『相手側での音声品質とSDカード使用時のレスポンスに問題。』 シャープ Android One S1 ワイモバイル [ブラック] toshi_nishidaさんのレビュー・評価

Android One S1 ワイモバイル [ブラック]

Android Oneスマートフォン第2弾モデル(約5型フルHD IGZO液晶)

公式オンラインショップ購入時の端末代金

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発売日:2017年 2月24日

キャリア:ワイモバイル OS種類:Android 7.0 販売時期:2016年冬モデル 画面サイズ:5インチ 内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB バッテリー容量:2530mAh Android One S1 ワイモバイル [ブラック]のスペック・仕様

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相手側での音声品質とSDカード使用時のレスポンスに問題。

18年3月3日:
 20世紀末からdocomoを使っており最後はSH-04Gだったが、2017年4月の長期の現場がSoftbankの電波しかなく、やむなくワイモバイルのAndroid One S1に乗り換えた。

 カメラはSH-04Gではピントもシャープで画像にはデジカメに負けないツヤがあったが、Android One S1のカメラは携帯並みだ。他は操作の上でどうという違いもない。SH-04Gでは電話帳や着信履歴をいじっている時に発信ボタンを触らない限り発信しなかったが、Android One S1では電話帳の名前は触っても発信しないのに電話帳で検索した名前を触ると発信してしまう。とにかくワイモバイルに替えてからやたら誤発信をするようになった。いまのAndroidはみなそうなのかもしれない。

 そんなことより問題は通話品質だ。Android One S1を使っている当方の音質は問題が無いが、通話相手からの苦情が当初から多い。今日、自宅内で固定電話と携帯で実験したところ、固定電話側が黙っている間はAndroid One S1からの音声は聞こえるが、固定電話から話しはじめると Android One S1からの音声がその間消えてしまう。また何かの拍子に、Android One S1の音声が最初から聞こえず、固定電話では自分の声のエコーが聞こえるという現象もあった。これはよく通話相手から指摘される現象だ。

 試しにSIMロック解除したSH-04GにワイモバイルのSIMを入れて同じ実験をしたところ、固定電話側での通話品質に問題がなく、同時にしゃべり、聞くことができた。

 電波が弱いという問題かと思っていたが、少なくとも端末によって解決できる問題だったわけだ。結論として、仕事で使うには先方に失礼にあたるほど通話品質が悪い。


18年3月3日夕方追記:

 ふと思いついて、Android One S1にBluetoothイヤホンを使って同じ実験をしてみると、固定電話側での通話品質も問題が無くなった。Bluetoothをやめたり使ったり、2回試したが結果は同じだった。どうやらAndroid One S1のスピーカーとマイクを使っている時だけ、相手側での通話品質が悪くなるという問題らしい。性能に不満であることは同じだが回避する方法が分かったので個人的には助かった。今後はBluetoothイヤホンを常用することにする。


18年3月17日追記:

 微信とGmail、アラーム、メッセージ(ショートメール)、マップ、ANAアプリ、google検索とChrome、mobilityWaveのフリーセル、楽天アプリ、Yahoo!ショッピングアプリ、洋服の青山アプリ、Yahoo!ファイナンスアプリくらいしか使わないが、メッセージ中の添付の写真などが溜まったせいか、内部ストレージの空き容量が小さくなると微信をアクティブにするたびに微信が再起動するようになった。そこで64GBのSDカードを入れて、"設定"の"ストレージ"の"その他アプリ"から移動可能なファイルをSDカードに移動したところ、微信の再起動は無くなったが、SDカードにデータを移動したアプリのレスポンスが非常に悪くなった。長時間待てば動くようだが操作中に30秒以上停まってしまう。非力なCPUに大容量メモリーで事情は分かるがとても使えない。仕方が無いのでSDカードを抜くと、また動作は安定にはなった。アプリやデータを節約して内部ストレージの範囲で使うしか、快適に使う方法はなさそうだ。


18年10月13日追記:
 Bluetoothイヤホンを使えば通話品質が改善する、と書いたが、それでも当方の声が相手にまったく伝わらないという状況が時々発生する。仕事上不都合なので、昔使っていたDOCOMOのSH-04G(SIMロック解除)にY!mobileのSIMを差し込んで、設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名にAndroid One S1と同じ設定をして使い始めた。結論として、通話品質に問題が無くなり、微信などアプリの再起動もなくなり、大容量のSDカードを入れても馬鹿みたいに遅くならず、電話帳をいじっても誤発信が無くなり、カメラの画質はデジカメ並みに良く、フルキーボードの押し間違いが起きにくく、PCとの接続方法が多彩に選べてUSBメモリーとしても扱えるという、いっぱい特典が付いた。Android One S1の所有者が幸せになるにはAndroid One S1の使用をただちにやめるしかない。電波の問題じゃなかった。

