トヨタ プリウスPHV 2017年モデル S ナビパッケージ(2017年2月15日発売)レビュー・評価

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プリウスPHV 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:68人 (試乗:19人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.34 10位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.46 3.93 53位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.28 4.13 21位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.24 4.21 51位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.27 4.05 6位
燃費 燃費の満足度 4.89 3.89 1位
価格 総合的な価格の妥当性 3.57 3.88 70位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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PC楽しむおやじさん

  • レビュー投稿数:94件
  • 累計支持数:1630人
  • ファン数:7人

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自動車(本体)
4件
1270件
薄型テレビ・液晶テレビ
5件
134件
エアコン・クーラー
3件
21件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4
   

PHV給油記録

   

【1年半の使用結果】
走行距離と給油量の記録していました。
従って満タン法での燃費は、2万1112キロ走って461リットル消費だったので 46.8km/Lになります。
461Lで約61,500円使いました(仮に152円/L一定だったら70,070円)

ハイブリッド(HV)走行燃費を23km/Lと想定すると、461L×23km/L= 「10,603kmがHV走行」 したことになり、
残りの 21112km-10,603= 「10,509kmはEV走行」 だったことになります。(大まかな目明日)

EV走行の年間平均電費を7km/kWhと低めに想定した場合、10,509kmのEV走行電力量は1,501kWhとなります。
深夜電力11円/1kWhの電気代なら16,500円 (25円/kWhでは37,500円) 

半年間でガソリン+電気の料金は計78,000円/21,112kmとなり
月平均1173km走行したエネルギーコストは約4,320円/月(ガソリンが3,400円/月、電気が920円/月)

【充電と給油】
PHVやEVは、基本的に自宅で充電するのが経済的かつ便利でした。
安い深夜充電での日常走行は、電費はガソリン車燃費の1/4〜1/8になりました。
ハイブリッド走行での燃費は23km/Lほどだったようです。(季節で変動)
給油は平均30日間隔(平均25L入れて) 最短6日、最長98日間隔でした。

【最適な走行モードの選び方】
市街地はEV走行で排気ガス出さず機敏に走り抜け、郊外や自動車道ではHV走行で電池を維持するのが快適な走り方でした。
冬場や雪道ではHVモードのほうが暖房が良く効きます。
市街地などEV走行できる約50km範囲は、電気自動車独特の俊敏かつ静かな満足感があります。
少し走ったらすぐエンジンが回る電気自動車?とは別格の気持ち良さです。

EV走行では数百mの高低差を登って降りても、ハイブリッド車のようにエンジンは作動せず、上り下りによる燃費の悪化も生じません。
普通の平地を距離分の走った電費と延べで同じになるという省エネ効果があります。

かっ飛ばす目的ほどのエンジンパワーはありませんが、1500ccクラスのハイブリッド車よりはパワー走行が可能でした。
遠乗りなどでのハイブリッド走行はエンジン音が気になってしまいますが、アクセル調整で補えることが多く、代わりに電欠・充電の心配から解放されると同時に1000km航続距離が手に入り、災害時にも威力を発揮します。

【車検】
電動走行比率が多いほど、エンジンオイルの汚れは少なくなります。
ハイブリッド車と同様に電気回生ブレーキ多用なので、ブレーキバッドの交換はほぼ不要なので、車検や維持費用はエンジン車よりもやや安くなります。

【100V外部給電】
オプションの100V15Aがとれる外部給電用ACコンセントは、防災上安心で40Lのガソリンで40kWhの電力が得られますが、
普段は携帯発電機代わりなっており、年数回必要な畑の草刈りは電動刈払機で軽く静かにできて快適です。
ハイブリッド車だとすぐ電池が減ってエンジン回りますが、PHVだと数時間使っても電池は1〜2割しか減らないので静かです。

【室内】
荷室が電池で狭くなっているので、荷物の多い移動にはやや不向きで工夫が要ります。
普段2名乗車以下ならそれでも不便でないと思います。

【満足度】
価格に見合った満足度のある車のひとつでした。

*** 以上が納車1年半の再々レビューです ***

【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
          後部ハッチの開閉も軽くスムーズ
          MIRAIに似ている

【インテリア】 
 ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
 4人乗りに抵抗ありましたが、過去10年で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて有効高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。

