フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデルレビュー・評価

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ティグアン 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:ティグアン 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
TDI 4MOTION R-Line 2019年1月16日 マイナーチェンジ 2人
TSI Highline 2019年1月16日 マイナーチェンジ 2人
TDI 4MOTION Highline 2019年1月1日 マイナーチェンジ 1人
TDI 4MOTION Highline 2018年8月29日 マイナーチェンジ 6人
TDI 4MOTION R-Line 2018年8月29日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2018年8月22日 マイナーチェンジ 1人
DYNAUDIO Edition 2018年2月1日 特別仕様車 1人
TSI Highline 2018年1月1日 マイナーチェンジ 3人
TSI R-Line 2018年1月1日 マイナーチェンジ 2人
TSI Highline 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI R-Line 2017年7月20日 マイナーチェンジ 1人
TSI Comfortline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 2人
TSI Highline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 8人
TSI R-Line 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 9人
満足度:4.14
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:45人 (プロ:1人 試乗:15人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.71 4.34 13位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.70 3.93 113位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.05 4.13 82位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.19 4.21 47位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.22 4.05 51位
燃費 燃費の満足度 4.02 3.89 91位
価格 総合的な価格の妥当性 3.27 3.88 128位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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_オットットさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

一言で言えば、質実剛健
ただし、見てくれの割には高価だが、内容はそれなりに整っている。
比較対象車との一番の違いは、ディーラーが比較的近いこと。
奥様が気に入ったみたい。 この事に尽きる。

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
神奈川県

新車価格
439万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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とんすこうさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費1
価格3

【エクステリア】
普遍的でオーソドックスなデザインながらも、力強くスタイリッシュでカッコいい。
シンプルな印象なので、物足りなさを感じる人がいるかもですが、目立ち過ぎず真面目な感じが好き。

【インテリア】
シンプルかつ上質な感じでいいと思います。
高級感とおしゃれな雰囲気はボルボXC40が圧勝でした。

【エンジン性能】
走りにこだわる人には物足りないですが、ファミリー利用の私には十分以上でした。
子供を乗せながらも、ついついスピードを出しすぎることがあるので、それを抑制するためにも高性能エンジンは不要です(笑)
国産2L(CVT)SUVからの乗り換えですが、それよりよく走ります。シフトチェンジはスムースで、ブリブリ言いながら軽快に走り、運転が楽くなりました。

【走行性能】
さすがドイツ車、加速は気持ちよく、高速巡航も非常に安定しています。

【乗り心地】
前国産車と比べると硬めですが、快適です。
家族的に音の大きな車はNGなのですが、ティグアンはノイズやエンジン音が少なく車内の会話も弾みます。

【室内】
ボルボXC40と比べましたが後席、荷室が断然広く快適です。
荷室は底板を一段下げるとかなり広くなります。ゴルフバック3本問題ないです。
後席はリクライニングでき、テーブルやUSBがついているので子供が大喜びです。
子供は小3、小1の二人ですが、成長してもあと10年、問題なく乗れると思います。

【燃費】
2019からエンジンが改悪されたようで、街乗り8〜9、高速13前後。意識して運転すればもう少し伸びますが・・・
前車10年前の国産SUVと同じ・・・こんなもんなの(涙)

【先進安全装備・運転支援機能】
こう言った機能は要らない派でしたが、食わず嫌いでした・・・使ってみたら考えが変わりました。もう手放せません。
ACCやレーンキープで半自動運転が楽しめます。ヘッドアップ&アクティブインフォディスプレイも見やすく大いに役立ちます。
パーキングアラームを過信しすぎて、歩道によく生えている白いポールにぶつけました(爆)何事も過信は禁物ですね。

【インターネット・通信】
全機能を一通り使ってみましたが、スマホを使った方が早いし楽なのでもう使っていません。

【価格】
個人的には、このちょっと大きめのサイズ感で、これだけの安全・ハイテク装備満載だし、外観カッコいいし、まあいいんじゃないかなと思います。
世間的には割高だと言われているが、そのおかげで人と被る事が少ないと言う、いいんだか悪いんだかのメリットがあります(笑)

