人がみんな言うように「HVは静かすぎて
エンジンが掛かっているかどうか分からない。
街中で自転車に乗ってる人とかに気づいてもらえない」
というくらい静かである。だがEVはもう一段静かで無振動
動力性能も街中を走っているだけならHVも及第点以上の
十分良いエンジンです。
だがEVの踏んだ瞬間にスムースかつリニアに加速する感覚に慣れると
HVはかったるく感じてしまう。
山道やくねくね道になるともっと差が出る
EVはきつい坂道でも平地と同じように加速していき
減速してカーブに入って立ち上がりアクセルを踏んだ瞬間加速する
その操縦する人の意のままに寄り添い操れる運動性は優秀を超えて
快感ですらある

【走行性能】
車の大きさに対して車重は重いのできびきび感やひらひら感はない
だがどっしりとそしてしっかりと地面に吸い付き 狙ったラインを
オンザレールで走ることにかけては大変優秀
道路交通法に触れるような限界を超えた運転をしない限り
乗っている人を守り切れる運転の助けとなる信頼感が感じられる。

高速道路でも安定していて安心して運転することができます
衝突軽減ブレーキと組み合わされたレーダークルーズコントロールは
前の車が速度を落としても車間距離を自動で保ってくれて
高速道路の運転を快適にしてくれる
自動運転とは程遠いがクルーズコントロールがやっと実用になった
という感じ。ブレーキを踏むと切れてしまうので できるなら
速度を決めておいてアクセルを踏んだらまた自動で追従できる
モードもあれば良いと思います。

【乗り心地】
同クラスのコンパクトセダンと比べて1クラス上の乗り心地です。
突き上げや振動は最小になるようよく調正されている
それでいてふわふわもしない 
しっとりというのがこの乗り心地にもっともふさわしいと思います。
シートも個性を感じさせず長時間乗っても疲れを感じない。

【燃費】
燃費の算定が大変難しいので EVとHVを状況に応じて
細かく使い分けていると数値で出すのはほぼ無理ですが
電費も燃費も満足です ガソリンが減らな過ぎて劣化しないか
それが心配

【価格】
高い それりゃあファミリーカーとして高くなり過ぎた感の強い
50系プリウスにEV積んじゃったんだから仕方ないといえば仕方ない
PHVを理解し この価格に納得して 充電場所が準備できる
そういう人だけが買えばいいという強気な値段
素プリウスとの値段差から補助金を引いた額がEVの値段とすると
EVの値段は5点満点 納得大満足の値段である
EVの出来の良さを考えるとバッテリーがもっと進化したら
EVに特化してHVを外し バッテリー切れには小型軽量の
発電機で対処する方が合理的だと思います。

【悪い点】
ATシフトレバーは欠陥品と断定します。
操作した後元の場所に戻ってしまうので今どこに入ってるか
目視でも手の感覚でも確認することができない。
前進が右後ろ→↓後退が右前→↑なのは操作と車の動きがマッチしない
Bがバックでなく他の操作で大変紛らわしい。
慣れればいいなんて無責任が過ぎる。
お年寄りが操作をミスする原因だと言い切ってよい

LEDは大変明るく夜間の視野の確保には大いに役立ちますが
アダプティブハイビームは反応が遅く 検知判断が悪すぎて使えない
比較的車通りが少なくカーブも少ない条件が厳しくない道で使っても
何度かパッシングされました。便利なのに大変残念

空力のために作られた造形は細かなことでたびたび違和感を覚える
こんな無駄なことしないでくれよと切に願います。
車は誰のための物かもう一度よく考えて作り直してほしい

【総評】
発展途上です。 それは認めます。 バッテリーはもっと軽く小さく
容量は大きく充電も簡易にそして値段も安くなるでしょう。
そうなった時にBMWi3のレンジエクステンダーEVや
ノートEPOWERのような車を選ぶ方が良くなるかもしれない 
その方がより合理的であろうと思います。
あるいは水素自動車が普及するかもしれない
その時HVとEV両方積んじゃった55PHVは時代遅れになるだろう
だが2018年現時点で魅惑的で快楽な運転を与えてくれるEVを
電池切れという恐怖なしに所有できる最適解がプリウスPHV
ノートEPOWERやリーフにも試乗してEVの優秀さは分かったうえで
プリウスのEVがただEVであるというだけでこの性能を手に入れた
のではないと納得しました。
EVの強力な動力を最適に調整することでスムースでリニアに調整し
バッテリーの重量やシャシの強度と足回りのバランスを取り
パッケージングしたトヨタのEVメーカーとしての力量を見せつけるような
傑作であると乗るたびに実感します。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
岡山県

新車価格
326万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17人(再レビュー後:13人)

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団塊粋意気さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:91人
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ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
2件
自動車(本体)
1件
3件
タブレットPC
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア2
インテリア1
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