【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューにも常時できて便利。
音質は9インチDOPナビの方が良かった。グライコもなし。

【エンジン性能】 日常のEV走行は快適、毎回の暖気音も皆無。
充電モードは加速時エンジン音が大きいが、無いよりあって便利。

【走行性能】 EV走行は十分な加速でかつ静か、これが一番の購入理由。
       HV走行はノーマルプリウスとほぼ同じ。
       コーナリングも悪くない

【乗り心地】
150kg重くなった分だけよりマイルドで心地良い。
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒。

【充電】
コントローラーの付いた充電コードが付属しており、コンセントと漏電ブレーカーだけあれば済むのがよかった。
すぐ充電は簡単、タイマー充電は要点が判りにくい(動作しない条件が)
「タイマー充電専用ダイヤル&ボタン」がインパネなどにあると便利。

充電リッド(蓋)、充電口キャップ、充電プラグのキャップと蓋が多くて煩雑。
紐付きキャップからバネ・ヒンジキャプに出来たら嬉しい。
車庫天井付けの昇降式充電プラグ・コードの販売セットがあるよい。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
京都府

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった260人(再レビュー後:20人)

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プレミアトップさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:200人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
112件
docomo(ドコモ)携帯電話
0件
19件
スマートフォン
2件
14件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3
 

ステアリングとシフトパネルのブラック化

ソーラー充電の推移

 

【エクステリア】
ノーマルプリウスとは全く異なるエクステリアに一目ぼれでした。
ロービームでもフロントの4眼LEDが全て光る点,リアのコンビランプもよく見ると格子状に凝ったつくりになっている点も気にいっています。
TRDのエアロを付けていることもあり,セダンでありながら非常に低いスタイリングでスポーティーです。ただし,TRDのエアロは15mmのローダウンでも,コンビニの縁石やちょっとしたV字の坂でも下を擦りそうなので気を遣います。

【インテリア】
内装の質感が低いのが最も残念な点です。システムにコストがかかっているとはいえ,同じプリウス派生車であるC-HRの内装に比べると,数段コストダウンされています。
メーターの各表示は大変視認性がよいです。

【エンジン性能】
エンジンは,HVモード,チャージモードでしか使わないため,この車に関してはその性能を気にしたことはありません。チャージモードではエンジン音がかなり聞こえますが,HVモードではいつエンジンがかかったのか気にならない程度です。

【走行性能】
街乗りは,エコモードでも不満なく走れます。重心が低いため,ワインディングでのロールはなく,カーブをきびきび曲がります。
高速道路は,EVモードだとバッテリーの減りが速いので,HVモードで走るようにしています。
パワーモードは試乗でやばいほどの加速を感じたとおり,スポーツカー並みに爽快です。

【乗り心地】
サスペンション性能が良く,上質な乗り心地です。EVモードの静粛性は,高級車にも引けを取りません。

【燃費】
これは,星5つでは足りないぐらい最高です。約800km走行しましたが,9回の充電(電気代は約1200円),消費ガソリンは12L程度(約1500円)として,全てガソリン代と仮定して計算すると約37km/Lのコストとなり,これまで使っていた車の3分の1のコストとなりました。

【価格】
Sナビにソーラー他もろもろで400万を超える価格は決して安くないですが,先進のPHVとしてはこんなものだと思います。あと20万安ければもう少し売れるのではと思いました。

【充電】
週末利用なのと,200Vは工事費が見積もりでかなりコスト高(車庫とメーターが遠いため)だったので,100Vの専用コンセントと漏電遮断機のみの工事としました。(27000円)
EV可能0kmからだと確かに14時間以上かかりますが,晴天が続くとソーラー充電5日間で15km程度回復し,10時間前後で充電できています。毎日通勤で使う人には200Vを勧めますが,私のような週末ドライバーは,100Vで十分です。
我が家はポリカーボネート屋根のカーポートなので平日の車庫駐車だとソーラー効率が50%になりますが,放っておいても無料で毎日数kmの充電を稼げるのは嬉しいです。