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カメラ無評価
相手側での音声品質とSDカード使用時のレスポンスに問題。

18年3月3日:
 20世紀末からdocomoを使っており最後はSH-04Gだったが、2017年4月の長期の現場がSoftbankの電波しかなく、やむなくワイモバイルのAndroid One S1に乗り換えた。

 カメラはSH-04Gではピントもシャープで画像にはデジカメに負けないツヤがあったが、Android One S1のカメラは携帯並みだ。他は操作の上でどうという違いもない。SH-04Gでは電話帳や着信履歴をいじっている時に発信ボタンを触らない限り発信しなかったが、Android One S1では電話帳の名前は触っても発信しないのに電話帳で検索した名前を触ると発信してしまう。とにかくワイモバイルに替えてからやたら誤発信をするようになった。いまのAndroidはみなそうなのかもしれない。

 そんなことより問題は通話品質だ。Android One S1を使っている当方の音質は問題が無いが、通話相手からの苦情が当初から多い。今日、自宅内で固定電話と携帯で実験したところ、固定電話側が黙っている間はAndroid One S1からの音声は聞こえるが、固定電話から話しはじめると Android One S1からの音声がその間消えてしまう。また何かの拍子に、Android One S1の音声が最初から聞こえず、固定電話では自分の声のエコーが聞こえるという現象もあった。これはよく通話相手から指摘される現象だ。

 試しにSIMロック解除したSH-04GにワイモバイルのSIMを入れて同じ実験をしたところ、固定電話側での通話品質に問題がなく、同時にしゃべり、聞くことができた。

 電波が弱いという問題かと思っていたが、少なくとも端末によって解決できる問題だったわけだ。結論として、仕事で使うには先方に失礼にあたるほど通話品質が悪い。


18年3月3日夕方追記:

 ふと思いついて、Android One S1にBluetoothイヤホンを使って同じ実験をしてみると、固定電話側での通話品質も問題が無くなった。Bluetoothをやめたり使ったり、2回試したが結果は同じだった。どうやらAndroid One S1のスピーカーとマイクを使っている時だけ、相手側での通話品質が悪くなるという問題らしい。性能に不満であることは同じだが回避する方法が分かったので個人的には助かった。今後はBluetoothイヤホンを常用することにする。


18年3月17日追記:

 微信とGmail、アラーム、メッセージ(ショートメール)、マップ、ANAアプリ、google検索とChrome、mobilityWaveのフリーセル、楽天アプリ、Yahoo!ショッピングアプリ、洋服の青山アプリ、Yahoo!ファイナンスアプリくらいしか使わないが、メッセージ中の添付の写真などが溜まったせいか、内部ストレージの空き容量が小さくなると微信をアクティブにするたびに微信が再起動するようになった。そこで64GBのSDカードを入れて、"設定"の"ストレージ"の"その他アプリ"から移動可能なファイルをSDカードに移動したところ、微信の再起動は無くなったが、SDカードにデータを移動したアプリのレスポンスが非常に悪くなった。長時間待てば動くようだが操作中に30秒以上停まってしまう。非力なCPUに大容量メモリーで事情は分かるがとても使えない。仕方が無いのでSDカードを抜くと、また動作は安定にはなった。アプリやデータを節約して内部ストレージの範囲で使うしか、快適に使う方法はなさそうだ。

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カメラ無評価
通話相手側での音声品質が悪い

 20世紀末からdocomoを使っており最後はSH-04Gだったが、2017年4月の長期の現場がSoftbankの電波しかなく、やむなくワイモバイルのAndroid One S1に乗り換えた。

 カメラはSH-04Gではピントもシャープで画像にはデジカメに負けないツヤがあったが、Android One S1のカメラは携帯並みだ。他は操作の上でどうという違いもない。SH-04Gでは電話帳や着信履歴をいじっている時に発信ボタンを触らない限り発信しなかったが、Android One S1では電話帳の名前は触っても発信しないのに電話帳で検索した名前を触ると発信してしまう。とにかくワイモバイルに替えてからやたら誤発信をするようになった。いまのAndroidはみなそうなのかもしれない。

 そんなことより問題は通話品質だ。Android One S1を使っている当方の音質は問題が無いが、通話相手からの苦情が当初から多い。今日、自宅内で固定電話と携帯で実験したところ、固定電話側が黙っている間はAndroid One S1からの音声は聞こえるが、固定電話から話しはじめると Android One S1からの音声がその間消えてしまう。また何かの拍子に、Android One S1の音声が最初から聞こえず、固定電話では自分の声のエコーが聞こえるという現象もあった。これはよく通話相手から指摘される現象だ。