【エクステリア】
トヨタのセンス(内・外)に期待はしないが、相変わらず田舎のプレスリーあんちゃんだな。
一言でとで言えば「おかめひょっとこ」が歌舞伎の隈取を気取って取って付けたセンスだよ!
20より変更したが違和感がなく、サイズは大きくなったが視界も良好になった。


【インテリア】
11インチのナビが納得出来なく(縦長のセンスと使用方法)買い替えを控えていた。
が、グレートSにはケンウッド彩速8インチが付けられると判り決断した。
Flacが聴けるアルパインのスピーカ-に交換。
室内は2+2であり、この空間は納得して購入するしかない。


【エンジン性能】
基本的には、EVモード走行で静かでflacも満足。
高品位道路以外は、ロードノイズ非情にうるさい。


【走行性能】
エコノミーで走るには、周りの車に迷惑をかけそうで、国道では非常識だろう。
ノーマルで十分な加速と安心感がある。


【乗り心地】
硬くもなく軟らかめでもなく、いったって良好。
コスト的にはまあまあで、大衆車よりワンランク上だと思う。

【燃費】
CDEV(一寸だけEV車)の愛車は、今だリッターあたりは算出出来ず。
20〜25Kmかな?

【価格】
デイラーOP  充電コード・サンバイザー・車体カバー・コーティング  351万
社外品  シートカバー・マット(ラゲージマット含む)・空気清浄機  6万
カーナビ一式  (ケンウッド/彩速8・前後DR・ETC)・(アルパイン/バックカメラ・Flacスピーカー) 33万
電気工事(200V)  近所のリフォーム屋に頼み 4万強
合計394万と出たが下取りと補助で40万と聞かされた。補助金がまだ下りていないが。
実質 354万であるが、3月契約で条件も良かった。
50プリウスとそんな差がなくEV車が買えるとは幸運だった。

【総評】
あばたもえくぼで欠点もあるが惚れた弱みで購入。
まだ3週間ほどで、使いこなせないが、とうとうEV車が手に入った喜びが大きい。
ケンウッドに一言苦言・・・サポートセンターにTELをしPHVに取り付け出来るか確認したとき
長く待たされた挙句PHVは、付けられませんとケンもほろろだった。
技術的には良い会社だが、相変わらずユーザーを大事にしない会社だと感じた。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
千葉県

新車価格
332万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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galeaoさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:59人
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自動車(本体)
1件
220件
ガソリン
0件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】 スタイルは気に入っている。標準のホイールキャップは不格好すぎるし、洗車しづらい。新車時からもっと格好の良いアルミにしていればよかった。後方視界は圧倒的に悪いが、これはもはやプリウスの伝統だと考えて諦めるしかない。

【インテリア】 内装の質感に高級感はないが、機能的には文句はない。シートは脇腹部分の張り出しが大きくて乗り降りがしづらい。だからパワーシートにはメモリ機能が欲しい(乗降時と運転時の2posで使いたい)。夏場のエアコンは快適だが冬場のヒートポンプ暖房は効きが悪くて寒い。グローブボックスは小さくて、取説2冊と車検証等が入っている(ディーラーがくれる)書類ケースを入れただけでパンパン。

後述するゴルフバッグ搭載性にも関連するが、「定員 4」ということは分かっていて買ったのだから良いとして、後席の中央にコンソールみたいなのが固定されているのは疑問。これが邪魔でゴルフバッグのような長尺物が座席に置けない。後席背もたれを倒せばよいのだが、段差ができたりトノカバーを外したりしなければならず結構面倒。また、後席に寝転がることもできない。今は後席もシートベルトしなくてはならないので寝転がる必要がないと言えば言えるのだが…

Aプレミアムだけの機能はすべて無くても何らの問題ないものばかりだった;

HUD: (標準の)メーターがにぎやかで そっちばかり見ててHUDなど見ない、不要。
自動ワイパー: それなりに賢く動くが無くても全く困らない。
自動防眩ミラー: これまで一回も動作したことがない。どんな時に動くのだろう?
100Vの電源: これも一回も使ったことなし。キャンピングとかからは無縁なので… 災害の時には役立つかも。

Aレザーにして、差額でイカすアルミでもつければよかった。

【エンジン性能】 それなりの速度は出るのでこれで良い。音も静か。パワーモードにするとアクセルのピックアップが良すぎてギクシャクしてしまう。エンジン走行での動力性能に期待はしてないが、一度で良いから PHV よりちょっと車重の軽い普通のプリウスと 0-4 勝負してみたい。

【走行性能】 EVモードでの加速は気持ちが良い。コーナリングは、そもそもそれを云々するようなクルマではないし期待もしていない。リアハッチをカーボン製にして、さらに定員も4人に削らなきゃならないくらいバッテリーって重いのね。

【乗り心地】 高級車のような乗り心地に感じる。気に入っている。

(追記)バネが柔らかいせいなのかどうかは不明だが、道路外のコンビニに出入りする際などに、結構注意していてもフロンドのバンパー下部を擦ってしまう。燃費をあまり気にしない人は17インチホイールだとバネも多少固めらしいからそのほうが良いかもしれない。