【総評】
全体的には大満足な車です。ソーラーは元を取るとかではなく,ショッピングセンターなどで炎天下の駐車が苦にならず,むしろ空いている屋上に駐車するようになるなど精神的なゆとりを生む面でも付けてよかったです。
11.6インチの大型ナビは,使い勝手や画面の美しさは市販のナビに遠く及びませんが,この車の象徴だと思って選びました。ナビに映像やテレビ,画面の高精細な美しさを求める方は,ナビレスのSを選択した方がよいと思います。
T-CONNECTは,3年間無料ですが,日々の走行ログや燃費記録,ソーラー充電の状況,乗る前にエアコンを作動させたり,本来ディーラーでないとできないような設定の変更もスマホからできるなど便利機能満載なので,4年目も更新すると思います。
とにかく乗りたくなる車,燃料代を気にせずどこにでも行ってみようと思わせる車だと思います。

<追記>
【ランニングコスト】
約4600km走りました。9月から丸3か月,1300kmガソリンを入れていませんが,2目盛りしか減っていません。充電に要する費用とガソリンの費用をざっくり計算すると,1km当たりのランニングコストは約4円です。前の車は高速で1km当たり約12円でしたので,3分の1になりました。
現在,車載表示の平均燃費は約60km/Lです。

【急速充電】
15分ほどで66%まで充電されます。(別スレで質問して解決しましたが,MAX80%の充電設備の場合,EV駆動領域の66%で頭打ちとなるようです。)自宅の100Vなら7,8時間はかかるので,この速さには感動しました。
無料設備があるならレスにしない方が便利だと思います。
充電後の走行可能距離は,夏場50km,冬場の現在は44kmまで下がりました。

【オートマチックハイビーム】
国道のような交通量の激しい道路では必要性を感じませんが,山越えで時々対向車が来るような田舎道では威力を発揮します。前方が常に明るく視界が広がるので安全性が高いと感じました。
ただし,レバーを常にハイビーム位置にしておく必要があるため,ウインカー操作時には遠い感じがして操作しにくいのが難点です。

【インテリア】
ステアリングの白い部分については,市販のカーボン調のカバーを付けました。引き締まっていい感じになりました。シフトパネルもピアノブラックのカバーを付けたので,いい感じにドレスアップできました。費用は両方合わせて約7,000円です。

【ソーラー発電】
9月までは日も高く昼が長かったので晴れた日は順調に発電していましたが,10月以降は長雨や日照時間が少なく夏場の半分以下となりました。それでも年間1000km分の発電の実力はありそうです。

【冬場のEV可能距離】
1カ月前の11月中旬までは,満充電で75kmまで順調に伸びていましたが,気温の低下とスタッドレスタイヤの影響からか,充電する度に距離が落ちていき,12月9日現在は67kmです。
外気温3度,エアコン暖房26度設定,ステアリングヒーターONで,6km走行するのに20%も電池容量が減りました。冬場のEV実走行距離は30km程度と考えた方がよさそうです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
広島県

新車価格
366万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった155人(再レビュー後:27人)

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おっとっとでござるさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:181人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4
   

   

【エクステリア】
この車の決めては全てココ!今迄色々な車に乗ってきたがここまでデザイン重視で決めたのは初めて
(追)カスタムすればするほどカッコ良くなる、ベースのデザインはやはり大切
【インテリア】
1番残念なポイント。ノーマルにもう少し質感があればそのままで良かったがちょっと安っぽい。
(追)DOPや社外品で何とか少しはマシになったがC-HRやハリアー、カムリぐらいのレベルはあって欲しい
【エンジン性能】
EVの出だしはとてもトルクフル。HVモードもEVに比べたら劣るだけで全然不満は無い
(追)さすがに乗り馴れて来るとHVは鈍亀が顔を出す。特に車重が軽いプリウスやひと回りエンジンの大きいカムリを乗るともう少し頑張れという気持ちになる
【走行性能】
EV走行はとにかく気持ちいい。結構病みつきなる。これもまた決めての1つになった
【乗り心地】
初めから いきなり225の18インチを履いているので純粋な評価ではないが中の上レベル。またタイヤ幅が広くなった分試乗のノーマルよりコーナリングはどっしりした
(追)乗り心地は前回の記述通り変わらないがロードノイズが凄い。18のヨコハマブルーアースAなので静粛性に優れているわけではないがスピードを出すとドンドン賑やかになる。逆に速度は把握しやすいが。
【燃費】
これもタイヤの関係があるが同等のサイズを履いている他の車と比べたら全然いい
(追)新品タイヤが馴染んできてグリップが増した分燃費は大変な事になる。HVは測ってないがEVで大体走行可能距離表示の3割程度の距離しか走らないんじゃないだろうか。(特別エコ運転ではなく通常の他の車と同様の運転)格好より燃費を重視するならインチアップは選択肢から外したほうがいい
【価格】
よく高いと聞くが他のPHV、PHEVも同等かそれ以上。さらに最新装備つけてナビ付きで366万なら全然だと思う。ノーマルプリウスオンリーで比べすぎ
(追)内装を価格同等の他の車レベルしようとするとOP費用が掛かるのでそうなると少し高いか
【総評】
気になるなら候補に入れるべき。満足感は得られると思う。あとソーラーパワー、未来感で付けたが週末重視で乗る自分には結構バカに出来ない充電量
(追)色々時間が経つと不満点も出てくるが総合的には満足の部分の方が多い。デザインが気に入ればオススメしたい車

