『X-T2に劣らない画質とコンパクトさが合体。コスパ最上級!』 富士フイルム FUJIFILM X-T20 ボディ [シルバー] アナログふぁんさんのレビュー・評価

2017年 2月23日 発売

FUJIFILM X-T20 ボディ [シルバー]

  • AF測距点91点(最大325点)で動いている被写体に強い「新AFシステム」を搭載した、ミドルクラスのミラーレスデジタルカメラ。
  • 独自開発の2430万画素APS-Cサイズ「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。
  • フルHD動画撮影に加え、「Xシリーズ」の特徴である「フィルムシミュレーション」を活かした多彩な色調の4K動画撮影が楽しめる。
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※レンズは別売です

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¥101,300

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価格帯:¥101,300〜¥104,500 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン
付属レンズ
カラー
  • シルバー
  • ブラック

タイプ : ミラーレス 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.6mm×15.6mm/CMOSIII 重量:333g FUJIFILM X-T20 ボディ [シルバー]のスペック・仕様

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FUJIFILM X-T30 ボディ
FUJIFILM X-T30 ボディFUJIFILM X-T30 ボディ

FUJIFILM X-T30 ボディ

最安価格(税込): ¥93,800 発売日:2019年 3月20日

タイプ:ミラーレス 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS4 重量:333g
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FUJIFILM X-T20 ボディ [シルバー]富士フイルム

最安価格(税込):¥101,300 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 2月23日

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デザイン3
画質5
操作性3
バッテリー2
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感無評価
X-T2に劣らない画質とコンパクトさが合体。コスパ最上級!
当機種騎士団の街 Valletta MT XF55-200mm zoom 64mm F5.6 Velvia
当機種中世の街1 Semur-en-Auxois FR XF16-55mmF2.8zoom 28mm F5.6 Sepia
当機種中世の街2 Semur-en-Auxois FR XF16-55mmF2.8zoom 35mm F5.6 ACROS

騎士団の街 Valletta MT XF55-200mm zoom 64mm F5.6 Velvia

中世の街1 Semur-en-Auxois FR XF16-55mmF2.8zoom 28mm F5.6 Sepia

中世の街2 Semur-en-Auxois FR XF16-55mmF2.8zoom 35mm F5.6 ACROS

当機種セピア色の街 Besancon FR XF16-55mmF2.8zoom 43mm F6.4 Sepia
当機種静かな風景 Hallstatt AT XF16-55mmF2.8zoom 27mm F5.6 ACROS
当機種京みやび (嵯峨野) XF50mmF2  F2.0開放 Velvia

セピア色の街 Besancon FR XF16-55mmF2.8zoom 43mm F6.4 Sepia

静かな風景 Hallstatt AT XF16-55mmF2.8zoom 27mm F5.6 ACROS

京みやび (嵯峨野) XF50mmF2 F2.0開放 Velvia

X-T2を使用中。さらに山岳撮影、撮影旅行用サブカメラとして本機を購入。
使ってみた感想です。

【X-T2との違い】
SDメモリーカードスロットは2つありコピーが出来ること。しかし本機は1枚のみ(コピーは出来ない)
メカシャッターが1/8000。本機は1/4000。
フォーカスエリアポイントがX-T2と同じ一番小さいサイズまで出来ないこと。
本機にはISOダイヤル、測光ダイヤル、フォーカスレバーなどがないこと。
動作環境で温度が-10度まで保証しているが。本機は0度まで。しかし北海道での実写ではマイナス5度以下での撮影も全く問題なし。
防塵、防滴は本機ではない。
ファインダーは倍率が異なり、X-T2は非常に見やすいが本機は少し小さくなりやや視認性が劣る。
本機ではアイカップはない。眼鏡をかけたままではやや見づらい。
液晶は本機ではタッチパネル操作ができること。X-T2は出来ない。

上記の違いで自分としては一番大きいものはファインダー倍率ですね。
撮影していて一番楽に確認できることは重要ですから結構大きいですが、よくよくきっちり見れば何の問題もありません。
SDカードスロットが2個ある方がやはり便利です。コピーも出来ますしね。

【本機の長所】
なんと言ってもコンパクトで約100g軽いこと。(X-T2に比べて)
山で撮影するのに荷物が重いと時間がかかるし体力も消耗しますから、軽量、コンパクトでザックにも簡単に収まります。
メインで使っているX-T2Gシルバーとレンズ、設定、撮影条件が同じなら同じ質感の写真が撮れる。
X-T2GSの価格の約半額で購入できること。
ただ、made in China がいまひとつだけど。
液晶はタッチパネル操作もできてやりやすいこと。
JPEGでのフィルムシミュレーション撮影が非常にクオリティーが高く色が洗練されていること。
これはXシリーズすべてに言えることですが、今までリバーサルフィルムを使用している方も満足できる素晴らしい色と最高の質感を持った写真が撮れること。
写真写りではこの部分が一番大きいでしょうね、(jpegで撮る人は)
もちろんカメラ、写真初心者の方にはアドバンスSRオートを使えば、どのシーンでもカメラが全自動で風景のパターンを読み取り綺麗に撮れるようになっていること。(カメラ慣れしていない人にもばっちりです)

