トヨタ プリウスPHV 2017年モデル A(2017年2月15日発売)レビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.41
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:69人 (試乗:19人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.34 11位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.47 3.93 60位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.26 4.12 45位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.23 4.20 83位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.27 4.05 19位
燃費 燃費の満足度 4.89 3.88 1位
価格 総合的な価格の妥当性 3.56 3.87 114位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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てげてげさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:129人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
90件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

8灯LEDのアダプティブハイビームは素晴らしい装備です。

EV航続距離が伸びてきて週末の長距離以外はガソリンを使いません。

スマホ連携は便利、充電やA/Cリモート操作、走行ログの確認もできます。

Aグレード(15インチタイヤ) 、3ヶ月6000kmを走りレビューを書き加えました。
☆EV走行はとにかく静かで快適、中速域の加速は力もありスムーズ、路面が良くロードノイズが少ないと空飛ぶ絨毯です。高速域でもう少しパワーが欲しい場面もありますがドイツ車やボルボと競争しなければ動力性能も十分です。乗り心地も良くゆったりロングドライブが楽しめるツアラーです。ソフトなサスですが山道のコーナリングも安定していてこれらの部分は前プリウスより格段に良くなりました。
☆峠の下りはガソリンで得た位置エネルギーを確実に回収、バッテリー満杯で残念な思いをしたプリウスドライバーにお勧めです。
★HV走行はバッテリー残量調整の繋ぎになり積極的には使わなくなり更にEV航続距離が欲しくなります。
【購入まで】
30プリウスを7年12万km乗り代替、当時補助金等込込230万円の戦略価格でHV価格分は燃料代で回収、回生ブレーキでブレーキパット・バッテリー交換不用の経済車でした。HVが気に入り家のもう1台もアクア(セーフティセンスC付)です。
4人乗り、浅いラゲッジルーム、ベンツclaに手が届く価格等購入のハードルが高い車ですね。リーフが出た頃建てた家に200V屋外配線を引いたのでこれを使ってみたくて決めました(今回コンセントのみ交換)。
★グレード構成は完全にアウト。ナビ付きのAでないとBSM(ブラインドスポットモニター)等が付きません。安全装備を高額ナビと抱き合わせ販売とは・・・optは100v給電とETC2.0です。
【走行モード】市街はEV、高速や郊外の巡航時はロードノイズが大きくEng音が気にならないためCHGモード+クルコンを良く使います。HV、特にCHGモードの加速はEng音が大きく音質もくぐもっています。パワーモードも重量増のためか30系の方が気持ち良く加速した気がします。雨天時トラクションが抜けるのも重量バランスが影響してるかな?市街や駐車場でEVバッテリー切れでEngが掛かるとうるさいためEV領域を残す様にしています。電気があれば駐車中のA/C使用もEngが掛からず静かで快適、但し炎天下の電力消費は想像以上、走るための電気がみるみる減ります。またプリウスHVは冬の朝、暖房のためEng始動しましたが今度はヒートポンプで近所に迷惑掛けませんね。
【エクステリア】現プリウスを店で見て「そのうち目が慣れるかな」としか言えませんでした。PHVは待って良かったと思えるデザインで気に入ってます。白や銀は駐車場で車が見つからないとの家内の意見でブルー、綺麗な色ですが街中では目立ちます。濃紺やチタン系の色も欲しいですね。内装は普通かな。
【安全装備】クルコンの車間と車速の制御は免許取り立てレベルで減速時のブレーキランプ点灯状態も分からず少し不安はありますが合流部以外は渋滞も任せてOK。但し止まると発進時アクセル操作が要るのにアクアのセンスCの様に前車発進を知らせてくれないのは何故? またPCSはカーブした交差点等で誤作動します。BSMは小さな軽四や無頓着に左死角に入るバイクを知らせてくれ合流時も目視での自分の判断をアシストしてくれます。マツダは標準化、スバルは全グレードoptなのに自由に選択できないなんて。アダプティブハイビームはハイのまま前走車や対向車への配光をカットして夜の視界が広がります。アクアのものとは全く別物でした。itsコネクトはダタで付いてきましたが機能する交差点や車に出会ってません。
【充電と燃費】通勤の駅までの送迎(9km×5日)、週末の遠出で金土日の深夜にタイマー充電。2時間少しで60km程(A/C使用)走れます。満充電に必要な電気は6.5kWh(100vは8kwh)で1kWh単価を掛けたものが充電費用だそうです。我が家に2枚来る電気料金明細を昨年と較べても差が月額1〜1.5千円程度のため、空調用の200v低圧電力の昼夜同じ15.5円(夏は17円)か、深夜12円/kwh(夏の昼間39円)の何れかわかりません。
S/Aや道の駅の急速充電は大概空いててトイレと売店に寄り戻ると終わっており悪くないですね。80%程の充電で50km位走れ請求は1回250円程です。無料の急速は、自由に使える所、カギを開けてもらう所等様々ですが少し得した気分ですね、EVの邪魔はしていないつもりですが、充電スポットは殆ど一台分、リーフが充電中だったり、取り扱いが難しい充電器があるとEVの難しさを感じます。HV燃費も良く28〜32km/l位、千葉〜浜松往復650kmでタンク半分以上残っており航続距離は文句なしです。
【機器の操作性】走行中使用するスイッチの位置や操作性が悪く、特にナビ周りのオーディオや空調スイッチはハザード以外タッチセンサーで手が少し触れただけで誤作動、目視確認を要する操作は高速走行ではストレスです。ダイヤル式が理想だけどせめて感圧式でしょ。A/Cは外気と循環の切替スイッチが無く、ナビ画面操作のためトンネルで間に合いません。車に乗らない人がデザイン? テストドライバーの意見が通らない?他のスイッチもスバルの様にハンドル周りに集めて欲しい。ナビ画面もタブレットの様にスムーズには動かず、高速でサブ表示時はルート確認も出来ません。普段スマホの地図ソフト(渋滞情報も正確でナビより賢い)を使うのでスマホとリンクできるナビが良いのに。ハンスフリーのスマホ接続はなかなか便利、だけど電話帳いきなりナビ表示は秘密がある人は冷や汗じゃ済まないな。
【まとめ】未完成な部分が多い車ですが、新たな経験が楽しめ、快適なEV走行や安全装備、剛性感高いカーボンリアゲートは車の未来を実感させます。長距離を走らない人もうEVでOKですね。ただ予定通り(例えば食事中に)充電できない時や充電時間の長さを考えると、気儘に自由に好きな所へドライブしたり、逆に決まった時間に目的地に着くにはやはりPHVですし、EVならレンジエクステンダー付きですね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
千葉県