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
岐阜県

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった181人(再レビュー後:27人)

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R.Shimanoさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:124人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
4件
116件
デジタル一眼カメラ
1件
7件
デジタルカメラ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5

 

 

納車されて約一か月、使い慣れてきたのでレビューを追記します。

【気に入っている点】
 まずは外観、これはいいですね。遠くからでも一目でわかるデザイン、ノーマルプリウスとの差別化、外見だけで購入もありだと思う。また、速度計横のマルチインフォメーションディスプレイですが、ここに電費やEV走行距離、バッテリーの%など表示できる。また11.6インチのナビですが、縦型は非常に地図が見やすい。
 走行性能ですが、電費はカタログ値に非常に近いと思う。これは使用者の環境に左右されるので一概には言えないが、私の使い方では平均9km/kwhで、EV走行距離もかるく60kmは走れる。乗り心地は低重心で安定した感じがする。

【気に入らない点】
 リアのダブルバブルウインドウだが、雨の日は中央に水が流れ、これが少し見にくい。充電ポートの蓋がプラスチック?、かなり軽めの素材で安っぽい。また雨の日には、充電口にはキャップがあるが、その周りは結構水に濡れている。もうちょっと防水をした方がいいと思う。エアコンのON・OFFがすぐできない。ナビの起動を待って、エアコンを押して、AUTOを押すという段階をふまないといけない。トランクルームの積載量が少ない、バッテリーにより底上げされているので圧倒的に高さが足らない。まあそこまで荷物は積まないけど、大人4人で宿泊となるとこれは厳しい。

【総評】
まったく不満のない車はないので、良い点、悪い点をそれぞれあげてみたが、総評としては最高の車です。プラグインハイブリッドシステムはエンジン、モーター、バッテリーを搭載し、駆動系は非常に複雑だが、ユーザーはそれを気にする必要はない。またHVとEVの切り替えスイッチも、バッテリーが十分ある場合にはEV、なくなればHVに自動で切り替わるのでこれもユーザーが気にする必要はない。表題の通り、複雑なシステムがシンプルにまとめられて、プラグインハイブリッドの完成形だと思う。たまたま、普通のエンジン車(AT)を試乗する機会があったが、最初に戸惑ったのはアクセルのレスポンスである。信号からのスタート、一時停止からのスタート、右折や左折の際の発進など、ここまで違うものかと思ってしまった。ミッションなのかエンジンのレスポンスなのかわからないが、一瞬の出遅れ、ほんの僅かの差であるかもしれないが、それだけモーターのレスポンスがよく、ストレスなく運転できる。また燃費に関しても、優秀で、特に高速道路での定速走行(80km/h)ならかるく30km/lぐらいになる。ガソリンを満タンにすれば、1200kmを無給油で走行できる。モーター走行の素晴らしさと燃費の良さ、この二つを兼ねそろえた現在唯一の車であろう。

以下、以前のレビュー

納車されてまだ3日、ファーストインプレッションです。200q程度しか走行していません。

【エクステリア】
プリウスとは差別化を図ったのがとても良い、サイドのシルエットではわからないが、フロント部分のライト、グリルともに仕上がっていて、非常にかっこいいと思う。リアの尻上がりの部分がちょっとと思うけど、デザインの感じ方が人それぞれなので。しかし、一般的に受け入れられるデザインではあると思う。