【唯一の心残り】
嫁と共用なので、シートメモリー機能をつけたかったが、レザーシートとの高額抱き合わせオプションだったので諦めました(爆)ちなみにXC40は標準装備。

【欠点】
青空駐車の為、さび対策としてメッキングで入念に予防策をとっていたのにも関わらず、納車二か月でうっすらとモールに白錆が出てきました。国産じゃありえないですが、欧州車では当たり前とのことなので、気にしないふりをしていこうと思います(涙)

【総評】
JEEPチェロキーとボルボXC40と迷いましたが、JEEPはコスパはいいが、オラオラ系の人が多いのでパス。XC40は納期さえ間に合えば即決していたかもしれませんが、中国資本という事が引っ掛かりました。
元々バウハウスデザインやドイツ工業製品が好きだったのもあり、初外車だし、まずは基本のドイツ大衆車という事で購入しました。
国産車にない走りや作りの良さがあり、初めての輸入車ですがトラブルもなく満足しています。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
神奈川県

新車価格
450万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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jankpptさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

納車後1ヶ月、1300km走行しての一次レビュー

四駆かつ、見た目がカッコよく走りが速い車を探してて行き着いたのがティグアン。
1.4Lガソリンタイプだけだったら絶対に買ってませんでした。
2.0 TDI 実力はというと、一般道での走り始めはもっさり感があるが、40km以上ではスムーズに走り、トランスミッションも一瞬で切り替わりストレスフリー。
高速巡行時はあっという間にトップギアへ入り、気づけばすごい速度になることも。
車重や見た目から都市型のイメージを受けるかもしれないが、高速での本領発揮ぶりは流石。
アクセルと加速が一致しており速いが運転しやすい。
(今までcvtしか乗ったことないけど)
ディーゼルの力強さを感じます。
高速時の静粛性にも優れます。車体剛性が高いから車内に音が入り込まない。

私自身、初の輸入車ということで不安はありましたが、今のところは大丈夫そうです。
アシストグリップ(助手席の手すり)がすぐ壊れましたがディーラーにて無償交換、保証制度を付けたのでとりあえずは大丈夫だろうと。
5年以内に故障を出し尽くして(あれば)、10年以上乗れたらいいなぁ。と思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年7月
購入地域
北海道

新車価格
494万円
本体値引き額
75万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

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まあけつとさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
2件
0件
タブレットPC
1件
0件
シェーバー
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格無評価

1.4Lガソリンターボ、ComfortLineにアップグレードパッケージとDiscoverProパッケージのオプション付の半年落ち。1年半乗っての、あくまで個人的な感覚による感想です。

<長所>
・走りのなめらかさ、ステアフィールのなめらかさ
・高速道路での安定感、疲労感のなさ
・ACCや各種安全装備が充実
・一般道でのしっかり感と静粛性
・SUVの見晴らしの良さと、むしろ乗用車的な挙動
・室内の広さと、日本車以上の各種ユーティリティの充実度
・排気量の割にパワフルなエンジンと長距離に強い燃費
・シフトダウン・アップのタイミングがしっくり来るDCT
・アンチCX-5向けのパキッとしたデザイン、顔の小ささ
・レザーやらステッチ以前に、きちんと造形や精度で勝負している内装
・ボルボなどに比べ、サイズがギリギリ日本に合う範囲(特に駐車場パレット)


<短所>
・ステアリング角度が寝ているので、適正なドラポジが探しづらい
・行き先入力で心が折れる、使いにくいナビ
・ゴルフやポロに比べやけに最初からガツンと来るブレーキタッチ
・路面の悪いところでのコツコツ感
・使っていないとすぐうるさくなるワイパー
・一瞬早めにクリープさせておかないと、一気のスタートダッシュが鈍い
・一度バッテリー自体の製品不良が発覚した