【燃費】 この重さで HV 時に 30 km/l くらい走るのは大したものだと思う。

【価格】 好きで買ったのだから「高い」とかは言わない。「何年何キロ乗ったら経済的にペイする」、みたいなことをはじめに考える人には普通のプリウスが向いている。

【総評】 トランクスペースが極端に少ないのには閉口した。ゴルフバッグ1個積むともう何も載せられない。納車時にこれまで乗っていた20型プリウスに積んであった荷物を全部移し替えようとしたら半分くらいしか入らなかった。

(追記)ドライバー (1W) を抜けば(これらは後席足元などに置く)、トランク内にバッグ2本は積めることが分かってきた。これで二人乗車でゴルフに行ける。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
千葉県

新車価格
422万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった59人(再レビュー後:11人)

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ちゃお@ぬこさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:10人
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自動車(本体)
1件
2件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
モデリスタのエアロに純正17インチアルミですが、アルミは重すぎです。軽量の社外品を探します。
外観に一目惚れしたのが購入の切欠なので文句なしです。
一番好きなのはフロントから見た4眼ですが、独特なリヤviewも立体的なサイドも、
どこから見ても惚れ惚れしてます。
ボディ色の白と黒のコントラストがたまりません。

【インテリア】
正直、プリウスクラスをなめてました。前車も特に高級感のないエスティマでしたが
全く期待してなくて、試乗の時もナビにしか興味がありませんでしたが、
艶やかな黒の加飾や、程よいメッキの配置といい、高級感とは言いませんが、
安っぽさも感じない作りは好感が持てます。
HUDを一番期待しててグレードを決めたので、賛否両論なのは知ってますが少なくても欲しかった自分としては
期待通りの装備と思います。センターメーターには慣れていたので違和感はありませんが、
視線の先に情報があり無駄な装備とは感じません。
速度よりも、ゲージやEV走行残距離、ナビ補助の方を優先してみてます。
表示パターンも思った以上にありました。
本革シートも初めてでさほど興味もありませんでしたが、触り心地もフィット感も匂いも最高です。
偶然かパワーシート付ばかりだったので、微調整の利くパワーシートも外せませんでした。
娘が勝手に乗るので、願わくはメモリー機能が欲しかったです。

【エンジン性能】
外観で決めた車なので、PHVの特性を理解せずに注文して、納車待ちの間にすごい車なんだと知りました。
ハイパワー車には飽きたので(過去にBCNR33とかエボXとかエスティマも3.5L)、まったり運転で燃費が良ければって
思ってましたが、EVの出だしは気持ち良いですね。CMの石原さんのビューーーーーんそのままって感じました。
絶対的な加速を求める車じゃないし、実用十分な加速感です。中間加速もEVだとダイレクトに反応して不満もありません。
その分、HVになるとガッカリ感が・・・

【走行性能】
バッテリーの重さがマイナスに感じるほど攻めてません。そんな車じゃないですし必要あるのかな?と思います。
スカッと曲がって狙ったポイントをトレース出来てハンドリングもリニアに反応して、
山道でも迷惑掛けない速度で走れます。17アルミの恩恵もありそうですね。
サーキット走る車じゃないので十分です。

【乗り心地】
せっかくのEVモードでもロードノイズは結構します。現行カムリのHVモードの方が静かです。比べちゃ駄目ですね。
純正のブリジストン、トランザでこのレベルなら安物は避けた方が良さそうですね。
17選んで乗り心地を求めるな!と叱られそうですが、個人的にはコツコツ感を拾った方が、
道路の情報を取得しやすいので逆に気にってます。
ただ、18インチ以上にする気はありません。アルミを軽量化すれば乗り心地も多少は改善されそうです。
車格相応といった乗り心地と感じました。

【燃費】
文句なしですね。頻繁に充電しちゃうし、通勤はEVで賄えるので長距離の旅に出ない限り
ガソリンが減る気配がありません。満充電後のEV走行可能が納車直後50前半が65`まで伸びてきました。
良いのか悪いのかわかりませんが、EV加速を楽しんでの結果なので大満足です。
電費もアルミを交換すれば影響ありそうですね。納車一週間なのでまだまだです。
アルミは純正10`/個に対して7.88`/個のアルミを注文して入荷待ちです。純正同サイズでタイヤは流用します。

【価格】
総額500万弱でした。値引きと12年落ちエスティマの下取り合計で100万だったのと
補助金が国と市から合計50万バック、会社の紹介料でキャンペーンに間に合えば+10万バック
後は5年間免税を踏まえれば、かなり安く済みました。
市の補助金が大きいのですが、ノーマルプリウスと変わらない気がします。

【総評】
文句なしの車です。装備も次世代TSSPこそ付いてないとはいえ、
十分な安全装備もあり高級車イメージの強いヘルプネットボタンもある。
DCMの恩恵でスマホからなんでも情報が見れちゃう。
保有する喜びを感じる事の出来る車だと思います。