【インテリア】
内装はプリウスを踏襲した形で、ドリンクホルダーや小物入れ、シフトの配置は一緒である。しかし、縦型11.6インチのナビは違う。最新のipadに慣れた人なら、解像度や反応に不満を感じるかもしれないが、ナビとしてはこれが完成形ではないだろうか、地図だけでなく、エアコン、オーディオ、車両情報など、多彩な機能を集約している。現在の不満点としては、エアコンのON、OFFを多用する人なので、そのスイッチは別で欲しかった。

あと、全体的な収納個所とスペースは圧倒的に少なく狭いです。グローブボックスも説明書や車検証で一杯になりますw
 
【エンジン性能】
エンジンはもはや発電機として考えてもいいぐらいのレベル、今回搭載されたチャージモードでバッテリーの80%まで充電可能なので、市街地はEV走行、バッテリーがなくなればHV、高速道路はチャージモード、HVモードと使い分ければ燃費、電費ともに向上すると思う。エンジンの性能については、このクラスでは必要十分だと思う。リーフにも乗っているので、実際にエンジンがかかると、振動や音で、ああ、エンジンが動いているなと感じる。

【走行性能】
ハンドリングやサスペンションはそこまで固くなく、トヨタらしい乗り心地である。まあ、ふわふわしてるとも言える。ただし、エンジン+モーター+バッテリーの重量感はそこまで感じない。なんといっても、モーターの加速感、これに尽きるでしょう。

【乗り心地】
前述したように、トヨタらしい乗り心地である。後部座席には乗らないのでわかりませんが、座席はそれぞれ広く感じます。4人のりなので、独立しているのは高級っぽいw。シートも座りやすいですが、ちょっと滑りやすいかなといった感じ。

【燃費】
電力との複合なので、難しいが、満充電であればエアコンつかってもEV走行が50kmはいけます。HVモードで高速道路を走行しても
80km/hぐらいの速度であれば、燃費30越えは当然のレベルです。EV走行で日常まかなえる人は、ガソリンスタンドに行く回数は年一回が現実味をおびてきます。

【価格】
先進の技術を搭載した車ならこのぐらいでしょう。補助金20万円というのはありがたい、これでハードルが幾分か下がった。HVの時でも、ガソリンとの差額で車両の価格差を埋められないことは歴然であるが、このデザイン、先進性を味わうことができるのであれば、いい買い物です。


【総評】
これはもう少し乗ってから追記します。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
京都府

新車価格
366万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった64人(再レビュー後:38人)

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:2140人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

【総評】
いきなり総評ですみません。
1台試乗してあんまり感動したので一気に3軒もはしご試乗してしまいました。

私にとって、クルマを加速させて行く気持ちよさという意味において現時点での理想は「MIRAI」や「リーフ」や「テスラ」などエンジンの無いクルマです。
どこまでもモーターだけで加速して行く“あの”フィーリングが忘れられませんし、これを読む多くの方が同じ意見ではないでしょうか?
しかし、100%電気自動車では遠出が難しい現実の中、「とにかく可能な限りモーターで走り、どうしても必要という時しかエンジンがかからないクルマ」を求めていたのも皆さん同じではないでしょうか?

そんなところへついに出ました「プリウスPHV」。
プレス向け試乗会のレビューを読むと「全開加速しても100kmまでエンジンがかからなかった」との記載が・・・
私を含め、多くの方の願い(現時点での)を叶えてくれるのではないか?と期待が高まります。
さて、どうだったか・・・


【加速性能】
早速ディーラーの駐車場から公道へ出て流れに乗ります。
街乗りのゆるい速度域でエンジンがかからないのは「ノーマルプリウス」と同じですのでこの領域だと感覚的にも「ノーマルプリウス」そのものです。
さて、2車線帯へ出ましたので60km程度まで急加速してみます。
「ノーマルプリウス」なら完全にエンジンがかかるシチュエーションですが、かすかなモーター音だけであっという間に60km到達。
この感覚はずばり「リーフ」です。
一気にワクワクして来ました。

