罪喰い〜千の呪い、千の祈り〜 for V
- 薫は突然人を喰らわねばならなくなった己の運命に戸惑いながら、罪を背負い生き続ける女性向けアドベンチャーゲーム。
- PC向けタイトルの移植で、原作全面協力のもと、カゲロウのルートの追加をはじめ、各攻略キャラクターの後日談などを贅沢に追加。
- 各キャラクターのルートクリア後、ギャラリーモードで特定のCGをタップすると、CGにちなんだ録りおろしボイスが再生される。
罪喰い〜千の呪い、千の祈り〜 for Vヒューネックス
最安価格(税込):¥4,770
(前週比:±0
)
発売日:2017年 6月29日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年5月29日 11:13 [1332202-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・呪いを受けた「世羅姫」の転生体で、前世までの記憶のない「庵崎薫」が、前世の呪いによって「罪喰いの儀」を行わないと死ぬことを告げられ、前世にまつわる人物たちとの騒動へと展開していく女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 選択カーソルの移動
方向キー右 テキストを送る
方向キー上 モードパネルを開く
○ボタン 決定・テキストを送る
×ボタン キャンセル・スキップの解除・テキストウィンドウの非表示
△ボタン バックログを開く
□ボタン システムメニューを開く
Lボタン オートモードのON/OFF
Rボタン スキップモードのON/OFF
SELECTボタン クイックロード
STARTボタン クイックセーブ
※その他、タッチスクリーンに対応した操作あり
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「ゲームを始める」ストーリーの最初からプレイ
「途中から始める」セーブデータからの再開
「ゲーム設定」各種設定
「各種鑑賞画面」ゲームに登場したCGやBGMなどの鑑賞
【評価】
・前世の記憶がないながらも、前世にまつわる人々が登場する中で、普通ではない境遇へと突き進むヒロイン。しかし、意外としっかりと現状を把握しつつ、一人の男性との関係が始まっていく。プロローグでは3人の主要人物が登場し、共通ルートの状況に応じて個別ルートに進行するつくり。但し、最初は2人の主要人物のルートにしか進まず、ある程度のエンディングを見ると、3人目のルートに進む選択肢が発生するようになる。主要人物以外が恋愛のターゲットになることがあり、その場合は、個別ルート内から分岐するようになっている。
・それぞれの選択肢は選んだ瞬間に誰との親密度が上がったか表示が出るため、少なくとも3人の主要人物のハッピーエンドにはたどり着きやすい。選択肢を選ぶ画面でもセーブができるため、選んだ時の親密度の変化状況を確認しながらゲームを進めることができる。但し、現在の親密度の状況が全く分からないため、何の因果関係で誰のルートに進んだかはかなりわかりにくい。サブキャラの個別ルートに関しては、主要人物の個別ルート内でその人物の親密度が上がらないような選択肢を選びつつ、サブキャラの親密度が上がる選択肢を選んでいくと、サブキャラの個別ルートに進むように感じた。
・オートプレイ、既読スキップ、バックログなどアドベンチャーゲームとしての最低限のシステムが揃っている。女性向け恋愛アドベンチャーとしては珍しく、主人公にもボイスが入っているため、声だけで会話を楽しめる。但し、ナレーション部分はボイスがないため、ストーリーを把握するためには、テキストを目で追うことも必要。
・PCからの移植作品ということもあり、それなりにいい雰囲気でのエッチ系の表現はある。男性向けのタイトルと比べると露骨な表現が少ないからか、ビジュアル的にはそれなりに露出をしたCGが使われている。全体的には甘いシーンではキス+α、衣服なしで入浴、布団の中といった感じ。
【まとめ】
・前世の出来事や生死をかけた戦いなどの出来事を乗り越えた恋愛ストーリーを楽しみたいのであれば、プレイしてみていいタイトルだと思います。ハッピーエンドさえ見てしまえば満足、というタイプの人は遊びやすいけど、がっつりと完全クリアを目指すにはヒントも攻略ツールも足りなくて、難易度厳しめのタイトルです。
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よく投稿するカテゴリ
2018年6月1日 17:28 [1131832-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
現代が舞台の和ファンタジーな乙女ゲームです。
千年前からのしがらみ、異種族、生まれ変わり、前世などの
要素があります。
元々PC版で発売された作品で、多少の追加要素ありで
VITA版に移植されました。PC版は未プレイでの感想です。
全体的に良く出来ている作品だと思いますが、いくつか
好みが分かれそうな点があると感じました。
まず、前世物ということですが、主人公はゲームスタート時は
前世の記憶がほとんどないので、前世の人格とは別人という感じです。
この辺りが人によっては地雷に感じるのではないでしょうか。
次に、主人公についてです。内面がやや子どもっぽすぎるような
印象がありました。ルートによってはイラッとするかもしれません。
ちなみに、乙女ゲームには少ない方である、主人公の声もボイス付きです。
ただし、これは設定でOFFにも出来るので、好きな方でプレイすれば
良いと思います。
ストーリーはキャラクターによってやや偏りがあるようにも
感じました。恋愛過程をじっくり楽しみたいという人にはやや
物足りなく感じるキャラもいるのではないかと思います。
また、いくつかのキャラは攻略制限ありです。
スチルや立ち絵は綺麗です。特に動きがあるスチルは良いと思いました。
個人的には結構好きですが、好みの分かれる作品かな、と感じました。
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