SUVですが極めて乗用車ライクで、色んな部分で安定志向なのでファミリーに向いています。
また、同じクルマにそうそう遭遇しないことも、所有欲を満たせます。
また、X1やQ3よりは全方位的に合理的な要素が多いクルマだと思います。


最後に、輸入車ということについても若干。
初の輸入車所有です。別に輸入車信仰はありません。
しかし、上の長所に挙げたような部分のいくつかについては、
これまで所有したり試乗した国産車とは確かに違うところはあるとは思います。

その差をどう大きくとらえるか、その差がどういう方向性なのを期待するか、
これらは個人の感覚の問題ですし、
その差にどれだけのお金を払う気になるかも個人の価値観の問題でしょう。
いろいろ聞いたり読んだりするよりも、
とにかく一度実際に乗ってみて差を感じるか、その差を欲しいと思うかです。
レビューなど書いておきながら言うのも変な話ですけど・・・。


乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
レビュー対象車
中古車

参考になった14

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マスクリンさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:74人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
5件
77件
スタッドレスタイヤ
0件
4件
高圧洗浄機
2件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格2

【エクステリア】
 直線基調で、国産のSUVにはないデザイン。これが気に入ったことで、一気に購入対象に躍り出た。ただし、メッキのモールが多く、輸入車のそれはあまり質が良くないと聞くので、経年劣化がちょっと心配。

【インテリア】
 高級感や豪華さはないが、液晶のメーターや9.2インチのディスプレイなど、個人的になかなか心をくすぐられるギミックが揃っている。スイッチ類は概ね使いやすい。ただ、シートやテレスコピックのステアリングは全て手動。電動シートは高額な本革シートにしないと装備されない。価格の割にちょっと残念なところ。シートのできは、素材に関係なく非常に私の体にはあっている。個人的だが、VWのシートとは非常に相性がいい。

 物入れは必要十分に感じるが、国産車の至れり尽くせりに慣れていると、物足りなさを感じると思う。ドリンクホルダーもしかり。

【エンジン性能】
 2.0Lのディーゼルエンジンは必要十分な動力性能を示す。加速の力強さはCX-5に一歩譲るが、決して遅くない。高速道路でも余裕の走り。音もうるさくは感じない。2.0Lということで、税金が若干安いのが助かる。加速する時にはアクセルをしっかり踏み込む必要がある。

【走行性能】
 ちょっとステアリングが軽すぎて、フワフワするように思った。ドイツ車としては少々意外で、もうすこし重いほうが好みだった。コーナーを楽しむような車ではないが、実用域ではニュートラルステアできれいに曲がる。多くの人は不満を持たないと思う。

【乗り心地】
 路面からの嫌な振動などはなく、段差などもちゃんといなしてくれる。これも個人的な感覚だが、非常に包まれ感があって、安心して乗ることができる。各種安全支援装置がしっかりしているため、その点も大きいと思う。前述したがシートのできが素晴らしいため、いくらでも乗れそうな気がする。一気に500 km程度運転したが、疲れはほとんどなかった。

【燃費】
 最近の燃費の良い車に慣れた人だと大したことはないと感じるだろうが、前車の初代CX-5はどう頑張っても12-13km/Lだったのに対し、15 km/L程度は走るため、私は大満足している。加えて燃料タンクが63Lあるので、ロングドライブ時も1日1回の給油で済む点はありがたい。もちろん、1回の走行が5 km程度以下だと燃費は非常に悪くなる。

【価格】
 車の性能からすれば妥当かもしれないが、ハイラインですら装備が貧弱(シートが手動など)な点を考えると高いと言わざるを得ない。購入時に最後まで現行CX-5と悩んだが、エクステリアと乗り心地にお金を払うと腹をくくった。逆に性能だけ考えれば、CX-5のコスパは抜群。 