さらにラッキーな場面が到来します。
長い上り坂手前の信号待ちで前方が完全クリアになったのです。
ここで営業マンに一言断って停止状態からのアクセル全開を試みました。
平地と違い、登坂という高負荷(300m以上あります)、しかも停止状態からの全開です。
さすがに発進直後、すぐエンジンがかかるかと思いきや、エンジンくん知らん顔・・・
モーター特有の強力なトルクで音も無くグングン加速して行きます。

どこでエンジンがかかるか・・・40km・・・かかりません・・・60km・・・まだかかりません・・・
車内はモーターが高回転になった時特有の「ヒュイ〜〜ン」という音が高周波帯へ変化していくのをかすかに感じるだけで静粛そのもの。
しかし身体はシートに押し付けられていきます。
と、スピードメーターが80kmを超えたところでついにエンジン始動。
間もなく次の信号が近付き、アクセルを緩めました。

これは驚きです。
賞賛に値します。
「ノーマルプリウス」なら全開スタートした瞬間にエンジンがかかっていたでしょう。
(なにせ、床までアクセルを踏んだのですから!)

実はトヨタが謳う「次世代HV」という言葉に半信半疑でした。
「可能な限りモーターで走る」と言ってもその「可能な限り」がどこまでなのかは乗ってみないと分かりませんから。
しかし、ここまでモーターで引っ張ってくれれば大満足。
今までのHVカーの常識を見事に打ち破ってくれました。


【乗り心地】
先週、新型インプの試乗に行って来てSGPの優秀さに驚いたばかりですが、この新型プリウスも素晴らしい乗り心地でした。
極めて高い静粛性も相まってかつて経験したことが無いほどの「ゆったり感」。
タイヤがノーマルの15インチだったこともあって柔らかいですが大きな段差揺れも即収束し、非常に優秀。
私は峠を攻めたりしないですし、柔らかい脚が大好きですのでこういうチューニングは大歓迎です。
SGP vs TNGA。最新プラットフォームはどこも良く出来てますね。


【静粛性】
モーター音しかしないという意味で、静粛性はリーフと同レベルかと思っていましたがこれが大違い。
音源が同じでも車内の密閉感や遮音性がリーフより段違いに高いため、ロードノイズや風切音が結構聞こえるリーフと違い、本当に静粛です。
TVのCMで石原さとみが言った「シーンなのにビューン」は紛れもない真実です。

なお、停車時の静粛性に多大な貢献をしているのが「ガスインジェクション機能付きヒートポンプオートエアコン」です。
冬場の試乗でしたので乗り込んですぐエアコンを25℃まで上げましたが、これの恩恵でエンジンはかかりませんでした。
地味〜にびっくりです。
アウトランダーPHEVやノート e-Power等なら早くもここでにエンジンがかかってしまうわけですのでこれまた特筆すべき素晴らしい改善です。
この新型エアコンは是非、他社も採用願いたいですね。


【エクステリア】
ノーマルプリウスのことを個人的に「エレキング」と呼んでおり(若い人にはわからない?汗)、あの怪獣同様、見た目の奇天烈さがハンパ無いわけで、もしこのPHVが同じエクステリアで出て来たら購入をためらうところでしたが、MIRAIを彷彿とさせるエクステリアになり、「買わない理由」が減って逆に困ったことになりました。(^ ^;)ゞ


【総評(後編)】
試乗後、先ほどの全開加速時の感覚が何かに似ている・・・とずっと思っていたのですが、気付きました!
「新幹線」です。
そうです、新幹線が急加速した時に似ています。
リーフの時はそう思わなかったのに今回そう感じたのはやはり「新幹線並みに静かだった」ことが理由だと思われます。

それにしても近年稀に見るトキメキでした。
リーフの気持ちよさに更なる静粛性としなやかな脚回り。そして、どこまでも行ける航続距離。
ヤバイなぁ・・・借金してでも買ってしまいそう・・・(^ ^;)ゞ

最後に、どの実車もドアを閉めた時の音が素晴らしかったことを報告して試乗記を終わりたいと思います。
長文、失礼いたしました。

レビュー対象車
試乗

参考になった226人(再レビュー後:26人)

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ZZR_hiroさん

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0件
94件
タブレットPC
1件
54件
自動車(本体)
1件
51件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