新車価格
380万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった129人(再レビュー後:58人)

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koujiijiさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:929人
  • ファン数:43人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
14件
500件
デジタル一眼カメラ
3件
157件
自動車(本体)
2件
63件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

蔵王山頂付近 山岳ドライブもスイスイ

高速道路 115qEVモード

EV走行距離0qのパワーモード 32q/1L

EVモード走行距離表示 66q

AVG 49.5q/1L 3900q

ちっとカッコ良いでしょ

納車約2ヶ月 3,900q走れば走るほど魅力を体感できる。

約毎日の様に車を使っています。
主に営業や打ち合わせなので、走る距離もまちまちです。
一日の走行距離は、20km〜200km位とバラバラですが、
100km位が一番多いかな
基本的に、充電は夜の時間帯 200V(kW当り11円)

◎ 蔵王エコーライン開通した時 雪の壁を見ながら山岳ドライブ
午前中いろんな所をドライブして EV走行距離 0qからの山登り
山頂付近でさすがに 12q/L 平地まで下ってきたら  18.5q/L
と思いつつ 充電距離を見ると 残り32q おそるべし充電回収です。
家に付く頃には 22q/L EV走行距離12km残っていました。

◎ 片道約 84q高速と一般道半分半分 行きは一般道から高速
初めて 電気で60qを超えました。(61q)
その帰り道 EV走行距離は0qからはじめての30q/L越え
しかもパワーモードエコモードより燃費が良い。

【燃費】 突然燃費からの評価

EVモード  EV走行距離表示が 当初は58q→今は66q 
       実質 当初45q〜55q→今は50q〜60q
       EV+パワーモード 40q位 (素晴らしい加速ですが 必要ない)
       EV+エコモード ノーマルモードとほとんど変わりなし

HVモード 通常ノーマルモードで走っていましたが 
       パワーモードでもかなり燃費が良い
       多分一気に加速して 惰性で走行し 充電回収出来るからだと思う
       エコモードは 車の重さ感じる為 平坦地では良いかも知れないが
       坂道などの多い地域では 反対に燃費が悪い。
       同じ道のりを エコモード・ノーマルモード・パワーモードと比べてみた