【総評】
 多少不満な点はあるが、総じて満足している。SUVということでそれほど、ドライビングプレジャーは期待していなかったが、運転しているうちに楽しくなってくるのは嬉しい誤算だった。最終的に価格で決めると後悔することが多いので、多少カンバってこちらを買ってよかったと思えた。
 カーナビは輸入車の弱点であるが、Car-netなどをうまく利用すると少なくとも目的地の検索では困らないで済みそうだ。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
群馬県

新車価格
498万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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Vwtさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格3
   

   

車を選んだ条件は、
・デザイン
・大人四人が快適に乗れる
・ラゲッジ450L以上
・家族にも運転しやすい
・モデルライフ
などです。

良いと思う機能は、
・ACC…特に長距離運転の疲労が断然少ない。衝突リスクも減る。
・後方検知サイドミラーアラート…後方目視確認しなくていいと思えるほど信頼できる。
・ヘッドアップディスプレイ、オートバックドア、Active Info Display、シートヒーター

その他感想としては、
・DCCノーマルで乗り心地はフラットな感じでふわふわしない、やや固めで個人的に好みです。一般的にはコンフォートの方が良いのかも。
・静粛性は高い方だと思います。
・車幅1860mmはやや広いと感じます。
・低速時、特に冬場で始動直後は、変速がややギクシャクするような気がします。
・1.4Lですがよほど走らせる人でなければトルク十分だと思います。
・個人的には、エクステリア90点、インテリア70点、インテリアは使いやすいですが、華やかさみたいなものはなく、普通。

競合も多いですが、ユーティリティの高さは負けないレベルなので、VWバッジが○であれば満足できると思います。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
千葉県

新車価格
470万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
40万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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ティグタカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
最高です。
コマーシャルでガツンとやられました。
直線的で正統派なところが好きです。

【インテリア】
内装がプラスチッキーで価格の割にチープ。
500万近い車でリアのドアの上側(ガラスとの境部の肘がかけられる部分)がプラスチックなのには正直驚いた。

【エンジン性能】
1400ccの割には1500回転域から最大トルクを発揮するエンジンなので街乗りでは不満は無い。
信号の発進ではググッと加速する。
寧ろ最初のうちはスムースな発進には繊細なアクセルワークを意識する必要が有るが慣れれば問題無し。

【走行性能】
ロールも気にするほどでなく軽快なフットワーク。
シフトレバーを下に一回下げるとスポーツモードに切り替わるので軽快な走りが楽しめる。

【乗り心地】
オプションのDCCは無理してでも付けた方が良いです。
私の場合年寄りを乗せる機会が多いので高速道路でコンフォートを選択するととてもゆったりした乗りごごちになり高齢者には優しいですね。

【燃費】(全てエアコンON)
軽い渋滞有りの片道11km通勤のみで9〜10km
高速道路のみで16〜18km
中央高速道路諏訪〜小牧(下り気味道路)で20km行きました。
ストップ&ゴーが多いといきなり悪くなりますが、高速道路だと2気筒休止システムの恩恵でかなり良くなります。
差が激しいです。

【価格】
高いと言う方も多いようですが、見合った機能も十分備わっていると思いますし少々高いのも優越感と思えば良いかな?

【総評】
車の性能としては満足の行くもので乗っていてとても楽しい車です。
足で開くリアゲートもセットオプションですがとても重宝しています。
荷物もそうですが、ワンちゃんとかのペットを乗せるには最高の便利機能ですね!!
トータルで30万の価値は有りです。
あと渋滞支援システムはもう手放せません。

ただッ!!時速50km以上で畳めないドアミラー機能や5年に一度7万円も出して交換しなきゃいけない空気圧バルブセンサーなんていらないのでリアドアの上をソフトタッチな材質にするなどして内装をもうちょっと頑張ってくれー

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
愛知県

新車価格
463万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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flssさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

