トヨタ プリウスPHV 2017年モデル A(2017年2月15日発売)レビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:68人 (試乗:19人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.34 10位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.46 3.93 51位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.28 4.13 22位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.24 4.21 51位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.27 4.05 6位
燃費 燃費の満足度 4.89 3.89 1位
価格 総合的な価格の妥当性 3.57 3.88 68位
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phvおやじさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
3件
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満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

購入してからまる2年が過ぎ、約25、000km走行しました。
購入前よりこのレビューと口コミが大変参考になりましたので、
私も皆さんのご参考になればと思い、レビューさせて頂きます。

5年乗った30型プリウスからの乗り換えです。


【エクステリア】
妻がパンフレットを見て、スタイルに一目惚れし、妻の後押しで、購入を決意。
前後のデザイン変更で、HVプリウスとこんなにイメージが変るとは思いませんでした。

今でも大変気に入っています。
ただ、30型のプリウスの時も思いましたが、ホイールキャップ仕様は、なんとかしてほしいです。


【インテリア】
内装
 お世辞にも高級感があるとは言えませんが、内装よりPHVシステムを選択したので、納得の上です。

ナビ
 11.6型のナビは、レビューを見ると賛否両論ですが、個人的には使い易く、
 画質も充分です。
 操作感も問題無く、縦長なので、進行方向の先がよくわかり満足です。

音響
 オーディオも、思っていたより音質が良く、車で聞くなら充分のレベルです。
 オーディオが趣味ですが、車という劣悪環境の中で、もっと高音質を求めるのは酷かなと思います。
      
 私は、走行音のうるさい車で、高級オーディオを聞くより、
 静かな車で普通の音質で聞くほうが良質に聞こえます。

ヒーター類
 シートヒーターとハンドルヒーターは、非常にありがたく、重宝します。
 特にハンドルヒーターは、約30秒で暖かくなり、タイマー付なので便利です。
         
収納
 トランクが狭いのは、実車を見て納得のうえで購入したのですが、
 やはり浅くて荷物はあまり積めません。
 グローブボックスも狭く、車検証を入れるとほぼ一杯です。 
 小物収納も少なく、不便です。

 まあ、あばたもエクボというところでしょうか。


【エンジン性能】
EV走行
 EV走行中は、本当に快適です。トルクがあり、登り坂でもぐんぐん登ります。 
 アクセルレスポンスも良いです。
 停止状態から、少し強めにアクセルを踏むと、ヒュ〜ンという感じで走って行きます。 
  気持ち良いです。

HV走行
 EV走行後、バッテリーが切れて、途中でHV走行になると、ガクッときます。
 HVプリウスより車重があるため、緩い登りでもパワー不足を感じます。
 一旦スピードが出ると、それほどパワー不足は感じません。

チャージモード
 最近使い始めたところです。
 現段階では、高速道路で80〜100km走行中にチャージモードにした場合、燃費は約16km/Lです。
 バッテリーは、10kmチャージ走行で約12km分貯まります。 予想より、悪燃費にならないと思います。
 まだ検証データが少ないので、もう少しテスト走行してから、再レビューしたいと思います。

普段使いや、近場のドライブは、終始EV走行出来るので本当に快適です。
ちょっとドライブして、ランチを食べて帰るパターンでは、最高の気分を味わえます。
妻とのドライブも増えました。


【走行性能】
TNGAの影響と思いますが、30型プリウスよりボディ剛性が高く、コーナーも安定しております。
ドアを締めた時の音も、前車よりも明らかに高級感があります。 

初めて、レーダークルーズコントロール付きの車に乗りましたが、本当に楽です、疲労感が全く違います。
特に渋滞時のノロノロ運転の時は、重宝します。
自動ブレーキも、お守りと考えています。


【乗り心地】
車重があるためか、30型&現行プリウスより良く感じます。
クラウンにはかないませんが、少し近づいた乗り心地です。

EV走行中は静かなため、ロードノイズがより気になります。 贅沢な悩みです。


【燃費】
文句のつけようがありません。

EV走行
 電費は、乗り始めてから平均で約8.8km/kwh
 (この数値は、満充電で平均56km走行可能)
 5月〜10月の電費は、9km/kwh越えますが、冬場は5.5〜6.5km/kwhと悪いです。
  (6km/kwhだと約39km走行可能)

HV走行
 妻の実家(大阪)まで約180kmあり、伊勢湾岸道 − 東名阪 − 名阪国道 − 西名阪道を走行するのですが、
 帰り道、EVバッテリーゼロでHV走行のみでも、33〜34km/L行きます。
 つい先日も、妻一人で実家に帰り、朝6:00に大阪を出発して上記のルートで帰ってきたときの燃費を見ると、
 メーター表示で35.6km/Lでした。 
 (帰り道 HV走行のみ 法定速度、渋滞なし、A/Cオン)