結果    エコモード 27q/L ノーマルモード 28q/L パワーモード 31q/L
       但し運転者の運転しだいで 燃費は違うと思います。
パワーモードのほうか燃費が良いのはびっくりです(個人差もあると思いますが)
  
※エネルギー回収 あまり意味がないと思う 非常用に使う為?
       とりあえず充電してみた。う〜重い燃費も20q/Lを切る
       ある程度充電できた所でEVモード 結果は25q/L

【エンジン性能】 【走行性能】

時にはスーーと音もなくアクセルを踏めば ビューンと力強く
120q位まではモーターだけで 走ってくれます。 
静かなのに ビューンと 加速できます。
パワーモードの走りは 高速道路でもまったくストレスを感じる事もなく 
スイスイ走ってくれます。ドライブするのが楽しくなります。

【乗り心地】

低重心で助手席でも乗り心地はとても良いです。 
休日には、たまに 200q位のドライブをしますが、快適そのものです。

【エクステリア】

人それぞれ 感性が違うので 一概には言えませんが、私は好きです。
見れば見るほ度 バランスの取れたデザインだと思います。
たまに PHV に出会うとドキッとします。

【インテリア】 

タブレットを縦にした様なナビゲーション アナログ爺には とても大変
スマホで何でも出来る?それはゆっくり覚えてゆく事にして 
電話とオーデをが繋がればとりあえず問題なし
ハンドル周りのスイッチでいろんな設定が出来るので、
運転に気をとらわれることなく設定できます。
デジパネも見やすい位置にあるのでさっと見ながら運転できます。

突然ですがワイドFM対応になっていました。93.5(クミコ)をFMで聞いています。
地図もどんどん更新できるのでいつでも最新版です。

【価格】

総額407万円 この価格 安く感じるか高く感じるかは人それぞれの価値観の違だと思います。
年間約 2万Km 5年で約10万km 走るのであればストレスを感じず ちょっとカッコいい車に乗っていると言う満足感で 私は400万円は高い車だとは決して思いません。

【経費】

↑ことをトータルして1年間の 燃料費を算出してみました。
2ヶ月3900q→1年 23400q 電気55% ガソリン45%
EV走行距離 11,700q 6.5q/1kW→1,800kW×11円=19,800円
ガソリン走行距離 10,530q 27q/1L→390L×125円=48,750円
トータル 1ヶ月約1,950q→5,700円 1年68,550円
これをαで算出すると1年で 23400q→ 18.7q/L→ 156,400円 
約90,000円 近く経費を抑える事ができます。
※2ヶ月のデーターを基に算出 参考までに

【総評】

【エクステリア】 【インテリア】 【エンジン性能】 【走行性能】 【乗り心地】 【燃費】 
どれをとっても満足の行く車です。☆7つ 付けたい位です。
PHVのカッコよさと 満足感で私は価格以上の車だと思う。
アクセルを軽く踏み込んだだけで素晴らしい加速性能です。
レビーでは書ききれないほどの魅力がいっぱいです。 
 すべて評価は満点の ☆☆☆☆☆です。
長文お付き合いありがとうございました。


乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
宮城県

新車価格
380万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった313人(再レビュー後:156人)

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ちかじんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:257人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

旧型プリウスPHVからの乗り換え。
旧型プリウスPHVを購入した理由は、ガソリンがだめなら電気のみで走れる、電気がだめな場合にはガソリンで走れるし、1500wの電力を家などに供給できる。つまり、エネルギーの危機管理上価値があるとして2012年に購入。もちろん、エコカーとしての価値も重視。
今回、新型へ乗り換えた理由は、アメリカのIIHSの2012年のスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスv(日本ではプリウスα)が、安全性poorと判定されたため、私が乗っていた35型後期型プリウスphvも衝突安全性に問題が有るだろうと推定したため。

A グレード、急速充電インレットオフ、JBLスピーカーセット、アクセサリーコンセント装着。

【エクステリア】
良い。ただし、フロントの黒色部分のデザインは好みでなかったため、黒色部分が目立たないように、色はグレーを選ぶ。

【インテリア】【装備】
白加色は必要ないように思う。
オーディオ入力がUSBとAUXのみなので、これまでの環境を移行する上で悩む。
これまでの音楽用iPodはUSBに繋ぐとして(結局USBメモリにまとめたが)、SDカードに一週間分ずつ録音していた語学ラジオ番組はどうやって聞くか?
模索した結果、SDカードをiTunesでiPhoneと同期することで、bluetoothを通して聞くことができるようになる。一手間かかるが便利。

