追放選挙 [PS Vita]
- 「追放選挙」と呼ばれるデスゲームに参加させられた12人の少年少女が理不尽な世界での生き残りをかけるアドベンチャーゲーム。
- 選挙までの期間、参加者と会話をして情報を引き出し、「選挙」では「対立候補」の意見に切り込みを入れながら「支持」を集める。
- キャラクターが「追放」されるタイミングによってシナリオは大きく変化し、シナリオのバリエーションは「約1300パターン」。
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年4月26日 18:43 [1123004-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
ある場所に閉じ込められた参加者たちが、生き残りをかけて
選挙を行うというアドベンチャーゲームです。
どこかで聞いたような設定、ありがちな展開ではあります。
王道が好きな人は良いかもしれませんが、こういう系の
ゲームをやり慣れている人にとってはやや物足りなく感じるかもしれません。
基本はノベルゲームです。淡々と読み進めていく感じです。
主人公は嘘を見抜けるという設定を、テキストが赤く表示される
ことで表現したのはゲームとして良かったと思います。
どの人物を追放するか順序を選べるということでストーリー分岐が
楽しめるというのが一つのウリですが、ストーリーの大筋は同じです。
また、個人的に面倒に感じたのが、このほんの少しの差分の
せいで、同じような話をスキップ出来ずに何度も聞くことでした。
選挙に関してですが、最初は面白かったけどそのうちだれてきました。
今一つ爽快感がないというか、楽しみどころが少ないです。
失敗してもやり直せるのは良いと思いますが、答えを選ぶ時間が
ちょっと短すぎると感じました。
キャラクターは色々な人物がいて楽しかったです。
ただ、主人公はちょっと感情移入しにくいというか、好みが分かれると思います。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年11月26日 14:22 [1081494-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・遊園地に閉じ込められた12人が生き残りをかけ、3日に1度、誰かを追放する選挙を行っていくアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 選択肢やカーソルの移動・テキストログのスクロール
左スティック・右スティック ファンクション呼び出し
○ボタン テキスト送り・選択肢の決定
×ボタン キャンセル・メッセージウインドウの消去
△ボタン テキストログ表示
□ボタン システムメニュー表示
Lボタン オートプレイの開始/停止
Rボタン (押下中のみ)強制スキップ
STARTボタン スキップモードの開始/停止
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「Start」ゲームを最初から始める
「Continue」セーブデータからの再開
「System」各種設定
「Extra」CGやBGMの閲覧
【評価】
・設定やタイトルを見ると『ダンガンロンパ』的なゲームに見えるが、遊んでみるとかなりまっとうなテキストアドベンチャーゲーム。立候補者と立候補者が選んだ対立候補が1対1で選挙戦を行い、負けた方が追放されるというルールがあるが、プレイヤー自身が演じるキャラクターが必ず立候補者になって対立候補を選ぶ作りになっているため、日常生活と選挙を繰り返すことでストーリーが進んでいく。
・日常生活部分は拠点移動の要素はあるが、その拠点ごとのやり取りはすべてバストアップ+テキストベースで進行。キャラクターの会話のみボイスあり。たまに選択肢が登場するが、その後の経過にはあまり影響がなく、シナリオの達成%に影響を与える程度。基本的には世界観やストーリーを楽しむ作り。
・プレイヤーが演じるキャラクターが、相手のウソを認識できるという設定になっているため、相手のウソはテキストが赤く表示され、画面が赤く光る。この部分の演出が結構頻繁にあるため、なんとなく謎があるだろう、という認識を持ちながらストーリーを楽しめる。但し、嘘があるたびにキャラクターがその嘘に反応して思考するため、プレイヤー自身が嘘に対して何らかの思考をするというよりは、演出に徹したつくりになってしまっているのが、ちょっと気になった。
・オートプレイやスキップなど、アドベンチャーゲームとして標準的なシステムはそろっているので、あまり操作がいらず、ストーリーに集中しやすい。2周目では既読スキップとオートプレイの併用で、前回のやり取りで出てきた部分を飛ばしながらのプレイがやりやすかった。結構細かく、シナリオの差分が差し込まれている印象。
・1周目は必ずバッドエンドになり、2周目以降でエンディングになるつくり。普通にプレイすると25時間くらいでバッドではない方のエンドに達することができる。
・選挙は1対1で主張を3セットぶつけ合い、最終的に支持者が多い方が勝ちというシステム。選挙戦ではお互いの主張と同時に有権者の意見も同時に流れ、LINEのような流れでやり取りが進行していく。一応、立候補者や対立候補、有権者それぞれが誰なのかわからないという設定のため、立候補者と対立候補だけがボイスありになっている。
・選挙では、気になるワードが出ると△ボタンでキープし、対立候補の主張に対してそのワードを投げかけて状況を打開していく流れになっているが、失敗すると×が一つ付いた上でちょっと前のやり取りに戻されるような作りのため、『ダンガンロンパ』や『逆転裁判』のような淀みのないやり取りを体験できるわけではない。常に正解を導き出すクイズを連続でやらされているような感じ。ストーリーが終盤に行くほど△ボタンでキープできるワードが増えていき、選択肢用には3つまでしかワードをキープできないため、捨てるワードを選ぶ分だけ難易度が上がっていくような難易度調整になっている。ちなみに選挙は3回選択肢を間違えると負けになってゲームオーバーになる。
・プレイヤー自身が選挙に立候補して、対立候補を次々と追放するシステムで、ルール的には自由な順番で追放することができるはずだが、シナリオによってグループごとに追放していくなど、いろいろと制約が増えていくのが気になった。シナリオ設定の問題ではあるが、それと同時に、製作上の問題も垣間見えてしまい、それならば無駄に設定で説明させずにストーリーの方で追放する順番を決めてくれればいいのに、と思ってしまう。
【まとめ】
・最終的にどんな設定でどんな意図でこのようなシチュエーションになったのか考えながら読み物として淡々と楽しむタイプのアドベンチャーゲームだと思ってプレイすると楽しみやすいと思います。そのため、『ダンガンロンパ』的なゲームをイメージしている人はスルーした方がよろしいのではないかと。
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