 ただし、真冬は、27km/Lぐらいです。
     
燃費に関しては、感覚がマヒしてしまいました。 本当に、購入してからお金のかからない車です。

バッテリーの劣化についてですが、25000km乗った今でも、数値的にも、体感的にも劣化しているとは感じません。


【価格】
当時、車両価格約380万でした。 購入時は高いなと思いました。
ただ、このPHVシステムは、よく開発されたなと感心します。
今まで故障も無いですし、最先端のシステム車に乗っていると考えれば、価格相応ですね。


【総評】
Aグレードを購入したのですが、HVプリウスの同グレードより約100万円高いです。
しかし補助金が、当時愛知県はプラス20万円出たので、トータル約55万円ありました。
デカナビも標準なので、HVプリウスとの差額は、約25万円でした。
現在は補助金の額が違うと思いますが、市単位でも補助金を出している地域もあるので、よく調べるとそんなに差がなく購入できます。

掲示板でも、HVやPHVを購入した場合、年間何キロ走行したら元がとれるか?の議論がされていますが、
単にランニングコストだけを考えれば、私のように年間12000kmの走行では、10年乗っても元は取れません。

私は、車は道楽で趣味の世界と考えています。
一家に車は一台しか持てないなら、迷わず軽の1BOXを買います。

PHVでガソリン代の元は回収出来ないけど、EV走行時のあの感覚は一度味わうとくせになります。
私は、次回も車を買い換えることが出来るのなら、間違いなくPHVを購入します。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
愛知県

新車価格
380万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
15万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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じょんそん&じょんじょんさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:416人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能無評価
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2


11年23万キロ乗ったプリウス20型からの乗り換えを考えて、1年くらいに渡って、いろいろな車に試乗したので半忘備録として残していきます。自分の忘備録なので、満足度=総合評価点はレビューしている全て4点にしています。むしろ満足度にこそ無記入の選択肢があればよかったのですが、、、、。
なお、最終的には新車で満額出したい車が見つからなくてT_T、レビューしている(しようとしている)いずれかの中古車になりましたが、、、。現状それで満足はしております。

【試乗形態】
ディラーにて1時間ほど、1回のみ。

素プリウスも試乗およびレンタカーにて乗ってますので、共通項は略しています。

【エクステリア】変な話、いろんな意味で素のプリウスと一番の差異はここでしょうね。
とはいえ、ぱっと見、トヨタの既存車種であるSAIとオーリスを足して2で割って、そこに、ほんのちょこっと盛っただけのようにみえ、とくに先進性や独創性はいうほど感じませんし、すごい良いぞってことは別段ありませんが、こちらのほうが万人受けするデザインになっていると思います。

【インテリア】素プリウスと比べて全体にとくに優劣は感じません。細かいどうでもいい変更は除いて、ほぼ唯一?の差異は大きなサイズのナビ画面ですが、大きくしたことで何がメリットなのか私にはよくわかりません。オーナーとして細詳に長期に使っていると、もしかしたら何かあるのかもしれませんが、試乗のレベルではよくわかりませんでした。画面大きい分、価格にも反映されているでしょうから何とも言えません。
バッテリー容量が大きくなっている分、現行の素プリウスですら歴代のプリウスに比べてイマイチ感を感じてしまう荷室のユーティリティ性はさらに狭く、リアシートを倒したときの段差もかなり大きく、実用性は非常に悪化しています。

【エンジン性能】さすがにPHVなので短時間の試乗ではアクセス踏み込んだり、いろいろしてみましたがエンジンがかかることはありませんでしたので無回答。ただし、いざエンジンがかかれば、いつもの効率重視のプリウスのエンジンのフィーリングそのものだろうとは思います。


【走行性能】素プリウスと同じなので略。

【乗り心地】素プリウスと同じなので略。純正装着タイヤの銘柄差くらいの差はありそうですが、それ以外は一緒かと。

【燃費】試乗のため無回答。いろいろな計算式は出回ってますが、素プリウスとの価格差を考えて現実には純粋に損得勘定だけで乗る車ではありません。

【価格】事前情報等や、北米での事情(HVはもうエコじゃないと扱われてだしてきている)もありPHVをより売りたいだろうから、もしかしたら、素プリウスとの価格差に戦略的価格差をつけるのではないかとも思っていたのですが、いざ発売してみると、普通の価格差でした。

【総評】1日で長距離乗る場合、最初の充電分が終われば、走行性能も含めて、ほぼほぼ素プリウスと同じだと思いますから、充電の手間暇、実用性や損得勘定を考えると、とても選択したいと思える車種ではありませんが、これを買うような人は、そんなところに魅力など見出しているわけではないでしょうから、欲しい人はお好きにどうぞ、ということでしょう。今この時点では価格に見合っていないとはいえ、いつかくる?EV時代に備えて技術はいろいろ開発していく必要はありますので、存在意義はじゅうぶんにあります。

レビュー対象車
試乗

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プリウスPHV
トヨタ

プリウスPHV

新車価格:380万円

中古車価格:178〜394万円

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