次に、AUXって、どういう使い道があるの?営業マンに聞いても、AUXに繋げるのは、音楽プレイヤーなど。操作はナビからはできず、プレイヤーからのみ可能と。通常の音楽プレーヤーをわざわざAUXにつなぐ意味はないと思ったので、他を求めてネット検索をしてみたら、ハイレゾ音楽を車で聴くには、AUX接続が容易であるとのこと。
http://music-lifestyle.net/
早速、ブラインド操作ができるハイレゾプレイヤーを購入し(bluetoothスイッチで操作することも可能)、AUXにつないで聴いてみると、素晴らしい音。エンジン音なしで走ることができるPHVは、最高のlistning roomになり得る。
開発者は、静かな環境を提供できるPHVで、良い音を聴いて欲しくて、AUXをつけたのではないか、と想像。

ナビはタッチ感度良好。ナビ画面とマルチディスプレイが連携していて、それなりに使いやすい。ただし、音声操作でできることは限定的で、内換気への切り替えやエアコンのみのoffなどができない。音楽検索もできない。エージェントもニュースの読み上げや天気などのみでやはり限定的。この点はapple car playやsiriを音声操作できる他社のナビの方が便利。私は、ハンズフリーイヤホンを併用して、siriで、音楽検索やメールの音声送受信をしている。安全面からは、音声操作でナビやエアコンなどを全て操作できるようになるべきだと思うが、AIが装備されるまで待つしかないのかもしれない。

他に、旧型の自動防眩ルームミラーは、本当に効いているのかと思うぐらいまぶしかったが、新型では、防眩操作をしなくても眩しさが少ない。後方ウインドウガラスが防眩に効いているように思われる。ただ、時計が電波時計でないというのは、いただけない。

【充電】
旧型のために200vと100vの充電設備を設置していた。新型は、100vでは14時間かかるとされているので、100v設備では、空っぽからの満充電は時間的に難しいと心配していたが、旧型用の充電コードでは、新型でも7時間ほどで満充電となる。充電時電流はPHV本体ではなく、充電コードが規定しているらしい。(旧型の100v充電設備は専用配線が必要)
家の太陽光発電で充電しているが、現状の太陽光発電能力や売電価格から見れば、プリウスPHV程度のバッテリー容量が、適当。

【走行性能】
静か。
加速性能は、営業マンが言うような背中が押される程ではないが、信号などでの停止状態からの加速は、音もなく、スッと他車を置き去りにできる早さ。ただ、高速に乗る時の加速は、もうちょっと欲しい気もする。しかし、急加速をしても、エンジンは、ほぼ掛からず。旧型の時は、エンジンがかからないようにアクセルに気を遣いながらの我慢の運転が必要だったが。
カープもすっと曲がる。道路からの突き上げは程良く抑えられ、ロードノイズも情報として必要な程度に抑えられている。
通勤は往復で45kmあるが、我慢のない運転をしても、電気のみで余裕で往復ができる。

【安全性】
2017年のアメリカIIHSのスモールオーバーラップ衝突試験で、プリウスPHVはTOP SAFETY PICK+ となっている。また、衝突回避能力なども加味されているユーロNCAPでも、PHVのベースとなっている通常型プリウスが2016年クラス別最優秀車になっているので、プリウスPHVの安全性能は、極めて高いものと思われる。
実際、オートマチックハイビームは、夜間の視野が広くて秀逸だし、他のSense P機能も、適時働いてくれて、安心感が強い。

【価格】
自動車としての基本性能が高い事に加え、エネルギー危機対応性能を備え、かつ、運転中に上質な音楽を静かな環境で楽しめるなどの能力を考えれば、安いと思う。

【総評】
新型プリウスPHVは、旧型から大きく改善されているだけでなく、他の高級車と比較しても、それらが持ち得ない特長を持っているので、十分に価値のある一台だと思う。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
山形県

新車価格
380万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった257人(再レビュー後:243人)

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トヨタ

プリウスPHV

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中古車価格:199〜394万円

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