トヨタ プリウスPHV 2017年モデル A(2017年2月15日発売)レビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.38
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:74人 (試乗:20人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.34 64位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.51 3.93 56位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.25 4.12 78位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.23 4.20 104位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.24 4.04 84位
燃費 燃費の満足度 4.87 3.89 13位
価格 総合的な価格の妥当性 3.57 3.87 69位
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じょんそん&じょんじょんさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:420人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能無評価
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2


11年23万キロ乗ったプリウス20型からの乗り換えを考えて、1年くらいに渡って、いろいろな車に試乗したので半忘備録として残していきます。自分の忘備録なので、満足度=総合評価点はレビューしている全て4点にしています。むしろ満足度にこそ無記入の選択肢があればよかったのですが、、、、。
なお、最終的には新車で満額出したい車が見つからなくてT_T、レビューしている(しようとしている)いずれかの中古車になりましたが、、、。現状それで満足はしております。

【試乗形態】
ディラーにて1時間ほど、1回のみ。

素プリウスも試乗およびレンタカーにて乗ってますので、共通項は略しています。

【エクステリア】変な話、いろんな意味で素のプリウスと一番の差異はここでしょうね。
とはいえ、ぱっと見、トヨタの既存車種であるSAIとオーリスを足して2で割って、そこに、ほんのちょこっと盛っただけのようにみえ、とくに先進性や独創性はいうほど感じませんし、すごい良いぞってことは別段ありませんが、こちらのほうが万人受けするデザインになっていると思います。

【インテリア】素プリウスと比べて全体にとくに優劣は感じません。細かいどうでもいい変更は除いて、ほぼ唯一?の差異は大きなサイズのナビ画面ですが、大きくしたことで何がメリットなのか私にはよくわかりません。オーナーとして細詳に長期に使っていると、もしかしたら何かあるのかもしれませんが、試乗のレベルではよくわかりませんでした。画面大きい分、価格にも反映されているでしょうから何とも言えません。
バッテリー容量が大きくなっている分、現行の素プリウスですら歴代のプリウスに比べてイマイチ感を感じてしまう荷室のユーティリティ性はさらに狭く、リアシートを倒したときの段差もかなり大きく、実用性は非常に悪化しています。

【エンジン性能】さすがにPHVなので短時間の試乗ではアクセス踏み込んだり、いろいろしてみましたがエンジンがかかることはありませんでしたので無回答。ただし、いざエンジンがかかれば、いつもの効率重視のプリウスのエンジンのフィーリングそのものだろうとは思います。


【走行性能】素プリウスと同じなので略。

【乗り心地】素プリウスと同じなので略。純正装着タイヤの銘柄差くらいの差はありそうですが、それ以外は一緒かと。

【燃費】試乗のため無回答。いろいろな計算式は出回ってますが、素プリウスとの価格差を考えて現実には純粋に損得勘定だけで乗る車ではありません。

【価格】事前情報等や、北米での事情(HVはもうエコじゃないと扱われてだしてきている)もありPHVをより売りたいだろうから、もしかしたら、素プリウスとの価格差に戦略的価格差をつけるのではないかとも思っていたのですが、いざ発売してみると、普通の価格差でした。

【総評】1日で長距離乗る場合、最初の充電分が終われば、走行性能も含めて、ほぼほぼ素プリウスと同じだと思いますから、充電の手間暇、実用性や損得勘定を考えると、とても選択したいと思える車種ではありませんが、これを買うような人は、そんなところに魅力など見出しているわけではないでしょうから、欲しい人はお好きにどうぞ、ということでしょう。今この時点では価格に見合っていないとはいえ、いつかくる?EV時代に備えて技術はいろいろ開発していく必要はありますので、存在意義はじゅうぶんにあります。

レビュー対象車
試乗

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ちかじんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:257人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
7件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

旧型プリウスPHVからの乗り換え。
旧型プリウスPHVを購入した理由は、ガソリンがだめなら電気のみで走れる、電気がだめな場合にはガソリンで走れるし、1500wの電力を家などに供給できる。つまり、エネルギーの危機管理上価値があるとして2012年に購入。もちろん、エコカーとしての価値も重視。
今回、新型へ乗り換えた理由は、アメリカのIIHSの2012年のスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスv(日本ではプリウスα)が、安全性poorと判定されたため、私が乗っていた35型後期型プリウスphvも衝突安全性に問題が有るだろうと推定したため。