ティグアンのR-Lineに試乗してきました。明確なレビューではありません、個人の感想なので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
【エクステリア】凄くかっこいいです。実物を見ると結構大きく感じますね。R-Lineは他のグレードと比べるとレーシングのようでかっこいいです。ティグアンのグレードの中で横幅が一番大きいです。サイドスカート?の部分だけなので、まぁ、変わらないと思いますが、他が184でこれが186と聞きました。
【インテリア】質感はわるくありません、ただ、価格の割にはちょっと物足りないという感じです。メーターは液晶型なのですが、慣れてしまえば凄く楽だと感じました。スピードメーターとタコメーターの間に地図を写せるのですが、それが結構いいですね、横にナビはついていますが、いちいち運転中に横を見なくてすむのはいいと思います。
【エンジン性能】昔は1.4と2.0と選べましたが、今回は全て統一です。1.4だけです。ですが、パワーもあり、普通に使うのであれば、問題はないかと思います。それに、スポーツモードがあるので、パワー不足を感じるたらそちらにしておけばいいかと、結構違いました。
【走行性能】快適です。ハンドリングはしやすいです。ハンドルを自動で重くしたり、軽くしたりしてくれます。補助をしてくれるんですね、ハンドルが軽いのではなく、補助をしてくれて軽く感じました。
小回りは結構ききますね!おぉ!思っていたよりも曲がる!と思いました。
【乗り心地】ストレスを感じさせません、座り心地は結構いいですね、後ろの席も広くて、快適です。私の身長が低いからこう感じるのだと思いますが、席の下に少し空間があるので足を伸ばせます。後ろは、マツダのcx5より空間があります。個人的な感想です。
【燃費】文句はありません。パワーがあるのに燃費が結構いいです。
【価格】高いとは感じています。ですが、安全性は抜群だと思います。グレードによって価格が変わるのは仕方のない事だと思います。安全機能はフル装備なので、それでみたら価格相応だと思いますね。
【総評】デザイン、安全機能、走行性能、燃費、インテリアも私は凄く好きです。
マツダのcx5と比較している人は多いかと思います。cx5にはディーゼル車があるのでトルクがあるのはそちらかと。ですが、1.4でも坂道はぐんぐん前に進みます。それから、cx5は私的にはアクセルの位置がちょっとやだなぁと思いました。あと、後席が狭いです。足を全く伸ばせません。ティグアンの方が後ろ席は広いし、天井も高いです。まぁ、人それぞれだと思います。あくまでこれは私個人の感想です。この車が悪いと言っているわけではありませんので、どの車にも良い悪いがあるので、試乗して比較をされた方がいいと思います。
それから、トランクルームといいますかね?そこは結構広く、キャンプに行く人はそれなりに荷物を詰めることはできると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった25

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かわゆすさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:214人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

R-line試乗です。

【エクステリア】
端的に言うとかなりカッコよくなった。パサートから続く流れで薄いヘッドランプとそれに続くフロントグリル、水平ラインが強調されたマスク、前フェンダー〜ドアグリップ、リアランプまで真っ直ぐ繋ぐエッジの効いたキャラクターラインと、よりシャープに垢抜けた。先代はどこかチョロQみたいなキュートさがあったが、全長+70mm、全高▲35mmが、伸びやかな印象に繋がる。デザイン優先のあまりルーフラインが絞り込まれた他車と違い、後席へも乗り込み易い。

【インテリア】
ピアノブラックのパネル、クロームの縁取り、アンビエントライトほか白色統一の夜間イルミなどゴルフZからの流れを汲むインパネ周りは嫌味なギラギラさがなく、クリーンさや上質さが感じられるもの。ETCカードやプラグの差し込み口が剥き出しだった旧型から大きく進化。シートバックテーブルは使い勝手と強度が増したほか、ホイールベース延長による後席の居住性upや、ラゲッジスペースの拡大もあり、家族でレジャーに出掛けたくなるクルマに仕上がっている。ただ、前席だけでなく、後席にもシートヒーターが付くのは良心的な一方、460万超のR-lineにさえパワーシートが付かないのはどうか?また、フル液晶のデジタルメータークラスターは微妙...先進性は感じられるが、上質さや高級感があるかと言えば...?個人的には却ってオモチャっぽい印象で、耐久性もどうなのか?