 試しにSIMロック解除したSH-04GにワイモバイルのSIMを入れて同じ実験をしたところ、固定電話側での通話品質に問題がなく、同時にしゃべり、聞くことができた。

 電波が弱いという問題かと思っていたが、少なくとも端末によって解決できる問題だったわけだ。結論として、仕事で使うには先方に失礼にあたるほど通話品質が悪い。


同日夕方追記:

 ふと思いついて、Android One S1にBluetoothイヤホンを使って同じ実験をしてみると、固定電話側での通話品質も問題が無くなった。Bluetoothをやめたり使ったり、2回試したが結果は同じだった。どうやらAndroid One S1のスピーカーとマイクを使っている時だけ、相手側での通話品質が悪くなるという問題らしい。性能に不満であることは同じだが回避する方法が分かったので個人的には助かった。今後はBluetoothイヤホンを常用することにする。

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満足度1
デザイン3
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レスポンス3
画面表示3
バッテリー3
カメラ無評価
通話相手側での音声品質が悪い

 20世紀末からdocomoを使っており最後はSH-04Gだったが、2017年4月の長期の現場がSoftbankの電波しかなく、やむなくワイモバイルのAndroid One S1に乗り換えた。

 カメラはSH-04Gではピントもシャープで画像にはデジカメに負けないツヤがあったが、Android One S1のカメラは携帯並みだ。他は操作の上でどうという違いもない。SH-04Gでは電話帳や着信履歴をいじっている時に発信ボタンを触らない限り発信しなかったが、android one S1では電話帳の名前は触っても発信しないのに電話帳で検索した名前を触ると発信してしまう。とにかくワイモバイルに替えてからやたら誤発信をするようになった。いまのAndroidはみなそうなのかもしれない。

 そんなことより問題は通話品質だ。Android One S1を使っている当方の音質は問題が無いが、通話相手からの苦情が当初から多い。今日、自宅内で固定電話と携帯で実験したところ、固定電話側が黙っている間はAndroid One S1からの音声は聞こえるが、固定電話から話しはじめると Android One S1からの音声がその間消えてしまう。また何かの拍子に、Android One S1の音声が最初から聞こえず、固定電話では自分の声のエコーが聞こえるという現象もあった。これはよく通話相手から指摘される現象だ。

 試しにSIMロック解除したSH-04GにYahoo!モバイルのSIMを入れて同じ実験をしたところ、固定電話側での通話品質に問題がなく、同時にしゃべり、聞くことができた。

 電波が弱いという問題かと思っていたが、少なくとも端末によって解決できる問題だったわけだ。結論として、仕事で使うには先方に失礼にあたるほど通話品質が悪い。


同日夕方追記:

 ふと思いついて、Android One S1にBluetoothイヤホンを使って同じ実験をしてみると、固定電話側での通話品質も問題が無くなった。Bluetoothをやめたり使ったり、2回試したが結果は同じだった。どうやらAndroid One S1のスピーカーとマイクを使っている時だけ、相手側での通話品質が悪くなるという問題らしい。性能に不満であることは同じだが回避する方法が分かったので個人的には助かった。

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携帯性3
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カメラ無評価
通話相手側での音声品質が悪い

 20世紀末からdocomoを使っており最後はSH-04Gだったが、2017年4月の長期の現場がsoftbankの電波しかなく、やむなくYahoo!モバイルのandroid one S1に乗り換えた。

 カメラはSH-04Gではピントもシャープで画像にはデジカメに負けないツヤがあったが、android one S1のカメラは携帯並みだ。他は操作の上でどうという違いもない。SH-04Gでは電話帳や着信履歴をいじっている時に発信ボタンを触らない限り発信しなかったが、android one S1では電話帳の名前は触っても発信しないのに電話帳で検索した名前を触ると発信してしまう。いまのandroidはみなそうなのかもしれない。

 そんなことより問題は通話品質だ。android one S1を使っている当方の音質は問題が無いが、通話相手からの苦情が当初から多い。今日、自宅内で固定電話と携帯で実験したところ、固定電話側が黙っている間はandroid one S1からの音声は聞こえるが、固定電話から話すと android one S1からの音声がその間消えてしまう。また何かの拍子に、android one S1の音声が最初から聞こえず、固定電話では自分の声のエコーが聞こえるという現象もあった。これはよく通話相手から指摘される現象だ。

 試しにSIMロック解除したSH-04GにYahoo!モバイルのSIMを入れて同じ実験をしたところ、固定電話側での通話品質に問題がなく、しゃべり、また同時に聞くことができた。

 電波が弱いという問題かと思っていたが、少なくとも端末によって解決できる問題だったわけだ。結論として、仕事で使うには先方に失礼にあたるほど通話品質が悪い。

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