ディーラーの担当に言われました。
「PHVに乗ると次もPHVが欲しくなりますよ」
異議なしですね。国の補助金しばりで4年は乗れば新型が見えてくるので。
でも他車種のPHVも増えそうなので楽しみです。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
愛知県

新車価格
422万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
40万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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雪都さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

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マザーボード
0件
3件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

2017年3月末に正式契約し、納車されたのは7月半ばでしたので大分たってからのレビューとなります。

【エクステリア】
燃料電池車のMIRAIをベースにした4眼LEDがお気に入りです。
リアのダブルバブルウインドウは見た目はオシャレですが、リアワイパーがつけられない弊害から、雨の日の走行は視界が悪くなるため注意が必要です。

【インテリア】
メインの11インチのナビはやはり目を引きます。
強いて上げるならナビは2画面表示の詳細画面をもう少し拡大表示する機能が欲しいです。

初期モデルはセンターコンソール以外は50系プリウスとほとんど変わりません。
むしろGRを初期型で出してくれればよかったのにと思います。

相変わらず車内は非LEDという曖昧さ。
暗すぎて話にならず、社外のLEDセットに全面付け替えました。

【エンジン性能】
HV時のエンジン始動はEVモードの無音が当たり前になると、若干やかましく感じますが、50系プリウスなど他の車と比較すれば静粛性は良いほうかと思います。
加速はEVモードには劣りますが、市街地では十分なレベル。

【乗り心地】
EVモードの加速力・無音でしっとりした感じの落ち着いた乗り味がとても気に入ってます。
最初試乗したとき感動しました。
舗装が荒い道路だと振動やロードノイズが結構伝わるのでディーラーの勧めで、思い切ってYAMAHAのCOXボディーダンパーをつけました。※レクサスなんかの高級車にはデフォルト装備みたいです。
大分細かい振動が減って、ステアリングがぶれにくくなり、ハンドリング性能も向上しました。

【燃費】
フル充電で15インチタイヤなら68km(実際は55km程度)走れます。

私の地元に急速充電機を無料で利用でき、駐車料金も無料のホームセンターがあり、土日に80%まで充電し、残りをディーラーの200V充電で満タンにするという充電サイクルを構築したので、基本的にEV走行のためのコストはゼロです。

【安全性能】
50系プリウスと同じレベルですが、どうせなら何かPHVならではの差別化をしてほしかったです。

【価格】
よくプリウス50系の値段と比べてPHVの購入が特か損かという話が出ますが、そもそも車は燃費の損得だけで選ぶものではありません。
EVを体感したいけど、日産のリーフとかだと遠出がちょっと心許ないと考えている人は購入する価値があります。

【注意事項】
*17インチタイヤにすると大幅に燃費が悪化する。
オプションの17インチはJC08では68km⇒55kmまで燃費が低下するので、よく考えて選択してください。
私もこの事実を見逃していて、契約後に知って、ディーラーに無理言って15インチに戻して差額分を返却してもらいました。
 
*EVモードでは補機バッテリーがほとんど充電されない。
購入して直ぐに高性能セキュリティのパンテーラを専門店で取り付けしてもらいました。
それが元で絶えず待機電力を消費しており、自分である程度の電装関係(ドラレコやフットランプなど)の取付を扉を開けっぱなしにして実施していたことが災いし、補機バッテリーが徐々に劣化してしまいとうとう完全に上がってしまいました。

ディーラーに確認したところHVモードでエンジンを回して走行することで初めてきちんと充電されるらしく、ディーラーにしばらくHVモードだけで走った方が良いと言われました。
補機バッテリー充電のためにHVモードで無理やり走るなんて本末転倒としかいいようがない。

その後ディーラーで補機バッテリーを充電してもらったのですが、間もなく要交換レベルまで劣化。
今はソーラーチャージャーを入れてごまかしてますが、補機バッテリーを交換しようと思ってます。
自宅に駐車される方はセルスターの補機バッテリーの充電機を購入して、補機バッテリーも定期的に充電することをお勧めします。
純正バッテリーは価格が高いので、交換するのであれば純正販売元であるGSユアサのENJ-355LN1をお勧めします。

*フロントスピーカーを簡単に交換できない。
スピーカーを社外のものに変更しようとしている方に警告しておきますが、後からスピーカー交換しようとするとかなり面倒なことになります。
トヨタ本社からフロントドアの改変はエアバックセンサーに影響を与える恐れがあり、一切行わないよう通達が出ていて、
ディーラーはもちろんオートバックスでも対応不可と断られました。
(ディーラーは購入前のオプション説明の際に先に言うべきです。)
結局川崎のオーディオ専門店で海外スピーカー+サブウーファーを取り付けしてもらいました。
純正スピーカーは軽い音しか出ないので、音質に拘る方は初めからJBLを選択したほうが賢明かと。
もちろんDIYで取り付け出来る自信のある方でしたら、自己責任の上で後付けでもいいかと思います。