【エンジン性能】
旧型比では出力▲10ps、トルク+1.0kgm。重量1500kgを超えるから、ゴルフZハッチバックのような軽快さは望めないが、2.5リッターNAエンジン並のトルクを超低回転域から発し、アクセルのオン/オフにリニアに反応、トルクで走らせる運転のし易いエンジンは、必要にして十二分。

【走行性能】
舗装路は平らに見えても凸凹やうねりがあり、真っ直ぐ走ることを意識すると細かな修正舵が必要なクルマもある中、ハンドルに軽く手を添えてるだけで、微動だにせず当たり前のように真っ直ぐ突き進む。キャラクター上、決してクイックではないが、かと言ってステアリングを切り込んでから上屋の動きがグラッと遅れる感じもなく、フラットさはキープ。ステアリングフィールは適度にどっしり・しっとりしていて、妙な違和感や澱みはなくスッと曲がる。このようなクルマとしての最も重要な基本要件を当たり前に高次元でまとめる良識あるVWのクルマ作りは不変。

【乗り心地】
試乗したR-lineは、255/45 R19とポルシェ・マカンばりのド太いタイヤを履き、「too muchでは?」と思いきや...意外や意外、ゴツゴツした感じもなく、上質さを感じられる乗り味だった上、とにかく静粛性の高さは驚き!ロードノイズは我が愛車ゴルヴァリより抑えられている印象。『上級移行』を裏付けるためにも、しっかりと遮音対策をしてきていると思うが、MQBの基本性能の高さやボディ剛性も効いている。巷では色々と言われているDSGの制御マナーだが、乾式7速ではなく、湿式6速のため、燃費は劣るが、超低速時でもギクシャクしたフィールは無く、変速は極めてスムーズ。これら乗り味と上記走行性能に加え、お尻を奥までくっつけて姿勢正しく座らせ腰からしっかりと身体を支えるシートの出来の良さと相俟って、運転が長時間であればあるほど疲労度の違いに表れる。

【価格】
最新の安全装備、内外装の上級移行を踏まえたとしても、価格を上げ過ぎ!Confortlineが旧ラウンジ比+180千円、R-lineが旧R-lineパケ比+553千円。しかも、Confortlineにはナビ、LEDヘッドライト等が付いた仕様しか輸入しておらず、実際には4,032千円で旧型比612千円!方や、競合するBMW・X1比では、ConfortlineとsDrive18iがほぼ同じ。Highlineとディーゼルターボ&4WDのxDrive18dがほぼ同じ。

【総評】
内外装のクオリティ、パッケージ、安全装備、乗り味と静粛性など全てで『上級移行』、且つ全体を上手くまとめ、“いいモノ感”に溢れており、正直欲しくなる。しかし、BMWやプジョー等が戦略的な価格でディーゼルを積極投入する中、1.4FFモデルの値付けとしては“しくじった”と思う。ロイヤリティの高いVWユーザーは別にして、スタイルでSUVを選び「あわよくば輸入車」ぐらいの感覚の他社ユーザーの多くは、「これならビーエム買えるじゃん!」とX1に流れるのでは?かつてはトゥーランの独壇場だった国産ミニバンユーザーからの受け皿が、2シリーズグランツアラーに喰われつつあるように...パッケージオプションを多用し、上位モデルへ実質的に誘導する一方、かつての超低金利キャンペーンのような他社からの乗換を喚起する販促も見られず、VGJはどうやってシェア回復を図ろうと言うのか?早期に且つ戦略的な価格設定でディーゼルを投入するべきかと。

レビュー対象車
試乗

参考になった29

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この製品の価格帯を見る

ティグアン
フォルクスワーゲン

ティグアン

新車価格帯:399〜539万円

中古車価格帯:263〜498万円

ティグアン 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <212

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