A グレード、急速充電インレットオフ、JBLスピーカーセット、アクセサリーコンセント装着。

【エクステリア】
良い。ただし、フロントの黒色部分のデザインは好みでなかったため、黒色部分が目立たないように、色はグレーを選ぶ。

【インテリア】【装備】
白加色は必要ないように思う。
オーディオ入力がUSBとAUXのみなので、これまでの環境を移行する上で悩む。
これまでの音楽用iPodはUSBに繋ぐとして(結局USBメモリにまとめたが)、SDカードに一週間分ずつ録音していた語学ラジオ番組はどうやって聞くか?
模索した結果、SDカードをiTunesでiPhoneと同期することで、bluetoothを通して聞くことができるようになる。一手間かかるが便利。

次に、AUXって、どういう使い道があるの?営業マンに聞いても、AUXに繋げるのは、音楽プレイヤーなど。操作はナビからはできず、プレイヤーからのみ可能と。通常の音楽プレーヤーをわざわざAUXにつなぐ意味はないと思ったので、他を求めてネット検索をしてみたら、ハイレゾ音楽を車で聴くには、AUX接続が容易であるとのこと。
http://music-lifestyle.net/
早速、ブラインド操作ができるハイレゾプレイヤーを購入し(bluetoothスイッチで操作することも可能)、AUXにつないで聴いてみると、素晴らしい音。エンジン音なしで走ることができるPHVは、最高のlistning roomになり得る。
開発者は、静かな環境を提供できるPHVで、良い音を聴いて欲しくて、AUXをつけたのではないか、と想像。

ナビはタッチ感度良好。ナビ画面とマルチディスプレイが連携していて、それなりに使いやすい。ただし、音声操作でできることは限定的で、内換気への切り替えやエアコンのみのoffなどができない。音楽検索もできない。エージェントもニュースの読み上げや天気などのみでやはり限定的。この点はapple car playやsiriを音声操作できる他社のナビの方が便利。私は、ハンズフリーイヤホンを併用して、siriで、音楽検索やメールの音声送受信をしている。安全面からは、音声操作でナビやエアコンなどを全て操作できるようになるべきだと思うが、AIが装備されるまで待つしかないのかもしれない。

他に、旧型の自動防眩ルームミラーは、本当に効いているのかと思うぐらいまぶしかったが、新型では、防眩操作をしなくても眩しさが少ない。後方ウインドウガラスが防眩に効いているように思われる。ただ、時計が電波時計でないというのは、いただけない。

【充電】
旧型のために200vと100vの充電設備を設置していた。新型は、100vでは14時間かかるとされているので、100v設備では、空っぽからの満充電は時間的に難しいと心配していたが、旧型用の充電コードでは、新型でも7時間ほどで満充電となる。充電時電流はPHV本体ではなく、充電コードが規定しているらしい。(旧型の100v充電設備は専用配線が必要)
家の太陽光発電で充電しているが、現状の太陽光発電能力や売電価格から見れば、プリウスPHV程度のバッテリー容量が、適当。

【走行性能】
静か。
加速性能は、営業マンが言うような背中が押される程ではないが、信号などでの停止状態からの加速は、音もなく、スッと他車を置き去りにできる早さ。ただ、高速に乗る時の加速は、もうちょっと欲しい気もする。しかし、急加速をしても、エンジンは、ほぼ掛からず。旧型の時は、エンジンがかからないようにアクセルに気を遣いながらの我慢の運転が必要だったが。
カープもすっと曲がる。道路からの突き上げは程良く抑えられ、ロードノイズも情報として必要な程度に抑えられている。
通勤は往復で45kmあるが、我慢のない運転をしても、電気のみで余裕で往復ができる。

【安全性】
2017年のアメリカIIHSのスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスPHVはTOP SAFETY PICK+ となっている。また、衝突回避能力なども加味されているユーロNCAPでも、PHVのベースとなっている通常型プリウスが2016年クラス別最優秀車になっているので、プリウスPHVの安全性能は、極めて高いものと思われる。
実際、オートマチックハイビームは、夜間の視野が広くて秀逸だし、他のSense P機能も、適時働いてくれて、安心感が強い。

【価格】
自動車としての基本性能が高い事に加え、エネルギー危機対応性能を備え、かつ、運転中に上質な音楽を静かな環境で楽しめるなどの能力を考えれば、安いと思う。

【総評】
新型プリウスPHVは、旧型から大きく改善されているだけでなく、他の高級車と比較しても、それらが持ち得ない特長を持っているので、十分に価値のある一台だと思う。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
山形県

新車価格
380万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった257人(再レビュー後:243人)

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プリウスPHV
トヨタ

プリウスPHV

新車価格:380万円

中古車価格:185〜394万円

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