*ガソリンは必要な分だけ補充する。
基本EVモードで走るのが前提の車なので、最初に満タンとかにしてしまうとほとんど使わずにタンク内でガソリンが酸化してエンジンを痛めてしまう可能性があります。
数リットル単位でちょこちょこ補充するというのが正しい使用方法かと思います。

*社外のHUDを付ける場合、GPSを内臓しているものを選びましょう。
車体のOBD2コネクタはセキュリティ制限で車体の信号を拾うことが出来ず、GPSモードが使えない機種は役に立ちません。

【総評】
車としての機能は高いと思います。
アメリカのZEV規制対策として開発された車なので、今後トヨタの主力製品となっていくでしょう。
ただせっかく次世代の車を謳うなら、フットブレーキではなくCH-Rにも搭載された電動パーキングスイッチにしてほしかったです。
(オプション装備でもいいから)

後は底上げされたラゲッジの狭さは正直閉口します。
SUVにならない程度に車高を上げてもいいんじゃないかと思います。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
神奈川県

新車価格
380万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

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ヤンこらせさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
無線LAN中継機・アクセスポイント
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
ノーマルPHVにモデリスタを考えていましたが、思い切ってGR-SPORTSにしました。とくにエッジきいたデザインが良い。

【インテリア】
すべて黒で統一されて質感も良好。ハンドル形状が気に入りましたが、ノーマルPHVに付いているハンドルヒーターがなくなり悲しい。

【エンジン性能】
ターボのようにシートに背中が張り付く加速をするとCMの「ビューン」の意味は良くわかります、怖いので踏みません。いつもEco-EVEモードですが十分です。

【走行性能】
きびきびとカーブは曲がります。

【乗り心地】
街中では路面状況によって硬さを感じるけど、スピードを抑えればOK。遮音は高級車だと感じます。

【燃費】
3000km近くいろいろな走りかたをしました。2月の寒い時期にドライブし、ほぼHVモードでしたが 25kmの表示でした。参考に前に乗っていた30プリウス(215タイヤ)では、ほぼ同条件で20kmぐらいでした。 これから暖かい時期なるのでもっと燃費は伸びると思います。

【全体・価格】
11.6インチ・ナビがなくても、OPナビ付けると価格は400万を超えます。さらに200V充電設備(10万)。きっかけの「PHVに乗ってみたい」と思う価格としては高いと思いました。でも、メーカーチューン『GR』としてみると非常に安い。大満足です。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
静岡県

新車価格
371万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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sawakenさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
13件
デジタル一眼カメラ
2件
3件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】

ノーマル50プリウスと差別化された、専用エクステリア。発表時に一目みて一目惚れ。特にフロントから見るとシャープでカッコいいです。ただ一つ気になるのは、リアの特徴である「ダブルバブルウインドウ」が雨の日は視界が滝の様に流れて見づらい事ですかね。撥水施工してやれば良いのですが、雨染みの原因になるので施工していません。


【インテリア】

視界はフロント・サイド共に良く、センターメーターも色々と情報の切り替えが出来て見やすいです。
ステアリングヒーター、シートヒーターも寒い日はありがたい装備です。
11.6インチナビ付きのSナビパッケージにしなかったのは、CDやDVDやMP3ファイルが入ったSDメモリーが使えなかった事等で、T-Connectが使いたかったのでDOPのDCM付きの9インチナビ(NSZT‐Y66T)を装着しました。
DCM年会費は12,960円と聞いていますが、通信費も含まれており、また、365日24時間対応してくださっている、オペレーターの皆さんのご苦労も考えれば妥当かなと思います。
TV画面もハイビジョンなので画質も良く、また、後退時には11.6インチナビよりも大きく表示されます。
ファブリックシートは個人的には座り心地も良く、ファブリックのデザインも気に入っていて、とても満足しています。
トランクルームは駆動用バッテリーで底上げされてるのと、リフトバックのリアハッチで低く沢山荷物を積むのには向きませんが、それでも大人4人の2泊旅行ではトランクは満載になりましたが、普通に旅行に行くことも出来ました。
4人乗りと言うことで賛否はありますが、5名乗車をする事と言うのは殆ど無いと思われますので、私的には5人乗りをするのであれば、スペースに余裕のあるミニバンを選択します。

【エンジン性能】

EV走行から電欠で、HV走行でエンジンが掛かっても、思ったよりは騒々しくも無く静寂性に問題は無いと思います。
エンジン自体のパワーは普通に走っていれば、必要十分だと思います。

【走行性能】

EVモードでの気持ち良さは何とも言えません。
また、純EVでは心配な電欠時においてもHVモードで走る事が出来るのと、チャージモードも搭載されているので、電気を心配をせずに走行を楽しめる所がとても良いですね。
高速の加速合流レーンにおいて、アクセルをグッと踏み込んでもエンジンは掛からず、EV走行のままです。
走行中、止まっている時、遮音性がとても高いので、ワンランク上のクラスの車に乗っているかの様です。
TSSPも高速道路や自動車専用道路ではとても運転に役立ちます。
夜間のアダプディブハイビームシステムもとても便利。ハイビームのまま対向車に眩しくない様に光の角度を自動的に動いて調整する機能はちょっとした優越感があります。