その後ですが、距離が伸びていません。4月に入って三週間、出張で私が乗れていないからです。でも遥か離れた場所でもPocketPHV+T-Connectで燃費状況が手に取るように分かります。
この三週間、家内が運転していますが、ソーラー発電のおかげで、EV可能走行距離が48km〜60kmの間で走行と復活を繰り返していて、1日2〜5kmの近場の買い物くらいは全く充電すらせずに使えています。
本当に未来の車を感じています(自分が運転できていないのは悲しいですが・・・)


【エクステリア】 気に入っています。夜に送迎してもらうのですが、ライトをつけた状態の前からも後姿も本当にかっこいいです。
ダブルバブルウインドウも、昔乗っていたRXー7(FD)の屋根を思い出し、技術者の苦労が偲ばれ、視界も良いので気に入っています。

【インテリア】 何と言ってもトイレか昔の洗面台を思い出す白の加飾はいただけません。
まあSなのでコンソールはブラックで多少はマシです。
AV関係はないに等しいのですが、iPADを取り付けて対応しました。
手持ちのCDやDVDは全て入って、車のスピーカで聞けますし、ソフトでTVもBS・CSも観れるので問題なくなりました。
室内灯をLED化するために天井のモジュールを外したところ、なんと外の光が差し込んでいました。
ソーラーパネルの隙間はガラスのまま処理されていないようです。まあムーンルーフと思えば良いかと思います。

【エンジン性能】 前の世代のPHVに乗っていたのでEVとしてはものすごく進歩したと思います。
やっと軽自動車には負けなくなりました(笑)。
ただ、長距離でHVモードになるとEVの力強さからのギャップを感じてしまいます。
まあ、エンジンがかかる場合の燃費が勝負ですから致し方ありませんが・・・

【走行性能】 これも前の世代と比べて本当に良くなりました。もう飛ばすこともないので十分です。

【乗り心地】 これも300万円代後半だった前の世代の酷さを知っているので、良くなったと思います。
特にシートのポジションがスポーティになり、座り心地が良くなりました。

【燃費】 当たり前ですが最高です。
満充電の走行距離は、慣らしをしっかり行ったおかげか、65.7km(エアコン有61.7km)まで伸びています。
私が土日に多少の長距離を乗る以外は、家内が買い物や子供送り迎えのみという我が家の使い方では、前のPHVではそれでも毎日充電が必要でしたが、新型は一週間に一回の充電サイクルで良いようです。
それどころか、今週は月曜日65.7kmから火曜日までに44.6kmまで乗ったのに、水曜木曜と乗らなかったら、本日金曜日には55.4kmまで太陽光で復活しています。
長距離に出かける前と後でしっかり充電する以外は、天気さえ良ければ、我が家の使い方では、ほとんど充電いらないかもしれません。

【価格】 確かに高いとは思いますが、私も技術者の端くれなので、開発に惜しみない労力と費用をかけていることがヒシヒシと分かるので、相応だと感じています。

【総評】 ガソリンスタンドに行かなくても、充電ケーブルをつながなくても、普段の買い物くらいは走れてしまいそうで、こんな車は他には有ません。
走りもそこそこ良く、まだまだしばらくはハンドルを握りたくてしょうがない感覚続きそうです。

あとT-Connectも、前のG-Bookと違って使えるものになりました。(DCMパッケージのおかげで3年以降は有料ですが・・・)
車の走ったログとして、燃費はもちろんマップも見れて楽しいです。家内が走ったところも見えてしまうので、お互いのプライバシーという意味ではちょっと気になりますが・・・

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
東京都

新車価格
366万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
20万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった254人(再レビュー後:227人)

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アブガルシア7172さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:280人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
12件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

   

   

前車:シャトルハイブリット。
購入時期が決まっていた為、1年半前から様々な車の試乗を繰り返し、性能的にノーマルプリウスと思っていたが、、、、スタイリングがネックとなり購入意欲が上がらなかった。
また、ハイブリット車に1回乗るとガソリン車の加速音が五月蠅く、ガソリン車には戻れないと改めて感じた。
しかし、ハイブリットにも欠点があり、走行距離が短い場合、燃費が伸びない上、冬場はエンジンが温まり難く、エアコンの温風が出るのが遅い。平日は、ほぼ通勤(片道7km)のみの為、前車はHVの欠点を多く被った。
PHVは上記の問題を解決した上、渋滞が苦手の私が、購入の前提条件としていた、全車速オートクルーズ(セーフティーセンス「P」)が標準装備! 更にスタイリングが心に刺さった。
検討した車種:新型インプレッサ、レボーグ、レガシー、アコードハイブリット、アテンザ、メルセデスCLA。その他、購入対象外の車もコンパクト〜高級車まで、参考の為に試乗した。