【フイルムシミュレーションを使いこなす】
これはフイルムメーカーだからできる富士フイルムらしさと、富士の色出し技術が一番出ている機能。これがあるから買った人も多いと思います。このカメラの看板機能です。
以前から使っていて完全に理解している方は良いのですが、最近はフイルムを知らない世代がかなり多くなって、どれが撮影シーンに一番似合うか分からない人が多くなってきてるようですね。
ベルビアで撮ると赤などの原色は蛍光色のように浮かび上がって変な写真になるとか、率直な色ではないとか言う方もおられますが、私はフィルムのベルビアは25年前から使っていますが、昔からそうです。彩度が世界一高く派手なのです。これが特徴なんですね。実物そのままの色を率直に出すフイルムではありませんし、人物撮影には向いていません。
ベルビアは朝、夕景、空と雲、新緑紅葉、動植物、花、虫などのネイチャーフォトに主に最適なんですが、その映像にバッチリ合えば素晴らしく美しい写真に仕上がります。
またClassic Chrome(旧コダクローム)も真逆の発色で彩度は低いですが、渋みのある深い色がすてきなのです。
特にヨーロッパの街並みや遺跡、レトロな看板、古道具などクラシカルなものが良く合いますが他の風景にもよく使います。
美しい紅葉のシーンでこれを使うと、枯れたさび色の紅葉になってしまいますので、あれ、紅葉終わっちゃったの?と言われます。
このフィルムは露出オーバーで撮ると特徴的な渋い深みのある色は飛んでしまい、ただの地味で軽薄な写真になります。適正露出より-1/3〜-1EVアンダーで撮るのが良いですね。
さらにACROSも同じくClassic Chromeが似合う場面でよく使います。また山岳撮影でも+Ye+Rでよく使います。
PROVIAは彩度は標準でそれほど派手でも地味でもなくスナップ、料理などいろいろな用途に使えます。ただ、普通すぎておもしろくはありませんがね。
ポートレートはASTIAかPRO-Neg StdかまたはACROSがうまくはまります。ソフト系が良いのかシャープ系が良いのか好みの問題でしょうね。
やはり撮影シーンを見て瞬時に的確にフイルムを選び出して、さらに補正を掛けるのはかなりの年月と慣れが必要なのです。
慣れていない方はRAWも同時に撮ることもおすすめします。

【操作性をX-T2に近づける】
本機にはISOダイヤルがありませんのでそれ以上に操作性を上げるには、リアコマンドダイヤルにファンクション機能としてISOダイヤルを割り当てます。
コマンドダイヤルをぽんと1回押すとISOダイヤル表示に切り替わりクルッと回すだけで感度を設定できます。
決定はもう1回押すだけ。すごく簡単です。
ファインダーから眼を離す必要がありません。
工場出荷設定時のフォーカスピーキングは別のファンクションへ移動と言うことになりますが、フォーカスピーキングを頻繁に使う場合以外はこのように設定すれば使い勝手が良くなるかもしれません。
私の場合はここにフィルムシミュレーションを割り当てています。
ベルビア、ACROS、Classic Chrome、プロビアなど絵によっては頻繁に変えることが多いのでそうしてます。
非常に楽に素速くフィルムを選べます。

【総評】
価格が比較的手頃でX-T2と同じ質感の写真が撮れるのは素晴らしいことです。
富士フイルムの色が手軽に味わえるコストパフォーマンス最高のカメラですね。
ただし、見た目に高級感がないのと、操作ボタンを押した感じは安っぽいですね。これは廉価版カメラなので仕方ありませんが、内容的にはサブカメラとしても初めて本格的にカメラをやろうという人にもお勧めできる中身の非常に濃いカメラです。
X-T2より気軽に持って行けるのが良いところです。
買って損はしないカメラですね。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
その他

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感3
X-T2に劣らない画質とコンパクトさが合体。コスパ最上級!
当機種嵯峨野いろ1 XF50mmF2  F2.0開放 Velvia
当機種嵯峨野いろ2 XF50mmF2  F2.0開放 Velvia
当機種京、みやび XF50mmF2  F2.0開放 Velvia