【乗り心地】

TNGAを採用したプラットフォームとリアにダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用し、低重心でコーナリングのロールも少なく、乗り心地は駆動用の大容量バッテリーの重量が良い方向に作用しているのか、どっしりとしていて四つのタイヤがしっかりと路面を掴んで走って行くような感覚です。
ノーマル50プリウスと比較すると、ワンランク上の乗り心地になっています。
ハンドルに伝わる手ごたえもしっかりあり、とても安心をして運転する事が出来ます。

【燃費】

文句の言い様が全くありません。
HVモードでの市街地走行では、26〜28km/L位。高速80km/h巡行で33km/L位です。(メーター読み)
EVモードは我が家では深夜電力が使えない為、北陸電力従量電灯Bなのですが、2時間20分の充電で149.63円です。
これで、約60km走行出来るのですから、(冬場のEVモードはヒートポンプエアコンを25℃に設定して、約35kmほどに下がります。)ガソリンよりはやはり安く済み、お出かけ先や買い物先に普通充電設備があれば、PHV充電サポートのカード(定額制月額1080円)を使用して充電をしています。頻繁にPHV充電カードを使う方は従量制カードよりも定額制カードを使われると良いでしょう。


【価格】

廉価版のSグレードですが、OPを付けたりしていると気が付くと、Sナビパッケージと同じような価格になりました(笑)


【総評】

前車はホンダのFIT3ハイブリッドだったのですが、ハイブリッドを比べてみてもトヨタのハイブリッド技術は凄いなと改めて感心しました。そして、EVモードにも慣れた今はもう、普通のガソリン車には戻れません。(笑)
私が購入した頃にしては営業マンさんも下取りや値引きやオマケをしてくれて良かったと思います。。
MOPで付けた、急速充電インレットは今思うと付けなくても良かった装備だと思って、ちょっと後悔しています。
チャージモードもありますし、一度も急速充電しなくて困った事は無いので。。。
これから購入される方も急速充電インレットについて、私のレビューが参考になると幸いです。

最後にMOPとDOPの紹介を

・・・MOP・・・
ホワイトパールクリスタルシャイン
フツウジュウデンインレット+キュウソクジュンデンインレット
ナビレディパッケージ
LEDフロントフォグランプ

・・・DOP・・・
フロアマットデラックス
ETCセットアップ
スカッフプレートステンレス
ナンバーフレームデラックス
ナンバーフレームリア
TV キット(DOPナビ)
ETC車載器(ビルトインボイスナビ連動)
TCナビ9インチモデル(NSZT‐Y66T)DCMツキ
ドライブレコーダーDRD-H66
下回り錆止め塗装

以上です。

ボディコーティングは行きつけの信頼のある業者に出しました。
サイドバイザーは洗車時邪魔になるのと、タバコは吸わないので不必要と判断し不装着。

最後に最近発売になった、特別仕様車「safety plus」はとても羨ましいです。(笑)
この車を気にかけている方、購入を考えている方、是非一度ディーラーに行かれて、ご試乗されてみてください。
とても良い車ですよ。



乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
石川県

新車価格
326万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15人(再レビュー後:13人)

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マイボーンさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

700km走行した感想です。やはりEVモードでアクセルを踏み込んでもエンジンがかからず、素晴らしい走りです。

【エクステリア】
外観的にはフロントはエアロっぽく素晴らしい出来だと思います。色は赤なので、フロンと正面の黒が引き立ちます。但し、リアはなんとなく寂しいので、モデリスタのリアスカートを取付けました。

【インテリア】
なんと言ってもバカデカイ、ナビですね。遠くまで見れるがTVのチャンネルチェッンジがもたつきます。
AUXで音楽聞いてますが、なかなか音域も良いです。購入時にJBLを付けるか迷ってましたが、付けなくてもいい感じです。コンソールパネルは白とは違って黒なので、埃が目立ちます

【エンジン性能】
モータで走るので加速が素晴らしい。パワーがあり、信号待ち後の発進で隣の車を気持ちよく抜けます。

【走行性能】
プリウス30系からの乗り換えですが、30系の様に、長い下り坂はすいすい走れたのに、PHVはなぜかエンジンブレーキがかかり徐々に減速しまうので、峠の下り坂では物足りない走りです。

【乗り心地】
私は腰痛持ちですが、長時間運転しても腰が痛くありません。17インチと15インチ迷いましたが、燃費も考慮し15インチのノーマルにしました。若干フアフア感が有りますが、許せる範囲です。

【燃費】
当然、EV走行で99.9km/L;、HVモードと併用し700km走行で現在59.7km/L。私はマンション暮らしなので、外部充電となりますが、来月からPHV充電サポート 定額制(普通充電)に切り替えたので、思い存分充電したいと思います。但し、急速充電と違って、充電率90%までに約2時間かかる。