【エクステリア】
最終的にこれが決め手。素でも十分素晴らしいスタイリングだが、モデリスタがさらにスタイリングを際立たせる。ボディー色がブラックの為、エアロのメッキ部が強調され、重厚感・高級感が出た。

【インテリア】
ナビは存在感は抜群!これだけで十分かも。もう少しノーマルとの差別化が欲しかったが、ドリンクホルダーなど専用アクセサリーが使用できるところは◎。ホワイト加色は違和感があり、シフトとステアリングには黒木目調カバーを装着。
ファブリックシートの見た目は、思っていたよりも良い。包み込まれる座り心地で、長距離ドライブも疲れが少なかった。

【エンジン性能】【走行性能】
EV時のモーターのみの加速は、今までにない爽快感を感じる。トルクも十分あり、レスポンスも良く、ヒューンというモーター音が心地よい。走行電力が尽きるとHVになるが、非力な上、エンジン音が少し耳障りなレベルに上がる。これは、EVがパワーがあり静か過ぎるが故か。EV走行可能距離は、エアコンを使用して実質40q程度。日常行動エリアは、EVで走行出来る。

【乗り心地】
これは予想以上。ノーマルプリウスに数回試乗していたのである程度の予測は出来たが、それを上回る上質な乗り心地。17インチだが、コンフォートタイヤを装着した効果もあると思われる。ノーマルプリウス(15インチ)の試乗でロードノイズが少し耳障りと感じた為コンフォートタイヤを装着したが、ロードノイズはあまり改善されず。17インチでこのレベルは車格相応かと。

【燃費】
実測は出来てないがHVでも当然優秀。EVは深夜電力で充電すればガソリン代の約1/3に抑えられ、文句の付けようが無い。

【価格】
高いと言われるが、EV性能・乗り心地・標準装備のレベル・スタイリング等を考慮すれば、妥協してノーマルプリウスを購入しなくて良かったと思っている。

【総評】
「EV走行は素晴らしい」 その他、リモートエアコン・出発予定時間に合わせてエアコン発動は快適。ナビの存在感は抜群。対向車のエリアだけロービームにするアクティブハイビームは秀逸。全車速レーダークルーズは、安全・安心で疲れない。等々、PHVは長く付き合えそうだ。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
福岡県

新車価格
366万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
20万円

プリウスPHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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hminamiさん

  • レビュー投稿数:90件
  • 累計支持数:656人
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満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
普通のプリウスとあまり変わらないような気がします。ヨーロッパに行くとよく日本の先進的なデザインに似た車を見かけますが、あー日本の車はこれをモデルにしたのかと思うことがありますが、これは少し違うような気がしますが?
【インテリア】
プリウスと同じように古い私には好きになりません。だいたいヨーロピアン調などと言う言葉は好きではありません。クラウンやレクサスが好きです。取り合えず前のプリウスよりはビビり音はしませんが、タブレット型ナビモニターも如何なものかと思います。因みに私はガラ系です。
【エンジン性能】
パワー不足と言うのはどうかと思いますが、そういう車では無いのですから。走る楽しみは燃費メーターだけかな!もちろんモーターで走っているときは静かだと感じますが!
【走行性能】
雪道を飛ばしましたが後ろが振られることは少ない、さすがダブルウィッシュボーン最初からできなかったのでしょうか?

【乗り心地】
プリウスより1段良くなったような気がします。とは言え前の車(マーク2スカイフック仕様)より同レベルかそれ以下
【燃費】
ハイブリットとしてはこんなものでしょう
【価格】
高いと思いますが買えない金額では無い。安全性を買うとしたら安いかも
【総評】
私は4WDは必要ないので、この車を候補に検討してきました。ただ実車を試乗してみると確かに良くなっているのは分かりますが、この程度はあ足り前だと思います。プリウス4WDの方が良いかも知れませんね。

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