嵯峨野いろ1 XF50mmF2 F2.0開放 Velvia

嵯峨野いろ2 XF50mmF2 F2.0開放 Velvia

京、みやび XF50mmF2 F2.0開放 Velvia

当機種五右衛門風呂 XF16-55mmF2.8zoom  22mm F5 ACROS
当機種雲のゆくえに XF16-55mmF2.8zoom  23mm F5.6 ACROS
当機種たそがれ XF16-55mmF2.8zoom  28mm F5.6 Velvia

五右衛門風呂 XF16-55mmF2.8zoom 22mm F5 ACROS

雲のゆくえに XF16-55mmF2.8zoom 23mm F5.6 ACROS

たそがれ XF16-55mmF2.8zoom 28mm F5.6 Velvia

30年間マミヤのフイルム中判カメラマミヤ6を使い、約5年前にX-E1、約1年前にX-T2Gシルバー買い増し。さらに今回山岳撮影用サブカメラとして本機を購入。
使ってみた感想です。

【X-T2との違い】
SDメモリーカードスロットは2つありコピーが出来ること。しかし本機は1枚のみ(コピーは出来ない)
メカシャッターが1/8000。本機は1/4000。
フォーカスエリアポイントがX-T2と同じ一番小さいサイズまで出来ないこと。
本機にはISOダイヤル、測光ダイヤル、フォーカスレバーなどがないこと。
動作環境で温度が-10度まで保証しているが。本機は0度まで。しかし北海道での実写ではマイナス5度以下での撮影も全く問題なし。
防塵、防滴は本機ではない。
ファインダーは倍率が異なり、X-T2は非常に見やすいが本機は少し小さくなりやや視認性が劣る。
アイポイントが長く取れるX-T2ではLサイズのアイカップを着けたり、眼鏡をかけたままファインダーを覗ける。
本機ではアイカップはない。眼鏡をかけたままではやや難しい。
液晶は本機ではタッチパネル操作ができること。X-T2は出来ない。


上記の違いで自分としては一番大きいものはファインダー倍率ですね。
撮影していて一番楽に確認できることは重要ですから結構大きいですが、よくよくきっちり見れば何の問題もありません。
SDカードスロットが2個ある方がやはり便利です。コピーも出来ますしね。
それ以外はなんとかなるでしょう。

【本機の長所】
なんと言ってもコンパクトで約100g軽いこと。(X-T2に比べて)
山で撮影するのに荷物が重いと時間がかかるし体力も消耗しますから、軽量、コンパクトでザックにも簡単に収まります。
メインで使っているX-T2Gシルバーとレンズ、設定、撮影条件が同じなら同じ質感の写真が撮れる。
X-T2GSの価格の約半額で購入できること。
ただ、made in China がいまひとつだけど。
液晶はタッチパネル操作もできてやりやすいこと。
JPEGでのフィルムシミュレーション撮影が非常にクオリティーが高く色が洗練されていること。
これはXシリーズすべてに言えることですが、今までリバーサルフィルムを使用している方も満足できる素晴らしい色と最高の質感を持った写真が撮れること。
写真写りではこの部分が一番大きいでしょうね、(jpegで撮る人は)
もちろんカメラ、写真初心者の方にはアドバンスSRオートを使えば、どのシーンでもカメラが全自動で風景のパターンを読み取り綺麗に撮れるようになっていること。(カメラ慣れしていない人にもばっちりです)

【操作性をX-T2に近づける】
本機にはISOダイヤルがありませんのでそれ以上に操作性を上げるには、リアコマンドダイヤルにファンクション機能としてISOダイヤルを割り当てます。
コマンドダイヤルをぽんと1回押すとISOダイヤル表示に切り替わりクルッと回すだけで感度を設定できます。
決定はもう1回押すだけ。すごく簡単です。
ファインダーから眼を離す必要がありません。
工場出荷設定時のフォーカスピーキングは別のファンクションへ移動と言うことになりますが、フォーカスピーキングを頻繁に使う場合以外はこのように設定すれば使い勝手が良くなるかもしれません。
私の場合はここにフィルムシミュレーションを割り当てています。
ベルビア、ACROS、Classic Chrome、プロビアなど絵によっては頻繁に変えることが多いのでそうしてます。
非常に楽に素速くフィルムを選べます。


【総評】
価格が比較的手頃でX-T2と同じ質感の写真が撮れるのは素晴らしいことです。
富士フイルムの色が手軽に味わえるコストパフォーマンス最高のカメラですね。
サブカメラとしても初めて本格的にカメラをやろうという人にもお勧めできる中身の非常に濃いカメラです。
X-T2より気軽に持って行けるので出番も多いです。
買って損はしないカメラですね。


レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
夜景
その他

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感3
X-T2に劣らない画質とコンパクトさが合体。コスパ最上級!
当機種XF50mm F2  F2.0開放 Velvia
当機種XF50mm F2  F2.0開放 Velvia
当機種XF50mm F2  F2.0開放 Velvia

XF50mm F2 F2.0開放 Velvia

XF50mm F2 F2.0開放 Velvia

XF50mm F2 F2.0開放 Velvia

当機種XF16-55mm F2.8ズーム 22mm F5 ACROS
当機種XF16-55mmF2.8zoom  23mm F5.6  ACROS
当機種XF16-55mmF2.8zoom  28mm F5.6  Velvia

XF16-55mm F2.8ズーム 22mm F5 ACROS

XF16-55mmF2.8zoom 23mm F5.6 ACROS

XF16-55mmF2.8zoom 28mm F5.6 Velvia

30年マミヤの中判カメラを使い、約5年前にX-E1、約1年前にX-T2Gシルバー買い増し。さらに今回山岳撮影用サブカメラとして本機を購入。
使ってみた感想です。

【X-T2との違い】
SDメモリーカードスロットは2つありコピーが出来ること。しかし本機は1枚のみ(コピーは出来ない)
メカシャッターが1/8000。本機は1/4000。
フォーカスエリアポイントがX-T2と同じ一番小さいサイズまで出来ないこと。
本機にはISOダイヤル、測光ダイヤル、フォーカスレバーなどがないこと。
動作環境で温度が-10度まで保証しているが。本機は0度まで。しかし実写ではマイナス5度以下の撮影も全く問題なし。
防塵、防滴は本機ではない。
ファインダーは倍率が異なり、X-T2は非常に見やすいが本機は少し小さくなりやや視認性が劣る。
アイポイントが長く取れるX-T2ではLサイズのアイカップを着けたり、眼鏡をかけたままファインダーを覗ける。
本機ではアイカップはない。眼鏡をかけたままではやや難しい。
液晶は本機ではタッチパネル操作ができること。X-T2は出来ない。


上記の違いで自分としては一番大きいものはファインダー倍率ですね。
撮影していて一番楽に確認できることは重要ですから結構大きいですが、よくよくきっちり見れば何の問題もありません。
SDカードスロットが2個ある方がやはり便利です。コピーも出来ますしね。
それ以外はなんとかなるでしょう。

【本機の長所】
なんと言ってもコンパクトで約100g軽いこと。(X-T2に比べて)
山で撮影するのに荷物が重いと時間がかかるし体力も消耗しますから、軽量、コンパクトでザックにも簡単に収まります。
メインで使っているX-T2Gシルバーとレンズ、設定、撮影条件が同じなら同じ質感の写真が撮れる。
X-T2GSの価格の約半額で購入できること。
ただ、made in China がいまひとつだけど。
液晶はタッチパネル操作もできてやりやすいこと。
JPEGでのフィルムシミュレーション撮影が非常にクオリティーが高く色が洗練されていること。
これはXシリーズすべてに言えることですが、今までリバーサルフィルムを使用している方も満足できる素晴らしい色と最高の質感を持った写真が撮れること。
写真写りではこの部分が一番大きいでしょうね、(jpegで撮る人は)
もちろんカメラ、写真初心者の方にはアドバンスSRオートを使えば、どのシーンでもカメラが全自動で風景のパターンを読み取り綺麗に撮れるようになっていること。(カメラ慣れしていない人にもばっちりです)

【操作性をX-T2に近づける】
本機にはISOダイヤルがありませんのでそれ以上に操作性を上げるには、リアコマンドダイヤルにファンクション機能としてISOダイヤルを割り当てます。
コマンドダイヤルをぽんと1回押すとISOダイヤル表示に切り替わりクルッと回すだけで感度を設定できます。
決定はもう1回押すだけ。すごく簡単です。
ファインダーから眼を離す必要がありません。
工場出荷設定時のフォーカスピーキングは別のファンクションへ移動と言うことになりますが、フォーカスピーキングを頻繁に使う場合以外はこのように設定すれば使い勝手が良くなるかもしれません。
私の場合はここにフィルムシミュレーションを割り当てています。
非常に楽に素速くフィルムを選べます。


【総評】
価格が比較的手頃でX-T2と同じ質感の写真が撮れるのは素晴らしいことです。
富士フイルムの色が手軽に味わえるコストパフォーマンス最高のカメラですね。
サブカメラとしても初めて本格的にカメラをやろうという人にもお勧めできる中身の非常に濃いカメラです。


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ハイアマチュア
主な被写体
風景
夜景
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