【価格】
プリウスに比べ費用対効果はありませんが、スタイル、最新機能、乗り心地を加味すれば損はないと思います。

【総評】
総合的に素晴らしい車だと思います。これからPHVと言わず新車購入を考えている方へ。値引き交渉はディーラーの最高成績の営業マンに交渉に必要不可欠です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
東京都

新車価格
382万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21人(再レビュー後:16人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:530件
  • 累計支持数:10341人
  • ファン数:28人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
この外観はプリウスがベースですが、先代モデルと異なり、単なるハイブリッドよりも上手くさらに先進的なクルマであることを演出できています。

素直にカッコよいと感じます。

【インテリア】
内装は基本的なモチーフがプリウスと同じです。インテリアに白を入れて、安っぽいブラの質感は300万円を超えるクルマの質感としては、またも残念な点ではあります。

拘りのセンターメーターも相変わらずです。個人的には、オーソドックスなハンドルの隙間からメーターを見せるよりは視線移動が少なくて良いのは認めますが、プジョーやそれを真似た?シエンタのようにハンドルの上からメーターを見るようにすれば視線移動が同じように少なく違和感もなくベストだと思うのですが、主力車種でプジョーの真似したくなかったのかもしれません。

もちろん先進的なこのクルマに相応しく、本質的なところはキチンと先進的な内容でマトメてきました。
基本グレードのSを除いてナビが標準装備され、オーディオも旧態依然としたCDプレーヤは潔く廃止され、最新のセオリーに従い、USBメモリオーディオまたは、スマホをUSBまたはBluetoothで連携してオーディオが使えます。2017年の新型としては本来は当たり前の仕様なのですが、オーディオレスが常識???のマツダ以外の国産新型車では異例といっても良いくらい珍しいです。

室内は、後席のヘッドクリアランスは標準的な男性ではゆとりはありませんが、つかえることはありません。

気になるのは定員4人という仕様です。いざという時は定員5人がベターだと考えますが。なぜ4人なのか??ナゾです。これはかなりマイナスポイントです。
あとは、トランクルームが浅いこと。電池の搭載上仕方ありませんが、トノカバー下では200L以下と思われます。

【エンジン性能】
試乗ではバイパス走行までしましたが、80km/hでもエンジンは始動せず、するするとスムーズかつトルクも十分に加速するのみでした。ノートeパワーほどのシャープな加速性能はありませんが、実用面では必要にして十分以上の加速性能を持つほか、その加速はEVモードではどんなに踏み込んでもモーター音のみで、踏みこむとエンジンが煩いノートeパワーとは異なる、まさにEV感覚の加速感でとても快適でした。

【走行性能】
プリウス譲りの走行性能の高さは、最悪の走行性能であった先代までとは全く異なる、レベルの高いものです。

【乗り心地】
静粛性は高く、サスもきちんと動いて、安心して先代とは全くちがうマトモな乗り心地です。

【燃費】
充電して近所を走るだけなら、ガソリン使用量は少ないでしょう。電費はどうなのでしょうか?

【価格】
Sナビパッケージで366万、オプションはETCとマット程度で乗れるので、内容からすれば高くはないですが、絶対的な価格は手頃とはいません。

単なるハイブリッド車のプリウスやノートeパワーは対象外のCEV補助金の対象車となっており、現時点でも約10万円の補助金があります。電気自動車のリーフなどと同列の扱いで、実際にかなりの距離を電池で走れるホンモノさは公的にも認められています。

【総評】
普段一度の走行距離では30〜40km以下でおさまることが一般的でしょうか。
そうだとすると、EV走行のみで高速道路すらも、普段はEV走行で走れてしまうというプリウスという名前ではあるものの、その実態はプリウスとは別物の電池容量のちいさなEVとか、一種のレンジエクステンダー風とも言える、ホンモノの進化したエコカーです。

EVモード走行時は遮音も良いのでわずかなモーター音にロードノイズあるだけで、まるでホンモノのEVに乗っているかのようでした。
なぜプリウスPHVが短距離ならEV的に使えるかというと、それはノートeパワーのバッテリーの約六倍、リーフのなんと約30%分の電池容量を持つためです。

プリウスPHVはこれまでのPHVを含むハイブリッド車とは別物と言ってよい、快適で、走行性能も高く、航続距離も長い、現時点は一歩進んだ先進的な良いとこどりなエコカーだと感じます。

先進的なクルマとして、ノートeパワーのような、なんちやってEV風の中途半端なクルマは到底お勧めできませんが、短距離用EVとしてほんとうに機能するこのクルマは、充電コンセントが確保できて、一歩進んだホンモノのエコカーが欲しい方にはオススメです。

トヨタのEVの技術十分に完成していると感じましたね。バッテリーが十分な容量が確保出来ないのでトヨタはEVを出さないだけの話で、一部マスコミがトヨタは出遅れている。なんて勘違いなのか?提灯記事なのか?わかりませんが、バッテリーが不十分だから、いまの最適化されたクルマはPHVだという答えを出しているだけのことです。

最近のトヨタは自分さえ儲かれば良いという風にしか感じられなかった、少し前のトヨタからクルマも良くなり、トヨタ自身も、購入したユーザーも幸せになれるクルマを作ろうという方向に舵を切ったようです。
これは他のメーカーには大変恐ろしいことですね。

少々残念なのは、フル装備とはいえ400万円近い購入価格は誰でも買える価格ではないということ。
トヨタの先進技術で、アクアクラスのクルマに搭載してフル装備で300万円くらいで買えると、買いやすくなると感じますね。
ぜひアクアPHV?の開発も頑張ってほしいですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった177人(再レビュー後:16人)

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まやてるさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:209人
  • ファン数:0人

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プリメインアンプ
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2

【エクステリア】
かっこいいいかなと思います、自分的にはエクステリアは普通のプリウスでも先進的でいいと思いますが。
ただ後ろのバンパーのプラスチックは微妙です。モデリスタのエアロつけてよかったです。

【インテリア】
200系クラウンからの乗り換えですが、200系クラウンの内装がそれほどよくなかった。
phvのシートの表皮はファブリックながらもキラキラしていて、見た目はいいです。が座った感じはシートが薄い印象です。
まあクラウンとは車格が違うんで仕方ないです。

そして試乗車で一番目を引いたナビですが、あまりにもの画質の悪さ、バックモニタの見づらさにSグレードに即決めました。
ナビは純正9インチでHD画質です。ミラーリングでYouTubeも見れるのでかなりいいです。

【エンジン性能】
充電が無くなってHVモードで走りましたが、ちょっとした振動がある程度でエンジンの介入は分かりづらくなっています。
普通にHVで走るにはいいですが全開走行するとエンジンがうなります。うなる割には加速感がついてきません。
ちょっとびっくりしました。

【走行性能】
EVでの走行はアクセル開度に合わせて加速してくれます。巡航時に追い越しなどで前に行きたい時はリニアに加速していきます。カタログ値以上のトルクが出ているんじゃないかと思うくらいに加速してくれます。HVモードはアクセルをそれなりに踏まないと走っていきません。
ハンドリングは慣れてきましたが、15インチタイヤでワンテンポ遅れて車体がついてくる感覚がありました。

【乗り心地】
15インチ65の扁平で道路の繋ぎ目はそれほど突き上げはありません。前の車は18インチ45でつなぎ目は結構な突き上げでした。
30後期のプリウスにも乗っていましたが、ゆさゆさと左右に揺れる振動が絶えずありましたが50系からは皆無になりました。

【燃費】
高速を90km/hぐらいで20キロほど走行しましたが車両側の燃費は33キロでした。市内でのHVモードはメーター読みで25キロでした。
11月11日追記
EVの走行距離は自分の走り方だと、AC付けずに56キロぐらいです。車両の満充電の表示は76キロですが全くあてになりませんね。
ただ自分の乗り方だと3日間充電なしで会社を往復できるし、休みは多く乗って80キロです。1900キロぐらい走っていますがまだ燃料は半分以上残っています。
2018年1月9日追記
冬の電費が悪いです。エアコン付けなくてもぐんぐん電池容量は下がります。7.8ぐらいの電費です。

【価格】
下取りがありましたが総額400万近くしましたので高いですね。しかし価値はあると思います。

【総評】
車としてはすごくいいです。クラウンにも負けてないと思いました。
アダプティブハイビームシステムが今のところ、レクサス、クラウン、新型ハリアーにしかついていないので、ちょっと優越感があります。ハイビームの切り替えも適時行ってくれていて非常にいいです。
2018年1月9日追記
誤作動があり正面から車が来るのにロービーム切り替わりませんでした。
高速で前の車の距離が離れるとロービームに切り替わりません。ソフトウエアで改善してくれればありがたいですね。
チャージモードを試してみました。
往復60キロぐらいの道で帰りに残り5キロぐらいで自宅という所で充電が無くなってHVモードに変わってしまいました。
郊外で信号も少ない所でしたので60km/hで巡航しながらチャージモードに変えました。みるみるうちにEV走行可能距離が伸び、ちょうど市内に入る所で5キロの充電ができました。
これにはすごく関心しまして、色々な乗り方ができる車なんだなと思いました。
11月11日追記
寒くなってきたのでエアコンをつけましたが、口コミにあるようにACを押していなくてもコンプレッサーが回る仕様みたいです。
暖かい風が出ていました。これが嫌なので極寒にならない限りはシートヒーターとハンドルヒーターをつけます。
まあ快適なのですが、ハンドルヒーターは握れる部分が全部温まる仕様ではなく、10時5分(車校で習うポジションです)の辺りから8時20分辺りまでしか温かくなりません。ちょっとこれは微妙です。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
岐阜県

新車価格
326万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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新車価格:323〜434万円

中古車価格:155〜395万円

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